台湾就職希望者のための説明会、福岡で開催へ

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台湾貿易センター(TAITRA)は5月下旬、台湾での就職を希望する人達のための説明会を開催する(主催/経済部投資事業處)。台湾での就職を希望する「職務経験者」の日本人や、台湾人留学生が対象となる。説明会では「台湾経済の最新情報」「人材募集に至る流れ」「台湾企業求人情報」「求人サイトの案内」などが解説される。「台湾とグローバル人材」と題してのゲストスピーカーによる講演も行われる予定で、台湾就職を希望する人材にとって収穫の多い内容となりそうだ。

 

「台湾就職希望者のための説明会」

日時/2014年5月30日(金)

17時〜18時 セミナー

18時〜19時半 交流会

場所/福岡アジアビジネスセンター(福岡市中央区天神1−11−17 福岡ビル4階)

参加費/無料(要事前申込)

申込/台湾貿易センター(TAITRA)福岡事務所

 

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呉尊(ウーズン)、ファンミーティングでフリフリダンス披露

 

元飛輪海のメンバーで現在は俳優として活躍中の呉尊(ウーズン)
元飛輪海のメンバーで現在は俳優として活躍中の呉尊(ウーズン)【写真提供:ASC】

 

元飛輪海のメンバーで現在は俳優として活躍中の呉尊(ウーズン)は4月13日、東京・品川エプソンアクアスタジアムのステラボールにて「CHUN ZONE FANMEETING 2014」を行った。公演は昼公演と夜公演の2部制。会場は満席。来場客の約90%は女性で、年齢も様々。中には小さな子供連れもいた。今年は屋内だけではなく屋外でもファンミーティングをしたいというウーズンの希望により、前日はファンクラブのファン達とよみうりランドツアーをしたという。

舞台に登場したウーズンは簡単な日本語の挨拶で会場を盛り上げた。その後、司会者と通訳が登場。ファンミーティングは、ウーズンが持参した写真を見ながらクイズに答える「ウーズンライフQ&A」コーナーや、「チェック!ウーズンの鞄の中身は?」コーナー、万歩計を振って歩数を競う「万歩計でフリフリダンシング」コーナー、「ハイタッチコーナー」など盛りだくさんな内容で日本のファンと交流した。

中でも盛り上がりを見せていたのは「万歩計でフリフリダンシング」のコーナーだ。抽選で選ばれたファン5人とウーズンは舞台上で万歩計を装着し、足踏みやジャンプをするなどして歩数を稼いだ。女性相手と言うことで余裕の表情を見せていたウーズンは舞台を降りて客席を1周。残念ながら抽選で選ばれなかったファン達は再び歓声をあげた。対決の結果はウーズンが76歩で惨敗。参加していたファン達は101歩、152歩、135歩、100歩、122歩とウーズンを大きく上回り勝利。ファンの5人はご褒美としてウーズンとの2ショットポラロイド写真撮影を行った。ウーズンは背中合わせやピースサインなど、毎回違うポーズをしてファンを楽しませていた。

舞台に登場したウーズンは簡単な日本語の挨拶で会場を盛り上げた
舞台に登場したウーズンは簡単な日本語の挨拶で会場を盛り上げた【写真提供:ASC】

 

「ウーズンライフQ&A」のコーナーでは、クイズの中で2児の父であることを正式に発表。しかし観客はウーズンファンなだけあって、前からこのことを知っていたようで驚く姿はあまり見られなかった。また、初恋は15歳の頃だ、というカミングアウトもあった。

また、5月21日にブルーレイ&DVDが発売されるウーズン出演映画「楊家将(ようかしょう)〜烈士七兄弟の伝説〜」のプロモーションムービーも上映された。七兄弟の六男役を演じたウーズンは「25キロの鎧を着て人を担ぎながら馬に乗るシーンは本当に辛かった」というエピソードを披露。司会者は「馬が一番可哀想ですね」とコメントし、会場中の笑いを誘った。

終わりにウーズンは「今年も日本のファンの皆さんにお会いできて幸せです。今年は桜が見られなかったので、来年は桜が満開になるタイミングを狙って来日したい。ファンの人が送ってくれる桜の美しい写真を見るたび嫉妬していたんですよ」と話した。

ファン達との集合写真
ファン達との集合写真【写真提供:ASC】

 

ファンミーティング後、子連れのファンに感想を聞くと「ウーズンは俳優業だけでなく、ジム経営もしているし、おまけに2児のパパでもあり、多才なところが魅力。今年は去年のファンミーティングよりもスポーツが好きだということが伝わってくる内容でよかった。ハイタッチの時、子供にもとても優しくしてくださった。来年もまた来たいと思う」とコメント。また、抽選に選ばれて舞台上でウーズンと触れ合ったファンは「近くにウーズンがいて終始ドキドキだった。一緒に撮ったポラロイド写真は宝物だ」と話した。

ウーズン最新情報はこちらをチェック:http://www.asiastarclub.jp/chunzone/

「可苦可樂」首度訪台秀中文 邀歌迷6月演唱會見

 日本歌唱雙人組「可苦可樂」(原名:コブクロ)首次海外演唱會第一站就獻給台灣,兩人也搶在演唱會門票開賣前到台灣催票,在4月16日的記者會上小渕健太郎和黑田俊介則大展誠意用中文打招呼之外,也向歌迷喊話:「6月見!一定要來喔!」

日本歌唱雙人組「可苦可樂」首次登台,表示可以選擇台灣當作海外演唱首站感到相當安心
日本歌唱雙人組「可苦可樂」首次登台,表示可以選擇台灣當作海外演唱首站感到相當安心

 「可苦可樂」2001年出道至今,因唱紅不少日劇主題而讓他們打響名號,2006年推出的首張精選專輯《ALL SINGLES BEST》,累計賣出超過350萬張,成為21世紀日本男歌手最暢銷作品。

 為了這次「可苦可樂台灣首場演唱會暖陽小徑」,兩人首次訪台並在現場獻唱《流星》,動人的歌聲風靡現場媒體和歌迷,兩人也分別用中文和大家打招呼,黑田俊介更搞笑地介紹自己是福山雅治,引來現場一陣爆笑。兩人被主持人問到對於台灣的第一眼印象,小渕健太郎覺得台灣是很有活力的地方,黑田俊介則想起自己的家鄉大阪,從機場到飯店的路上,還跟工作人員很熱烈地討論著。小渕健太郎也提到3年前日本遭遇東北大地震時,台灣民眾給予日本相當多的援助,因此這次訪台也特別想和大家說聲謝謝。

 台灣美食聞名也讓小渕健太郎相當期待,只是當他吃到最期待的烤鴨時,卻誤把濕紙巾當麵皮,拿來包烤鴨,讓搭檔黑田俊介笑他應該是眼睛不太好,而愛喝珍珠奶茶的小渕也被黑田說「他是外表37歲,但內心就像28歲的女生一樣」,兩人搞笑互動不斷,間接展現好默契。

「可苦可樂」兩人最後拿著小抄用中文說,請歌迷一定要來看演唱會
「可苦可樂」兩人最後拿著小抄用中文說,請歌迷一定要來看演唱會

 因為之前就知道台灣很喜歡日本文化和音樂,因此對於可以將台灣選為海外演唱會的首站,這讓「可苦可樂」兩人也感到相當安心,小渕也表示6月演唱會除了會帶來日本原汁原味的演出,也有可能會在歌詞內容上做些功夫,讓台灣的歌迷可以更容易進入他們的音樂世界,至於會有什麼樣的演出,小渕則是保密到家,要歌迷到現場聽就知道了。

 可苦可樂首場台灣演唱會門票將於4月26日起開賣,此外,日本方面也推出演唱會旅行行程,將請日本歌迷組團到台灣看演唱會,間接也促進台灣觀光。