東京中山學會舉辦新年新春團拜

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東京中山學會日前(1月26日)在東明大飯店舉辦新年新春團拜,邀請台北駐日經濟文化代表處沈斯淳代表與駐橫濱辦事處處長李明宗,以及在日各僑團領袖到場參加。

常務委員葉聰明致詞感謝大家到場參加
常務委員葉聰明致詞感謝大家到場參加
駐日代表沈斯淳於中山學會新年團拜上祝大家新年快樂
駐日代表沈斯淳於中山學會新年團拜上祝大家新年快樂

會上首先由今年上半年的輪值常務委員葉聰明致詞表示感謝大家與會參加,接著沈斯淳代表也致詞表示:台日兩國的交流,從觀光人數的增加、台日地方政府和國會的交流,以及貿易投資件數突破600件等,各層面的諸多實績,皆要感謝各位在日辛苦耕耘的僑胞們對代表處的支持,而日後在文化交流方面也將更加密切,屆時也將借重各位的協助,讓台日友好關係能夠更加緊密。中央委員謝文政致詞中也表示:今年有東京支部的委員會改選,中國國民黨黨代表、黨主席和中央委員的選舉都會陸續在今年6月至8月間進行,希望優秀的年輕黨員可以踴躍站出來參加選舉,替國家作一點事情。

及將退休的中央委員謝文政呼籲年輕黨員站出來為國家服務
及將退休的中央委員謝文政呼籲年輕黨員站出來為國家服務

接著會上也分別對入黨60年、50年、40年、30年等資深黨員頒贈榮譽狀,並進行懇親餐會,最後中山會館林雪美社長致詞表示:感謝去年大家支持國民黨主席馬英九,讓他可以順利連任當選總統,為讓政府能順利執行政策,持反對意見人士應該提出具體方案,讓朝野合作為國家進步進一分心力。

會後合影
會後合影

世界にひとつだけ ペイントアーティストインタビュー

MRT台北駅と中山駅を繋ぐ中山地下街にある「Oresama創意倉庫」は、鮮やかで可愛らしい手描きのイラストが描かれたグッズを販売している雑貨店である。台湾に旅行で訪れると、街中で色とりどりの雑貨やアクセサリーが売られているのを目にする事があるだろう。今回は、その中でも個性的なペイントグッズで多くの人を引きつけるアーティストにインタビューし、ご自身の考え方や、台湾らしいビジネススタイルに関してお話を伺った。

 

僅か2坪ほどの空間にびっしりと陳列された商品。この狭さも台湾ならでは。
僅か2坪ほどの空間にびっしりと陳列された商品。この狭さも台湾ならでは。

 

「幼少の時から芸術に関して興味が有ったが、それをどう表現して良いのか解らなかった。」と語るのは店主の林少威さん。専門学校では広告を学び、油絵、水彩画、平面デザイン、立体デザインなど、多くの基礎を習得したが、卒業後はサービス業に従事していた。その中で顧客や同僚から「特別なもの」や「ほかとは違ったもの」を求められ、既存のバッグや小物に自分自身でイラストを描き、それをプレゼントしていた所、多くの人からの好評を受け、それを商品として販売する決意をしたと言う。

 

 

ペイントグッズは全てが水洗い可能。色落ちしない塗料を見つけるのに苦労したそう。
ペイントグッズは全てが水洗い可能。色落ちしない塗料を見つけるのに苦労したそう。

 

実際の販売に先駆けて、雑貨素材や塗料を選定する際は多くの苦労が有ったと言う。特に水洗いした時に色落ちしない塗料に関しては「海外からも塗料を調達、調合して、時間を費やして問題を解決した」と語り、イラストのデザインにおいても、多くの人に受け入れられる商品はどんなものか、検討を重ねたと言う。そして3年前、台湾人をはじめ、外国人も多く集まる士林夜市に屋台店舗の場所を申請し、試験販売を開始した。その過程において実際にペイントしながら販売する独特のスタイルを確立し、多くの人を引きつける事に成功した。「商品を売っているだけだと、手描きなのかプリントなのか見て解らない」、「実際にペイントしていると、多くの人が興味を持って見てくれる」と、「魅せる販売」の効果を強調する。

 

店主の林小威さん。
店主の林少威さん。

 

現在は中山地下街に店舗を移して営業を続けている。「夜市だと雨の日に不便で、お客さんがわざわざ来てくれても見つけられないこともある。地下街だと場所は固定されているし、お客さんも解り易い。場所柄、観光客も多い」とし、また、士林夜市で屋台店舗を経営するには2坪でひと月3万5千元の利用費が必要なことから、快適な環境が整っている中山地下街へ移転する事になったと言う。現在では常連客やシンガポール、香港、日本からの観光客も訪れ、お土産やプレゼントとして、複数個購入して行く人が多いと言う。また「観光客で言えば、士林夜市の方が数は多いが、地下街の方が購買意欲の高い人が多い」と言う発見が有ったことも明かしてくれた。

 

林さん一押しの虎柄トートバッグ。靴も自身でペイントしたもの。
林さん一押しの虎柄トートバッグ。靴も自身でペイントしたもの。

 

林さんは商品の仕入れ、加工、販売を全て一人で行なっている。また手間を惜しまない手描きのイラストにこだわりを持つ事については「MRTに乗っていても、日常生活の中にも毎日新しいものに触れ合う機会が有る。」、「お客さんにも考え方や表現の仕方が変化している事を見てもらいたい」と、イラストの変化を楽しんでもらいたいと言う願いがこめられていることを語った。また、今後の目標については「もっと違った風格を創り出して行きたい」とひとつの風格にとらわれない、柔軟なデザインを目指したい考えを述べた。

 

イラストはオーダーメイドすることもできる。「写真や具体的なイメージがあるとやりやすいです」とのこと。
イラストはオーダーメイドすることもできる。「写真や具体的なイメージがあるとやりやすいです」とのこと。

 

Oresama創意倉庫

中山地下街A31區

僑務副委員長偕同山梨台灣總會 與笛吹市市長會面

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中華民國僑務委員會副委員長任弘,日前在訪日行程中特地安排前往山梨台灣總會參加懇親會,並偕同駐日代表處僑務組組長趙雲華、僑務組秘書文君妃,以及山梨台灣總會會長陳秀錦,和國際交流笛吹地區聯絡協議會副會長加藤芳宏,至山梨縣笛吹市政府參訪,與市長倉嶋清次、副市長久保田克己以及政策部長風間和仁等人,就台日雙方貿易交流等項目交換意見。

僑務副委員長任弘(前排右二)和僑務組趙雲華組長(前排左一)與山梨台灣總會會長陳秀錦(後排左四),一同拜會笛吹市市長倉嶋清次(前排左二)與笛吹市副市長久保田克己(前排右一)
僑務副委員長任弘(前排右二)和僑務組趙雲華組長(前排左一)與山梨台灣總會會長陳秀錦(後排左四),一同拜會笛吹市市長倉嶋清次(前排左二)與笛吹市副市長久保田克己(前排右一)

僑務副委員長任弘(圖左)與笛吹市市長倉嶋清次(圖右)互贈紀念品
僑務副委員長任弘(圖左)與笛吹市市長倉嶋清次(圖右)互贈紀念品

笛吹市與台灣南投縣交流頻繁,雙方政府官員皆曾有互相至台灣及日本參訪的經驗,由於笛吹市盛產葡萄、桃子與李子等水果,當地的溫泉也頗負盛名,和台灣不僅有農產品上的貿易交流,在觀光上也有許多台灣旅客到訪,因此見面會上笛吹市市長倉嶋清次就表示:希望能再加強與台灣各方面的交流,同時像是葡萄和桃子的出口量也希望能再增加,讓更多的台灣民眾可以品嘗到笛吹市生產的水果。由於現階段有許多農產品檢驗法規的限制,所以許多台日的農產品尚未能互相進口,對此,僑務副委員長任弘表示:日後日方到台灣參訪時,可協助安排與農委會人士會面,盼能讓台日兩國的農產品交流更加頻繁。此外,僑務組長趙雲華也表示:目前在駐日代表處裡均有農委會和經濟部的代表駐日,因此,歡迎市長和相關單位到代表處拜訪。而國際交流笛吹地區聯絡協議會副會長加藤芳宏則表示:今年10月天雷太鼓創立30周年之際,將至台灣出席「第五屆世界十大傑出華商婦女華冠獎頒獎典禮」表演,透過文化交流促進台日雙方的友好情誼。

原住民陽光舞踊團在會場上跳舞助興
原住民陽光舞踊團在會場上跳舞助興
任弘副委員長與山梨台灣總會會員們合影留念
任弘副委員長與山梨台灣總會會員們合影留念

 結束拜會行程後,任副委員長也參加山梨台灣總會的交流懇親大會,並和會員們一起享用傳統日式美食,與原住民陽光舞踊團團員們一起跳舞盡歡,提早和在日的僑胞們歡度新年。

兵庫縣日華親善協會舉辦日臺歌謠比賽

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日本「兵庫縣日華親善協會」於1月26日在神戶市大倉飯店舉辦「第一屆日臺歌謠王座決定戰」,吸引近64位台日歌唱好手參賽,其中更有6位歌手遠從台灣到日參加比賽,駐大阪辦事處處長黃諸侯,以及眾議院議員兼任法務大臣政務官的盛山正仁等政界人士皆應邀觀賽。

駐大阪辦事處黃處長於頒獎典禮致詞
駐大阪辦事處黃處長於頒獎典禮致詞

黃處長於頒獎典禮時表示:透過台日兩國共通的卡拉OK歌唱文化,有助提升雙方的友好交流,與會的盛山眾議員也表示:感謝台灣在東日本大震災時的援助,並期盼此活動能持續舉辦,以象徵兩國長久的友好情誼。而獲得優勝的日本歌手三浦理繪小姐則表示:這次的活動以增進台日友誼為宗旨,意義深遠,很高興能在此活動中獲得大家的肯定,希望以後有機會能再為雙方的交流貢獻心力。遠從台灣到日參賽的歌手張銘樹先生表示:這次參賽雖然未能得獎,但能與來自日本全國各地的歌唱好手較技,收穫很大。

活動結束後,主辦單位為感謝駐大阪辦事處及各界的協助,特別舉辦「與黃處長交流懇親會」,分別有兵庫縣、神戶市12位議員,及「兵庫縣日華親善協會」20多位幹部及會員參加,會中並決定第二屆的日臺歌謠比賽將於台北舉辦,對此,兵庫縣議會前議長原吉三議員表示:期盼第二屆參加人員及規模皆能超過此屆,建立台日兩國歌場界長久的交流平台。

「ナノテック2013」台湾パビリオンを沈代表が訪問

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台湾パビリオン
台湾パビリオン

nano tech2013第12回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議が、nano tech実行委員会(川合知二大阪大学産業科学研究所特任教授)主催で、東京ビッグサイト東4.5.6ホール&会議棟で、1月30日から2月1日まで開催されている。その規模は、600社、800ブース。予定来場者数約6万人(同時開催展を含む)となっている。

ブースの様子
ブースの様子

 これは、最先端のモノづくりに欠かすことのできない基盤技術「ナノテクノロジー」に関する世界最大級の展示会で、その分野は情報通信、エレクトロニクス、医療・健康、バイオ、環境・エネルギーまで様々な重要課題解決のキーとして注目されている。

 海外からも多数の国が出展している。イタリア、韓国、スイス、スペイン、台湾、チェコ、ドイツ、ナノテクフィンランド、ナノテックタイランド、米国イリノイ州政府 駐日事務所、ベルギー、USA、イラン、シンガポール、フランス、デンマーク、ギリシャ、イギリス、中国、オーストラリアなど。

表面処理技術の説明をする工業技術研究院の方永年専案組長
表面処理技術の説明をする工業技術研究院の方永年専案組長

 今回、台湾パビリオンには、21社が参加した。ブース規模は大きいほうに属する。各ブースで展示されているテーマ・技術は、バイオメディカル用の蛍光金ナノクラスター、多用途フレキシブル電子基盤、ナノイメージングプロープを使用したがん転移の早期発見、EWD用フルカラーマイクロ流体材料、原子間力顕微鏡など様々。

台湾パビリオンを訪れた沈斯淳代表
台湾パビリオンを訪れた沈斯淳代表
沈斯淳代表を囲んで
沈斯淳代表を囲んで
ブースを回る沈斯淳代表
ブースを回る沈斯淳代表
ブースで記念撮影
ブースで記念撮影

 午前10時、会場はオープンし、大勢の業界関係者が各ブースに足を運んだ。午前11時には台北駐日経済文化代表処沈斯淳代表が台湾パビリオンに姿を現し、各ブースを訪問、担当者からの技術の説明に熱心に耳を傾けたり、記念撮影に気軽に応じていた。また、今回のミッション団長、成功大学の陳引幹博士は、沈斯淳代表とともに各ブースを回り、技術解説をサポートした。

 

右が成功大学の陳引幹博士
右が成功大学の陳引幹博士

陳引幹博士によれば、今回のミッションには研究機関を除いて約20社の台湾の中小企業が参加しているという。

 「中小企業が単独で海外に出るのは難しいので、今回のように台湾パビリオンに一緒に出展をして日本の方や海外の方にアプローチしたい。そして日本の工業会とも連携を促進したいと思います。もう一つ、日本や他の国のナノテクノロジーの技術分野でどのぐらい新しい技術が出ているか、情報収集も今回の目的の1つです」(陳引幹博士)。

産業界との連携以外の活動も今回のミッションに含まれている。

 「人材教育のプロジェクトの担当も参加しています。それで、6、7校の高校の先生(校長)も来ていて、日本の2つの学校を訪問します。どういう教育を行っているのか、また、台湾の教材を提供し、教育の分野でも日台の交流を促進したいと思います」(陳引幹博士)。

 中小企業の日台のアライアンスに目が離せないようだ。

台湾の昨年GDPが1.25%増加

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昨年はIT関連事業が低調だった
昨年はIT関連事業が低調だった
今年はスマホ関連事業が好調とみられる
今年はスマホ関連事業が好調とみられる

~IT関連の輸出低迷も従来予想上回る~ 
 行政院主計総処(統計局に相当)は1月31日、2012年のGDP(実質域内総生産)速報値が前年比1.25%増と発表した。2011年の4.07%増との対比で落ち込みが鮮明化した。これは世界景気の減速感を受け、主力のIT(情報技術)関連製品の輸出が低調だったことが主な原因と考えられる。しかし従来予測の1.13%を上回る数字だった。また、足元ではスマートフォン(スマホ)などモバイルの需要増で持ち直しつつ状況である。
 台湾にはIT端末や関連部品メーカーが集積している。台湾のGDPは世界のIT景気をみるうえで重要な指標の一つと見られている。昨年通年では低迷が見られたが、第4四半期の10月~12月はスマホやタブレット(多機能携帯端末)の年末商戦需要に支えられ、前年同期比3.42%と上向く兆しがみられた。
 主計処では、今年通年の成長率を従来の3.15%から3.53%に上方修正。スマホやタブレット端末の需要増を背景に、関連業界の投資や輸出が活発になると見ている。同処は「あらゆる経済指標が台湾の景気の力強い回復を示している」と強調。一方、世界経済の成長の勢いはなお弱い、との見解も示した。また、主計処は2013年のインフレ率見通しについても従来の1.27%から1.31%に引き上げた。但しインフレ率は穏やかに推移するものの、金利変更にはつながらないとの見方も示している。