シンガポール航空のLCC、台北経由で東京に就航へ

 
 シンガポール航空(SQ)の子会社でLCCのスクート(TZ)は5日、今年第3四半期に台北経由で東京—シンガポール線の運航を開始する発表した。首都圏2空港のうち、どちらかは明らかにしていない。
 
 TZは、SQが2011年5月に設立計画を発表したLCCで、CEOには直前まで日本支社長を務めていたキャンベル・ウィルソン氏が就任。中長距離専門の航空会社としての位置付けで、使用機材はボーイングB777型機。ビジネスクラスも用意している。
 

大阪中華總會婦女會禮品包裝教室

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禮品包裝教室風景

 

大阪中華總會婦女會於6月9日在總會會館舉辦禮品包裝教室。邀請鈴木たみゑ老師前來指導,共三十多名會員參加。

 

大阪中華總會婦女會會長俞秀霞致詞

會長俞秀霞首先感謝會員們的熱情參與,希望藉由文化交流連繫僑界情誼,共享美好時光。隨後短短兩個多小時中,鈴木老師介紹常見的禮盒、紙袋、方盒等五種包裝法、還有如何打立體又美麗的蝴蝶結、用手簡單捏出緞帶花、及緞帶裝飾方法。禮品包裝看似簡單做來並不容易。融洽的氣氛中,會員們在鈴木老師及助手的協助下,完成一個又一個美麗的禮盒,露出滿足的笑容。

 

俞會長(左)與副會長胡羅娟娟(左)

 

最後全體會員在副會長華山文嘉帶領下,以熱烈掌聲向鈴木老師致謝。鈴木老師表示,禮品經過『包裝』能使送禮及收禮雙方感到歡喜。相信今後在日常生活中各種場合裡定能派上用場。參加的會員表示很開心,也很有成就感。認為此次活動內容對婦女而言,既實際又實用,希望婦女會今後多舉辦類似活動。

馬総統、陳行政院長が台湾南部を視察

 
 馬英九総統は12日、台湾全土で豪雨となり一部で被害が出たため、当初の予定を変更し、災害対策センター「中央災害応変中心」を視察。その後、土砂崩れで犠牲者が出た南投県に向かい、家屋が全壊したため避難している被災者を見舞った。陳冲行政院長も雨量が多かった高雄市と屏東県を視察した。
 

大阪中華學校六十六週年校慶園遊會

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大阪辦事處處長黃諸侯巡視校內

校門口國旗與校旗隨風飄揚,六月十日大阪中華學校舉辦園遊會迎接六十六週年校慶,邀請家長、校友、僑胞、日本友人到校同歡慶賀。

左起大阪府議日華親善協會會長永野孝男、大阪中華學校校長陳雪霞、大阪中華總會副會長蔡伸雄

駐日代表沈斯淳贈花籃致賀。大阪辦事處處長黃諸侯偕夫人前來,在校長陳雪霞、理事會副理事長連茂雄、僑務組長陳敏永陪同下巡視各攤位。大阪府議日華親善協會會長永野孝男專程到校祝賀。大阪府立布施北高校師生到校觀摩。

每年校慶園遊會不只全校師生,也是畢業生及大阪地區僑胞最期待的日子。各班教室在同學們挖空心思佈置下五彩繽紛,喜氣洋洋。教室入口擺滿家長、同學親手製作的炒米粉、水餃、鳳爪,珍珠奶茶等日本難得一見的家鄉小吃及點心,還有跳蚤市場及學生的創意遊戲區。由於賣出所得歸各班班費,各班無不卯足了勁忙進忙出叫賣,校園裡充滿歡樂氣息。

 

任教長達三十年的陳校長感觸良深地表示,大阪中華學校一路走來有風有雨,經歷總總困境。邁向六十六週年的這一天,她衷心感謝創校以來先賢先進的付出以及僑團各界給予學校的肯定與支持。回顧以往艱辛的日子,倍覺溫馨。今後大阪中華學校一定會更加努力,扮演好推廣中國語文的僑校角色。相信學校的前景將更光明、更燦爛。

0610豪雨で5人が死亡、4人が負傷、5000人近くが避難

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 梅雨明け直前の台湾では、台湾南部を中心に6月10日より豪雨が続いている。12日、交通部中央気象台は、豪雨は台湾全域に広がるとした「豪雨特報」を発出した。今後、台湾全島で局部的豪雨或いは特大豪雨が発生する恐れがある。各地でこれまでに5人が死亡、4人が負傷、約5000人が避難しており、洪水やがけ崩れの被害が続出している。中央気象台では今回の「0610豪雨」は、数日間は続くと予報しており、瞬間の大雨、雷、突風並びに鉄砲水、落石、土石流等に注意するよう呼びかけている。

劉兆玄前行政院長「台大生は椰子の木」

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~台湾の東大・台湾大学卒業式の祝辞で~
各台湾紙によると、6月9日に行われた台湾大学の卒業式に出席した劉兆玄前行政院長(首相に相当)は、「台湾大学の学生は、まるで椰子の木だ」と比喩した。多くの台大生はこれを聞き、共感したり、身に覚えがあると感じた。この椰子の木の例えとは、自己中心的な意を表す。
 劉前行政院長自身、1965年に台大を卒業、また夫人も台大卒、さらに二世代合わせて14人もの台大卒がいるという、まさに台大一家。劉氏自ら台大とは「普通の関係ではない」と語る。劉氏は台大生を熟知しているのだ。
 台湾大学のある学生は、この間先生からも同じような事を聞いたが、台大生はまるで椰子の木のように自分の事しか考えないだけでなく、落ちた葉で他人を怪我させる。周りのクラスメートをみても椰子の木という表現は間違っていないと話す。また、同大の他の学生は、確かに台大生は自分の事を優先的に考えがち、周囲の人の気持ちはあまり考えない。とし、先輩の劉氏の言葉を聞いて、椰子の木の事を肝に銘じ、将来は人をカバーする大樹となりたいと前向きな姿勢を表した。
 一方、こんな意見も。大学は小さな社会。確かに一部の台大生は、名門大学に入ったことから高い優越感を持っている。だから失敗を受け入れる事は難しいかもしれない。でも、社会では現に多くの台大卒業生が活躍している、と話す。また、同大教職員は、台大生は椰子の木のように高くて格好良いだけではなく、卒業生は台大で満開のツツジのように各分野で多彩に活躍している。それは(椰子の木)は、台大の代表的な植物と言っても合うとし、椰子の木の比喩を逆に良い意味で捉えている。
 劉前行政院長の「台大生は椰子の木」という比喩表現、台湾ではちょっとした反響を呼んでいる。多くの台大生になにかを気がつかせ、そしてプラスに転じることを願う。