~台湾積体(TSMC)が有力候補~
業績が悪化しているルネサスエレクトロニクス(日立製作所、三菱電機、NECの半導体部門を統一して創立)が、経営再建の一環として主力工場である山形県鶴岡市の鶴岡工場の売却を決めた。現在、売却先としては半導体分野の製造では世界最大の台湾積体電路製造(TSMC)が有力視されている。
鶴岡工場は薄型テレビやパソコンなどに使うシステムLSI(大規模集積回路)を製造しており、ルネサスにとっては最先端技術を駆使した主力工場。子会社のルネサス山形セミコンダクタが運営し、従業員は1300人を抱える。日本の電気メーカーの不振を受けて、業績が悪化したもので、従業員とともに工場を引き渡すことで1万2千人の人員削減が実現。TSMCが全従業員を引き受けるかどうかは交渉次第と思われる。
ルネサスは5月24日に自動車の制御等の部品製造するマイコン事業をTSMCに委託したばかり。4万2千人の社員のうち、当初は6000人の人員削減を見込んでいたが、削減を1万人規模に拡大する調整に入っており、今後、更なる海外委託拡大の可能性が高い。
ルネサス、主力工場売却へ
台湾の億光電子、日亜化学の特許無効と特許庁審決を発表
~特許庁、日亜に初めての特許無効審決~
台湾のLEDパッケージング大手、億光電子工業(エバーライト)は、5月24日、LED世界最大手、日亜化学工業(徳島県阿南市)のYAG系白色LEDに関連する特許について、日本の特許庁が無効と判決を下したと発表。
これは日亜側が、億光の白色LEDが日亜の特許権を侵害しているとして、日本・台湾・ドイツなどで、億光とその関連企業を提訴しており、対する億光は多くの日亜に対する無効審判請求などを起こしているうちの一件。
億光の葉寅夫懂事長は、今回の審決について、今後の日亜化学との訴訟について億光が有利な展開になるのでは、との見解を示した。また、業績に即直結するわけではないが、日本で特許が無効になったことは当社の今後の世界展開、日本進出にも大きな助けとなるとも。
日亜側は今後、高等裁判所の審議に委ねる考えを示すと同時に、特許は有効との訂正がなされるものと見られるとしている(同社ホームページ上)。
なお、台湾からの報道からによると、億光は日亜の日本特許について約20件の無効審判請求を行い、10件以上は特許庁審判済みとのことで、日本の特許庁が日亜の特許を無効と判断するのは初めてのこと。
日台お見合いパーティーが開催
「台湾が好き」。共通のコンセプトを持つ独身の男女がお見合いをするイベント「第三回日台お見合いパーティー」が3日、開かれた。主催は台湾新聞社、後援は日台の交流活動団体の「台湾好き」。日台双方24人の男女が集い、婚活に大いに盛り上がった。
開催場所は豊島区池袋。大阪からの参加者に加え、今年は台湾からの参加者など遠方からの人たちで大賑わい。国籍を問わない自由なイベントで、時間を名残惜しむ参加者の声が多く、みな真剣に楽しんでいた。
14時の受付開始と同時に、フォーマルな格好に身を包んだ男女の参加者が会場内に続々と押し寄せた。主催の錢妙玲台湾新聞社主の挨拶でスタート。開催に当たり錢社主は「チャンスは自分で掴むもの。真面目に相手と向き合い名前を覚え、メールアドレスをゲットする事が最初のステップ」など、参加者を指南。また「結婚生活は何よりも我慢が大切」と既婚者ならではのアドバイスも。
その後、トークタイムへと続き5分毎に男性が席を替わり、男性と女性の全員がそれぞれ話が出来るという、一対一の対話型のお見合いが始まった。今年の参加者は特に積極的で、あちこちで会話が盛り上がり、名残惜しく席を移動する男性もちらほら。真剣に生涯の伴侶を探している様子がうかがえた。
ひと通りのお見合いが終了すると、台北往復ビジネスクラス航空券や高級ワインなどが当たるじゃんけん大会が開かれ、あちこちで歓声が上がった。あっという間に規定の2時間が過ぎ、盛況のうちに閉会。女性陣からの帰宅となった。
参加者の声;
「日本人女性の友達が欲しくてメールアドレスを数名と交換。良い機会になったと思う」。(台湾人男性)。
「過去に台湾人男性と付き合ってとても優しかったので、今度は台湾人の婚約者を求めて参加、日本に住んでいる台湾人と結婚したい」(日本人女性)。
「台湾向けビジネスを営んでおり、中国が話せる台湾人の奥さんが欲しくて参加」(日本人男性)。
「FACE BOOKでこのパーティーを知って参加、日本人の彼氏が欲しい」(台湾人女性)などなど。
今回のパーティーで何組の夫婦が誕生するか楽しみだ。
台灣新聞舉辦 台日婚姻聯誼會


【本報訊/東京報導】近年來,在台日友好的交流下,台日國際婚姻的數量一年比一年在增加中。由於去年東日本311大地震,台灣對日本的愛心捐款和即時伸出援手,讓日本人對台灣人的印象也隨之良好,希望和台灣人共結連理的日本人朋友們也日益增加。今年台灣新聞社社主錢妙玲主辦、「台湾好き!」(喜愛台灣會)的代表島田健太郎的協助下,舉辦了「第三届台日婚姻聯誼會」。主旨以結婚做為交往的前提,共同建築美滿的家庭為目標下之台日婚姻聯誼會。也藉此機會讓參加者可以在台灣新聞社嚴謹審查下,有機會認識可能成為未來另一半的人選。
「第三届台日婚姻聯誼會」於6月3日在東京池袋舉行。參加者以未婚台灣人和日本人為主,男女各12名,共24名。參加者雖為關東內為多,不過也有遠從台灣特地來參加,而關西方面也有來自大阪、奈良的朋友們一同來參與此會。首先由台灣新聞社錢社主開場致辭:相信特地來場參加的朋友們,都希望能夠藉由這次機會,認識到一同為將來建築美好婚姻的對象。因為此會的時間有限,希望大家可以主動的推薦自己,把握當下的機會,不要因為一時的害羞而錯失了良好姻縁。

在錢社主的開場鼓勵之下,開始以每五分鐘進行男女雙方的對談。五分鐘一到,以男方以順時鐘方向移動位置繼續下一位的對談。在對談中,可以看得出每一個參加者都很樂於表現及推薦自己,現場也充滿著愉快的笑聲和談話聲。過程中,我們也同時對參加者進行了取材,在女性方面,「很開心台灣新聞社主辦這次的婚姻聯誼會,希望藉此機會可以決定自己未來的終身對象。」「在過去曾經和台灣男性交往過,從交往過程發現台灣男生都很溫柔體貼,也希望和在日本生活的台灣男性共創國際婚姻。」在男性方面,「在對談中拿到了幾位參加的連絡方式,真的很開心,必定會把握這次機會。」「因工作以台灣為主,希望可以找到能為事業更上一層樓的台灣女性做為伴侶。」等的參加者聲音。經過一個多小時的位置移動方式的對談下,台灣新聞社也在尾聲前穿插了猜拳抽獎活動。獎品包括了健康按摩器、高級潤髮液、男性錢包夾、台灣日本來回商務艙機票和高級紅酒等,將現場氣氛帶到最高點。最後錢社主也祝福大家在這次機會能夠找到人生的另一半,也於各位離場前也發配了由台灣觀光協會和台灣物産館所提供的贊助禮品,在歡笑中結束了這場有意義的台日婚姻聯誼會。





















































