「東日本大震災復興支援ベースボールマッチ」のために来日したプロ野球リーグ「中華職業棒球連盟」が9日、東日本大震災で被災した少年野球チームに野球用具を贈ることとなった。東京ドームで贈呈式が行われ、全日本軟式野球連盟の宗像豊巳専務理事にバットやグラブが手渡された。
台湾ありがとう! 日本から感謝と元気を伝えるCMが放映開始
東日本大震災発生から1年を迎えた3月11日、台湾からの多額の義援金などの支援に対する感謝を示すCMが、台湾の主要テレビ局で放映開始された。また、主要4紙にも感謝広告が掲載された。

交流協会が電通グループに委託し制作。CMでは震災当日生まれた赤ちゃんやその両親、漁師、大工などの被災者が登場し、再建中の被災地での生活の様子を紹介した。同時に「台湾の皆さんの祈りのおかげで、わたしたちは元気になりました。支援ありがとうございました」といったメッセージを伝え、最後は「1杯のスープ、1枚の毛布。日本を包んでくれたぬくもりを、わたしたちはずっと心の中に置いておきます」という言葉で結んだ。
テレビCMは11日から1週間放映される。今回、政府機関によって感謝CMが作られたのは世界でも台湾だけとのこと。
この場を借りて、日本人である私(台湾新聞社スタッフ)からも台湾の皆様へ感謝とお礼を述べたいと思う。「我永遠不會忘記你們給予日本的恩情。我再度表示衷心的感謝。真多謝!」
台灣職棒代表隊對日本武士友誼賽開打
第一屆日華青年男女交流餐會
【本報訊】向來以培育新世代僑胞為己任的橫濱華僑總會為了讓年輕一輩的華僑和日人之間有更多交流,特於3月9日晚間在橫濱BAY QUARTER舉辦了一場日華青年男女交流餐會,邀請年滿20歲的華僑和日人參加,即便當天天公不作美,浪漫的橫濱海岸飄著細雨,在橫濱華僑總會會長施梨鵬的號召下,還是有40名年輕華僑前來參加。
參加者先分成男女兩邊,互不見面,接著要在胸前貼上名牌,並填寫理想的約會場地、和自己交往有什麼好處、喜歡的藝人等簡單的自我介紹卡,以便讓交流迅速加溫。
交流餐會一開始,主辦單位橫濱華僑總會會長施梨鵬先簡短致辭,除了歡迎大家來參加,也希望橫濱華僑總會第一次舉辦的這個活動能夠順利成功。接著,隔著參加男女的屏風被搬開,活動隨即進入「第一次接觸」時間,這時參加男女才第一看到對方。下一階段則是讓雙方逐一交換自我介紹卡,互相自我介紹,待參加男女介紹結束,遂進行自由交流時間,一邊用餐一邊自由聊天,更深入瞭解對方,期盼藉此活動擁有美好的新邂逅。
世界華人工商婦女企管協会日本分会が日本の国会を見学

世界華人工商婦女企管協会日本分会が、3月9日衆議院議員、辻惠氏の主催による日本国会見学会に参加した。辻氏は大阪府17区より選出された民主党議員。東大を卒業後、弁護士となりその後政界へ転身、2009年より2期目となる。
参加者は謝美香会長、張素娥執行長、李玉華秘書長をはじめとした、理監事の15名。参議院本館2階の議員食堂で昼食を摂ったのち、本会議が開かれる参議院議場や、天皇陛下がお入りになる御休所などを見学した。
今回の見学会について、謝会長は
「35年間日本に住んで、初めての国会訪問でした。とても立派な建物で、見学できて嬉しく思いました。とても良い勉強になりました。このような機会を作っていただいた辻先生に感謝いたします。これからも協会の活動を頑張ってまいります」と語った。
最後に、記念写真を撮影し見学会は和やかな雰囲気のまま閉会となった。

台湾大学に日本人農学者らの胸像設置へ
日本統治時代の台湾で、コメの品種改良に取り組んだ農学者・磯永吉と、磯を助けた農業技師・末永仁(めぐむ)を顕彰しようと、台湾大学農芸学科関係者らが寄付を募り胸像を制作した。大学構内の「旧高等農林学校作業室」(台北市史跡)に設置を予定しており、10日にお披露目が行われる。
磯永吉は広島県福山市新馬場町出身。元台北帝国大学(現台湾大学)教授。台湾在来種のインディカ米と日本のジャポニカ米の交配を重ね、味がよく、台湾の気候にも適した米を開発し、台湾米(蓬莱米)の父と呼ばれた。開発に使った品種は1000余種、200数十種。試験田第65番目の畝で育成した品種「台中65号」は、台湾の古称「蓬莱仙島」から『蓬莱米』と名付けられた。一方、末永は福岡県出身で、大分県の三重農学校を卒業後、農業技手として渡台。台中の農事試験場技師などとして、磯の長年の改良を助けた。





























































