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台湾プロ野球 被災少年野球チームに用具寄贈

 
 「東日本大震災復興支援ベースボールマッチ」のために来日したプロ野球リーグ「中華職業棒球連盟」が9日、東日本大震災で被災した少年野球チームに野球用具を贈ることとなった。東京ドームで贈呈式が行われ、全日本軟式野球連盟の宗像豊巳専務理事にバットやグラブが手渡された。
 

「Battleship Girl」3巻発売記念、来日サイン会

 

 台湾のマンガ家の皇宇(ZECO)と惟丞による「Battleship Girl ―鋼鉄少女―」の3巻が3月10日に発売されたのを記念して、皇宇(ZECO)と惟丞が来日し、3月18日にCOMIC ZIN秋葉原店にてサイン会を行う。
 
 サイン会に参加するための整理券は、3月10日より同店で「Battleship Girl ―鋼鉄少女―」の3巻を購入した人に先着順で配布。定員は60名を予定しているとのこと。
 

台湾ありがとう! 日本から感謝と元気を伝えるCMが放映開始

 

 
 東日本大震災発生から1年を迎えた3月11日、台湾からの多額の義援金などの支援に対する感謝を示すCMが、台湾の主要テレビ局で放映開始された。また、主要4紙にも感謝広告が掲載された。
 

感謝広告

 交流協会が電通グループに委託し制作。CMでは震災当日生まれた赤ちゃんやその両親、漁師、大工などの被災者が登場し、再建中の被災地での生活の様子を紹介した。同時に「台湾の皆さんの祈りのおかげで、わたしたちは元気になりました。支援ありがとうございました」といったメッセージを伝え、最後は「1杯のスープ、1枚の毛布。日本を包んでくれたぬくもりを、わたしたちはずっと心の中に置いておきます」という言葉で結んだ。
 
 テレビCMは11日から1週間放映される。今回、政府機関によって感謝CMが作られたのは世界でも台湾だけとのこと。
 
 この場を借りて、日本人である私(台湾新聞社スタッフ)からも台湾の皆様へ感謝とお礼を述べたいと思う。「我永遠不會忘記你們給予日本的恩情。我再度表示衷心的感謝。真多謝!」
 

台灣職棒代表隊對日本武士友誼賽開打

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【本報訊】中華職棒聯盟代表隊於東日本大震災週年前夕的3月10日來日,在東京巨蛋球場和日本職棒武士進行「東日本大震災復興支援棒球友誼賽」,由羅國璋總教練領軍前來的中華職棒聯盟代表隊在奮戰三個多小時後不敵日本武士,以2比9落敗。這場「東日本大震災復興支援棒球友誼賽」共有兩場賽事,第一場的比賽為日本國內業餘棒球選手對大學棒球選手,傍晚的比賽就是中華職棒代表隊對日本武士的國際友誼賽。大會收入不僅將捐贈賑災,更招待宮城縣、岩手縣、福島縣等受到重創的災區居民12000人前來觀戰,此外,日本棒球機構還會在大會結束後舉行慈善義賣,並將款項全數捐贈賑災。
大會開始,先為在東日本大震災默哀,比賽接著正式開始,中華職棒代表隊旗開得勝,第一局上半就先拿下了第一分,不過同局日本武士則拿下兩分,接著栗原健太在三局下半打出一支兩分全壘打,日本武士不斷得分,讓一局後得分持續掛零的中華職棒代表隊陷入苦戰,六局下半,滿壘的日本武士連下3分,差距拉大至1比9,最後中華職棒代表隊以2比9吞下敗仗。

第一屆日華青年男女交流餐會

 

【本報訊】向來以培育新世代僑胞為己任的橫濱華僑總會為了讓年輕一輩的華僑和日人之間有更多交流,特於3月9日晚間在橫濱BAY QUARTER舉辦了一場日華青年男女交流餐會,邀請年滿20歲的華僑和日人參加,即便當天天公不作美,浪漫的橫濱海岸飄著細雨,在橫濱華僑總會會長施梨鵬的號召下,還是有40名年輕華僑前來參加。

參加者先分成男女兩邊,互不見面,接著要在胸前貼上名牌,並填寫理想的約會場地、和自己交往有什麼好處、喜歡的藝人等簡單的自我介紹卡,以便讓交流迅速加溫。

交流餐會一開始,主辦單位橫濱華僑總會會長施梨鵬先簡短致辭,除了歡迎大家來參加,也希望橫濱華僑總會第一次舉辦的這個活動能夠順利成功。接著,隔著參加男女的屏風被搬開,活動隨即進入「第一次接觸」時間,這時參加男女才第一看到對方。下一階段則是讓雙方逐一交換自我介紹卡,互相自我介紹,待參加男女介紹結束,遂進行自由交流時間,一邊用餐一邊自由聊天,更深入瞭解對方,期盼藉此活動擁有美好的新邂逅。

世界華人工商婦女企管協会日本分会が日本の国会を見学

国会見学会に参加した協会メンバー

世界華人工商婦女企管協会日本分会が、3月9日衆議院議員、辻惠氏の主催による日本国会見学会に参加した。辻氏は大阪府17区より選出された民主党議員。東大を卒業後、弁護士となりその後政界へ転身、2009年より2期目となる。
 参加者は謝美香会長、張素娥執行長、李玉華秘書長をはじめとした、理監事の15名。参議院本館2階の議員食堂で昼食を摂ったのち、本会議が開かれる参議院議場や、天皇陛下がお入りになる御休所などを見学した。
 今回の見学会について、謝会長は
「35年間日本に住んで、初めての国会訪問でした。とても立派な建物で、見学できて嬉しく思いました。とても良い勉強になりました。このような機会を作っていただいた辻先生に感謝いたします。これからも協会の活動を頑張ってまいります」と語った。
 最後に、記念写真を撮影し見学会は和やかな雰囲気のまま閉会となった。

辻惠代議士(中央)を囲んで

台湾吉野家 牛丼の販売を一時休止

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台湾吉野屋・公式ホームページより

 大手牛丼チェーンの吉野家は8日、台湾吉野屋公式ホームページで「牛肉の在庫が不足しているため、本日をもって牛丼の販売を一時休止します」と発表した。
 
 台湾の吉野家は43店舗あり、牛丼が主力商品。03年のBSE(牛海綿状脳症)問題発生後、米国産牛肉の輸入が禁止され、2年に渡って牛丼の販売が休止された。
 
 

『日本人』写真展 〜獻給台灣的感念 邁向未來的紀念〜 開催中

 

 写真家たかはしじゅんいち氏の呼びかけで集まった市民ボランティア団体が、被災地の復興の足跡を伝える写真展を台北と高雄で開催中。
主催は一般社団法人バックアップセンタージャパン。
 
【台北展】
日時: 2012年2月25日(土)〜3月11日(日)
場所: 誠品書店敦南店2F(24時間営業)
http://vip.eslite.com/Event/EventDetail.aspx?no=e2012022101
 
【高雄展】
日時: 2012年2月29日(水)〜3月15日(木)
場所: 新光三越三多店
http://www.facebook.com/BackupCenterJapan
 

台湾大学に日本人農学者らの胸像設置へ

 
 日本統治時代の台湾で、コメの品種改良に取り組んだ農学者・磯永吉と、磯を助けた農業技師・末永仁(めぐむ)を顕彰しようと、台湾大学農芸学科関係者らが寄付を募り胸像を制作した。大学構内の「旧高等農林学校作業室」(台北市史跡)に設置を予定しており、10日にお披露目が行われる。
 
 磯永吉は広島県福山市新馬場町出身。元台北帝国大学(現台湾大学)教授。台湾在来種のインディカ米と日本のジャポニカ米の交配を重ね、味がよく、台湾の気候にも適した米を開発し、台湾米(蓬莱米)の父と呼ばれた。開発に使った品種は1000余種、200数十種。試験田第65番目の畝で育成した品種「台中65号」は、台湾の古称「蓬莱仙島」から『蓬莱米』と名付けられた。一方、末永は福岡県出身で、大分県の三重農学校を卒業後、農業技手として渡台。台中の農事試験場技師などとして、磯の長年の改良を助けた。