ホーム ブログ ページ 627

金宇園掌中劇團大阪巡迴演出 傳統結合新元素僑校師生驚奇

團長趙金統讓同學們近距離欣賞變臉
團長趙金統讓同學們近距離欣賞變臉

台灣金宇園掌中劇團團長趙金統率領4名團員應邀來阪巡迴演出。12月14日前往大阪中華學校義演,受到全校師生熱烈歡迎。

金宇園掌中戲團到僑校演出傳統布袋戲
金宇園掌中戲團到僑校演出傳統布袋戲
金宇園掌中戲團長趙金統讓大阪中華學校同學體驗轉盤子
金宇園掌中戲團長趙金統讓大阪中華學校同學體驗轉盤子
金宇園掌中劇團與學校師生合影
金宇園掌中劇團與學校師生合影

 

團長趙金統介紹布袋戲的由來,並以問答方式和同學互動。特殊音效中,布袋戲偶射箭、轉盤子、耍花槍、甩扇子、變臉,讓同學驚奇不已,趙金統妙語如珠的口白,也引得全場笑聲不斷。有同學說第一次看布袋戲射箭、變臉,覺得很厲害,有同學說小時候曾在台灣看過,覺得很懷念,也有同學說台灣看過的內容大多打打殺殺,今天演出的搞笑版特別好看。

趙金統表示,聽說台灣布袋戲在日本能見度很低,大都透過網路欣賞,很榮幸也感謝大阪中華學校的邀請,希望透過現場觀賞、實際操偶讓同學們認識台灣傳統『布袋戲』,不僅能玩還是一種藝術。為推廣台灣傳統布袋戲,他除了在演出中積極融入新元素之外,也希望有機會能夠到日本的醫院、安養中心、育幼院等地方演出,拋磚引玉為藝術打拼,期待布袋戲登上國際舞台,讓更多人看到。

「台湾」が詰まった豆花専門店が淡路町にオープン

0
「東京豆花」(702円)
12月1日にオープンした東京豆花工房の「東京豆花」(702円)

現在、日本でも注目を浴びている台湾スイーツ。なかでも台湾人のソウルフードとしてこよなく愛されているのがヘルシーな伝統的お豆腐スイーツ「豆花」だ。そんな豆花の専門店「東京豆花工房」が12月1日、淡路町の老舗「かんだやぶそば」の正面に堂々オープンした。

淡路町にオープンした豆花の専門店「東京豆花工房」
淡路町にオープンした豆花の専門店「東京豆花工房」

東京豆花工房の入り口は大きなガラスドアが用いられており、店内は外から丸見え。オープンな雰囲気はまるで台湾でよく見かける半分野外の路面店のよう。店の目の前を通る人々が足を止め、様子を伺っていく。人を引きつける店の立地や造りには、台湾生活経験者で台湾人の妻を持つ店主・田辺与志久さんのこだわりが詰まっている。「台湾の雰囲気を出したくて、それを基準にお店の場所を決めました」(田辺さん)。

お店の入り口は開放的でまるで台湾の路面店のよう
お店の入り口は開放的でまるで台湾の路面店のよう

また、気になるメニューはというと、豆花とシロップのみの「原味豆花」(540円)と、「原味豆花」に好みのトッピングを乗せることが出来る「東京豆花」(702円)の2種類だ。トッピングは白玉やタピオカ、あずき、茹でピーナッツ、かぼちゃ団子などの定番7種類と、白キクラゲなどの週代わり1種類など、全8種類が用意され、自分好みの豆花が味わえる。

8種類から選べるトッピングも全て手作り
8種類から選べるトッピングも全て手作り

また、シロップも、黒糖とショウガから選択することが出来るほか、冬には温かい豆花、少し気候が暖かくなる3月以降には冷たい豆花が楽しめる。材料も無添加、無香料を徹底しており、田辺さんが毎朝5時起きで作っている。

容器やスプーンも台湾のものを使用
容器やスプーンも台湾のものを使用

さらに、トッピングを入れる容器などの機材も台湾で現地調達しており、あくまでも「台湾」を追求している。

お店のロゴや看板もおしゃれ
お店のロゴや看板もおしゃれ

田辺さんは、「豆花のお店をやろうと決めたのは2015年の3月。その後は台湾で以前、豆花のお店をやっていた妻の知り合いのもとで修行し、台北と台中を中心に豆花の食べ比べをして研究し、自助努力で今の豆花を独自に開発しました。豆花はレシピが一緒でも、材料や機材などが少し変わっただけで出来上がりに変化が出てしまう。その点で開発にはとても苦労した」と開店までの経緯や苦労話を話してくれた。
ここまで台湾現地の豆花を追求して店舗オープンした田辺さんは、「台湾人の妻と結婚してから、いつか台湾と関わりのある仕事がしたいな、という想いをずっと持っていた。また、1年を通して食べられる豆花は娘が大好きなスイーツでもあり、老若男女問わずに楽しんでもらえると思う。できるだけ台湾に近い豆花を作り、食べてもらい、1人でも多くの人に『台湾に行ってみようかな』と思ってもらえると嬉しい。少しでも日本と台湾を繋ぐ役割が出来れば」と語った。
同店の豆花を食べたお客さんは「初めて食べたけど優しい味でおいしい。ショウガが効いていて温まる」、「台湾で食べた豆花と同じ味でビックリした。色々なトッピングを試してみたい。また違う友達を連れてきたい」と話していた。

スイーツのお店だが、男性客も多いのだそう
スイーツのお店だが、男性客も気楽に入れる雰囲気

同店では今月1月にもテイクアウトを開始する予定。「目の前が老舗の蕎麦屋『かんだやぶそば』さんなので、蕎麦を食べた後に是非豆花を味わいに来て下さい!」(田辺さん)と笑顔で話していた。

「東京豆花工房」
「東京豆花工房」

埼玉県草加高校で台湾の大学進学セミナー開催

 

台湾留学サポートセンター(センター長:安蒜順子)は12月12日、埼玉県立草加高等学校(校長:木田一彦)で、「台湾の大学進学セミナー」を開催した。同校での開催はこれが初めて。安蒜センター長が講師を務め、参加した近隣の高校生や同校生徒、PTA保護者、教員ら18人が台湾の大学進学についての理解を深めた。

台湾の大学進学について説明する台湾留学サポートセンターの安蒜順子センター長
台湾の大学進学について説明する台湾留学サポートセンターの安蒜順子センター長

安蒜センター長は、現在の日本の経済状況や将来的に仕事がなくなると予測される職種など話したうえで、「これからの時代、アジアが益々発展して成長する。中国語を話す人口が世界中に約19億人現存しており、中国語のマスターは大切である」と説明した。生徒からは「将来の進路選択の一つとして参考にしたい」との意見があった。
また、司会を担当し、会場を提供した同校の木田校長は、「これからの世界は、やはりアジアの時代。中国から欧州へ陸路と海路の新しいシルクロードを中国がその道筋を描いている。今後、ますます中国語が話される。中国語をマスターする意義は大きい。したがって、台湾の繁体字を学ぶこと、台湾での大学で学ぶことは、将来人生を広くする意味でも極めて重要である。言葉の壁はあるが、これをクリアできれば素晴らしいことがあるだろう。是非その壁を乗り越え、大きく成長してほしい」と述べたほか、参加者のPTA保護者も、「仕事上、中国語を話す人と一緒に仕事を行っている。いまの若者も中国語を話す事になれば、もっと多くの方と交流ができるし、何より仕事もできるようになる」と若い世代の日台交流に期待していた。同校は今後、毎年1回の頻度でセミナーを実施する考えで、目下、センターと話を詰めているという。

「栄民の家」で聴く、元国民党兵士の想い~老兵達にカメラを向けたドキュメンタリー映画、待望の公開~

 

台湾におけるドキュメンタリー映画監督の林雅行さんが12月12日、虎ノ門の台湾文化センター内で新作発表試写会を開催し、「老兵挽歌」を発表した。

ドキュメンタリー映画「老兵挽歌」
ドキュメンタリー映画「老兵挽歌」(提供:クリエイティブ21)

同作は、1949年、中国大陸での内戦に破れ台湾に渡った元国民党の兵士達の今を記録したドキュメンタリー。退役後に「栄誉国民(栄民)」と名付けられた彼らのなかで、特に独り身である老兵に焦点を当て、現在彼らが暮らす「栄民の家」と言われる軍事施設にカメラを入れ、そこで集団生活を営む何人かの老兵にインタビューを敢行するなど、心のうちに秘めた想いを的確に描写した作品だ。同作品はもともと2011年に公開が予定されていたが、当時、尖閣列島の問題などが起因して公開が先送りされていた。

試写会は満席!
試写会は満席!

試写会で作品上映後に登壇した林監督は「2016年の台湾次期総統選挙、馬英九総統と習金平国家主席の歴史的会談など、彼ら(栄民)の中には今、精神的に追い詰められている人も多い。私が老兵たちを取材したときも、『もし民進党政権になったら、自分達の権利を奪われるのではないか』と心配している人もいた。この映画を通じて、彼らを含めて『台湾』という事を知って頂き、歴史の1つの側面として考えて頂ければと思う。台湾社会にも多様な意見があり、彼らも今の民主的な台湾を構成する一員であることを改めて認識し、台湾社会を複眼的に見て頂ければ」と語った。

試写会で登壇した林雅行監督
試写会で登壇した林雅行監督

以前より同作品の情報を知って注目し、公開を心待ちにしていたという30代の女性は、「やっと見ることが出来たこの作品には私たちが知らない台湾が詰まっていた。私自身、栄民の家という施設があることを初めて知り得たし、日本人でこの事実を知っている人は少ないだろう。台湾の歴史のリアルをこの映画は見せてくれた。多くの日本人に観て欲しい」とコメントした。

「老兵挽歌」は1月9日より渋谷のユーロスペースにて上映される。

 

石川縣台僑齊聚歡慶聖誕歲末 續為台日友好盡力

 石川縣台灣華僑總會於12月13日在津幡町文化會館Cygnus舉辦「2015台日友好Xmas親善忘年會」,現場包括駐大阪辦事處僑務組長鄭景升、石川縣議會議長中村勲、石川縣日華親善協會會長長井賢誓、富山縣日華親善協會會長中川忠昭和北國新聞社常務董事砂塚隆広等超過120人與會,場面盛大。石川縣台灣華僑總會會長陳文筆致詞特別強調該會作為地區的一份子,會秉持感恩懷德的心情,繼續為社會貢獻,而現場與會賓客也互相交流台日友好想法,為台日關係貢獻心力。

石川縣台灣華僑總會會長陳文筆(右1)和與會賓客交流台日友好想法
石川縣台灣華僑總會會長陳文筆(右1)和與會賓客交流台日友好想法
石川縣台灣華僑總會會員登台表演台灣原住民舞蹈
石川縣台灣華僑總會會員登台表演台灣原住民舞蹈

 活動節目則安排由會員嶌村義隆演唱歌曲、林珍好演出慢歌慢舞組曲,而其他會員則一起帶來台灣原住民的熱情舞蹈與現場賓客同歡,另外亦有竹竿舞和矇眼書法對抗賽等精彩活動,炒熱現場氣氛。現場還有聖誕老公公現身送禮,讓小朋友們開心不已,重頭戲的抽獎活動則有長榮航空提供的台灣小松商務艙來回機票,許多引頸期盼獲獎的賓客,讓現場頓時多了些許緊張的氣氛。石川縣台灣華僑總會表示很開心可以和大家一起開心共度快樂時光,今後也將繼續扮演台灣與日本的友好橋梁,為台日交流更加勤奮努力不懈。

聖誕老公公現身,讓現場的小朋友開心不已
聖誕老公公現身,讓現場的小朋友開心不已
主辦單位還安排矇眼寫書法的活動,炒熱現場氣氛
主辦單位還安排矇眼寫書法的活動,炒熱現場氣氛
石川縣台灣華僑總會舉辦歲末活動,超過120人出席參加
石川縣台灣華僑總會舉辦歲末活動,超過120人出席參加

台灣區電氣電子工業同業公會應邀訪沖考察投資環境

 沖繩縣政府為吸引外資,宣傳沖繩優良投資環境,邀請台灣區電氣電子工業同業公會組團於12月16日至18日到沖繩考察國際物流特區、國際貨物轉運中心及沖繩縣內的研究機構與企業,由該公會副理事長歐正明率領訪團一行16人抵達,並於首日晚間參加沖繩縣政府舉辦的交流會和當地企業進行交流懇談。

台灣區電氣電子工業同業公會副理事長歐正明應邀率團到沖繩考察投資環境
台灣區電氣電子工業同業公會副理事長歐正明應邀率團到沖繩考察投資環境

 沖繩縣政府代表除了在會中說明沖繩優越投資環境,也提到盼利用台灣與沖繩相鄰的地利優勢,吸引台商投資,以振興沖繩產業及創造就業機會。參訪團團長歐正明則期待經由此次考察與沖繩建立合作關係,而應邀與會的駐那霸辦事處處長蘇啟誠則稱世界經濟朝全球化發展,TPP(跨太平洋戰略經濟夥伴關係協議)12國交涉已達成協議,等待加盟國完成其國內手續即可生效,台灣也正爭取各加盟國支持,盼能參與第2回合入會談判。

沖繩縣商工勞動部統括監金良實致詞
沖繩縣商工勞動部統括監金良實致詞
駐那霸辦事處處長蘇啟誠出席表示樂見台灣與沖繩企業合作創造雙贏局面
駐那霸辦事處處長蘇啟誠出席表示樂見台灣與沖繩企業合作創造雙贏局面

 蘇啟誠提到目前政府所推動的自由經濟示範區,大幅放寬物品、人員和資金等限制,創造加入TPP有利環境,同時也歡迎外資和技術引進,他認為台灣經濟以中小企業為主,具有量產能力和成品化能力,以及中華圈的銷售能力等優勢,若能結合沖繩高科技產業共同進行研發和生產,必能營造雙贏局面。

【求人】トランスアジア航空日本支社 経理・総務

main_image

 

復興航空(トランスアジア航空)は台湾のフルサービス・エアラインです。現在、台北と日本6都市の間を週49便が定期運航しております。弊社日本支社(東京)では、以下のとおり経理・総務を担当するスタッフを募集しています。興味のある方は是非ご応募下さい。

1.雇用体系 契約社員(期間の定めあり。但し、契約更新を行う場合あり。)
2.職務内容 経理・総務に関する業務全般
3.資格・経験 中国語・日本語共に自由に使いこなせる方(台北本社とは主に中国語のメール、電話でやり取りを行います。)
日本長期滞在中の方歓迎
航空会社または旅行会社で国際線の業務経験のある方歓迎
EXCEL/WORDを使える方
経理の資格不問
4.給与等 これまでの経験・能力を考慮して決定します。試用期間3ヶ月間あり 社会保険・労災保険完備 有給休暇は法令に基づきます。
5.交通費 全額支給
6.勤務時間 平日/09:30〜18:30(実働8時間)
7.休日 土・日・祝日・年末年始
8.勤務開始日 2016年1月上旬に入社可能な方優遇
9.勤務地 東京都港区愛宕2-5-1愛宕グリーンヒルズMORIタワー25階
10.応募方法 履歴書ならびに職歴経歴書を郵送ください。携帯電話、メールアドレスを明記のこと。書類選考実施の上、通過者にのみ面接実施(書類選考不通過の方には連絡しません。)応募者からのお問い合わせには応じかねます。応募書類は返却いたしません。当社が責任をもって適切に処置します。
11.応募期限 2015年12月25日(当日消印有効)
12.応募先
〒105-6225
東京都港区愛宕2-5-1愛宕グリーンヒルズMORIタワー25階
トランスアジア航空日本支社 採用係

謝美香獲亞總提名世總總會長候選人 盼全球六大洲總會理事支持

第23屆世界台灣商會聯合總會總會長候選人 謝美香
第23屆世界台灣商會聯合總會總會長候選人 謝美香

在柬埔寨金邊舉行的第23屆亞洲台灣商會聯合總會(簡稱亞總)第二次理監事聯席會議上,由於預定代表亞總競選第23屆世界台灣商會聯合總會(簡稱世總)總會長的菲律賓台商總會前總會長齊偉能因個人因素棄權,12月5日理監事會中臨時提案另立候選人,亞總第22屆總會長謝美香在日本台商聯合總會(簡稱日總)全力支持下,獲亞總提名成為世界台灣商會聯合總會總會長候選人,將於明年9月角逐世總總會長一職。

理監事會上,謝美香以136票小勝115票的另一位候選人施至隆(第21屆亞總總會長、新加坡台北工商協會名譽會長)。

謝美香表示事出突然,在沒有任何準備下,一天內與日總團隊開會決定出馬,因日本尚無人擔任過世總總會長,大家一致認為機會難得希望她為日本爭光,再加上先生王坤保相挺,她以『熱忱服務、勇於承擔』八個字做為政見,也代表自己的決心。

謝美香偕夫婿出席柬埔寨亞總年會
謝美香偕夫婿出席柬埔寨亞總年會

謝美香說,一般說來競選世總總會長需要3到4年的時間準備,而離明年9月選舉只剩10個月的時間。她對此機會感到榮幸,自認不擅言詞,也容易緊張,為帶領日本、帶領亞洲朝世界前進,她會更加努力學習,也將積極拜訪世界各地台商總會、參加理監事會議、會員大會,爭取世界各地理事的肯定與認同,期待明年世總總會長選舉不負眾望拿下漂亮的成績。

大阪佛光山2015忘年會 素齋、歌舞、樂聲中送舊迎新

0

大阪佛光山寺於12月13日舉辦忘年會,邀請信眾與僑胞、日本友人共度。駐大阪辦事處處長夫人林玲玉、文教組秘書羅國隆、大阪中華總會婦女會會長俞秀霞、欣華會會長李忠儒等多位僑領到場共襄盛舉。

妙崇法師歡迎大家
妙崇法師歡迎大家

 

駐大阪辦事處處長夫人林玲玉代表處長出席 感謝大阪佛光山成為慰藉僑胞心靈的所在
駐大阪辦事處處長夫人林玲玉代表處長出席 感謝大阪佛光山成為慰藉僑胞心靈的所在

妙崇法師歡迎大家的到來,感謝大家對佛光山的護持,邀請大家在初一初二回來參加禮千佛活動。

蔡處長夫人代表公務繁忙不克到場的處長向大家問好,感謝大阪佛光山為關西地區僑胞們提供慰藉心靈的場所,對佛光山常年來協助駐館處理急難救助表達謝意。將於明年1月中旬返國的蔡處長夫人感謝各界兩年多來的照顧,並祝大家新年快樂、萬事如意。

國際佛光會大阪協會會長潘振興
國際佛光會大阪協會會長潘振興

國際佛光會大阪協會會長潘振興表示,匆匆又是一年,過去一年做的也許不夠好,今後將繼續學習,推廣星雲大師所提倡的人間佛教,請大家繼續給予支持。

與會全體一同享用晚膳
與會全體一同享用晚膳
蔡處長夫人(左2)與僑胞共舞同樂
蔡處長夫人(左2)與僑胞共舞同樂
會員合唱十修歌
會員合唱十修歌
金宇園掌中戲劇團 團長趙金統向僑胞介紹傳統布袋戲
金宇園掌中戲劇團 團長趙金統向僑胞介紹傳統布袋戲
晚會穿插獎品豐富的摸彩活動
晚會穿插獎品豐富的摸彩活動

全體一同享用義工所準備的美味素食便當,晚會上有歌有舞,還有古箏、二胡的悠揚樂聲,以及精彩的模彩活動。正在日本大阪巡迴演出的趙金統布袋戲也應邀到場演出。團長趙金統介紹布袋戲演變過程及三種不同時代的布袋戲偶。布袋戲耍木棒、轉盤子、變臉,看得僑胞不亦樂乎。

台湾在日福岡留学生会の忘年会

台湾在日福岡留学生会(会長:九州大学 羅 允謙氏)は12月13日、ヒルトン福岡シーホークホテルにて平成27年の忘年会を開催した。

参加者全員が笑顔で記念撮影
参加者全員が笑顔で記念撮影

同会には、福岡・山口・大分・長崎・熊本の大学や専門学校に学ぶ留学生と、卒業して社会人になった先輩や学生を支援する人々など、200人を超す人々が参加し、初めての出会いや久しぶりの再会を喜びあい、近況を語り合った。

留学生会を代表して挨拶に立った羅会長は、まず、今年行った80回以上の活動を通じて会員の団結力を強くすることができたこと、福岡をはじめとする日本各地の人々との交流から逆に祖国台湾への理解を深めたこと、高雄短編映画のリレー上映会で神戸、京都、名古屋などの留学生会と力を合わせた活動ができたことなど、留学生会にとって有意義な一年であったことを報告した。

挨拶する羅 允謙留学生会会長
挨拶する羅 允謙留学生会会長

 

そしてこれらの活動が、自分達を支援してくれた方々のお力添えで成り立ったことのお礼を述べるとともに、来年もよろしくお願いしたいと締めくくった。

次に来賓を代表して台北駐福岡経済文化辦事處の 戎 義俊處長が、2015年の日本流行語大賞を受賞した2つの言葉「トリプルスリー」と「爆買い」を用いて日台関係の近況を説明した。

挨拶する戎総領事
挨拶する戎総領事

その第一は、東日本大震災で台湾が拠出した義援金250億円が世界一だったこと。

第二は、人口2,300万人の台湾から昨年297万人という大勢の観光客が来日し、韓国を抜いて訪日外国人のトップになり、福岡にも29万8千人が訪問したこと。

第三は、台湾人観光客の日本滞在が平均4泊5日で、化粧品・医薬品・家電製品を中心に一人当たり平均24万5千円の買いものをして、日本経済に貢献できたと自負していること。

などを述べ、この「トリプルスリー」が示す台湾と日本、台湾と九州の結びつきを、留学生の皆さんが、将来さらに強めることへの期待をにじませた。

そのほかの来賓からは、留学生諸君には、日本人の持つ「まごころ」をぜひ習得して欲しいことや、逆に日本人は「日本や日本人の良さ」を、台湾を通じて学ぶべきであり、留学生諸君には、その懸け橋になって欲しいことなどが熱く語られた。

朋友を歌う留学生会の役員
朋友を歌う留学生会の役員

その後、食事をとりながらの談笑、お楽しみ抽選会などのアトラクションの後、留学生会役員が歌う

「朋友」に会場のみんなが手拍子で応えて、和やかに会を締めくくった。