交流協会台北事務所によると、行政院(内閣に相当)が世新大学民意調査研究センターに委託して、台湾に居住している外国人を対象にした「2013年外国人生活環境満足調査」が実施される。同事務所によると、同調査は日本国籍保持者は210人程度に面談調査を実施、移民署のデータに基づいてランダムに選出されるという。調査対象者は面談に先立ち、書面にて調査受け入れ確認の後、8月1日から9月15日の期間に日本語の出来る調査員が訪問してアンケート調査が行われる形となる。
京都華僑總會包粽子大會

京都華僑總會於6月16日在理事吳華成經營的台灣料理『台北城』,舉辦一年一度的包粽子大會,邀請會員、留學生及日本友人共度端午佳節。40多位參加者將廚房擠得水洩不通,場面溫馨熱鬧。




會長張茂勳因事不克前來,包粽子大會在事務局長劉佳玲主持下開場。說明內餡材料和準備方法後,黃玲瑛老師示範粽葉的包法及綁法,隨後大家七手八腳地挑戰包粽。參加者大部分沒有包過粽子,顯得非常興奮,在黃老師、吳理事及李秀珠老師的熱心指導下,一顆顆粽子陸續完成。
熱騰騰的粽子上桌,會員將各自帶來的家常菜、甜點一字排開,在理事黃俊清帶領乾杯後開動。面對滿桌的美食,人人食指大動,臉上洋溢笑容。吃飽喝足後,輪流自我介紹,報告近況。事務局負責人劉佳玲感謝大家的参與,更感謝吳理事大力支援提供場地,京都華僑總會是僑胞的靠山,歡迎大家有任何問題隨時與總會聯絡。
此次參加的僑胞有來日兩年的留學生,也有旅日長達三十多年、五十多年的僑胞。理事張原銘認為大家平常難得一聚,利用端午老中青三代共聚一堂,大家互相認識交流十分開心。理事李秀珠說,端午節對台灣的華僑來說是比較傳統的節日,很高興每年參加人數越來越多,大家在異鄉團圓,也讓年輕學子們得以享受家鄉味道。京都滋賀留學生會會長蕭聖學報告7月份烤肉及8月煙火大會活動,歡迎大家踴躍參加。3個多小時的歡樂時光,在副會長沈幸齡致閉幕詞中圓滿結束,相約明年再見。
定例関東地区台湾企業交流会で「アジア経営者連合会」がプレゼンテーション

台北駐日経済文化代表処のもと、3カ月に1回、日本に駐在する台湾大手企業を中心とした交流会が都内ホテルで開催されているが、6月14日、「アジア経営者連合会」がプレゼンテーションを行い、活況だった。
冒頭、駐日本代表処余吉政副代表は、「駐関東地区台湾企業聯誼餐会」の趣旨を説明しながら「今回はアジア経営者連合会の考え方、今後、台湾企業とどういう形で協力しあうのか教えていただいて、様々な具体的な展開ができればと思います」と挨拶した。

最初にアジア経営者連合会の天野俊彦氏(エイチ・エス・アシスト株式会社代表取締役社長)より同会の説明があった。それによると同会は現在、会員が271社(中国、台湾、韓国の会員も)。8カ国に11支局を擁している(台湾支局は今年開設予定)。目的は日本の持つ優れたビジネスモデルをアジア各地の経営者とシェアしながら事業を展開し、アジアと日本の成長を促すというもの。具体的には日本とアジア各地の経営者の、情報や人的交流の場を設け、ビジネスマッチングを支援していく。
「今年9月17日にアジア経営者サミットをザ・プリンス パークタワー 東京で開催します。改めてご案内致しますが、一緒にこうしたイベントを実現していきたいと思います」(天野氏)

アジア経営者連合会の会員で台湾支局の開設を準備中の阪根嘉苗さん(アジアンブリッジ株式会社)の話に続いてメインゲストのアジア経営者連合会澤田秀雄理事長(株式会社エイチ・アイ・エス代表取締役会長ほか)が登壇した。澤田理事長は、格安航空券販売で成功した現エイチ・アイ・エスや国内航空事業の新規参入で成功した現スカイマークの話、あるいは、ハウステンボス株式会社、証券会社(エイチ・エス証券)、モンゴルの銀行(ハーン銀行)の再建について語りながら「5年後、10年後にはアジアは間違いなく世界一の経済圏になると思っています。とくに中小企業は大きな可能性があるのではないかと考えています。いずれ欧米を抜いてアジアからどんどん優れた会社が出ていくと思いますのでそのお手伝いができれば」と語った。

また、神藏孝之副理事長(イマジニア株式会社)は、李登輝元総統との交流に触れながら、「あまりにも近すぎて台湾に支局がなかった。これを機会にお付き合いさせていただければと思います」と述べた。

この後、懇親会に移り、名刺交換や挨拶回りなど、出席者同士の交流が活発に行われた。
李雪峰氏に旭日小綬章授与 高座会の動向にも言及
公益財団法人交流協会台北事務所は17日、平成25年春の叙勲で「旭日小綬章」を受章した李雪峰氏への授与式を実施した。これは李氏が長年に渡り日台間の相互交流と相互理解の促進に多大なる貢献をされたことを讃えるもの。李氏は現在、太平洋戦争末期に神奈川県の高座海軍工廠で勤務していた元台湾少年の同窓組織である台湾高座会の総会長を務めている。

交流協会樽井澄夫代表は挨拶の中で、李氏が高座会の活動を通じて日台友好親善の増進と、台湾における対日友好感情の維持と増進に寄与したことに言及し、「その活動は幅広く多岐に渡り、日台間の相互交流促進に大きな貢献をされた」と述べ、感謝と敬意を表した。また、現在の日台関係を「最良な時期」とした上で、「(李氏が)大事に育んだ心と心の深い絆が極めて重要な役割を果たすことになるだろう」と、今後の日台関係のさらなる発展を期待した。

李雪峰氏は「ただ私一人の栄誉ではなく、全高座会員が築いてきた一大親善交流と国民外交の結晶の賜物」と日本語で謙虚に挨拶。また、戦後になり台湾が工業化や民主化を経験する中で、「かつての故国、日本との親善交流は最も強い夢であり、希望だった」と、高座会設立の当初の目的を回顧した。李氏は式典の後、メディアの取材に応じ、「ただ嬉しいばかりです」「思いもよらなかった」と喜びをコメント。

またその中で、高齢化が進む高座会の存続問題については「まだ決まっていない。私一人で決められるものではないから」とする一方で、「皆の意見を伺った上で、高座会が解散したとしても同じように(交流が)行なわれると思う」と話し、別の形で交流を続ける意向を示唆した。李氏によると高座会会員は1993年頃が一番多く、4~5000人の会員が参加していたと言う。現在は1000人程度に減少しており、「これからどのようにして若い人についてもらおうか考えている」とも。元海軍少年工の歴史をどう継承していくかが今後の課題だ。

一方、高座会の今後の活動について担当者は、東日本大震災に関連した、東北支援と台湾からの震災支援に感謝するイベントを計画中だと話し、引き続き日台交流の増進に努める考えを明らかにした。






















































