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呉正男さん、川村純彦さん、W講師の講演会が開催

日本李登輝友の会主催の「第9回台湾セミナー」
日本李登輝友の会主催の「第9回台湾セミナー」
常務理事石川公彦さん(高座日台交流の会会長)
常務理事石川公彦さん(高座日台交流の会会長)

日本李登輝友の会主催の「第9回台湾セミナー」が7月27日、都内で開催され、日本李登輝友の会理事でもある呉正男さん(横浜台湾同郷会最高顧問)、同会の常務理事でもある川村純彦さん(NPO法人岡崎研究所副理事長)が講演を行った。

冒頭、司会の日本李登輝友の会の柚原正敬事務局長は、「本日は、呉正男さんの『映画台湾アイデンティティと台湾人のアイデンティティ』と題する講演と本会が政策提言を行っている『日台関係基本法』について川村純彦さんに講演を行っていただきます」と挨拶し、開会宣言を同会の常務理事でもある石川公彦さん(高座日台交流の会会長)が行った。

李登輝友の会理事でもある呉正男さん(横浜台湾同郷会最高顧問)
理事でもある呉正男さん(横浜台湾同郷会最高顧問)

呉正男さんは、東京・ポレポレ東中野で7月6日からロードショー公開された、自らも出演しているドキュメンタリー映画「台湾アイデンティティ」の好調な観客動員を喜ぶと同時に、「親台湾の多くの方々にPRしていただき感謝したい。こうした状況は、何より最近の台湾人に対する日本人の関心の高まりが大きな原因だろうと思います」と述べた。

呉さんは続けてこの映画の宣伝に力を入れていること、酒井充子監督との出会い、自らの戦争時代の体験談、映画出演への思いを熱心に語った。

最後に、呉さんは「映画のなかで酒井監督に『呉さんは何人ですか』と質問されて『台湾人です』と答えたが、後で考えて後悔している面もある。外省人がもう台湾で何十年も住んでいるのに『中国人』と答えているのはおかしいと思うから。今、言うなら自分は『台湾籍日本人』というのが正確だと思います」と力を込めた。

常務理事でもある川村純彦さん(NPO法人岡崎研究所副理事長)
常務理事でもある川村純彦さん(NPO法人岡崎研究所副理事長)

一方、川村純彦さんは、中国が尖閣諸島問題で日本に仕掛けてきている背景のひとつには中国国内問題があるとし、格差拡大、環境破壊、人権問題、少数民族問題、共産党幹部の汚職問題などを挙げた。「こうした問題が自分に向かわないよう、日本という国向けたいというのが中国の考え方です」(川村さん)

川村さんは東シナ海、南シナ海の軍事上の意味と中国の軍事戦略、中国の軍備・兵器の現状、脅威と欠点などについて詳細に分析した上で「こうした中国の行動の基本になっているのが1992年に、尖閣諸島、西沙諸島、南沙諸島を中国の領土であると規定した『領海法』を施行したことです。これは国内法で国際的には意味がないわけですが、我が国はこのとき、きちんと抗議をしなかった」。

川村さんはまた、仮に台湾が中国の側につけば日本の防衛はスカスカになり、その意味で台湾は日本にとって運命共同体であるにもかかわらず、国交がないのは大きな問題。アメリカが国交断絶の際、台湾関係法を制定したように我が国も法の整備が必要だと説いた。

川村さんが日本李登輝友の会の政策提言で訴えている政策の柱は大きく4つあるが、その一番目。

「緊迫するアジア太平洋地域において我が国と台湾との関係は、現行の経済、社会、文化に限定した民間の実務関係だけで律することは極めて困難となっており、交渉相手の台湾の地位を法的に明確に規定するとともに、台湾との総合的な外交を行うための根拠法規日台関係基本法を作る必要がある」。

こうした政策提言に対し、質疑応答が活発に交わされていた。

台南市派團出席平戶市鄭成功誕辰祭典 簽訂友好交流協定

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 長崎縣平戶市於7月13日至14日,舉辦「鄭成功誕辰祭典」,台南市政府、台南市議會及金門縣政府等3個團體約76名成員到日參加之外,駐福岡辦事處處長戎義俊伉儷,偕同辦事處同仁也一同參加,共襄盛舉。此外,中國大陸方面也有駐長崎總領事李文亮,和南安市共產黨委書記丁瑞金等人與會參加。

台南市與平戶市締結友好交流協定(圖左起:台南市議會議長賴美惠、台南市台日友好交流協會理事長郭貞慧、台南市副市長顏純左、平戶市市長黑田成彥、平戶市觀光協會會長藤澤美好和平戶市議會議長住江高夫)
台南市與平戶市締結友好交流協定(圖左起:台南市議會議長賴美惠、台南市台日友好交流協會理事長郭貞慧、台南市副市長顏純左、平戶市市長黑田成彥、平戶市觀光協會會長藤澤美好和平戶市議會議長住江高夫)

 平戶市也於13日特別舉行與台南市友好交流協定締約儀式,該市市長黑田成彥表示:389年前,出生在平戶的鄭成功串連起平戶市與台南市、南安市的友好關係,盼能藉著與台南市締結友好交流協定的機會,加深兩市各領域間的交流。台南市副市長顏純左則強調,平戶市各界連續超過20年組團參加台南市鄭成功祭典,黑田市長也於今年4月率團前往台南參加「2013鄭成功祭典暨開台352周年」活動,因此盼能加強兩市市民的密切往來。

台南市副市長顏純左(前排左1)與平戶市市長黑田成彥(前排右1)交談,由駐福岡辦事處處長戎義俊(後排右1)協助翻譯
台南市副市長顏純左(前排左1)與平戶市市長黑田成彥(前排右1)交談,由駐福岡辦事處處長戎義俊(後排右1)協助翻譯

 駐福岡辦事處處長戎義俊表示,台日兩國因歷史背景及人員往來密切建立友好關係,而鄭成功的存在也促進了台灣、日本與中國大陸的聯繫,希望日後也能持續並擴大台日間城市與文化的交流。

鄭成功紀念館啟用剪綵
鄭成功紀念館啟用剪綵

台湾人対象のビジネスマナー講座開催 パソナ台湾

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人才紹介や採用コンサルティングを行うパソナ台湾は7月25日、台湾に進出する日系企業の現地従業員を対象としたビジネスマナー実演講座を実施した。実際に日系企業で勤務する台湾人20人弱が参加し、日本流のビジネスマナーを身につけた。

 

セミナーの様子
セミナーの様子

 

日本から地理的、文化的に近く、多くの日系企業が進出する台湾。しかし、ビジネスの現場では日台双方の社員が差異に戸惑うことも少なくない。パソナ台湾の島田誠さんによれば「求める結果に辿り着くには、どの様なアプローチが必要なのか、日本人は知りたがっている。台湾人も、日頃と同じように接しているんだけれども、どうも相手の反応が違うと言うことがある」と、在台日系企業特有の問題やトラブルがあると言う。

マナー講座は講師の園田未世さんによって「社会人としての心構え」、「仕事に対する基本姿勢」、「ビジネス電話応対」、「来客応対と訪問のマナー」などの講義が行われた。電話応対や来客対応などでは、参加者の応対をビデオ録画し、その場で確認する方法がとられた。客観的に自分の動作を見ることで、問題点を洗い出し、改善につなげて行くのが目的だ。また、園田さんは身だしなみに関してはとくに重視をしていると言う。講義の中でも園田さんが実際に使っているヘアケア用品や靴磨きのクリームを持参し、ランチタイムの時間を使って受講者に自分の身だしなみを改めて確かめてもらう試みも行われた。

受講者のひとり、デビットさんは大学生。現在日系企業でインターンシップをしていると言う。「社会人としての常識を体得できる機会があって本当に良かった」とマナー講座実施を歓迎する。一方で、「言葉遣いに気を配らないといけないですし、むしろ日本語自体がややこしいと思います」と、日系企業で働く際には、心構えや基本姿勢以前に日本人との独特なコミュニケーション能力も習得する必要がある実情も語ってくれた。

パソナ台湾では今後も引き続き台湾人従業員対象のビジネスマナー講座を行う予定。また雇用側となる日本人を対象にしたクライアントセミナーも要望に応じて実施したいとしている。

農業委員会国際処・許桂森処長インタビュー

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亜熱帯気候と熱帯気候に属する台湾は、古くは「宝の島」と称された農業資源の豊富な場所である。近年、フルーツや野菜を始めとする商品の対日輸出も積極的に行っている。台湾農林水産商品の対外輸出の中心的存在である農業委員会国際処・許桂森処長を訪ね、日本市場に対する思いや、取り組みをうかがった。

 

農業委員会国際処許桂森処長
農業委員会国際処許桂森処長

 

許処長は日本市場を「第一の市場」と語る。許処長は「日本の方は高品質で高価格を許容できる人たちです」、「これは非常に重要なことです」と前向きした上で、「台湾は生活水準が高くなり、農業商品自体も品質が向上しています。その上で適切な値段で販売したい」と、日本市場の魅力とその意義を語る。また「安全管理についても自信を持っています」と、台湾商品には日本でも受け入れられるだけの品質があることを自負する。地理的な要因もある。日本の気候は温帯だが、台湾は亜熱帯または熱帯気候。「これは相互に補うことができる関係です。キャベツやレタスは日本と台湾ではその季節が違います」と、戦略上においても日本市場重視の必要を語る。

現在日本に輸出されている商品は、胡蝶蘭、菊などの花をはじめ、バナナ、マンゴー、ブドウ、ライチ、スターフルーツ、釈迦頭などのフルーツが主力商品だと言う。このほか、レタスやキャベツ、枝豆、ニンジンなどの野菜。ウナギ、サバヒーなどの水産品。コメ、茶の輸出も積極的に行っている。また一風変わった所では、ピータンや塩漬け卵なども在日華僑の人向けに輸出されていると言う。また、生鮮食料品の対日輸出には制度的に困難があるとして、豚肉、鶏肉、ガチョウ肉の加工食品の輸出にも積極的に取り組んでいると語る。許処長は台湾の農林水産商品に絶対の自信を持つ。それでも「まだまだ開拓の余地はあると思います」と野心的だ。

ただ、台湾から輸出される食品には、日本人に馴染みのないものもある。この点について「忘れてならないのは、日本には沢山の華僑が住んでいると言うことです」と語る。「華僑や中国人、韓国人も合わせれば、数百万人の人がいることになります。この人口はシンガポールや香港と比較しても少ない数字とは言えません」。もちろん、日本人に馴染みがない商品だからと言って、外国人のネットワークだけに留めるつもりはない。「我々も宣伝をしたり試食イベントを行ったりすることで日本人に紹介したい。日本の納豆だってそうでしょう。我々もはじめは食べられなかった。でも健康的で、朝ご飯として最適で、消化もいい。そしたら台湾人にも受け入れられた。同じことです」と、長期的戦略で食生活に変化をもたらしたい気持ちを語った。

一方、東京笹塚にある「台湾物産館」の重要性も指摘する。台湾の商品を多くの人にPRする場所として機能しており、同時に消費者の意見を直接聞くことが出来る場所だと言う。「消費者や営業担当者からの意見を聞き、台湾でも検討を加え対応をしています」。現在、台湾で生産される枝豆のうち、9割は海外に輸出されており、日本は最大の輸出先だと言う。「だからこそ、日本の消費者の意見は大変重要だと認識しています」。また、アベノミクス以降の円安について「台湾の商品を日本に輸出する際には不利です」と実情を語る。しかし、他国の対日輸出も価格面では同様な状況にある点を指摘する。「こちらも克服する努力をしていますから、あまり大きな問題だとは思いません」。

また、今後の日本市場開拓について、首都圏以外にも大阪や名古屋などの都市にも力を入れて行きたいと言う。「現地の流通業者と協力関係を築いたり、スーパーや大型ショッピングセンターやチェーン店と直接交渉をしたいですね。台湾物産館のような店舗展開ではないですが、より多くの販売ルートを確立したいです」と、さらなる販路拡大に取り込む考えを語った。また、許処長は個人的な意見としながらも「もっと多くの日本の方に台湾に遊びに来て、台湾を知ってほしいですね」、「これ(観光)は私の業務とはちょっと違いますが」と笑う。

珍奶魅力無法擋 春水堂日本開幕吸百人餘排隊

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 在台灣深受國人和觀光客喜愛的茶飲店「春水堂」,首次進軍海外市場,在日本東京的代官山開設第一號店鋪,7月27日開幕當天,吸引超過100位民眾到場排隊,11點開幕後4個小時內,招牌的珍珠奶茶就賣完了,讓人見識到台灣珍珠奶茶的魅力。

開幕前就吸引超過百人在店門口排隊
開幕前就吸引超過百人在店門口排隊
台灣道地口味的珍珠奶茶,開賣不到4個小時就賣光了
台灣道地口味的珍珠奶茶,開賣不到4個小時就賣光了

 台灣春水堂創辦人劉漢介也專程到日本參加開幕,劉漢介表示日本春水堂代官山店經過1年左右的籌備時間才正式開幕,當初是因為被日本OASYS Solution的社長關谷有三,想要將春水堂這樣的茶飲文化推廣至台灣以外地方的熱情所感動,所以才決定將春水堂的觸角伸向海外。

左起為:春水堂創辦人劉漢介,台灣觀光局東京事務所所長江明清和春水堂日本負責人關谷有三
左起為:春水堂創辦人劉漢介,台灣觀光局東京事務所所長江明清和春水堂日本負責人關谷有三

 代官山店主要的客層是以30歲左右的男女為主,而且店鋪對面剛好有個小公園,週遭環境營造出就像是在台灣一樣的氛圍,同時也因為代官山是日本流行文化的發信地之一,所以關谷有三表示希望可以在代官山將屬於台灣的茶飲文化傳遞給更多人知道。

 8點半在在店前排隊的「愛台灣會」成員們,迫不及待喝到珍珠奶茶
8點半在在店前排隊的「愛台灣會」成員們,迫不及待喝到珍珠奶茶

 春水堂將台灣原汁原味的珍珠奶茶、調味茶飲文化引進日本,讓許多熱愛珍珠奶茶的日本客和懷念台灣味的旅日台灣人都迫不及待想品嘗。一群喜愛台灣的日本人更透過「愛台灣會」在推特上招集30多人,在開幕這天到場品嘗珍珠奶茶。「愛台灣會」的代表理事岡田誠即表示,大家一早8點半就到店門口排隊,就是想要在第一時間喝到他們喜愛的珍珠奶茶,在喝到與台灣相同口味的珍珠奶茶時,許多人都開心不已,更忍不住感動地直接跟店家說謝謝,讓他們可以在日本喝到道地的台灣味。

店內推薦的人氣飲品是珍珠奶茶,鐵觀音拿鐵和愛玉檸檬綠茶
店內推薦的人氣飲品是珍珠奶茶,鐵觀音拿鐵和百香綠茶

 春水堂日本負責人關谷有三即表示:未來春水堂在日本計畫3年內開30家店,東京以外的地方也有展店計畫,目前正著手準備第2家店鋪,預計年底或明年初會在六本木開店,希望可以吸引不一樣的客層,像上班族族群來品嘗。

愛台灣會成員與春水堂日本負責人關谷有三(前排左3)和台灣春水堂創辦人劉漢介(前排右2)合影(前排左2為愛台灣會代表理事岡田誠,前排右1為獲得日本春水堂提供給愛台灣會的機票的幸運網友中野文昭)
愛台灣會成員與春水堂日本負責人關谷有三(前排左3)和台灣春水堂創辦人劉漢介(前排右2)合影(前排左2為愛台灣會代表理事岡田誠,前排右1為獲得日本春水堂提供給愛台灣會的機票的幸運網友中野文昭)

總統馬英九接見日本媽祖會參訪團

 日本媽祖會日前在會長曾鳳蘭擔任團長,和副團長高野佳子、錢妙玲等人的率領下,特地回台拜會總統馬英九、參訪僑務委員會、亞東關係協會、立法院等單位,並前往南部與彰化南瑤宮、北港朝天宮和新港奉天宮進行交流。

僑委會委員長吳英毅(左)贈送紀念品,由日本媽祖會會長曾鳳蘭(右)代領
僑委會委員長吳英毅(左)贈送紀念品,由日本媽祖會會長曾鳳蘭(右)代領
僑委會與參訪團合影
僑委會與參訪團合影

 日本媽祖會一行人於7月24日拜會僑務委員會,由委員長吳英毅、副委員長呂元榮和任弘一同接待。吳英毅表示:很感謝日本媽祖會成員特別返台,希望大家在台灣期間除了參訪活動順利進行之外,也可以把握機會體驗不一樣的台灣生活,返回日本後可以向日本的親朋好友多多宣傳。此外,席間也提及日本大久保地區正在興建的媽祖廟,日本的媽祖信徒們皆相當期待廟宇落成。

總統馬英九接見日本媽祖會返國參訪團(照片提供:總統府)
總統馬英九接見日本媽祖會返國參訪團(照片提供:總統府)

 隔日(25日),參訪團則在僑務委員副委員長呂元榮和亞東關係協會會長李嘉進的陪同下,前往總統府晉見總統,總統馬英九在會上除了對參訪團一行人風塵僕僕地專程返國表達歡迎之外,也表示:包括日本、中國大陸和南太平洋、南非等國家,都有許多信奉媽祖的信徒,光是在台灣就擁有800萬名信徒,估計全球的媽祖信徒將超過1億4千萬人,因此媽祖可以說是世界級的宗教之一。馬總統也強調在任內相當重視台日關係,將雙方關係定為「特別夥伴關係」,希望兩國友誼可以較過去更加密切,而台日間文化交流活動有將助於增進雙方人民的情誼。

總統馬英九接見日本媽祖會返國參訪團,並表示歡迎之意(照片提供:總統府)
總統馬英九接見日本媽祖會返國參訪團,並表示歡迎之意(照片提供:總統府)

 日本媽祖會會長曾鳳蘭表示:僑委會的委員長和2位副委員長可以一同出席接待,是相當難得的,所以有點不可思議的感覺,這都是有媽祖的保佑庇護,而且總統能特別安排時間接見日本媽祖會,可見國家對我們團體的重視,深感榮幸。此外,對於即將在8月底完工的東京媽祖廟,曾鳳蘭會長表示:預計將在10月13日舉辦開宮典禮,在日本帝國飯店舉辦慶典大會,希望可以讓更多旅日僑民和日本民眾認識媽祖。

色情塗鴉、卡莉怪妞 登上「野台」開唱

野台開唱資料照(照片來源:野台開唱官網)
野台開唱資料照(照片來源:野台開唱官網)

 睽違4年,今年再度開始舉辦的第15屆野台開唱,將於8月2日至4日在台北兒童育樂中心和花博公園盛大舉辦,此次演出國外藝人多達39組,再加上台灣的閃靈、董事長樂團、四分衛、脫拉庫樂團等,共計119組國內外樂團接力飆唱。主辦單位特別請到重量級的麂皮樂團(Suede)和當紅新星叉叉樂團(The XX),因此讓重新啟動的野台開唱備受注目。此外,日本也派出12組人馬參加演出,除了有3月剛訪台首演的卡莉怪妞、PUFFY和ORANGE RANGE之外,包括出道14年首度到台開唱的色情塗鴉,以及戴著狼頭以狼人之姿出現的MAN WITH A MISSION等樂團,也一同加入High翻樂迷的行列,而主辦單位也特地在日本和香港等地販售門票,屆時將吸引不少亞洲樂團到台灣朝聖。

林宥嘉挑戰SUMMER SONIC

 如果聽野台開唱不過癮的歌迷則可以接著轉戰日本知名夏季音樂盛典之一的SUMMER SONIC,今年的SUMMER SONIC將於8月10日和11日在東京和大阪兩地同時開唱,除了同樣集結歐美、日本、韓國各地樂團參加之外,台灣今年也有MATZKA樂團、Go Chic和Tizzy Bac、董事長樂團、隨性樂團以及林宥嘉等人馬參加演出,將向所有樂迷秀出台灣的音樂特色。

台湾プロ野球、後期リーグ開幕〜マニーラミレス電撃退団で義大失速

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プロ野球人気はどこまで持ち直すか
プロ野球人気はどこまで持ち直すか

前期は激戦の末、義大ライノスが制した台湾プロ野球は、後期リーグがスタートした。後期のオープニングは2試合、新荘球場で統一ライオンズと兄弟エレファンツ、桃園球場で義大ライノスとLamigoモンキースが対戦した。

前期は打率部門で林益全が.391、高國輝.363、マニーラミレス.352、胡金龍.349など上位を独占。ホームラン部門でも林益全が14本を放つなど、新規参入の義大が圧倒的優位を占めた。

投手部門では、林晨樺が前期だけで10勝、希克6勝、林英傑5勝、柴克が11セーブをマークするなど、義大陣が好調だった。

後期は、前期最下位だった兄弟エレファンツが快調な出だしを見せ、統一、Lamigoが追う展開だ。前期の覇者・義大ライノスは主力打者だった人気選手・マニーラミレスが、「家族と離れて長く暮らすわけにはいかない」との理由で退団、アメリカ球界(テキサスレンジャーズとマイナー契約)に復帰するなど戦力ダウンは否めず、後期は出遅れている。

第3回WBCの大健闘で今年人気を集めている台湾プロ野球だが、昨今、台湾は国内スポーツへの関心が低迷している。プロ野球が台湾国内スポーツ人気の牽引役となるのか…..。スポーツ業界関係者は、プロ野球の観客動員数や試合中継番組の視聴率など、動向に大きな注目を寄せている。

後期は10月上旬頃まで争い、後期の優勝チーム(義大以外のチームの場合)は、その後開かれる『台湾チャンピオンシリーズ(総冠軍賽)』で義大ライノスと対戦。先に4勝したチームが年間覇者となり、台中で開かれるアジアシリーズに進出する。

台湾発、タピオカミルクティー発祥の人気カフェチェーン「春水堂」が都内に出店

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店舗の様子
店舗の様子

台湾発、タピオカミルクティー発祥の人気カフェチェーン「春水堂」が都内に出店

「春水堂」は創業1983年、台湾で38店舗を展開する人気カフェチェーン。かつ、タピオカミルクティー発祥の店として本場台湾で国民的な人気を誇る。その「代官山店」が7月27日、グランドオープンする。日本初上陸となる。

おすすめのメニュー
おすすめのメニュー(左写真より順に)定番の人気商品!「タピオカミルクティー」、 濃厚な香りを楽しみたい方へおすすめの商品「鉄観音(テッカンノン)ラテ」、 爽やか度NO.1「愛玉(アイユイ)ジャスミンレモンティー」。

同店の特徴のひとつに、時代に合わせた革新的なお茶の飲み方を開発したり、お茶の文化継承と味への追求を行うため「お茶マスター」認定制度を設けていること。春水堂のドリンク作りは全てこの認定者が担当。安全性と風味にもこだわり、無添加のタピオカや天然素材を使ったシロップ作りも自社で手掛けている。

「お茶マスター」認定制度を設けている
「お茶マスター」認定制度を設けている

ドリンクに使用するシロップは、風味豊かでかつ健康的な天然キビ砂糖を使用。30年間一貫して、170℃の高温の鍋の中でヘラを動かし続け、高品質な特製シロップを店舗ごとに手作りしている。

 

●商品の歴史

1983年

泡沫紅茶(パールティー)の誕生

アイスドリンク専門店の春水堂をオープン。

半発酵茶をアイスドリンクの商品に加え、合計20種類の商品に。

1987年

タピオカミルクティー登場

タピオカをミルクティーに加えた事により口当たりが良く深い味となり、「タピオカミルクティー」が完成した。販売開始から半年も経たない内に人気No.1となり、春水堂の看板商品になった。

1993年

アイスドリンクの新領域が開拓された

「凍飲茶」(アイスティー)

 

●所在地

〒150-0034

東京都渋谷区代官山町20-9 アクシス209代官山1F

電話 03-6809-0234

営業時間

9:00~21:00(定休日なし)

駐車場

なし

アクセス

東急東横線「代官山駅」

芸能事務所アミューズが中華圏のトップバンド「Mayday」とマネジメント契約

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mayday x flumpool
mayday x flumpool(写真提供:アミューズ(AMUSE))

総合エンターテイメント事業を展開する株式会社アミューズは、このたび、中華圏で最も多い観客動員数を誇り、名実ともに中華圏のトップバンドとされる「Mayday」と日本におけるマネージメント契約を結んだ。

アミューズ子会社 A-Sketchとのレーベル契約も締結し、以後、日本で本格的に活動を開始することになった。

ちなみに、「Mayday」は1999年に台湾でデビュー。金曲奨(台湾グラミー賞)の最優秀楽団賞を4回、獲得するなど、中華圏の人気には定評がある。

2012年4月には、北京の国家体育場「鳥の巣」で史上初の2日間連続公演を開催し、20万枚のチケットを即日完売にしたという。

今後、日本ではflumpool×Maydayの初コラボ作品となる「Belief~春を待つ君へ~」が今秋、公開となる映画「おしん」の主題歌に決定している。また、初の日本版ベストアルバムをA-Sketchからリリース予定となっている。