花蓮市與依佐市視訊交流 兩市長共盼互訪

【福岡/綜合報導】在台北駐福岡經濟文化辦事處的促成下,花蓮市長魏嘉彥與鹿兒島縣依佐市長橋本欣也在3月15日台灣時間下午2點(日本時間下午3點)展開視訊會議,就恭賀魏市長的連任、兩城市介紹及友好交流等議題互換意見。

 促成友好交流的台北駐福岡經濟文化辦事處長陳銘俊表示,在得知依佐市有意與台灣的城市交流時即推薦自己的故鄉花蓮市,希望可以以此推進台日地方交流及友誼。

 魏市長則感謝陳處長的介紹並表示花蓮市是個多元族群的城市,且深受花蓮自然風景所圍繞,並邀請橋本市長於原住民的豐年祭時節造訪花蓮市。

 對此,橋本市長恭喜魏市長去年高票當選,表示會考慮7、8月時造訪花蓮,並就文化教育等議題和花蓮市交流合作,更邀約魏市長今年11月來九州賞楓。

 花蓮市跟依佐市在台北駐福岡經濟文化辦事處引薦下,去年5月舉行首次線上互動,惟之後因為疫情未能有進一步實質互動,此次線上會議為兩城市第二次交流。

頼清徳副総統、来年の総統選へ立候補表明

与党民進党主席を兼ねる頼清徳副総統は3月15日、党の公認候補を決める予備選に参加するための種類を党本部に提出した。次期総統選は2024年1月13日に行われる。

頼氏は手続きの後、報道陣の取材に対し「今年1月に党主席に就任してから、党内の団結や国民からの信頼、支持回復などに努めてきた」と語った。今回の出馬については「党員や人々の支持を勝ち取りたい」とした。

また台湾と中国の関係について、頼氏は「台湾が対中国の軍事的防衛ライン『第1列島線』に位置する」として「中国の脅威が強まっている中で、台湾は団結する必要がある」と指摘した。

なお、民進党の公認候補予備選の届け出は3月17日まで受け付ける。

台湾文化センター「台湾を描く 藤井克之墨彩画展」開催

台湾対日本窓口機関・台北駐日経済文化代表処の台湾文化センターは3月15日、墨彩画家藤井克之氏の展示会を開催した。台湾の日常生活や旅の風景絵の作品が展示され、ネット上で大きな反響を呼んでいる。

開幕式の記念写真

藤井氏の愛娘小百合さんは、台湾で日本語教師として暮らしていたが、2016年に病気で帰らぬ人に。藤井氏は小百合さんが過ごしていた台湾各地を訪れ、台湾をテーマに創作。作品はすでに台湾で展示されているが、謝長廷駐日代表の誘いにより、台湾文化センターでの個展を決めた。

藤井克之氏と謝長廷駐日代表

開幕式に出席した謝代表は挨拶で「初めて藤井先生のことを知った時にはすごく感動した。愛娘への思念を台湾の風景画で表現し、日本と台湾のかけ橋にもなってくれた」と称賛した。藤井氏は「娘がうつ病になってからずっと辛かったため、台湾旅行で気分転換にしようと薦めると、台湾のことをすっかりハマってしまった」と小百合さんと台湾のつながりを紹介した。小百合さんが病気で亡くなったあとにも「もし娘がまだ生きていれば、台湾で何をやっているだろうと、ずっと想像した」と当時の心境を明らかにした。この時救いの手を差し伸べてくるのは、小百合さんの台湾友人だったという。

藤井氏は愛娘がこれまで台湾で見た風景を描いた

「台湾の絵を描けば、娘も喜んでくれる」と台湾の友人からのアドバイスで、藤井氏は何回も台湾を訪問した。小百合さんが残した足跡を従い、愛娘が見た風景や、食べたものを全部試したという。「台湾旅行の経験を積み重ね、娘はどうして台湾に暮らしたい理由がわかった」と語った。

藤井氏にユリの花束を贈呈した

台湾文化センターは、開幕式となる3月14日がホワイトデーでもあることから、藤井氏に小百合さんと漢字の書き方が重なるユリ(百合花)の花束を贈呈した。「今回の展示会を通じて日本の方に台湾の魅力を感じてもらいたい」とコメントした。

なお、藤井一家を物語る映画「ひとりの家族旅行」は2024年の公開が予定されている。展示会は4月14日まで開かれる。

カストロ大統領が中国と国交関係樹立を指示

中米ホンジュラスのカストロ大統領は3月14日、自らのSNSで「中国と公式な国交関係を樹立するよう外相に指示した」と発表した。中国と国交樹立が実現した場合、台湾との公式な外交関係は解消することになる。

カストロ氏は2022年1月に大統領を就任。ホンジュラスの親中派として知られる。選挙戦では「中国と外交、通商関係を深化する」と訴え、台湾との国交断絶を示唆していた。

今回の指示について同氏は「政府の計画を順守し、各国と協力し、自由に領域を開拓していくという決意の表れだ」と強調した。大統領の指示を巡り、ホンジュラス国内では賛否両論の意見が分かれている。ホン国政府は、米ロイター通信の取材要請に対し、沈黙を続けている。

これを受けて台湾外交部は3月15日、ホンジュラス政府に対して「厳正な関心」を表明したと報道資料で明らかにし「中国のわなにはまってはならない」と慎重な判断を求めた。

中米では2021年にニカラグアが台湾と断交し、中国と公式な外交関係を結んでいる。現在、台湾はホンジュラスを含め、14カ国と公式な外交関係を持っている。

藤井克之墨彩畫展 傳遞父女親情與台日友情

【東京/採訪報導】日本畫家藤井克之墨彩畫展「描繪台灣」於3月14日在文化部駐日台灣文化中心正式開幕,展出藤井為紀念熱愛台灣的過世女兒小百合,以台灣的風景和人物為主題創作的畫作。駐日代表謝長廷、菊田真紀子眾議員等貴賓也應邀出席,台灣文化中心也配合白色情人節,贈送和藤井女兒名字一樣百合花給他,也象徵女兒是爸爸的前世情人,場面溫馨感人。

開幕儀式紀念合影

 會有這次的展覽,是因為畫家藤井克之的女兒小百合過去長年受憂鬱症所苦,後來到台灣旅遊後就喜歡上台灣、想在台灣定居,在2012年時來到台灣定居教日文,卻罹患癌症並在返日後治療未果,於2016年不幸離世,藤井走出喪女之痛後,為了完成愛女的遺願,2017年起藤井開始走訪台灣各地,用畫筆紀錄愛女曾經看過、生活過的風景名勝,並曾在台灣舉辦過畫展,這次在日本的展出則是透過駐日代表謝長廷的牽線,才讓台日這段感人的故事在日本繼續延伸下去。

藤井克之(左)與駐日代表謝長廷(右)

 駐日代表謝長廷表示,我是在2020年去新潟時,透過介紹認識藤井克之,聽完故事後覺得很感動,不僅本身是很美的故事,也因為他女兒愛台灣,他也愛台灣,甚至把對女兒的思念,畫成對台灣的愛,也讓這份愛更長遠、更具體,這段感人的故事能做為台灣跟日本友情的連結,可以傳的更久、更遠。謝代表也說,雖然大家關注於他和他女兒的故事,但就墨彩畫來講真的很棒,是非常好的墨彩畫。

台灣文化中心也特別準備與藤井女兒同名的百合花送給藤井

 畫家藤井克之也提到,當初女兒罹患憂鬱症後,不斷反覆住院,生活不安穩,但因為剛好友人在台灣工作,就在家人的介紹下去到台灣旅遊轉換心情。第一次的台灣之旅,受到很多台灣人的親切對待,覺得真是很友善的國家,所以就想住在台灣,但要說服父母很難。我雖然答應,但太太至今都沒答應,而我女兒是一旦下決定,一定會堅持,不管父母怎麼反對,還是會貫徹自己的心意,我想我太太一定最後是默認了吧。

 藤井也說,我女兒去台灣之後,就從憂鬱症解放了,她很長一段時間繞行很多路,終於能在台灣開啟自己的人生,正在高興之際,卻發現罹患乳癌,真的很諷刺。如果她還活著,現在在台灣到底過著什麼樣的生活呢?是不是幫我生了台日混血的孫子了呢?我腦海裡想像了很多事。

藤井克之介紹作品

 藤井說,女兒的台灣朋友跟我們夫婦說,如果畫台灣的畫,小百合也會很開心的,所以才想體驗我女兒在台灣的生活,並透過畫記錄下來,透過女兒朋友的幫助,以及她留下來的筆記,才能和女兒看到一樣的風景,品嚐一樣的料理,也因為數度造訪台灣,才能理解為什麼女兒想在這邊生活,台灣平靜的風景、熱情的台灣人也給予我們很多力量。

畫作紀錄藤井小百合在台灣所生活過、見過的風景

 藤井也說,這個展覽不僅給了女兒最後的快樂,也給受傷的我們勇氣,女兒多次說想成為台日之間的橋樑,因此我們夫婦也很高興能為台日友好交流幫上忙,而昨天剛好也是我們結婚40週年,相信這個展覽就是女兒給我們40週年的禮物,也很感謝大家的協助。

展覽一景

 藤井克之墨彩畫展「描繪台灣」3月15日至4月14日於台灣文化中心舉行,共展出台灣各地風景和人物等相關畫作計25幅,此外這段感人的故事,也獲得金馬創投會議的百萬首獎,將由知名導演侯季然執導,並將這份情誼持續傳承下去。

展覽一景

英仏首脳会談、台湾海峡の平和に言及 外交部「深い感謝」

英スナク首相と仏マクロン大統領は3月10日、パリで会談した。両国の首脳会談は5年ぶり。英国の欧州連合離脱交渉などを巡り、悪化していた関係の改善をアピールした。会談後に発表された両国連合声明には、台湾問題が言及された。

今回の会談は、近年頻繁化になっている不法移民問題が最大の議題となり、両国は密航の取り締まり強化にも合意した。このほか、安全保障問題については、ロシアの脅威に対抗するため、北大西洋条約機構(NATO)の機能を強化するとともに、ウクライナに対しては長期的に軍事支援を続ける方針も改めて示され、インド太平洋地域での空母配備で協調することなどを合意した。

一方、台湾を巡る対立に対しては、連合声明では「台湾海峡の平和と安定の重要性」を改めて強調し、台湾・中国問題について平和的な方法での解決を呼びかけ、中国に対し、ロシアへ協力しないよう厳粛に要求した。

台湾外交部は3月13日、「英仏両国の行動は台湾との揺るぎない友好関係を示すだけではなく、台湾海峡の平和と安定を維持することが国際的な民主主義国家で重要な共通認識になっている」とコメントし、両国の声明を歓迎した。

イギリス下院の外交委員会は昨年12月、英政府に対し「総合的な政策見直し」を提案し、台湾に対し友好的な姿勢を明らかにした。フランスも昨年発表された新インド太平洋戦略から、フランスとオーストラリアの第2回2+2閣僚級会合(外務・国防)まで、台湾との友好関係を表明している。

外交部は「台湾海峡の安全は『自由で開かれたインド太平洋』を維持するに不可欠なもので、台湾は理念の近い国際パートナーとともに、同地域の平和、開放、繁栄を守っていく」と、英仏両国との関係強化に期待を寄せている。