世華日本分會寄附防疫物資 期盼台日攜手度過難關

【東京/採訪報導】日本因受到新型冠狀病毒影響,導致防疫物資嚴重缺乏,世界華人工商婦女企管協會日本分會十八日前往東京都廳捐贈防疫物資協助日本度過此次疫情,並由東京都副知事多羅尾光睦代表接受,日台友好議員聯盟、駐日代表處副代表張仁久、政務組副組長林郁慧、僑務組副組長文君妃等人也都出席見證,盼台日能攜手度過這一次的疫情。

   為了協助疫情較嚴重的東京都,世界華人工商婦女企管協會今天前往東京都廳捐贈1500組防護衣,由會長錢妙玲及副會長尹世玲、藤田礼子作為代表出席此次的捐贈儀式。

防疫物資由東京都副知事多羅尾光睦代表接受,日台友好議員聯盟、副代表張仁久、政務組副組長林郁慧、僑務組副組長文君妃等人也都出席見證

   副代表張仁久在寄附儀式中表示,雖然這次世界衛生大會(WHA)召開的視訊會議,台灣因未受邀請而無法參與,不過仍由衷感謝日本政府與民間團體對台灣的支持。

   世界華人工商婦女企管協會日本分會長錢妙玲代表致詞時指出,由於新型冠狀病毒蔓延導致醫療資源不足,很感謝能透過日本奧運大臣橋本聖子讓他們能作為社會志工,到東京都廳寄附一些防護衣提供防疫,期盼日本與台灣能夠攜手度過這次難關。

界華人工商婦女企管協會日本分會捐贈防疫物資給東京都

   日台友好議員聯盟會長高僑信博指出台日之間互助時間已有長久的歷史,這次疫情讓日本口罩嚴重缺乏,透過僑團的捐贈,防疫物資也會提供給福祉保健局使用,另外這次的疫情也讓高僑信博大讚台灣防疫有成。

   從疫情爆發開始,世界華人工商婦女企管協會日本分會一直在日本地區提供協助,盡力配合防疫,過去也曾寄附給留學生及僑校,世華副會長尹世玲表示,很感謝錢會長能有捐贈防疫物資的這個想法,也很榮幸能代表世界華人工商婦女企管協會日本分會到東京都廳做這個有意義的活動,她認為畢竟是住在日本的華人,應該要為這個僑居地做點什麼事情,付出一點心意。

世華日本分會捐贈的防護衣

   另外,一同代表出席的副會長藤田礼子也相當感謝錢會長安排這個有意義的捐贈活動,希望捐贈的防疫物資能對疫情多少有些幫助,同時也代表世華日本分會的成員,及住在這個僑居地的人民,多少對日本有點貢獻的機會。

世界華人工商婦女企管協會日本分會、東京台灣商工會捐贈防疫物資給東京都

東京台商會寄附口罩提供東京都抗疫 盼努力度過疫情

【東京/採訪報導】為了協助日本對抗新型冠狀病毒,東京台灣商工會捐贈口罩等防疫物資給東京都,十八日在日台友好議員聯盟、駐日代表處副代表張仁久、政務組副組長林郁慧、僑務組副組長文君妃等人的見證下,將防疫物資交給東京都副知事多羅尾光睦,期盼台日能夠攜手順利度過這次難關。

防疫物資由東京都副知事多羅尾光睦代表接受,日台友好議員聯盟、副代表張仁久、政務組副組長林郁慧、僑務組副組長文君妃等人也都出席見證

   雖然日本政府日前已解除部分縣的緊急事態宣言,不過東京都目前仍維持現狀,為了能減少口罩短缺的情形,東京台商會透過日本奧運大臣橋本聖子的介紹下,前往東京都廳寄附約28000枚的口罩協助抗疫。

東京台灣商工會捐贈防疫物資給東京都

   副代表張仁久致詞時說,台日相互合作對抗疫情,能參與這次的寄附儀式讓他感到很高興。雖然世界衛生大會(WHA)的線上會議,台灣因未受邀而無法參與,但仍由衷感謝日本政府、國會及民間團體等台灣的支持。

   東京台灣商工會長陳五福表示,新型冠狀病毒接下來應該仍會在日本持續一段時間,希望能透過一點力量協助日本,也盼台灣跟日本能攜手度過這一次的困難。

   日台友好議員聯盟會長高僑信博則指出台日之間互助時間已有長久的歷史,像是東日本大地震時曾獲得台灣幫助,花蓮大地震時日本也伸出援手,這次日本因疫情導致防疫物資嚴重缺乏,僑團捐贈的物資也會提供給福祉保健局使用,另外這次疫情也讓高僑信博大讚台灣防疫有成。

  自日本疫情爆發後,東京台商會也一直在日本地區提供協助,盡力配合防疫,過去也曾寄附給留學生及僑校,一同出席的東京台商會副會長片岡健一與監事長張素娥說,很感謝在這個嚴峻的狀況,日本能給與僑團寄附口罩的機會,即使捐贈的物資只有一些,但希望能幫助到有需要的人,期盼台日今後也能繼續努力對抗疫情。

東京台商會、世華日本分會捐贈防疫物資給東京都

【大阪SOS医療機関を救え ! 雨ガッパの物語】富士テレビの特別報道

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【大阪SOS医療機関を救え ! 雨ガッパの物語】富士テレビの特別報道

5月14日富士テレビが東京から大津市の敝院へ新型コロナ感染症、今できる事シリーズの取材の為に来訪。

4月14日大阪市松井一郎市長の雨がガッパを寄付してほしいとの呼びかけに対して、台湾の医療従事者が早速応じた救援活動が注目されたからです。

5月17日《富士テレビ》と《カンテレ》の〈Mr.Sunday〉番組で【大阪SOS医療機関を救え! 雨ガっパの物語】のタイトルで放送された。

1:
【第7回(シリーズ 7 回目)

【SOSが言えなくて 】

2:
2020年4月14日大阪市。

3:
【(ワクチン開発に関する会議の現場) ワクチン開発について話し合うはずが••••】

4:
【ワクチン開発について話し合うはずが••••
左側から大阪府吉村洋文知事と大阪市松井一郎市長が……(沈默無語)】

5:
【出席者A:「いまね (医療)現場はそれところじやないの」】

6:
【出席者A:「とにかく医療物資が全然足りないんです」】

7:
【出席者B:「マスク.防護服.フエイスシ-ルド.手袋全部ですよ」】

8:
【ご存じですか(吉村知事と松井市長】

9:
【出席者A:「阪大にいたっては現場の医者が ….」】

10:
【出席者A:「阪大にいたっては現場の医者がゴミ袋をかぶっているんですよ 」】

11:
【出席者A:「ドクターがコロナに感染すれば ……」】

12:
【出席者A:「ドクターがコロナに感染すれば、一般の患者さん救えないんです」】。

13:
【大阪市松井一郎市長:「我々も医療裝備品をその時点でも (購入したかった)」】

14:
【大阪松井市長:「あちらこちらに買い入れのオファーはかけてたけど… 」】

15:
【大阪市松井市長:「とにかくないんです(医療物資)」】

16:
滋賀県•大津市。

17:
滋賀県•大津市的輝生醫院。

18:
輝生產婦人科醫院王輝生院長。

19:
輝生產婦人科醫院王輝生院長。

20:
【王輝生院長(図は演劇の人)が朝刊を読んでいる 】

21:
【王輝生院長(図は演劇の人)がsmart phoneを読んでいる】

22:
【王輝生院長:
「私 あの日(4/15)も非常にびっくりしました(大阪市長の呼びかけを知って) 」】

23:
【王輝生院長:
「防護服も足りないために ゴミ袋着ながら命懸けて働いている 」】

24:
【王輝生院長:
「私は同じ医者 同じ仕事をしている医者」】

25:
【王輝生院長:
「だから そういう気持ち よく分かります」】

26:
【王輝生医師、すぐに日本の医療従事者が既に窮状に陷っているとの情報を日本から発信して、台湾からの応援を期待する 】

27:
【全世界の台湾の医師たちのネットワㄧクへGTMA (Global 
Taiwanese Medical Alliance)へ】

28:
【約2分後 】

29:
【台湾の張武修医師(GTMA総会長)からのmessageがあった。】

30:
【張武修醫師:
「我々がこれを購入して、送りましょうか? 」】。

31:
【王輝生院長:

「good idea 」

「人を救うには、早ければ早いほうが良いですから! 」】。

32:
【張武修醫師:「了解」 】。

33:
【王輝生が日本応援の呼び掛け文を急いで書き始めました】。

34:
【台灣 の張武修医師がTVのインタビューで:「私たちは日本を親友だと思っていますから」】。

35:
【王輝生が大阪(医療従事者)の窮状を台湾の新聞社へ連絡】

36:
【大阪市長の呼びかけに応じて「人溺己溺(人が溺れるのは自分が溺れると同じ)」の精神を発揮して台湾のマスコミに投稿して、日本を応援する。】。

37:
【王輝生が「これは至急の要件ですので早速に掲載していただけませんか?」と台湾《民報》の社長陳永興醫師に電話しました】。

38,
【王輝生が台湾に呼びかけ:「マスクや手袋、雨がっぱなどを関西の医療従事者に寄付してください」】。

39:

【その夜 4/15】

40:
【王輝生院長:
「1万2000枚の雨がっぱを集めました 」】

41:
【Face shields更に2000枚追加しました。
台湾の張武修医師が不良品の有無を調べる為に現場へ行きました】。

42:
【921Kgの救援物資をビニールでカバーする(防疫の為) 】

43:
【4/23,921Kgの救援物資が台灣から出港しました。】。

44:
【5/1,救援物資が輝生医院に到着しました。】。

45:
【大阪市の方々が輝生医院に救援物資を受け取りに来ました】。

46:
【ある日 一人の日本のマスコミから 】

47:
【私に質問があります、「あなたの目的(救援活動)は何ですか?」と】

48:
【私(はそれを聞いて) 非常に悲しいよ】

49:
【王輝生院長:「(私は)お金もいらないし 名誉も要らない」】

50:
【医者が人を治すのに理由はない、目的もない、これは医者としての自然な反応です。】

51:
【王輝生:「そうじゃなかったら医者になる資格がないと思いますよ」】

2020/5/19
医療法人輝生医院理事長 京都大學醫學博士王輝生

第二次蔡政権がスタート!~高い支持率に追い風

台湾の蔡英文総統の第二次政権が5月20日よりスタートする。1月の総統選で再選されて以降、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止の対策で世界に先駆けて感染拡大を抑え込み、台湾社会はもとより、国際社会からの高い支持も博している。現在の世論調査による支持率72.6%を背景に、追い風の中でのスタートとなる。

蔡総統の喫緊の課題は、新型コロナ感染防止施策による経済の回復だ。また、悪化する中国との関係改善も重要課題の一つとみられる。同20日の就任式での演説で、これらの課題についても言及する見通し。

 民間団体「台湾制憲基金会」が同18日発表した最新の世論調査によると、蔡氏の支持率は72.6%と、2016年の就任後で最高を更新した。ほかの世論調査でも軒並み6割以上を維持している。同基金会は、新型コロナ対策や景気対策を主導し、続投が決まった蘇貞昌(行政院長)の手腕も「蔡氏の高い支持率を支えている」と分析している。

 なお、台湾の総統は3連続を禁じられており、蔡氏にとっては折り返し点。就任式は、新型コロナの影響で海外からの来賓はなく、規模を大幅に縮小して実施される見込み。

台湾WHO参加「一貫して支持」と初明記~外交青書

茂木敏充外務相は5月19日の持ち回り閣議で「2020年版外交青書」を報告し、世界保健機関(WHO)総会への台湾のオブザーバー参加を「一貫して支持してきている」と明記した。台湾が参加できなくなった2017年以降、参加支持を盛り込んだのは初めて。

 また、新型コロナウイルス(COVID-19)については「中国で発生した」と触れた上で、「経済、社会、外交など様々な面で世界に大きな影響を及ぼしている」と指摘した。

 なお、今回の外交青書のなかで、昨年の1頁半程度だった台湾に関する記述をさらに1頁分増やした。「日台双方の市民感情は総じて良好」と評価した上で、「相互の人的往来も密接」とも指摘した。

厚労相が台湾排除を批判~WHO総会で演説

加藤勝信厚生労働相は5月19日午前(日本時間)、新型コロナウイルス対策を議論している世界保健機関(WHO)総会で演説し、WHO非加盟の台湾がオブザーバー参加できなかった事への対応を批判した。

加藤厚労相は「台湾のような公衆衛生上の成果を上げた地域を参考にすべきだ。特定の地域を取り残すべきではない」と述べ、「地理的空白を生じさせない事が世界全体の感染拡大防止の目的にかなう」と強調した。さらに、WHOの新型コロナへの対応や感染源、感染拡大ルートについて「公平、独立かつ包括的な検証が必要」と訴えた。WHO総会は5月18~19日にかけてテレビ電話会議方式で実施されている。