日本民眾對台親近度高 肯定台日關係發展

【東京/綜合報導】台北駐日經濟文化代表處於2018年底委託日本「一般社團法人中央調查社」,針對日本民眾進行對於台灣的觀感調查。民調結果顯示,半數以上受訪民眾對台灣有親近感、認為台灣可信賴、台日關係良好以及台日關係將來會有發展。整體而言,2018年民調結果延續去年調查結果傾向,多數日本民眾對台灣持正面印象,肯定目前台日關係的發展。

根據調查結果指出,64.7%受訪者認為台灣為亞洲地區最感親近國家。74%受訪者對台灣有「親近感」,理由以「台灣人親切、友好」最多(79.1%),其次為「雙方交流歷史悠久」(45.8%)、「東日本大地震時對日本支援」(39.2%)。

60.4%受訪者認為台灣「可信賴」,理由以「對日本友好」最多(67.5%),其次為「共享自由民主等價值觀」(52.3%)、「係和平國家」(49.7%)。71%受訪者認為「目前台日關係良好」,並有59.3%受訪者認為「台日關係將來會有發展」。

另外在台日間最令人關切的議題以「漁業問題」最多(17.8%),其次為「領土問題」(10.2%)、「台灣海峽局勢影響日本」(10.1%)、「經濟上競爭關係」(9.3%)等。不過有28.4%受訪者認為雙方之間並無問題。

66%受訪者知道或聽過台日在自然災害或重大事故發生時,互相援助;52.3%受訪者知道或聽過台日間締結姊妹市與姊妹鐵路等交流協定;16.4%受訪者知道或聽過台中市舉辦世界花博活動。而有56.6%受訪者今後想去台灣,其中在30歲至39歲受訪者中,69.1%表示想去台灣,比率高於其他年齡層。

受訪者普遍認為,今後台日雙方應加強之交流項目,最多為「觀光」(64.6%),其次為「經貿」(52.8%)、「政治與安全保障」(41.8%)。今後雙方青少年交流應推動之項目,最多為「藝術文化」(55.2%),其次為「體育」(46.1%)。

代表處表示,這次調查對象為20歲至89歲日本民眾,樣本數1000名。調查方法,20歲至79歲採網路調查(11月12日~15日),80歲至89歲採電話調查(11月23日~26日)。

 

 

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NHK紅白 平成三十年音樂集大成

日本NHK跨年特別節目「紅白歌唱大賽」在十二月三十一日晚間登場,因為日本天皇2019年退位後就要更換年號,因此這次「紅白」以平成三十年為主軸,節目編排跟曲目將三十年來日本的流行結合,美聲天后莎拉布萊曼跟X-JAPAN的YOSHIKI合作,莎拉布萊曼表示這是27年來第二次參加紅白,演唱由YOSHIKI作曲的「MIRACLE」,別具意義。

右 莎拉布萊曼YOSHIKI比X手勢

2018年NHK「紅白歌唱大賽」從十二月二十九日到三十一日進行彩排,參加的49組藝人,其中包括傑尼斯的男偶像,AKB系列的女偶像,流行歌手及老牌演歌歌手外,平成年代開始的COSPLAY,動漫偶像,以及有內村光良扮演的三津谷寬治參演的兒童特別單元,都是針對回顧平成跟展望未來特別設計的橋段,其中嵐也拜訪福島縣,拍攝影像傳達311震災後地方復興的現況。

AKB帶泰國姐妹團登場
COSPLAY團刀劍男子
中 三津谷寬治招牌手勢

多年未出現NHK表演廳現場的日本國民天團「南方之星」,在桑田佳祐帶領下,再度站上紅白舞台,壓軸之後特別演出,YOSHIKI跟彩虹樂團的HYDE及與莎拉布萊曼都有共演,一人橫跨紅白兩組,他說這也是平成三十年的難忘記憶。

繼2017年紅白,內村光良擔任總合主持廣受好評後,2018年他再度獲選,搭配將在2019年出演NHK晨間劇女主角的廣瀨絲絲,及嵐的櫻井翔,三人一同主持,這次是第三位嵐的成員擔綱紅白,師弟團關八的村上信五說,將全力爭取來年紅白主持棒,希望團體跟個人都能站上紅白主持位置。20181230

關八

 

 

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駐福岡総領事館で「台湾第49回世界児童美術画展」の表彰式

台北駐福岡経済文化辧事處(福岡総領事館)で12月25日「中華民国(台湾)第49回世界児童画展」入賞者の表彰式が行なわれ、九州・山口地区から応募して銅賞及び佳作に輝いた5人を代表して、2人の学生と保護者、学校関係者など10人が同處を訪れ、陳忠正総領事からお祝いの言葉と賞状を受け取った。

児童画展は今年4月に募集され、九州・山口地区から計13名の小中学生が同領事館を通して応募。9月15日から26日までの台湾美術教育館での展示と審査を経て、右田まりんさん(熊本県長洲町立六栄小学校)が銅賞に、山川みつきさん(同)、石本理奈さん(長洲町立腹栄中学校)、池上陽美貴君(福岡市立千代中学校)、花山愛夏さん(同)の4人が佳作に選ばれた。

陳忠正総領事(右)から賞状を受け取る石本理奈さん(中)。左は中逸博光長洲町長

長洲町中逸博光町長、六栄小学校城裕治校長、教育委員会学校教育課松林智之課長、福岡市立千代中学校美術教師佐田園美先生などが参列した表彰式において、陳忠正處長(総領事)は地方自治体や学校による台湾との積極的な交流活動に対する感謝を述べ、このような美術交流をはじめとする教育分野の交流を引き続き進めていただきたいと述べた。また長洲町の中逸町長は、参列した学生の感想に大変感心したことを述べ、和やかな雰囲気の中、表彰式を終えた。

賞状を受け取る池上陽美貴君

 

 

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台日海洋事務合作對話 簽署防堵走私偷渡 海洋科學合作兩協議

台灣日本關係協會與財團法人日本台灣交流協會十二月二十七日下午在大倉飯店東京別館召開「台日海洋事務合作對話會議」,台灣團長台日協會秘書長張淑玲在新聞熱潮中來到日本,相對低調。台灣日本關係協會會長邱義仁及日本台灣交流協會會長大橋光夫代表簽定關於「台日走私及非法入出國應處合作」、「海洋科學合作」兩項備忘錄,台北駐日經濟文化代表處代表謝長廷和交流協會理事長谷崎泰明也到場見證。

右 邱義仁 大橋光夫會議前握手
左 張淑玲在現場低調

台日雙方從2016年起,每年召開「台日海洋事務合作對話會議」,今年是第三屆,台灣由台日協會秘書長張淑玲擔任團長,帶領海洋委員會、海巡署、農委會漁業署、科技部及外交部相關人員來日與會。商談有關共同打擊走私偷渡、海洋科學等各領域的合作議題。

交流協會會長大橋光夫致詞時表示,這次預計簽訂關於走私偷渡及海洋科學合作兩項協定。邱義仁則表示,台日海洋合作有系統化的解決雙方問題,他有幸參加本屆會談,相信未來還會每年辦下去。

在備忘錄中載明,為使台灣及日本的走私偷渡阻絕於海上,及為促進台日海洋及有關大氣、地質、地球物理、生態與環境變遷的學術合作交流,依平等互惠原則,兩協會將致力推動台日間的全面合作。兩協會可各自向本國的相關單位提出合作的請求,輪流主辦實務層級的年度會議,並在可能範圍內交換相關技術與情報資訊。

在數小時會談後,當晚由邱義仁與大橋光夫進行簽約儀式,謝長廷和谷崎泰明也到場觀禮。不過針對近日的外交新聞風暴,主角謝長廷及張淑玲均未接受媒體採訪,留下疑問有待釐清。

左起 謝長廷 邱義仁大橋光夫谷崎泰明 交換備忘錄

 

 

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九州大学の第二回「台湾事情」講座で片倉佳史氏が講演

九州大学(久保千春総長)は、12月15日、16日の2日間、同大学伊都キャンパスで、「台湾事情:台湾を知り、日本を知る」と題する公開講座を開催した。これは九州大学の「21世紀プログラム」と、台湾教育部の支援を受けて日本で3番目に開設された台湾研究講座「台湾スタディーズ・プロジェクト」が共同で企画する集中講義シリーズで、今年1月に次いで二回目の開催となる。講師にはマスコミ、起業家、政府、NGOなど幅広い分野のスペシャリスト、専門家を招いているが、今回は初日に台湾在住作家の片倉佳史・真理氏が、翌日には台湾中央研究院・近代史研究所副研究院の林泉中氏が壇上に立ち、約60人の学生を含む120人の聴衆が聞き入った。

講座の開始に先立って、「台湾スタディーズ・プロジェクト」の運営者の一人である前原志保・特任助教から、「21世紀プログラム」は特定の学部・学科に所属せず、幅広い視野で、現代社会における問題や課題を発見し、その解決能力を探る “専門性の高いゼネラリスト”を養成することを目標としていること。「台湾スタディーズ・プロジェクト」は台湾と長年深い縁がありながら研究が手薄だった九州に開設された台湾研究講座であり、全学に向けて台湾に関連する授業の提供、学生間、研究者間の交流促進のためのプラットフォームを構築する一方で、一般社会に向けて情報発信するものであることが紹介された。

初日のトップバッターに立った片倉佳史氏は、台湾の社会経済的な状況、人々の心情、それを生んだ歴史的背景、日本とのつながり、台湾を学んで日本を考えるためのテクニックなどについて、市販の本や新聞・雑誌には書かれていないエピソードを混えて話し、受講者に台湾を再認識させ、共鳴や感動を呼んだ。

台湾事情を丁寧に説明する片倉氏

片倉氏が最初に挙げたのは「台湾は全てが現在進行形である」という認識である。台湾では政治、経済、社会が日本はもとより世界の中でも格段に速いスピードで変化していると言う。民主化後、国民党、民進党の間で2期8年ごとに政権が入れ替わってきた。今年の統一地方選挙でも、民意は大きく動いた。この原因の一つと考えられる中国からの経済的抑圧により、特に訪台観光客数はピークから約半分に落ち込んだ。

次の特徴は「多様性」である。例えば、台湾では、台湾語、北京語、客家語、少数民族の諸言語、さらに、英語や日本語など、多くの言語が行き交う。だから1つの言葉しか話せない人の方がむしろ珍しい。そして、会話をして初めて相手の属性や出身地が分かる場合も多い。学生諸君が台湾を旅するときには、遠慮せずに声をかけ、自分ができる言葉で話かけてみるといい。困ったり、迷ったりした時は積極的に周囲の人に声をかけてみよう。

言葉と同様に考え方も多様であるが、共通しているのは、冷静で客観的にモノを考えるところであろう。台湾人自身が台湾を治めた歴史はわずかにここ20年から30年しかなく、外来政権が台湾を統治してきた時代が長い。オランダ人、漢民族、満州族、日本人などの外来勢力である。そして、外来人たちがどのように振る舞い、接してくるのかをじっと見つめてきたという歴史がある。従って、どんなことでも立ち止まり、人の意見を聞き、自分で考え、判断する、という冷静で客観的な思考方法がしみ込んでいる。

「台湾人は親日的」と言われている。これはもちろん日本人にとっては嬉しい事ではあるが、日台関係をこれだけで語るべきではない。台湾人は日本の良いところも悪い所も知っている。日本へ来る観光客は、もっと突っ込んで日本の歴史や日本人の考えを知りたいと思っている。台湾からは年間500万人もの人が日本に来ている。台湾の総人口2,358万人の4.7人に1人である。生まれたばかりの嬰児や体力的に外国に行けないお年寄りを除くとほぼ3人に1人が日本に来ているとも言われている。これは異常な数字だ。また2年以内に57%の人が日本に行きたいと答えたアンケート調査もある。この人達の多くが歴史を含めて日本のことをもっと知りたいと言っている。

訪日台湾人の年別推移

台湾人の心情・気質には日本人のそれと似ているところがある。台湾人は演歌も好きだ。「花街の母」や「悲しい酒」を聞いて涙を流す台湾人は少なくない。李登輝元総統は「日本人は形のないもの、色のないものを共有できる」と言うが、この気質が台湾人にもあるのかも知れない。

嘉南大圳の父と言われた八田與一技師の銅像を作る話が出たとき、本人は最初、固辞したが、断りきれなくなり「それでは、上から人を見下ろすような像はやめてほしい」と言ったという。そして、腰掛けて湖を見ながら考えごとをしている座像が誕生した。

また、東日本大震災の時、当人の死後になって初めて10億円の義援金提供が知られたエバーグリーングループの張栄発総裁の行為にも注目したい。彼は小学校の先生から「本当の善は隠れてするもの」と学んだという。これは彼の心の内側に入り込み、自身の精神となった「日本」を見るような気がする。

東日本大震災で台湾から253億円もの義援金が送られたことに対し、台湾の人々にお礼を言うと、その反応には3つのパターンがあった。一つは、義援金を送っているのは自分だけではないので困って返事ができない人、二つ目は「困っている人がいれば助けるのは当り前」と答える人(実際に四川省地震、ロサンゼルス地震の際にも台湾から義援金が送られている)、三つ目は「恩返し」という人。これは1999年の台湾大地震に対して日本が最初にレスキュー隊を送りこみ、適切な処置をしてくれたことにちなむ。

また、日本が台湾を統治するにあたって、歴代総督や後藤新平民政長官など、優秀な人材を送ったことが統治を成功させ、いまの親日感情にも繋がっているという主張がある。これについては、台湾は国土の一部であり、新領土の経営が成功していることを欧米列強にアピールする必要性があったことを忘れてはならない。日本史も台湾史も、世界の歴史の中で考えるべきと指摘した。

最後に片倉氏は学生受講者に対して「台湾を学んで日本を考えるテクニック」として、次のアドバイスを与えて講演を締めくくった。

①どんなものでもじっくり「見つめる」こと。②自分自身でいろいろ想像して「仮説」を立てること。③立てた仮説を「実証」すること。④これらの行動を通じて考えたことを記録すること(「私の台湾ノート」を作ること)。⑤そして感じたこと、学んだこと、感動したことを「表現」すること。

これを繰り返していけば、台湾を学ぶことは間違いなく面白くなっていくはず。そして、その面白さを周囲に伝えていってほしい!

 

 

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那霸駐處偕僑會拜訪沖繩知事 共盼深化台沖交流

【沖繩/綜合報導】那霸辦事處長范振國和琉球華僑總會長張本光輝、琉球台灣商工協會長吳啟源於十二月二十一日前往沖繩縣廳拜會2018年9月當選的新任知事玉城康裕,雙方就推動台沖實質交流、台沖經貿合作等議題交換意見。

范處長於拜會時說明台沖近期在各領域交流狀況,並希望玉城知事能持續協助駐處推動雙方交流業務,玉城知事則表示,台灣不論地理、歷史或實質關係都是沖繩最密切夥伴,也希望從今以後能帶領沖繩縣持續致力與台灣發展實質友好及交流關係。接著玉城知事提到,關於台沖經貿合作的部份,沖繩縣至今以觀光及服務業為主要產業,要達到經濟自立,將來並以發展製造業及IT產業為重點,因此盼借重台灣經驗協助沖繩企業發展。

晤談結束後范振國處長(左2)與玉城康裕知事(右2)、琉球華僑總會張本光輝會長(左1)、琉球台灣商工協會吳啟源會長(右1)合影

范處長回應,歡迎沖繩企業前往我國投資設廠或與我國企業合作進軍國際市場,駐處願提供協助並擔任媒合角色。范處長並邀請玉城知事撥空來台訪問,藉由雙方地方首長互訪交流強化台日實質關係。