台湾人デザイナーのグラフィックデザインポスター展、福岡県太宰府市で開催へ

今年秋に九州国立博物館で故宮博物院展が開催されることで気運が高まる福岡県太宰府市で、4月上旬、台湾人デザイナー・陳彦廷氏によるグラフィックデザインポスター展が開催される。陳彦廷氏は台湾生まれでアメリカの大学院へ国費留学しニューヨークの学校を卒業。現在、台湾科技大学の講師や誠品書店の常駐作家を務めている。作品はミランの家具展、東京デザイナーズウイーク、香港営商ウイーク、ポーランド国際ポスター展などの国際展覧会で展示されている。
「設計の本質」と題した展示会の主催は臨済宗福岡佛光山等で、チャイナエアラインも協賛として加わっている。太宰府市の「太宰府館」で開かれ、開催は4月4日(金)から4月8日(火)まで。4月6日(日)の午後2時からは切紙実演、二胡演奏、チャイナエアライン台北往復無料航空券の抽選会を含むイベントも開催される。
陳彦廷グラフィックデザインポスター展
4月4日(金)−4月8日(火) 午前10時〜午後6時
太宰府館
(福岡県太宰府市宰府3−2−3)
TAITRA医療介護・育児市場総合セミナーが開催

台湾貿易センター(TAITRA)が主催する「台湾からアジアへ!~医療介護・育児市場に関する総合セミナー」(定員60人)が都内ホテルにて3月12日、開催された。
これは、今年6月19日~22日にかけてTAITRAが、台湾唯一の子育て支援産業展(「2014台湾医療・介護・漢方・親子産業見本市」)を台湾世界貿易センター(台北)で開催することから、そのプロモーションもかねて実施されたもの。


開会挨拶をTAITRA東京事務所陳英顕所長が、メイン講演を財団法人台湾玩具&児童用品研究開発センターの黄獻平ジェネラルマネージャー(博士)が「台湾キッズ・ベビー・マタニテイ市場及び日中台の3国間連携」と題して行った。加えて、マクロな視点から陳英顕所長が「台湾経済及び医療市場の現状について」と題した解説を行い、最後にTAITRA台北本部徐毅勤プロジェクトマネージャーが前述の親子産業見本市(子育て支援産業展)の案内を行った。


黄獻平博士によれば、台湾と中国におけるキッズ市場規模は、児童人口(0歳~14歳)が台湾340万人、中国2億3000万人、2014年市場生産額が台湾300億元(※台湾元)、中国5000億元、子供一人当たり年平均消費額が台湾8823元、中国2170元となっている。対して日本市場は、児童人口(0歳~14歳)が1300万人、2014年市場生産額が3200億元、子供一人当たり年平均消費額が20000元だという。
「実は台湾では中国大陸で作った玩具が80%に上るのに対して台湾からは中国に1%程度しか輸出していません。中国の百貨店を見て回ると高価な玩具がたくさんあることに気づきます。ですので、私たちは、日本や台湾のメーカーが(ビジネスチャンスの見込める)中国に進出しやすいようサポートするのが大切な任務となっています」(黄獻平博士)。
講演ではまた、台湾を中心として中国、日本での玩具の商品検査(品質・安全保証)の現況が報告された(中国=3C、日本=STマーク)。黄博士は、「私の所属する財団法人台湾玩具&児童用品研究開発センターは、3CやSTの認証取得に向けて努力を積み重ねています」と語っていた。
日學生組團訪台 教育組副組長林世英出席結團式鼓勵學生
日本靈友會「創造明日日本學生會議」第31屆訪華研習團,於3月4日至11日間訪台,日前在3月4日的結團式上,駐日代表處教育組副組長林世英特別應邀出席,並於會中介紹台灣、說明駐日代表處推動台日青年學生相關活動資訊。
靈友會青年部是以推動台日國際友好親善為目的,以「用自己的雙手創造明日日本」的理念結成「創造明日日本學生會議」。每年均辦理訪台研習和青年學生交流活動,至今有超過600人次日本青年學生參加這項台日青年研習交流活動。

在結團式上,駐日代表處教育組副組長林世英鼓勵日本青年學生,經由與台灣青年學生交流及參訪台灣各大學,和在接待家庭的生活體驗,理解台灣教育體制及現況,了解台灣社會及生活,並進一步盼台日雙方的青年學生能成為好朋友,共同為發展台日友好關係做最大的努力。
參與此次研習團的20名學生,分別來自學習院大學、日本大學和帝京大學等多所日本各地的大學,主辦單位則安排研習團在訪台期間與台灣國立高雄餐旅大學、台北城市科技大學、中國文化大學等大學學生進行教育研習交流,並讓研習團學生住在接待家庭,體驗台灣生活,另外也會前往外交部亞東關係協會、中國青年救國團及總統府、中正紀念堂、烏山頭水庫和八田與一紀念館等各項文教設施進行參觀或拜會。

























































