TCML大阪弁天町臺灣華語教室攜日本學員返臺 深入體驗藥膳文化與臺灣華語交流(中文、日本語)

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【台北訊】臺灣華語文學習中心-大阪弁天町台灣華語教室的陳洳豔校長與彭聖元老師於4月21日共同帶領12位日本學員赴臺,前往臺北醫學大學進行結合臺灣華語、中醫藥膳文化的深度研習,希望透過實地體驗,讓日本學員更深入理解臺灣文化與臺灣華語的實際應用。

本次文化研習以臺北醫學大學的藥膳文化課程為核心。學員們首先參觀臺北醫學大學校史室,並由曾齡儀主任親自為學員介紹臺灣醫學教育發展歷史與臺北醫學大學的創校歷程,讓日本學員對臺灣醫學教育發展有更進一步的認識。透過校史文物與歷史資料的導覽,也讓學員更加了解臺灣醫學教育與社會發展之間的關聯。此外,學員們也參與多項結合理論與實作的特色課程。在生藥所李佳蓉所長指導,以及陳洳豔校長協助翻譯解說下,學員們親手體驗藥膳料理與紫雲膏製作,透過實際操作認識臺灣傳統中醫藥文化的應用方式。許多學員表示,這是第一次接觸臺灣藥膳與漢方文化,能夠親自參與實作課程,留下相當深刻的印象。

課程中也特別邀請臺北醫學大學醫學系林松洲名譽教授進行專題授課,從專業角度介紹臺灣藥膳文化與中醫養生觀念,讓學員們更深入理解臺灣傳統醫學文化背後的歷史與理念,也進一步認識臺灣在中醫藥教育與研究方面的發展。

臺北醫學大學校史室導覽,學員們認識臺灣醫學教育歷史。
臺北醫學大學校史室導覽,學員們認識臺灣醫學教育歷史。
學員們到臺北醫學大學中藥製劑示範教室學習藥膳料理製作。
學員們到臺北醫學大學中藥製劑示範教室學習藥膳料理製作。
TCML師生們與林松洲名譽教授合影留念
TCML師生們與林松洲名譽教授合影留念

為了讓學員能將課堂所學實際運用於生活情境中,本次研習也特別安排前往臺灣中藥行進行實地學習。學員們在現場實際觀察各種中藥材,並嘗試使用臺灣華語向店家詢問藥材名稱、價格與用途,練習購買商品與日常交流。透過與店家面對面的互動,學員不僅提升華語口說能力,也更深入感受到臺灣傳統中藥文化與在地人情味。對許多日本學員而言,這樣結合語言與文化的學習方式,比單純在教室中的語言學習更具真實感與實用性。另外,研習期間也安排藥膳點心實作課程,由具有烘焙食品乙級技術士證照的江薇老師親自指導,帶領學員製作結合養生概念的藥膳甜點。透過實際操作,學員們不僅學習臺灣藥膳點心的製作方式,也進一步認識臺灣飲食文化中融合養生理念與日常生活的特色,讓不少學員留下深刻印象。

陳洳豔校長擔任實作課程助手,讓學員們能順利參與體驗藥膳點心實作
陳洳豔校長擔任實作課程助手,讓學員們能順利參與體驗藥膳點心實作

陳洳豔校長表示,大阪弁天町臺灣華語教室於長年在日本推動臺灣華語教學與臺灣文化交流活動,透過飲食文化、生活體驗與跨文化交流,讓日本民眾更加認識臺灣。今年更正式通過僑務委員會審查,成立為西日本第一間「臺灣華語文學習中心」,對教室而言別具重要意義。未來希望讓更多日本學員不只是學習語言,更能親自走入臺灣生活與文化之中,透過交流與互動,深化對臺灣的理解,並持續促進臺日民間文化交流。


台湾華語文学習センター-大阪弁天町台湾華語教室の陳洳豔校長と彭聖元講師は4月21日、12名の日本人受講生を引率して台湾を訪れ、台北医学大学にて、台湾華語と中医薬膳文化を融合した研修プログラムを実施した。実際の体験を通じて、日本人学習者に台湾文化への理解を深めてもらうとともに、台湾華語の実践的な活用を学ぶことを目的として行われた。

今回の研修では、台北医学大学での薬膳文化講座を中心に、多角的な学習プログラムが組まれた。受講生たちはまず大学内の校史室を見学し、曾齡儀主任による案内のもと、台湾の医学教育の発展や大学創設の歴史について学んだ。歴史資料や展示物の解説を通して、台湾の医学教育が社会発展とどのように関わってきたのかについても理解を深めた。

さらに、受講生たちは理論と実践を組み合わせた特色ある授業にも参加した。生薬研究所の李佳蓉所長の指導のもと、陳洳豔校長による通訳・解説を交えながら、薬膳料理や「紫雲膏」の制作を体験。実際に手を動かしながら、台湾の伝統的な中医薬文化の活用法について学んだ。参加者からは、「台湾の薬膳文化や漢方文化に触れるのは初めてで、とても印象深い体験だった」といった感想が寄せられた。

また、講座には医学部の林松洲名誉教授も特別講師として招かれ、台湾の薬膳文化や中医学における養生思想について専門的な視点から講義を行った。受講生たちは、台湾伝統医学の背景にある歴史や理念について理解を深めるとともに、台湾における中医薬教育・研究の発展についても学ぶ機会となった。

今回の研修では、教室で学んだ台湾華語を実際の場面で活用できるよう、台湾の漢方薬店でのフィールドワークも実施された。受講生たちは店頭でさまざまな生薬を観察しながら、台湾華語を使って店員に薬材の名称や価格、用途などを質問し、買い物や日常会話に挑戦した。現地での交流を通して、語学力の向上だけでなく、台湾の伝統文化や人々の温かさにも触れる機会となった。参加者からは、「教室だけでは得られない、実践的でリアルな学びだった」との声も上がった。

このほか、研修期間中には薬膳スイーツの実習講座も行われた。台湾製菓国家資格をもつ江薇講師の指導のもと、受講生たちは養生の考え方を取り入れた薬膳スイーツ作りを体験。台湾の食文化に根付く“食と健康”の結びつきについて学び、多くの受講生にとって印象深い体験となった。

陳洳豔校長は、大阪弁天町台湾華語教室では、これまで日本で台湾華語教育と台湾文化交流活動を続けてきました。今年は正式に台湾の僑務委員会の審査を通過し、西日本初の「台湾華語文学習センター」として認定されました。今後も台湾華語教育と台湾現地での体験型研修を組み合わせながら、より多くの日本の方々に台湾を深く知っていただきたいと語った。さらに、「言語学習だけではなく、実際に台湾の生活や文化に触れることで、台湾への理解を深め、日台民間交流の架け橋となる活動を今後も続けていきたい」と今後の展望を述べた。

2026.04.28