日相安倍晉三就職周年赴靖國參拜 中韓抗議、美國表失望

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日本首相安倍晉三選在就職1周年的今天,上午前往靖國神社參拜,參拜後,他向現場媒體表示此次是到靖國神社報告這1年來的工作,並無意傷害中國與南韓民眾的心。

 這是安倍晉三首次以首相的身分到靖國神社參拜,也是繼7年前(2006年)日相小泉純一郎於日本終戰紀念日(8月15日)前往參拜以來,再度有日本首相參拜靖國神社。安倍曾表示第一次執政時,未能前往靖國神社,讓他至感痛心、悔恨。

 在安倍前往靖國參拜的消息一出,中國外交部發言人秦剛便在第一時間發表聲明抗議,中國駐日大使程永華下午則到日本外務省與事務次官齋木昭隆會談,會談後程永華表示安倍參拜靖國神社是對國際社會的挑戰,他指出中國與日本的關係目前處於嚴峻狀態,日方須負起責任。根據日本NHK報導,南韓政府相關人士批評「日韓兩國一直以來的相互努力付諸流水」、「懷疑日方的信賴和誠意」,並說此舉不是改善關係,反而是造成關係惡化,覺得非常遺憾。

 美國駐日大使館則發表聲明,對安倍正式參拜靖國神社表示失望,認為這會使日本和鄰國間的緊張情勢惡化,聲明中並表示希望日本及有關鄰國能夠找到有建設性的方式解決歷史遺留的敏感問題,美方會關注日相對過去的反省和重申日本和平決心的立場。

 台灣方面則由外交部發表聲明表示,中華民國政府重申歷史不容遺忘,至盼日本政府及政治人物正視史實並記取教訓,切勿做出傷害鄰近國家國民情感之舉措,應以負責任的態度與周邊國家發展友好關係。

台日漁業委員會第2次會議今在東京召開

 亞東關係協會和日本交流協會於今天上午在東京召開台日漁業委員會第2次會議,雙方將持續就今年4月簽訂的台日漁業協議中針對適用海域漁船作業秩序等交換意見。

台日漁業委員會第2次會議今舉行,台灣方面由駐日代表處業務組組長周學佑(左)擔任團長,和日方代表交流協會總務部部長小松道彥,與相關人士進行協商
台日漁業委員會第2次會議今舉行,台灣方面由駐日代表處業務組組長周學佑(左)擔任團長,和日方代表交流協會總務部部長小松道彥,與相關人士進行協商

 台日民間漁業業者於稍早12月5日及6日,先行在蘇澳區漁會召開會談,雙方為建立明確的作業規則,同意繼續進行協商,此次的台日漁業委員會便將就協議適用海域漁船作業狀況及規則等進一步討論。這也是台日漁業委員會依據協議於5月7日成立並召開第1次會議後,第2次舉行會議,台灣由中華民國駐日經濟文化代表處業務組組長周學佑擔任團長,日本則由交流協會總務部部長小松道彥為團長,此次雙方可否達成共識也備受相關單位關注,預計今天稍晚將會公布會議結果。

日本岩手縣學生造訪嘉義 延續台日友誼

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 日本岩手縣岩泉町教育長三上潤率領岩泉町小本、小川及岩泉等三所中學師生10餘人到台灣訪問,期間特地至嘉義縣走訪山海鄉鎮和藝文古蹟名勝等地,受到嘉義縣議會的熱情招待。

日本岩手縣學生造訪嘉義縣議會
日本岩手縣學生造訪嘉義縣議會

 嘉義縣議會在2011年311東日本大地震發生後的暑假期間,曾邀請受災地區的岩手縣岩泉町小本中學師生到嘉義縣訪問,隔年岩泉町町長再度率團造訪嘉義,而嘉義縣議會也於2013年3月東日本大地震滿2年之際,由議長余政達組團到岩手縣岩泉町參訪,雙方交流往來相當頻繁,余政達表示此次岩手縣岩泉町轄區內的中學再度造訪嘉義,其中有2位同學是當年311地震發生後訪台的成員,趁此機會可以舊地重遊和當時的接待家庭重聚,別具意義,同時這也象徵著縣議會以「愛無分國界」的理念,感動了這些日本朋友。

瑞里國小小泡茶師表演茶藝,招待遠道而來的岩手縣師生
瑞里國小小泡茶師表演茶藝,招待遠道而來的岩手縣師生

 嘉義縣議會則特別設宴招待這些來自岩手縣的貴賓,並安排新港國中國樂團表演,和欣賞、品嘗瑞里國小小泡茶師的茶藝演出等表演,展現台灣的待客之道。

熊本県立大津高校の生徒、今年も台湾へ修学旅行

熊本県立大津高校の1年生が、今年も台湾への修学旅行を行った。参加は、1学年の生徒、緒方一夫校長を含む教師陣に、PTA役員や同窓会のメンバーも加えた合計約350名。同校生徒が修学旅行で台湾を訪れるのは今年で3回目で、熊本県内の公立高校として初めて修学旅行先に「台湾」を選んでいる。

緒方一夫校長(右)
緒方一夫校長(右)

初日、朝、大津高校に集合し、阿蘇くまもと空港へと移動した生徒達。空港には中華航空九州山口支店の曾煜屏支店長らも見送りに駆けつけた。利用したのは中華航空のチャーター便。搭乗の際、機内では大津高校の校歌が放送された。午後、台北に到着した生徒達は、中正紀念堂や世界四大博物館の一つで歴代中国皇帝のコレクションを収蔵する故宮博物院を訪問。美術コースは鶯歌の陶磁器博物館や李梅樹博物館を訪れた。

中華航空のチャーター便
中華航空のチャーター便

翌日は、平渓線をはじめ淡水など台湾有数の景勝地。理数科はサイエンスパークを視察。美術コースは台北市美術館を訪れた。3日目は、新北市立海山高級中学校の学生達と交流会を開催。今年は、同校の訪問団の大津高校訪問も実現しており、両校の関係は親密になっている。学校紹介のプレゼンテーション、バスケットボールや卓球のスポーツ交流試合、授業参観などを行い、親睦を深めた。最終日は、台北の街を一望できるランドマークタワー台北101の展望台などを巡り、桃園空港から夕方熊本に帰国した。大津高校の緒方一夫校長は「生徒達にとっての収穫も大きかったようだ。海山高級中学からは多大なる歓待を受け、バスケットボールやバレーボールの試合も行うなど両校で充実した交流ができた。生徒達が楽しみにしていた台北市内の自由行動でも、現地の方々との内容の濃いコミュニケーションが取れた」と修学旅行の手応えについて話した。

中華航空九州山口支店の曾煜屏支店長は「故宮博物館や鶯歌の陶瓷器博物館、新竹サイエンスパークなど様々な場所を訪れ、意味の深い修学旅行になったのではないか。台湾の学生との交流もうまくいったと聞いている。グルメや人情を含め、台湾の多彩な文化を体験することで幅広く国際感覚を養って欲しい。今回の修学旅行を自分の将来への糧にして欲しい」と話した。大津高校の緒方一夫校長は「来年以降も台湾への修学旅行を実施していきたい」と話している。

日本の心を伝える「おもてなし」Tシャツ、台湾で人気集める

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おもてなしTシャツ
おもてなしTシャツ

2020年開催の五輪招致に成功した東京だが、その決め手とも言われるのが、日本人の精神を表した「おもてなし」。2013年の流行語大賞に選出されるなど、日本人を表現するには必要不可欠な言葉となった。 東京の五輪招致は台湾の人々からも歓迎の声があがった。アジアの牽引役として東京が再び狼煙を上げるのかにも注目が集まる。そんな中、台湾で人気を集めているのが、日本発「おもてなし」Tシャツだ。元来、日本の「ひらがな」は台湾でデザインとしても人気が高い。「的」を表す「の」は既に浸透しており、台湾の街を歩けば飲食店やアパレルショップの店名に「〜の〜」のように「の」を擁したものもよく見かける。

東京のデザイン会社が発案した「おもてなしTシャツ」は、デザインとして重宝されている「ひらがな」であることに加え、日本人の特徴として持ち上げられた「客人を丁重にもてなす」という意味、さらには「2013年の時事キーワードになった」とあって、日本を愛する台湾人の間で人気となっている。ここ数年で、日本料理の飲食店が台湾にも多く進出したが、店員が「遊び心」のあるユニフォームとして着用することもあると言う。

台北市のある日本料理経営者は「このシャツを着るようになって、日本人客の方から『そのTシャツ面白いねぇ』と声をかけられ、コミュニケーションが取れるようになった。日本人のお客さんは心優しい人が多いので、店の雰囲気もよくなる」と話している。Tシャツはインターネットで注文でき、台湾、日本への配送が可能だ。
関連サイト/http://www.upsold.com/dshop/mygoods/eating-man/d/475513