周大觀文教基金會訪日 頒發生命獎章給和平船長吉岡達也

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 周大觀文教基金會由創辦人周進華率領一群生命鬥士,一行20餘人於7月21日到日本進行參訪,此行並為日本和平船長吉岡達也頒發有「生命的諾貝爾獎」之稱的「全球熱愛生命獎章」。周大觀文教基金會於7月22日在台北駐日經濟文化代表處官邸舉行記者會,會上包括駐日代表沈斯淳、日本交流協會總務部長小松道彥、日本兒癌看守會事務局長石川幹雄等人出席。

和平船長吉岡達也(中)獲頒周大觀文教基金會的「全球熱愛生命獎章」(圖右為沈斯淳大使、左為基金會創辦人周進華)
和平船長吉岡達也(中)獲頒周大觀文教基金會的「全球熱愛生命獎章」(圖右為沈斯淳大使、左為基金會創辦人周進華)
日本交流協會總務部長小松道彥出席記者會
日本交流協會總務部長小松道彥出席記者會

 沈斯淳代表致詞表示:希望周大觀文教基金會此行能與日本的小朋友們多作交流,讓他們也能更加了解生命的重要性和尊嚴,並以音樂交流的方式鼓勵罹癌的病童和家屬。交流協會總務部長小松道彥則提到,台日間的信賴關係和友好情感,是在各種不同領域的交流下,經過長年累積而成的,像是周大觀文教基金會的到訪也是這些廣泛交流之中的一環。小松道彥也表示:周大觀文教基金會將周大觀所著的詩集銷售收益,協助同樣受到病魔折磨的小朋友們,希望可以藉著這次的機會讓更多的人認識他們。

 周大觀文教基金會創辦人、同時也是周大觀的父親周進華表示:周大觀文教基金會傳達的是「愛無國界、生命無國界」,目前在46個國家,共有274位曾獲得「全球熱愛生命獎章」。而此次獲獎的吉岡達也,為了傳遞和平與愛,乘船造訪了80多個國家,停靠過100多個港口,今年10月吉岡達也將進行第80次的出海航程,造訪台灣,周進華則表示,屆時將會請總統馬英九一同登上這艘「和平船」。

日本兒癌看守會事務局長石川幹雄表示,與周大觀基金會於1999年起便互有交流
日本兒癌看守會事務局長石川幹雄表示,與周大觀基金會於1999年起便互有交流

 周進華也代表基金會頒贈感謝旗給駐日代表沈斯淳,和自1999年起便互有交流日本兒癌看守會,以及協助翻譯周大觀詩集《我還有一隻腳》日文版的千島英一教授。代表日本兒癌看守會接下感謝旗的事務局長石川幹雄表示:這次是周大觀文教基金會時隔14年再度造訪日本,希望能與日本的病童們進行更多的交流,而他們也將肩負起責任讓更多人知道病童們勇敢的生命故事。

後排左起為:交流協會總務部長小松道彥、周大觀文教基金會創辦人周進華、和平船長吉岡達也、沈斯淳代表、兒癌看守會事務局長石川幹雄,與此行參訪的生命鬥士們合影
後排左起為:交流協會總務部長小松道彥、周大觀文教基金會創辦人周進華、和平船長吉岡達也、沈斯淳代表、兒癌看守會事務局長石川幹雄,與此行參訪的生命鬥士們合影

 會中則有小星星樂團的成員們表演樂器演奏,包括因事故雙手癱瘓,以腳夾筆寫字、用腳彈琴的林永晏帶來中、日文版的《世界上唯一的花》,和戰勝逆境,活出希望的蘇弘昱演奏電子琴,以及不畏多重障礙帶來的不便,以音樂傳遞生命堅強訊息的唐寶寶許育瑋等人的精彩表演,用音樂和無邪的笑容征服會上的所有人。

林永晏以腳彈奏電子琴和妹妹合奏
林永晏以腳彈奏電子琴和妹妹合奏
許育瑋以陶笛演奏《你是我兄弟》一曲
許育瑋以陶笛演奏《你是我兄弟》一曲

台沖歌舞共演 促進親善文化交流

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 由彰化縣政府及沖繩縣「八重山台灣親善交流協會」主辦、駐那霸辦事處協助後援的「八重山之歌與舞」於7月20日在彰化縣員林鎮的「員林演藝廳」盛大舉行親善交流公演。「八重山台灣親善交流協會」會長石垣久雄(現任石垣市文化協會會長)率領一行86人於7月18日訪台,參訪團一行人抵台後進行部分觀光行程後,於19日參加在台中舉行的懇親會,與曾居住在八重山的台灣民眾交流。

「八重山之歌與舞」活動文宣海報
「八重山之歌與舞」活動文宣海報

 表演當天則吸引了超過1千位觀眾到場觀賞,彰化縣縣長卓伯源亦親臨現場,演出內容則以沖繩八重山地區傳統舞蹈及歌謠為主,其中也穿插台灣「員林漢心舞團」表演的阿美竹竿舞及古典舞,讓現場觀眾同時欣賞到琉球傳統音樂舞蹈外,亦達到台沖文化交流效果。

 「八重山台灣親善交流協會」於今年4月5日成立,主要是感念二次大戰前台灣人民(多為員林地區居民)遠赴沖繩八重山地區開懇,並引進水牛耕種及鳳梨栽培等技術,奠定了當地農業發展基礎。石垣久雄會長表示:為感謝台灣人民在八重山引進水牛及鳳梨,特以歌舞傳達感謝之意,並盼藉此機會促進兩地文化交流,未來也計畫每年互相訪問的表演形式持續進行交流。

沖繩當地新聞媒體報導
沖繩當地新聞媒體報導
媒體皆大幅報導此次親善交流活動
媒體皆大幅報導此次親善交流活動

日本の教育機関が台湾人学生留学誘致 日本留学展2013

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日本学生支援機構は7月20日と21日、高雄と台北で日本留学展2013を実施した。今年で16回目となる台湾での留学展には、国公立大学78校、専門学校68校、日本語学校49校が参加。会場には日本留学に興味を持つ多くの学生や父兄が訪れ、各ブースで熱心に説明を受けていた。しかしグローバル化を図りたい日本の教育機関の思惑とは裏腹に、近年台湾からの留学生が減少傾向にあり、この現状に歯止めをかけたいと言う胸の内が伺えた。

 

日本留学展2013会場
日本留学展2013会場

 

台北会場の開幕式で日本学生支援機構の米川英樹理事は、台湾からの留学生は2012年の時点で4,612人いることに触れた上で、今回のイベントを通じて「日本には質が高くて多様な教育機関があることを是非とも自分自身で実感していただければ」と語った。教育部の国際及両岸教育司盧雲賓課長は教育部は日台教育交流を特に重視していると述べ、現在、各方面において交流が活発で、良好な関係が結べていることの背景には、教育における日台交流が基礎があると話した。また、交流協会岡田健一総務部長は東日本大震災後の良好な日台関係に言及し、「日台間の特別な絆をこれから日本に留学する若い皆様がさらに強いものにしていただくことを期待する」と述べた。

 

教育部国際及両岸教育司盧雲賓課長
教育部国際及両岸教育司盧雲賓課長
交流協会岡田健一総務部長
交流協会岡田健一総務部長

法政大学国際交流センターの福井真美子さんはアジアを中心とした国々から留学生を呼びたいと話す。また、今年から台北市内に台湾事務所を開設しており、さらに多くの台湾人学生を取り込みたい考えだ。麗沢大学国際交流センターの小出裕三課長は、25年以上前から淡江大学と提携を結んでいるほか、実践大学や屏東の大学とも提携を結び、台湾との繋がりは深いと話す。亜細亜大学も台湾との関わりが深い学校の一つだ。国際交流センター留学生支援課の大森敦夫主事は、同大学の卒業生には台湾の第一線で活躍している人もいると話す。また、独自の奨学金制度やインターンシップ制度を打ち出し、他校との差別化を図っていると言う。

法政大学ブース
法政大学ブース
麗澤大学ブース
麗澤大学ブース
亜細亜大学ブース
亜細亜大学ブース

ところが、どの大学も台湾人の学生数は以前と比較して減少傾向にある。前述の大学以外でも、中央大学や慶応義塾大学でも状況は同様だ。日本学生支援機構の米川理事は「(昨年までの)円高」、「震災」「台湾の教育界がアメリカ志向になっている」が背景にあるのではないかと分析する。その一方で、台湾の学生は優秀な学生が多いこと、日本とパーソナリティ、考え方が近い点を指摘し、「日本の学生に良い影響を与えてくれる」存在として、台湾人学生の取り込みは重要だと語る。「日本と台湾の学生にとって非常に良い関係になっているのでは」とも。

 

日本学生支援機構の米川英樹理事
日本学生支援機構の米川英樹理事

 

それでも会場を訪れていた学生や父兄は、日本留学を前向きに検討している人が多く見受けられた。新北市から来た大学2年生の女子学生2人は親しみのある国である日本留学に興味があると言う。ただ、日本語は学んだことはなく、「進学するにしても先に日本語をある程度学ばないといけないね」と説明を受けた感想を語る。台北市の大学3年生の男子学生は商業系学科の大学院進学をしたいと話す。「日本にどんな大学があるか解らないからとりあえず東京周辺の大学の資料を集めに来た」と語り、大量の資料を見せてくれた。

 

開幕式会場
開幕式会場

 

また、子供に付き添い会場を訪れたと言う男性は、「子供が大きくなったから、世界をもっと見せてあげたい」と、子供の留学には賛成だ。ただ、生活費や学費の負担は大きく「だから色々資料を集めないとね」と学費の優遇制度や奨学金を利用したい考えを明かした。日本で進学を希望している大学生の息子のために資料を集めに来たと言う女性は「できる限りで留学を支援したい」と話す。しかし、学費の負担はやはり大きく、交流協会の奨学金制度を知ると、「後で説明会にも参加するわ」と資料にじっくりと目を通していた。

ブルース・リー 李小龍逝世40週年紀念展

王石明親手設計的明信片
王石明親手設計的明信片

2013.7.17─2013.7.21

11時-17時

會場 京都市國際交流匯館 2F展示室

京都地下鐵東西線蹴上駅

主辦 京都李振藩紀念資料館

入場無料

展出內容:書畫家王石明所珍藏的海報、書籍、影片、李小龍親手設計的名片及簽名、使用過的太陽眼鏡等約千件相關物品

 

 

ドキュメンタリー映画「呉さんの包丁」が語る金門からのメッセージ

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試写会で、金門で上映するために中国語の字幕をつける作業が残っていますと語る林雅行監督
試写会で、金門で上映するために中国語の字幕をつける作業が残っていますと語る林雅行監督

クリエイティブ21製作、林雅行監督のドキュメンタリー映画の試写会が、7月19日、都内で行われた。林監督は1953年、名古屋生まれ。NHKやTBSのドキュメンタリーを制作しながらこれまで、「友の碑~白梅学徒の沖縄戦~」(2003年)「風を聴く~台湾・九份物語~」(2007年)など6本の作品を劇場公開してきた。

7本目の公開になる「呉さんの包丁」は2010年11月~2012年10月まで、金門島を中心に台湾本島(台北県・高雄県)でも取材が行われた、全120分の大作である。

主人公は、名の知られた鍛冶職人、台湾・金門島在住の呉増棟さん(56歳)だ。呉さんは「金合利鋼刀」という自分の工房(工場)で包丁をつくる。とはいってもただの包丁ではない。ちなみに呉さん一族初代は、中国の厦門で鍛冶屋を営んでいたという。二代目(父親)が金門島に渡り、呉さんは三代目。

呉さんがつくる包丁は、実は1958年8月23日の夕刻に始まった中国共産軍から金門島に向けた激しい砲撃(823砲戦では48万発が撃ち込まれた)の遺産である。つまり、その後も約20年間に渡り、断続的に撃ち込まれた宣伝弾(中に宣伝ビラが入っている)を材料につくる。呉さんの父親が1960年代半ばから砲弾を利用して包丁をつくり始めたのが最初。呉さんはその後を継いだ。

冒頭、砲弾から1丁の包丁をつくり上げるシーンは圧巻だ。砲弾をバーナーで切断し、コークスで焼いてハンマーで叩いて何度も研いで、最後にはピカピカの包丁に。呉さんは、この包丁づくりに台湾と大陸双方の平和への願いを込めていると語る。

この映画は、金門島という極めて特殊な島を通して、「828砲戦」「金門島の変化(砲戦終了、戒厳令解除、民主化、小三通)」「金門秘史(日本軍占領、アヘン、華僑、国共内戦)」といった知られざる歴史を、貴重な映像を通して教えてくれる。

印象深いのは金門のお年寄りへのインタビュー。日本軍のことを非常にネガティブに率直に語る。親日台湾のイメージはない。

「金門は大陸とは価値観が異なりますし、台湾の教育で育ちました。ですから台湾のなかの金門であり、私たちは台湾人なのです」(呉増棟さん)

工場見学に訪れた小学生たちに呉さんは包丁づくりの一部始終を見せ、砲弾から包丁を作る意味を語って聞かせる。子どもたちはそんな呉さんを「かっこいい」と評した。

【上映】

2013年8月24日(土)から東京・渋谷ユーロスペースにてロードショー。その後、都内、横浜、名古屋、京都、大阪など主要都市の映画館で上映予定。