江丙坤訪日說明台灣後ECFA時代發展
前海基會董事長、現任三三企業交流會會長(簡稱三三會)江丙坤,受到日本早稻田大學的邀請,與日本前駐中國大使、早稻田大學特聘教授丹羽宇一郎,在早稻田大學校內的國際會議場,以「追求東亞和平發展~從台日新視角提出建言」為題,發表台、日、中三國間的交流現況,以及藉由台灣與中國簽署ECFA的優勢之下,建議日本企業與台灣攜手,西進中國市場等內容。

在演講會前,三三會會長江丙坤特別與台日記者舉行一場懇談會,會上有媒體提問關於台灣近來針對簽訂服貿協議的爭議問題,是否會影響台灣企業發展,江丙坤表示:服貿協議開放對台灣增加經濟競爭力有所幫助,而國內爭議的議題,例如中國勞動人口引進台灣是不是會影響台灣民眾的就業機會,或是觀於印刷出版業開放相關的爭議或是電子商務開放範圍不對等的疑慮,事實上是政府解釋說明不足,所以才導致台灣內部不了解真正協議的內容,目前政府機關正積極向產業界和民眾說明與解釋。
此外,江丙坤也強調兩岸簽訂ECFA之後,才有機會與其他國家簽署經濟相關的協定,拓展與其他國家的經濟合作,而像日本也面臨是否要加入TPP的問題,對此,江丙坤也表示:經濟自由化越早越好,日本擔心加入TPP後部分農產業會受到影響,但如果不加入的話,日本農產業會整體可能會被拖垮,所以這中間的取捨,就是要看政府如何因應市場開放後對產業的衝擊。
日本首相安倍上任後推出一連串的經濟振興政策,即所謂的安倍經濟學,江丙坤則表示:安倍經濟學有其魅力,而安倍的領導力和執行力更是令人佩服,因此這其中有不少是台灣可以學習的地方。
台北駅に高性能トイレが登場 過去の固定概念を刷新
台湾鉄路管理局(台鉄)は7月10日、台北駅地下一階に新コンセプト公衆トイレ「魔法一号」を設置し、お披露目式が行なわれた。かつてマイナスイメージの強かった台鉄の公衆トイレをリニューアルすることで、サービス向上とイメージアップを図る。

今回新設された公衆トイレはリニューアル工事が続けられている台北駅の地下一階。台鉄MRT台北駅や中山地下街への連絡通路にも近く、人通りの多い場所だ。「魔法一号」はユニバーサルデザインを採用したバリアフリー設計。また、行政院環境保護署が進める「台湾公衆トイレ清潔品質向上推進五ヵ年計画」に基づく「特優トイレ」の認定を受けた。台鉄范植谷局長は「台北駅のトイレといえば汚く、臭く、ごちゃごちゃしていた。そして空気もよどんでいた」と、以前の設備環境の悪さを指摘した上で「(新しいトイレを)楽しんでもらえれば」と挨拶した。

「非接触」「エコ」にこだわったこのトイレは、多岐に渡って新高性能技術が導入された。男子小用便器では無水トイレを採用。一年間で10万リットルの水を節約することができ、200kgの二酸化炭素削減にもつながると言う。また、非接触型便座カバー交換システムや独立したメイクブースを設置。さらに洗面台は人間工学に基づき、水が飛び散りにくい設計となっている。設計に携わった華陽国際企業周晣平執行長は「(魔法一号を)全国に広めたい」と、新コンセプトのトイレに自信を覗かせた。


台鉄には全国に224の駅があり、地方自治体に登録されているトイレは406ヶ所。そのうち40%が「特優」、55%が「優等」に認定されている。台北駅では2011年から構内6ヶ所のトイレをニリューアルしたほか、高圧洗浄器の導入などにより、清潔度の向上を図っている。台鉄では今後も衛生空間の環境向上を目指すとしており、范局長は「将来的には全てのトイレで特優認定されることを目指したい」と語った。

九州へようこそ!〜台湾在日福岡留学生新入生歓迎会開催
福岡や山口で学ぶ留学生を鼓舞し、新留学生を激励する「台湾在日福岡留学生新入生歓迎会」が、福岡市内で開催された。福岡の政財界関係者や台湾からの留学生約140人が出席した。

台湾在日福岡留学生会の林尚霖会長が「台湾在日留学生会の活動は、留学生のみでは成り立たず皆様からの支援は欠かせない。この場を借りて感謝を申し上げたい。今後もご指導ご鞭撻宜しくお願い致します」と挨拶した。

台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊処長は「3ヶ月前に東京から福岡に着任しあっという間に時間が過ぎた。九州は、物価も安く食べ物も美味しく空気も良い。常日頃、在福岡の留学生をサポートしていただいている皆様に、中華民国に代わって、心から感謝申し上げたい」と支援者に対し感謝を述べた。また「台湾と日本は特別な関係にある。台湾は、世界一の親日国家で、2年前、日本が311大震災が起きた際、台湾から250億円の義援金を送ったが、99.9%民間から自発的に差し上げたものだ。昨年1年間で、台湾から日本への観光客は156万人、日本から台湾へ行った観光客は144万人、合わせて300万人の大台で、史上最高の記録を更新した。台湾と日本に国交はないが、この数字から、台湾と日本がいかに緊密で活発な関係にあるか分かると思う」と昨今の日台関係の友好関係について述べた。
また、山口県日台交流協会の重冨剛克会長は「義援金等、日本人も台湾の皆様にしていただいたことも忘れない。私の一番愛する国からの留学生の皆様を心から歓迎するとともに、皆様の夢、目的が叶うことを祈念している。」と学生達を鼓舞した。乾杯の発声は西日本台湾学友会の海めぐみ会長で「福岡には『博多祇園山笠』というお祭りがある。せっかくの機会を利用して男子学生は参加、女子学生は応援するなどして福岡独特の文化を吸収して欲しい」と話した。


食事を囲みながら、中華航空やエバー航空の無料往復航空券が当たる抽選会や、参加者一同で「雨夜花」「愛拼才會贏」などを合唱し、会場は興奮に包まれた。九州不動産専門学校グループの小菅亥三郎理事長が万歳三唱を行い、福岡県中華総会の海沢州副会長の言葉で会の幕を閉じた。
九州観光の魅力をPRする番組、台湾放送へ向けロケ間もなく

九州観光の魅力をPRしようと、九州の行政機関等が台湾人プロデューサーを招致し、テレビ番組を制作する。テーマ「九州に特化した旅行」で、台湾から制作チームを招請、福岡県、長崎県、熊本県で撮影を行う。
制作チームは、プロデューサー許克中さんをはじめ、台湾人タレント・黄荻鈞さん、李沛瑾さん、台湾制作会社スタッフの計7名で構成。7月中旬に台北から福岡空港へ到着。数日間に渡って、キャナルシティや、博多祇園山笠、博多水炊き、櫛田神社、福岡タワー、太宰府天満宮、柳川川下りといった福岡の名所旧跡、観光の名物を撮影。
台湾では日本の観光・旅行番組が放送されており、『GoGoJapan』『大口吃遍台湾(世界)』などが台湾人視聴者からの人気を集めている。民視放送の『GoGoJapan』は台湾人女性レポーターが日本の観光地でロケを行い、臨場感たっぷりに名所を体験する。また、『大口吃遍台湾』の司会者の一人・吉田談吉さんは九州出身とあって、番組を通して九州の魅力を台湾人に伝え、日台の架け橋としての役割を担っている。
チームは福岡県内の撮影を終えた後、長崎県に移動、平戸やハウステンボス、佐世保、長崎市中華街といった観光名所を撮影の予定だ。長崎でのロケを終えた後は、熊本県へ移動、阿蘇や白川水源、黒川温泉などを撮影。約2週間の撮影を終えた後、クルーは福岡空港から台湾へ帰国する。撮影された映像は編集作業を行い、今年10月下旬〜来年1月下旬まで、13回にわたって放送される予定だ。
台風7号台湾直撃の恐れ高まる 強烈台風に発達

中央気象局は、9日早朝に「中度台風(台湾基準)」に変化した台風7号が、その後さらに発達し、10日午前8時に「強烈台風」になったことを発表した。
台風7号は現在も発達を続けながら恒春半島の東1560kmの海上を時速25kmで西北西に進んでいる。台湾北部の海域では早ければ木曜日から高波やしけが出る恐れがある。また、最新の進路予報では今後、南よりの進路を通過することが予報され、台湾本島に上陸の可能性が高まった。
中央気象局によると、台風7号は今後も発達を続ける見通し。台湾に最接近する際の暴風域の半径は280kmになることも予測され、台湾本島全域が暴風域圏内に入る恐れもある。中央気象局では台風接近に対する備えを呼びかけている。





















































