札幌分處處長徐瑞湖接任駐日副代表

徐瑞湖自8月20日起接任駐日代表處副代表一職(圖為本報資料照)
徐瑞湖自8月20日起接任駐日代表處副代表一職
(圖為本報資料照)

 台北駐日經濟文化代表處副代表羅坤燦卸任,於8月19日離開日本返回台灣,當天有不少友台日籍友人和駐日代表處的官員前往機場送機。而該職缺則由駐日代表處札幌分處的處長徐瑞湖自8月20日起接任。徐瑞湖自1986年進入外交部後,便在亞東關係協會和台北駐日經濟文化代表處,及外交部日本事務會等單位任職,且曾任亞東關係協會副秘書長、2009年8月至今年8月則任駐日代表處札幌分處處長一職,經歷相當豐富。

台風12号接近 台湾全土で豪雨に要警戒

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軽度台風(台湾基準)の台風12号は、21日から22日にかけて台湾に最接近または上陸する見通しで、進路によっては台湾全土に豪雨をもたらす恐れがある。また、台湾への接近時は大潮の時期にも重なるため、海岸付近や海抜の低い場所では高潮や浸水にも警戒が必要だ。

 

台風12号進路予報図(8月20日午前8時現在/中央気象局提供)
台風12号進路予報図(8月20日午前8時現在/中央気象局提供)

 

中央気象局によると台風12号は20日午前2時現在、台湾最南端である鵝鑾鼻の東南東の海上850kmの地点を時速15kmで西北西に進んでいる。午前8時の時点で中心気圧は980hPa、中心付近の最大風速は28m/s。今後、速度を上げながら台湾東部に接近する見込みで、21日から22日にかけて台湾北部、東北部と東部では豪雨となる予報。

 

台風の接近にともない、中央気象局ではこの後11時30分に海上台風警報、夜には陸上台風警報を発令する予定で、台風への警戒を呼びかけるとしている。また、すでに北部、東北部に豪雨特報、中南部と花蓮には大雨特報が発令されているほか、今夜から雨足が強まる見込みで、断続的な強い雨に注意が必要だ。

 

またこの台風の影響で、台湾の西南から吹き込んでくる「西南気流」が強まることが予想されている。このため中央気象局では台風が通過した後も台湾西部では大気の状態が不安定となり、日曜日までは引き続き大雨に警戒が必要としている。

洪易作品前進雕刻之森 多彩貓熊駐足新宿車站限定展出

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 台灣藝術家洪易於7月27日至12月1日,在箱根雕刻之森美術館展開為期4個月的個展「Happy Animal Party」,洪易是繼1995年朱銘之後,第2位受邀的台灣藝術家。此次洪易帶來72件立體作品、5件平面作品,分別在雕刻之森的室內和戶外展區展示。

小田急新宿車站站長特別贈送紀念品給洪易(右)
小田急新宿車站站長特別贈送紀念品給洪易(右)

 由於洪易的作品色彩鮮豔搶眼且極具特色,因此在雕刻之森的個展也受到小田急電鐵的注意,受邀將作品放置在新宿車站展示,同時這也是小田急電鐵首度在新宿車站內放置公共藝術作品,限定於7月29日至8月31日間展出。主要是希望能在人來人往的車站,吸引更多的人潮前往箱根欣賞洪易更完整的作品展示,並期望能藉此促進台灣與日本之間的藝術交流。而洪易於8月19日出席在小田急新宿車站的記者會時則表示,很開心可以在每天有10幾萬人進出的車站展出作品,因為這正是他專注於公共藝術的重點之一,就是希望藝術可以更加生活化。

不同於青花瓷版本的貓熊作品展示在小田急新宿車站。洪易表示因為希望自己的作品有不同的層次性,所以就像給作品穿不一樣的衣服,有不一樣的感覺
不同於青花瓷版本的貓熊作品展示在小田急新宿車站。洪易表示因為希望自己的作品有不同的層次性,所以就像給作品穿不一樣的衣服,有不一樣的感覺

 洪易的作品中富有強烈的台灣風格,將屬於台灣的民俗文化和從日常生活中擷取的靈感,轉化成創作元素,並藉由繽紛多彩的色調,傳遞出台灣的親切與熱情。洪易的作品大多以動物為主,並將之擬人化,讓動物的世界變得與人類更加親近。而其極具療癒效果的作品,於雕刻之森展出期間便受到許多參觀者的喜愛,雕刻之森美術館事業部主任長沼隆之便表示,由於雕刻之森美術館一直以來是以金屬雕刻作品為主,鮮少有如此色彩繽紛的作品,所以「Happy Animal Party」開展以來,就吸引許多參觀者的注意,因此包括女性參觀者或是到館參觀的小朋友們,大家看到作品就會不經意地展開笑容,這是很不一樣的地方。

在雕刻之森的戶外展區展出的《分享象》,象徵的台日彼此分享幸福
在雕刻之森的戶外展區展出的《分享象》,象徵台日彼此分享幸福

 為了這次「Happy Animal Party」為主題的個展,洪易則創作了《分享象》,2頭象以客家花布和日本花布的圖樣分別代表台灣與日本,象鼻間夾著一顆小蘋果,象徵著彼此互相分享幸福,另外,包括12生肖的動物們也成為洪易傳遞幸福的主角,圓滾滾的《圓豬》或是豎著大大耳朵的《躍進Q兔》等作品,皆能引領觀賞者進入一個宛如童話般的世界。

台風12号 22日木曜日に台湾最接近 上陸の恐れも

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中央気象局は、台風12号が21日から22日にかけて、台湾東北部に接近、または上陸する恐れがあるとして、台風への備えを呼びかけている。仮に上陸することになれば、先月の台風7号に続いて今年二つ目。

 

台風12号進路予報図(8月19日午前8時現在/中央気象局提供)
台風12号進路予報図(8月19日午前8時現在/中央気象局提供)

 

台風12号は8月19日午前8時現在、鵝鑾鼻の東南東790kmの海上にあり、ほとんど停滞している。中心気圧は990hPaで、中心付近の最大風速は23m/s。中央気象局は、一両日中にも北北西へ進路を変える見込みとしており、明日午前中に海上台風警報、午後には陸上台風警報を発令する予定。

 

また、台風12号は現在も勢力を強めており、場合によっては中度台風(台湾基準)に変わる恐れがある。また、今後もゆっくりとした速度で移動する見込みで、台風の進路にあたる地域では雨が長引く恐れもある。中央気象局は明日午後から台湾北部で台風による雨が強まり、20日にも台湾の一部が暴風域圏内に入ると予測しており、台風への警戒を呼びかけている。

台湾ガイドブック「最好的台湾」で伝えたかったこと

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「FRaU」神谷明子副編集長
「FRaU」神谷明子副編集長

講談社が2013年7月30日付けで発行した台湾ガイドブック「最好的台湾」は、大きな反響を呼んだ女性誌「FRaU」の台湾特集(2011年8月号及び2012年9月号)をまとめたものだ。“通常の切り口とは異なる斬新な特集”の背景を神谷明子副編集長に聞いた。

Q「FRaU」の台湾特集について

A「ありがとう、台湾」(2011年8月号)と「これからも、台湾」(2012年9月号)という特集号を発行させていただきました。実は、当初はリゾート地の紹介のような特集を考えていましたが、東日本大震災が起きて紙もなくなるんじゃないかという状況になったときに、たまたまネットで台湾のチャリティ番組を見ていたら2時間で20億円も集まったわけです。これは何だろうと、急きょ私と副編集長二人で台湾を訪れました。

行ってみると街のいたるところに“加油日本”(がんばれ日本)の文字。初めて会う台湾の人たちは涙を流しながら日本の心配をしてくれて「これまでは片思いをしているような感じでしたが、これからは両思いになれますか」と言われて一緒に泣いてしまったりということがあって。

こうしたことを持ち帰って「台湾の人たちはこうだった」と編集部に報告しました。ですから皆、気持ちを込めて作ったというか、ストレートに感謝の気持ちを伝えなきゃダメみたいな。もちろん、こういう旅の切り口で特集をやったのは初めてでした。

Q反響は

Aすごかったですね。ものすごく売れてやって良かったなというのと、同業他社の編集者から「先にやられちゃったな」という感じの言葉や「やってくれてありがとう」みたいな声をいっぱいいただいたんですよね。

Q昨年も特集を組んだが。

A台湾の方たちは気持ちが持続するというか、愛情が長く続く人たちだなと行ってみて感じたので、ちょっと1回で終わらせたくないと思ってもう一度、台南を加えて、もっと台湾の良さを伝えたいと思い、「これからも、台湾」を企画しました。それで今年はこの2回の特集をまとめて書籍化(ガイドブック)したと。おいしいお店やオススメのマッサージ店を紹介しながらも、本当のところは台湾の人たちの優しさや温かさを感じてもらえたらいいなと。

台湾ガイドブック「最好的台湾」
台湾ガイドブック「最好的台湾」

Q特集のポイントは

Aやはり女子は食べるのが大好きなのでおいしいレストランはゆずれないですね。食のこだわりの強い人間は多いので。あとは、日本人の口に合うというのも大切です。ですので日本人が食べておいしいレストランに絞っています。紹介件数は2泊3日の旅では多すぎても選びきれないので精選しています。

Q青木由香さんについて

A最初は台湾観光局に台湾特集をやりたいと話をしに行った時に、コーディネーターは日本人の感覚がわかっている人がいいと青木さんを推薦していただきました。青木さんには最初は取材のお願いをするつもりだったんですが、特集全体のコーディネートをお願いしたところ、「ありがとう、台湾」というコンセプトの特集は他の人にはやらせたくない、私がやりたい、やらせてください、みたいな言い方をしてくださって。本来はコーディネートはなさっていただけない方なんですがお願いすることになりました。

Q今後の予定は

Aガイドブックとしてはいいところは紹介できたと思っていますので、今後はもっと文化的な内容を紹介できたらいいなと思いました。原住民の音楽とか、より深いものに興味がありますね。