台湾観光協会求人

0

13093163701-e1342657255240

 

●職  種:台湾観光情報案内、観光促進業務、駐在業務補佐及び庶務全般
●募集人員:1名
●資  格:コンピューター(中文及び日文)ワード、エクセル、パワーポイントなど操作可能な方
2013年6月より勤務可能な方
日本語と中国語が堪能な方
●勤務地 :東京
●待  遇:当事務所規程による。委細面談
●応  募:履歴書を下記住所宛に郵送(中文または日文、写真添付)
書類選考後追って面接日をご連絡します
●締  切:2013年6月10日消印迄
●送付先 :〒105-0003 東京都港区西新橋1-5-8 川手ビル3階
台湾観光協会 人事担当 宛

※書類審査での不採用者には原則として不採用通知及び履歴書の返送は行いません。予め了承ください。
※求人募集に関して電話によるお問い合わせはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

4月の失業率が4.07%でリーマンショック以降最低

0

4月の失業率は4.07%で前月比-0.1%、金融恐慌以来最も低かった
4月の失業率は4.07%で前月比-0.1%、金融恐慌以来最も低かった

  行政院主計処(統計局に相当)が5月22日に発表した4月の失業率は、前月比0.1%改善して4.07%となり2008年8月のリーマンショック以降最低を記録した。主計処は「これは労働市場が安定してきたため」としている。また、主計総処国勢一斉調査処の陳憫副処長は、「労働市場はここ最近で徐々に安定してきており、失業率も過去最低水準に近づきつつある。このような安定して状況が当面の間続くだろう」としている。
 台湾の4月時点の失業者数は46.4万人で、前月比1.1万人減となっている。このなかで元の仕事に不満をもって失業した人は5千人減少。新卒と季節労働者、臨時労働者の失業者数はそれぞれ2千人減少した。また、新たに就業した人数は前月比8千人の増加となり、なかでもサービス業に従事した人が一番多かった。
 陳・副所長によると、6月の台湾の卒業シーズンを前に5月から卒業生が相次いで労働市場に参入することを念頭に置き、失業率がまた上昇するのではと警戒を強めている。
 このほか消費者物価指数(CPI)を除いた後の1~3月の実質平均賃金は5万3689元となり、最近4年間で一番低い水準となった。これについて陳副所長は、「2009年の金融危機の時期に比べると、賃金は増加傾向にある」と強調した。

5月末 短期経済振興特措法提出

 行政院(内閣に相当)のスポークスマン鄭麗文氏は19日、江宜樺行政院長(首相に相当)が5月末を目途に短期経済振興特措法案を提出するべく、現在積極的に経済界の関係者らと接触していることを明らかにした。それによると、江行政院長は、輸出と国内消費を増加させることに政策の重点を置き、積極的に同法案を推進するべく思案中だという。まず、輸出では世界の経済動向に適応した対応をし、積極的に製品の輸出、新興国の市場開拓を行おうとしている台湾の企業を全面的にサポートするとしている。
 国内消費の増加については、消費を活性化することで経済成長を加速させることを目標とし、新しい振興法を提出する予定。桃園空港周辺地域の経済活性化政策、台湾メーカーの地元台湾での投資勧誘提案、自由経済モデルエリアの設置などいくつかの提案があることを発表した。特に自由経済モデルエリアでは、行政院経済建設委員会が今年3月に既に最初の法案提出を終え、6月末までに計画の詳細を決定、7月にはモデル地区設置に向けて動き出す予定としている。
 
 

朝日住まいづくりフェア2013に出展 日台の橋渡し 三井PCO 

0

IMG_8012zw

朝日住まいづくりフェア実行委員会・朝日新聞社/スマートハウスEXPO実行委員会が主催するフェアが東京ビッグサイトで5月24日~26日まで開催された。テーマは「未来をデザイン ここからはじまるスマートライフ」だった。

フェアの開会式の様子
フェアの開会式の様子

5月24日、午前10時前に展示会場である西1.2ホール広場で開会式が行われ、約100人ほどが集まった。主催者からは「本日は皆さんの商談の成功を祈って一生懸命取り組みます」の挨拶の後、テープカーットが行われた。
フェアには、ハウスメーカー、工務店、建築家、住宅設備・建材メーカー、不動産会社など過去最多の300社が一堂に出展。「新築・リフォーム、趣味空間まですべての要望が叶う相談ができる3日間」がキャッチフレーズ。

三井PCOのブース
三井PCOのブース

同フェアに出展している株式会社三井PCOのブースを訪ねた。同社は主力商品である100%アクリルキッチンシンク&洗面ボウルをはじめとして、材料から設計・加工・施工までを自社工場で行うほか、とりわけ、台湾の優れた技術と価格競争力を持つ企業と提携して、様々な製品を輸入している点が強みとなっている。李炳東社長は1982年3月9日に台湾から単身、来日、同社を立ち上げて今年で25周年を迎える。

三井PCOの社員一同
三井PCOの社員一同
訪問客に説明をする李炳東社長
訪問客に説明をする李炳東社長

「このフェアに出展して3回目です。当社のキッチンカウンターや洗面カウンターは、100%アクリルで、継ぎ目なしの一体型加工なので汚れやカビがつかず、清潔で綺麗です。カラーバリエーションも6色あります。実は、これらは合湾で作っています。日本で作ると型代が高くつきますが、台湾は型代が安いうえ、小ロットでも対応してくれますし、技術も優れています。これからも日本と台湾の橋渡しに努めたいと思います」(李炳東社長)
一方、ベテラン社員の佐藤安弘さんは、「業者さん、個人の方も見えられます。日曜は個人のお客様が多いでしょうね。とくに工務店やデザイナー、学生などが素材を求めてやってきます。当社としては、展示会に出展することにより、商品だけでなく、会社の知名度や信用度を上げるという意味もあります。台湾からは、李社長の関係者が今回も大勢見えておられます」と語る。
さらに、フェア初参加の若手社員の沈春富さんは、「アクリル製品の便利さやメリットを皆さんに紹介したいと思います」と意気込みを語った。
李社長は「今回も、多くの商談を成立させたい」と力強く語った。