台湾で初の鳥インフルエンザ患者 容態は重篤

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行政院衛生署中央流行疫情指揮センターは24日午後、緊急記者会見を行ない、中国大陸から台湾へ入国した53歳の台湾人男性が鳥インフルエンザH7N9に感染し、治療中であることが発表された。この患者の容態は重篤とされ、現在も隔離された集中治療室で治療中だという。

 

指揮センターの発表によると、患者は3月28日から4月9日にかけて中国江蘇省蘇州に滞在し、4月9日に上海から台湾に帰国したと言う。この間、患者は鳥類に接触したり、食用したことはないとしているが、台湾帰国後の4月12日から発熱、発汗、倦怠感などの症状が見られ、4月16日に高熱のために入院。検査の結果、4月24日になって鳥インフルエンザH7N9への感染が確認された。

 

指揮センターは中国大陸の鳥インフルエンザ発生地域に赴く際は、手洗いを積極的に行ない、マスクを着用した上で、鳥類と接触することや、鳥類が取り扱われている伝統市場を訪れることを避け、鶏肉や卵を食用する場合はよく火を通し、帰国後万が一発熱や、咳の症状が見られた場合は、直ちに病院での診察を呼びかけている。

平戶市市長出訪台南市 將簽署友好交流備忘錄

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 駐福岡辦事處處長戎義俊,偕同黃水益組長和吳沛晃領事於4月16日前往位於長崎縣的豪斯登堡,拜會日本旅行社H.I.S.會長澤田秀雄,隨後再前往平戶市訪問4月11日曾到辦事處拜會的平戶市市長黑田成彥,就台南市與平戶市締結促進友好交流備忘錄等事宜交換意見。

駐福岡辦事處處長戎義俊(右3)受到平戶市相關幹部熱烈歡迎情形
駐福岡辦事處處長戎義俊(右3)受到平戶市相關幹部熱烈歡迎情形
戎義俊處長(左)與黑田成彥市長(右)互贈紀念品
戎義俊處長(左)與黑田成彥市長(右)互贈紀念品
駐福岡辦事處處長戎義俊與平戶市市長黑田成彥交換意見
駐福岡辦事處處長戎義俊與平戶市市長黑田成彥交換意見

 由於台南市世界鄭氏宗親會和平戶市中野觀光協會(後併入平戶觀光協會),皆崇拜歷史英雄鄭成功,因此,在10多年前雙方便進行交流互訪。平戶市市長黑田成彥2009年11月就任以來,不僅是第一位率團訪問台南市的現任市長,今年更預定4度前往參訪,計畫將於4月27日從金門入境再搭機前往台南參加鄭成功文化節,並將與台南市洽商簽署雙方市民交流備忘錄。對此,駐福岡辦事處處長戎義俊表示:辦事處的重點工作之一是促進雙方經濟文化觀光交流,且黑田市長計畫推動的青少年交流,也是我方重視的工作項目,因此,日後辦事處將會盡全力協助推動相關交流活動。

台湾グルメを紹介する電子書籍、日本人観光客ターゲットに売れ行き好調

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「台湾グルメの真髄」
「台湾グルメの真髄」

「紙」から「デジタル(電子書籍)」へと、システム移行の流れができつつある出版界だが、台湾を紹介するグルメガイドにも、デジタル出版のシステムを取り入れ、ボーダレスに支持を得ている電子書籍がある。

「台湾グルメの真髄」(亜洲美食網刊行)は、所属ライターが台湾各自治体のお薦め料理を取り上げ、料理の特徴、味等を紹介している。広告化されておらず、記者の現実に即したコメントが特徴だ。

台湾を訪れる日本人旅行客には、紙モノ出版物に関して「様々なガイドブックが発売され読んでいても楽しい」「店頭で扱う冊数も増え、情報が次々と新しくなり嬉しい」という声がある一方で、「台湾ガイド本はどの本も情報が似たりよったり」「大手チェーン店、観光客受けするようなスポットばかりが載っている」「台湾通(ツウ)が訪れるような場所を知りたい」という要望も少なくない。

従来の紙出版では「紙の費用」「印刷代」等のコストがかかり、広告費投入に頼らざるを得ない状況だが、デジタル化によりコストカット。ネット購入のシステム導入で、日本や台湾どちらの国でも購入や閲覧を可能にした。

電子書籍には、電子ブック、デジタル書籍、Eブックなどの分類があり、インターネットで購入、ダウンロードして閲覧する。パソコンのみならずスマートフォンでの操作性も向上しており、電子書籍の利便性と需要が増している。台湾をよく訪れる購入者の一人、横山さんは「(紙の)ガイド本を購入すると、情報が古くなった時に買い直さねばならず、環境にも悪い。電子書籍だと、スペースを取らずとても便利だ」と話す。

電子書籍化のメリットとして、『台湾の情報を日本人に伝える』ことのみならず、『日本の情報を台湾人に伝える』ことも可能になり、また日本に拠点を置きながらでも、繁体字中国語を使って『台湾の情報を台湾人利用者に届ける』ことも可能である。

電子書籍を刊行した亜洲美食網では、「台湾には様々な本格グルメがある。利用者、読者の声を繁栄させながら、広告費を取りにいくのではなく、読者の信頼と満足感を高めるために書籍を出版していきたい。台湾に関する続編ももちろんのこと、日本を含めたアジア各国『美味しい』グルメも紹介していきたい」と抱負を語る。

台湾プロ野球(中華職棒)、今年は例年以上の注目度

試合前、ベンチの様子
試合前、ベンチの様子

3月に開幕した台湾プロ野球リーグ(中華職業棒球例行賽)は、例年以上の人気を迎えている。4チームで構成されるリーグだが、昨年まで化学薬品会社興農が経営していたブルズが経営悪化のためチームを売却。アウトレットモールやテーマパーク等を経営する義聯グループがチームを購入し、チーム名は「義大ライノズ(義大犀牛)」となった。

義大・マニーラミレス選手
義大・マニーラミレス選手

新規参入の義大は、大型の戦力補強を行い、話題を集めた。メジャーで通算555本塁打の強打者マニーラミレスを獲得。40歳のラミレスはメジャー19シーズンで打率.312、555本塁打、1831打点の通算成績で、過去台湾プロ野球史上「最強の助っ人」と言われ、話題性抜群だ。また、ロサンゼルス・ドジャースでプレーした胡金龍も獲得するなど、補強は十分だ。

台湾野球人気の再沸騰には、3月に行われたWBCの台湾ラウンド、東京ラウンドの影響も大きい。台湾代表チームには、メジャー通算61勝を挙げた「建仔」こと王建民が加わり、台湾ラウンドを1位で勝ち抜けた。惜しくも日本、キューバに連敗し、アメリカ進出はならなかったが、特に日本戦では序盤リードし優位に進めるなど、台湾の野球ファンのみならず、一般市民にまで深い印象を与えた。

一時は賭博問題などで人気に陰りが見えた台湾プロ野球だが、今年は開幕から客足も好調だ。義大はラミレスを中心にチームがまとまり、昨年の覇者、Lamigoも健在。4月20日に新荘球場で行われた「統一対義大」では12500人の観客を動員した。

テコンドーの曾櫟騁選手始球式
テコンドーの曾櫟騁選手始球式

日本人が監督を務める統一ライオンズは、張泰山、高國慶ら強打者が揃い打撃力が高い。日本ハムなどでコーチを務めた中島輝士監督は「WBCでは日本に敗れ残念だったが、確実に台湾全体の野球の底力も上がっている。台湾プロ野球全体も活気がついている。今年は各チームの戦力も上がって、見所が増えてきた」と語る。統一には広島、中日などで投手として活躍した紀藤真琴氏も投手コーチを務め、日本の野球を台湾野球界に伝える役割を担っている。4月19日には、テコンドー、ロンドン五輪銅メダリストの曾櫟騁選手が新荘球場で、4月21日には日本人作家の乙武洋匡氏が、天母球場で始球式を行うなど、球界全体の活動が盛んだ。

統一ライオンズの張泰山選手は「多くの人に球場に足を運んで欲しい」と話し、鄧志偉選手は「自分達の活躍で台湾野球界がさらに盛り上がれば」と意気込んでいる。

台湾高座会留日70周年歓迎大会、5月9日、盛大に開催

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台湾高座会留日70周年歓迎大会実行委員会(委員長=石川公弘高座日台交流の会会長)主催の「台湾高座会留日70周年歓迎大会」が、5月9日、午後1時より座間市市民会館にて開催される。

台湾高座会とは、戦時中、神奈川県高座海軍工廠で迎撃戦闘機「雷電」の生産等に従事した台湾少年工(小学校卒業後、選抜試験を経て来日、飛行機の生産などに従事したものは旧制中学の卒業資格を得、将来は航空機技師を約束された)の同窓組織である。台湾少年工は、約8400人いたと言われるが、1943(昭和18)年に第一陣が働き始めて70年となる。

同大会の役員は、歓迎大会会長が元内閣総理大臣森喜朗氏、副会長は、経済再生担当大臣衆議院議員甘利明氏、元経済産業大臣衆議院議員平沼赳夫氏ほか、相談役として、外務政務官衆議院議員城内実氏、横浜華銀前理事長呉正男氏ほか、後援は、公益財団法人交流協会、台北駐日経済文化代表処、協力団体は、高座日台交流の会、日本李登輝友の会、日華親善協会ほか。

当日の司会は、元NHKアナウンサー吉川精一氏、台湾語専門家多田恵さん。式典は午後1時開会となり、石川公弘実行委員会委員長が経過報告、森喜朗大会会長が歓迎の辞を述べた後、森大会会長から謝清松台湾高座会秘書長に感謝状が贈呈される。

二度目の訪日。2004年12月31日大晦日に京都入りした李登輝元総統は恩師の家を訪問した。( 写真提供:大田一博氏)
二度目の訪日。2004年12月31日大晦日に京都入りした李登輝元総統は恩師の家を訪問した。(
写真提供:大田一博氏)

また、講演の部では、李登輝元台湾総統(90)が、「武士道と民主主義」の演題で話をする予定。李登輝元総統は、5月8日に来日予定で2009年以来、4年ぶり。2000年の退任後6回目の訪日となる。訪問初日は都内ホテルで華僑団体主催の歓迎パーティーに出席、9日は前述のように「歓迎大会」に出席する。

アトラクションの部では、ノーベル化学賞受賞根岸英一さんが、「昴」「テネシーワルツ」「千の風になって」などを歌う。

佛光山慈善院院長來日 講述人間佛法

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 國際佛光會世界總會亞洲地區副祕書長,現任佛光山慈善院院長依來法師,專程來到日本為日本地區佛光山各協會幹部舉辦講習會,並繼4月21日在東京協會舉辦佛學講座後,國際佛光會關東協會神奈川分會於4月23日邀請依來法師為橫濱、神奈川地區的信眾說學講佛。駐橫濱辦事處處長李明宗、國際佛光會東京協會會長邱美艷、國際佛光會世界總會理事曾文宏和東京台灣商工會議所會長錢妙玲、留日台灣同鄉會會長蘇成宗等各僑團領袖,以及僑務委員等人均出席參加。

現任佛光山慈善院院長依來法師,來日講述人間佛法
現任佛光山慈善院院長依來法師,來日講述人間佛法

 以「修福修慧的人間佛教」為主題,依來法師講述許多帶有寓意的小故事,讓台下聆聽佛法的民眾可以淺顯易懂地了解佛光山星雲大師所講的「人間佛法」。依來法師也多次提到僑會領袖們對僑界奉獻,應該要不忘初衷,且單靠一個人的力量有限,應該要與他人一同合作,才有成就,並珍惜緣分福分,緊扣著「修福修慧應該在人世間修」的主軸。

會場上眾多僑界領袖聚集參加
會場上眾多僑界領袖聚集參加

 此外,依來法師也分享以往派駐在佛光山紐澳地區時,星雲大師有提醒:「要用文化教育結合當地,來做弘揚佛法,不要只有禮懺拜佛。」讓當地居民了解佛光山的海外分會不只是認識佛法的地方,同時也是交流中華文化的據點,讓寺院道場可以結合、融入當地。

駐橫濱辦事處處長李明宗,全程仔細聆聽佛學
駐橫濱辦事處處長李明宗,全程仔細聆聽佛學
國際佛光會關東協會神奈川分會會長河維寧(左)致贈花束給依來法師(右)
國際佛光會關東協會神奈川分會會長河維寧(左)致贈花束給依來法師(右)

 會後,駐橫濱辦事處處長李明宗表示:聽過依來法師提到不忘初衷,也想起自己當初抱著服務精神進入公職,因此除了勉勵自己在未來幾年仍要不忘初衷的為國家奉獻,也希望在座的僑界領袖和幹部,要記得當初自己進入僑界時所抱懷的初心,最後並以星雲大師今年所提的「曲直向前,福慧雙全」來共勉之。國際佛光會關東協會神奈川分會會長河維寧也對許多來參加來賓表示感謝,希望聽過這次佛學講座之後,大家可以更加幸福圓滿。

有近百人參加佛學講座
有近百人參加佛學講座