エバー航空、桃園―関西線増便、ダブルデイリー化

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 エバー航空は7月1日から現行1日1往復の桃園~関西線を1日2往復に増便する。これによって週7便から14便となり、ビジネス・観光渡航ににもますます便利になる。

・関空=台北路線 スケジュール
<往路>
※BR129便   関西 11:10発⇒桃園 13:05着 、BR2131便 関西 13:10発⇒桃園 15:05着
<復路>
※BR130便  桃園 6:30発⇒関西 10:10着 、 BR2132便 桃園 8:30発⇒関西 12:10着

※の午前便が今回の増便
使用機種:全便A330-200(ビジネス24席、エコノミー228席)

台積電張忠謀成為NHK動畫紀錄片主角

 台積電執行長張忠謀,將於6月6日登上日本NHK的BS1頻道,成為亞洲經濟動畫紀錄片《島耕作亞洲立志傳》的主角。

  日本NHK電視台,自5月初起推出一系列共6集,每集約49分鐘長的動畫紀錄片《島耕作亞洲立志傳》,於每個月第一個星期四的深夜播出。該節目是以日本知名漫畫家弘兼憲史所創造的漫畫角色「島耕作」,搭配日本演員唐澤壽明的配音,結合紀錄片的敘事方式為日本觀眾講述旁白,介紹影響世界經濟的亞洲企業家。

 事實上,該節目在3月28日的前導特別節目中,就曾介紹過另一位台灣企業家─遠東集團董事長徐旭東,而這次將在6月6日的節目上,以「改變世界的代工」為主題,鎖定有台灣半導體教父之稱的台積電執行長張忠謀,探討他多年來如何帶領台積電,在晶圓代工產業中展露頭角,成為世界第一的企業,而觀眾或許可以透過節目的介紹,更進一步地了解台灣的經濟發展概況。

台湾初!相撲道場に土俵が常設される

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台湾相撲土俵開きの様子
台湾相撲土俵開きの様子

中華民国相撲協会が主催する相撲道場の土俵開きが、5月27日、盛大に行われた。実は、土俵は台湾初の常設の土俵(天母野球場の一角)だ。

この土俵開きには、日本から入間川部屋の入間川哲雄親方と力士6人が招待され、入間川部屋の力士と台湾の力士たちとの間で交流稽古が行われた。

台湾に常設の土俵が出来たことで、台湾相撲のレベルアップと日本の相撲界で活躍する力士の育成が期待されている。

嘉義水上機場包機直飛日本靜岡

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嘉義市副市長李錫津一行人與靜岡縣政府代表合影
嘉義市副市長李錫津一行人與靜岡縣政府代表合影

 嘉義水上機場為積極拓展對外航線,在同樣為台灣南部地區開闢國際直飛航線不遺餘力的中華航空的合作下,於5月25日正式開闢嘉義水上機場包機直飛日本富士山靜岡機場航線。首航當天包括嘉義市副市長李錫津、立法委員翁重鈞和國策顧問陳政寬,與嘉義民眾等共158位乘客搭乘首航班機到日本靜岡。

立法委員翁重鈞致謝詞
立法委員翁重鈞致謝詞

 首航班機上的貴賓們一抵達靜岡機場,即獲得當地僑民的熱烈歡迎,而李錫津副市長一行人則在靜岡縣政府的安排下參加歡迎茶會,會上除了邀請台北駐日經濟文化代表處副代表陳調和、駐橫濱辦事處處長李明宗和中華航空日本分社社長鍾明志等人出席之外,靜岡縣政府也邀請日本童軍靜岡縣聯盟長青會、大井川鐵道、黑部立山鐵道和靜岡大學吹奏團等,曾與嘉義縣有國際交流的團體參加。靜岡縣文化觀光部部長代理宇佐美稔致詞表示:靜岡縣與嘉義縣在地理景觀和物產品上有許多相似的地方,像是嘉義縣內有阿里山、登山森林小火車、吉野櫻、高山烏龍茶等,而靜岡縣內則有富士山、河津櫻、綠茶等景觀和物產遠近馳名,現在透過兩地的包機直航,將可更加促進雙方的各方面的交流。與會的立法委員翁重鈞則表示:抵達靜岡後受到當地政府和僑胞的熱情接待,足以突顯嘉義與靜岡至今的交流往來相當密切,盼日後靜岡縣民能搭機至嘉義水上機場,享受嘉義的風土人情。

華航首航嘉義靜岡,進行灑水儀式(照片提供:華航)
華航首航嘉義靜岡,進行灑水儀式(照片提供:華航)

日本からの農業視察団が農業委員会を訪問 台湾フルーツ販路拡大に期待

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台湾フルーツの収穫期に、収穫、出荷状況を視察する「第四回台湾産地視察団」の団員13人が23日、農業委員会を訪問した。農業委員会側から台湾の農業に関する説明を受けた後、台湾フルーツに商機を見出そうとする日本側と、フルーツ輸出販路拡大を狙う台湾側で意見交換が行なわれた。

 

農業委員会を訪問した日本からの視察団メンバー。
農業委員会を訪問した日本からの視察団メンバー。

 

この視察は台湾物産館を経営する池栄青果によって5月21日から3日間の日程で実施されたもの。農業委員会の協力の元、台湾フルーツの旬の時期に各果物農園や関連施設を訪問し、台湾フルーツの美味しさや、取り組みを知ってもらうことが目的。農業委員会国際処の戴徳芳簡任技正も同行した。今回は日本から青果販売、スーパー、コンビニなど小売業者13人が参加し、台湾南部の高雄や屏東のバナナ、マンゴー、パイナップル、パパイヤ、ライチの栽培、出荷現状を視察した。

 

屏東県枋山のマンゴー農家視察の様子。
屏東県枋山のマンゴー農家視察の様子。

 

農業委員会では国際処許桂森処長、国際マーケティング科袁華興科長、動植物防疫検疫局陳子偉科長、農糧署作物生産組荘老達組長、農糧署作物生産組果樹産業科陳立儀視察らが意見交換会に参加。許処長は挨拶の中で「意見交流会を通して、優良な台湾の農産品を知ってもらうと同時に、台湾フルーツ購入の意欲を高めてもらえば」と話し、対日輸出拡大に期待した。池栄青果藤田克己社長は「台湾の果物をこれからも新鮮な状態で日本で販売をしたいと思っている。今後、どんな商品を日本で販売していけばいいのか協議をしていければ」と挨拶した。

 

農業委員会国際処許桂森処長
農業委員会国際処許桂森処長

 

意見交換会では、「対日輸出用青果の品目、生産量、輸出量と他市場との比較」、「農産品輸出検疫行程及び関係規定」、「青果輸出安全管理システムと潜在的輸出品目」の説明と紹介が行なわれた。その後に行なわれた意見討論会で袁科長は「日本の消費者が最も気にしている点は安全問題。政府、輸出業者、農家が一丸となって食の安全を追及している」、「品質部分についても、外観、食感、マンゴーなどの糖度なども徹底的に管理をしている」と台湾の取り組みを説明した。

 

池栄青果藤田克己社長
池栄青果藤田克己社長

 

また日本の参加者から日本ではメキシコ、タイ、フィリピンからもマンゴーが輸入されている点について言及があると、「台湾とその他の国の品種は異なる。台湾マンゴーの食感には自信がある。ただ、二年前から日本の業者から沢山の意見も頂戴しており、国内業者に指導や取り組みの強化を行なっている」と、台湾マンゴーが他国産と比べても高品質であることを強調した。

 

農業委員会国際処戴徳芳簡任技正
農業委員会国際処戴徳芳簡任技正

 

台湾フルーツの輸出を巡っては、円安や他国産の商品との競争激化など、日本市場開拓の環境は厳しくなっている。しかし農業委員会は日本市場を重要な輸出先と位置づけており、台湾農業界全体が一体となって、販売キャンペーンや、試食イベントなどを行い、「安全で高品質」を武器に引き続き販路拡大、輸出量増大を図りたいとしている。

 

意見交流会の様子。
意見交流会の様子。