東京朝天宮媽祖廟新年祈福會

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信徒們虔誠祭拜
信徒們虔誠祭拜

在東京的朝天宮媽祖廟舉辦新年祈福會,約有50多位信徒攜家帶眷來參加,另外也有許多喜歡台灣媽祖的日本信徒,也一同參與新年祈福會。
新年祈福會於1月6日在東京朝天宮媽祖廟舉辦,當天上午的祈福誦經會,是由日本媽祖會創會會長入江修正,護持協贊會會長張美銀,媽祖會會長曾鳳蘭,帶領所有信徒拿香祭拜。希望在新的一年裡,讓媽祖享用豐富菜餚之餘,藉由媽祖的力量同時幫助一起參加的信徒們積功德。祈福會上善男信女唸經拿香拜拜,祈求安康。在中午則有豐盛的餐餚招待所有信徒,用餐前由創會會長做了簡單的媽祖會現今的報告。
日本媽祖會創會會長入江修正表示:今年將會在大久保建蓋新廟宇,特地請來自台灣的建廟師父來協助建廟, 完廟日期雖然還未訂,但也希望大家給未來的東京媽祖廟多多支持。接著由護持協贊會長張美銀表示:新的一年裡,感謝大家今日特地撥空參與新年祈福會,也希望大家今後多多支持媽祖廟,在未來的一年裡大家也都能事事順心。現任媽祖會會長曾鳳蘭同樣也表示:除了感謝大家對媽祖廟的支持之外,也希望未來大家能夠一起共相盛舉媽祖廟的活動。

右起日本媽祖會創會會長入江修正,護持協贊會會長張美銀,媽祖會會長曾鳳蘭,台灣新聞社長錢妙玲,
右起日本媽祖會創會會長入江修正,護持協贊會會長張美銀,媽祖會會長曾鳳蘭,台灣新聞社長錢妙玲,

観光局が日本市場向け観光イメージキャラクターをショウ・ルオに決定

交通部観光局は1月6日、2013年日韓市場向け観光イメージキャラクターを発表し、日本向けには歌手のショウ・ルオ(羅志祥)、韓国向けには女優のアイビー・チェン(陳意涵)にそれぞれ決定した。観光局はこれまで、アイドル産業が発達している日韓両国市場に対してF4やフェイルンハイ(飛輪海)等をイメージキャラクターとして起用し、観光宣伝・誘致キャンペーンを行っていたが、両市場の嗜好や性質が異なる事から、今年初めて日本と韓国のイメージキャラクターを分け、キャンペーン展開をする事となった。

 

日本向けキャラクターとして選ばれたショウ・ルオは、甘いマスクとユーモアあふれる親しみやすいキャラクターで台湾に於いては絶大な人気を誇っている実力派歌手であり、昨年2月には念願の日本デビューも果たした。日本市場では女性を中心に台湾男性アイドルに対して根強い人気があり、知日家としても知られるショウ・ルオをイメージキャラクターとして打ち出す事で、更なる女性旅行者を取り込みたい考えだ。

 

統計によると昨年(2012年)1月~11月の日本人訪台者数は131万人にのぼり、一昨年と比べ12.55%増加しており、予測年間日本人訪台者も140万人を突破する見込みとされている。観光局はポスター撮影の他に、日本に赴いてのプロモーション活動や台湾でのグルメイベントやサイクリングイベントへの参加を通じて、日本に対して台湾の魅力を存分にアピールするとしている。

台湾鉄道2012~2013年の年末年始輸送旅客数が過去最高を記録

交通部台湾鉄路管理局(台鉄)は1月3日、年末年始連休期間(2012年12月28日~2013年1月1日)の旅客数は364万人で、一日あたりの平均で約72万人に達し、連休期間中の旅客輸送量としては過去最高を記録したと発表した。

 

台鉄の発表によれば、これは年末年始連休に伴う帰省輸送と各地での年越しイベント開催に伴う行楽輸送に対応する為、列車の増結と増発を行った事が主な原因ではないかとしているが、この他にも、12月14日に蘇花公路で発生した土砂崩れに伴う道路交通寸断により、代替輸送需要が発生した事も旅客数増加に影響したとみられる。

 

特に年越しイベント参加者の利用が多かった12月31日は旅客数が77万人に達し、2011年12月31日と比較しても18.3%増加した。この連休期間中、台鉄は合計266列車を増発、704車両が増結され、その内、慢性的な混雑に悩む東部幹線では120列車を増発、463車両が増結された。

 

また昨年12月17日に累計旅客数が2億人を突破した台湾高速鉄道(高鉄)に於いても、今年1月1日の利用旅客数が21万2千人に達し、こちらも一日あたりの旅客数としては過去最高を記録した。台鉄と高鉄は今年2月の旧正月期間に於いても同様に列車の増発または車両の増結を行う考えで、増加する帰省客輸送に対応する構えだ。

純陽宮新年法會盛大舉行 為台灣祈安賜福

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12月31號的法會上,僑務部部長趙雲華(右五)和僑務促進委員曾鳳蘭(右二)皆出席參加
法會上,僑務部部長趙雲華(右五)和僑務促進委員曾鳳蘭(右二)皆出席參加

台灣的宗教社團法人「中華無極道脈玄門道脈盛事會」、「中華玄門總會」及「中華玄門法師總會」定期在台灣、日本兩地舉辦法會活動,為民眾法度祈福,而在年末年初之際,該社團法人則選在千葉縣的大道院純陽宮先舉行扶鸞(指恭請仙佛降臨法會會場儀式)法會事前準備工作,並於1月1日上午正式開始恭迎仙佛聖駕,誦經祈福消災,接著經過1月2日和3日兩天的誦經祈福消災,於3日下午恭送聖駕迴天,法會圓滿結束,這次的新年祈安賜福法會有約近120人參加,包括僑務部部長趙雲華和僑務促進委員曾鳳蘭皆出席參加,場面盛大,藉由此民間宗教活動交流,促進台日雙方情誼。

中国信託HD、辜濂松会長の告別式

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辜濂松氏の告別式の様子
辜濂松氏の告別式の様子
中国信託銀行(新北市内の支店)
中国信託銀行(新北市内の支店)

 ~馬英九総統、李登輝前総統など国内外から要人3000人が追悼~
 台湾最大の金融グループ、中国信託ホールディングス(傘下に大手銀の中国信託銀行、中信ホテルグループ、中信不動産など)の創業者辜濂松(こ・れんしょう)会長の告別式が1月6日、台北市の国際会議センターの大会堂で執り行われた。辜会長は、ちょうど1ヶ月前の昨年12月6日、入院先のニューヨークで死去、亨年79(台湾の数え年では80歳)だった。 
 告別式には馬英九総統や李登輝前総統、インドネシアのハビビ前総理など国内外から要人3000人が参列して辜氏を追悼した。
 参列した馬総統は「辜氏はビジネス、外交の方面で多大な貢献をした。台湾の経済貿易の力で国際舞台に戻ることを成功させ、また台湾の外交の翼でもあっ台湾を代表する企業家である辜氏は、1966年に中国信託銀行の前身である中華証券投資会社を設立。台湾が71年に国連を脱退して国際社会で孤立するなか、財力と人脈を生かして日・米・中などの民間交流に尽力した。日・英語も堪能で、通称「企業外交官」とも呼ばれていた。また、台湾の経団連に相当する台湾工商協会・会長の要職を94年より9年間務めるなど台湾経済界の重鎮でもあった。さらに日・台の経済交流機関である、東亜経済人会議の議長も務め、日・台経済交流拡大に貢献したことから、昨春には旭日重光章を受勲した。た」と生前の功績を賞讃。続いて李前総統も挨拶した。
 中国信託HDの子会社、中国信託銀行は現在、第二地銀大手・東京スター銀行(旧東京相和銀行)の買収交渉を進めている。

 

駐日代表処 中華民国102年新年祝賀会を盛大に開催

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新年の祝辞を述べる沈斯淳代表
新年の祝辞を述べる沈斯淳代表

 2013年を迎え、台北駐日経済文化代表処は、1月4日、「中華民国102年新年祝賀会」を多くの来賓、華僑団体関係者などを招いて盛大に開催した。

 冒頭の挨拶に立った沈斯淳代表は、「昨年を振り返りますと、経済・貿易、観光、文化交流などさまざまな面において大きな進展があり、台日関係の緊密さを改めて実感しています」と述べるとともに、「今年、当代表処は、4つの目標に向かって邁進していく所存であります」と力強く語った。

 4つの目標とは、第1に、台日間の産業分野における連携の促進(昨年の日本企業の台湾への投資総額は第4位、投資件数は第1位。中小企業間の連携が活発化)、第2に、文化面の交流促進(4月に宝塚歌劇団の台湾初公演開催ほか)、第3に、観光面の交流促進(現在、台日間は毎週350便のフライトが実現)、第4に、若者間の交流の促進(さまざまな分野の交流、修学旅行)、を指す。

井上孝交流協会代表理事・専務理事
井上孝交流協会代表理事・専務理事

 続いて挨拶した公益財団法人交流協会の井上孝代表理事・専務理事は、「本日、ご列席の皆様方に一点、強調させていただきたいと思います。日本から台湾への直接投資は、金額は別と致しまして件数は非常に増えています」とし、今、日本には、1980年代、1990年代と続いて2010年以降第3次投資ブームが起こっているのではないか。投資件数が多いのは日本の中小企業が台湾の中小企業との連携に関心を深めていることの表れであり、背景には、交流協会がここ数年にわたり、日本の地方や中小企業に対し、台湾企業の実力を知ってもらうことに重点を置いた広報活動を行ってきたことがあると述べた。

 「日台の経済関係は、量的に増えているだけでなく、質的にさらに新たな1ページが加わったのではないか」(井上代表理事)

毛利友次日本中華連合総会会長
毛利友次日本中華連合総会会長

 乾杯の音頭を取った毛利友次日本中華連合総会会長は「今年はへび年です。へびは神の使いとされたり、脱皮するため、復活と再生の象徴とも考えられています。今年は政治の安定、経済の復活と再生の年になると思います」と述べた。

 この後、豪華な料理に舌鼓を打ちながらの和やかな歓談の時間となり、会場のあちこちに人の輪ができ、写真撮影が行われていた。午後1時過ぎに祝賀会は盛況のうちに幕を閉じた。

歓談の様子
歓談の様子
記念撮影(左から)代表処余吉政副代表、日本華商総会朱恭亮副理事長、富田家彰氏、横浜華僑総会施梨鵬会長
記念撮影(左から)代表処余吉政副代表、日本華商総会朱恭亮副理事長、富田家彰氏、横浜華僑総会施梨鵬会長