【台北訊】台湾の頼清徳総統は、4月22日よりアフリカで唯一台湾と外交関係を持つエスワティニなど、東アフリカの3カ国を訪問する予定だったが、前日の21日、突然搭乗機の飛行許可を取り消された。これにより、アフリカ訪問を延期した。これを受けて米国務省の担当者は4月22日「中国による台湾への威嚇キャンペーンだ」と中国を批判し、外交的圧力をやめるよう求める考えを示した。
搭乗機の予定航路が島国のセーシェル、モーリシャス、マダガスカルの3カ国に管理空域にかかるため「飛行許可を取り消した」という。台湾総統府は「中国の圧力があった」としている。
米国務省の報道担当者は、飛行許可取り消しは「中国の意に従った行動」と見ており、空域管理の仕組みは「安全確保のためであって中国政府の政治道具ではない」と指摘した。
これを受け、国会議員平沼正二郎氏、梅村みずほ氏ら、石平氏、滝波宏文氏、石井めぐみ氏がSNSを通じ声明を発信した。





2026.04.23






















































