大阪僑界五百人慶祝雙十國慶

大阪中華總會會長洪勝信

西日本第一場國慶晚會,於10月2日在SWISS HOTEL NANKAI OSAKA由大阪中華總會主辦隆重開幕。大阪辦事處處長黃諸侯率同仁,京都華僑總會會長張茂勳、神戶華僑總會會長陸超、關西崇正會會長陳荊芳、日本欣華會會長李忠儒、大阪佛光山會會長林裕恆等僑團僑領,大阪府議議長淺田均、大阪市議會議長辻淳子、大阪府議日華親善議員聯盟會長永野孝男、大阪市議日台友好議員聯盟會長多賀谷俊史等多名政要應邀出席,共同慶賀中華民國101年國慶。

 

全體賓客齊唱兩國國歌後,大阪中華總會會長洪勝信介紹雙十國慶的由來。兩岸關係在馬總統上台後,以『不統、不獨、不武』的三不政策積極推動與中國大陸改善關係。台日關係在實現松山機場直航、故宮文物即將來日展示、簽訂台日投資協定之後,相信有助於擴大經貿、文化、觀光等各方面交流。對於近日來有關釣魚台群島主權爭議問題,洪會長表示,大阪中華總會以一民間團體立場,實無置啄之空間。台日關係向來良好,冀盼台日兩國早日達成釣魚台群島周圍漁業協議。最後強調該會在先進先賢辛苦經營打造的基礎上,將繼續為促進僑界團結和諧、為提升台日雙邊友好關係竭盡心力。

大阪辦事處處長黃諸侯

大阪辦事處處長黃諸侯致詞時首先感謝該會盛大舉辦雙十國慶祝賀會,續表示中華民國建國101年是個新的世紀的開始。台灣在自由民主政治及和平王道文化的建國理念下,迄今已完成5次的總統直接選舉及2次的政權交替,尤其台日在安保方面是命運共同體,日本是台灣的第二大貿易伙伴,去年雙邊貿易總額超過700億美元,在貿易投資方面亦急速成長,台灣可謂是最親日的國家。黃處長另指出,近來雖然發生東海領土主權爭議的問題,但馬總統基於國父孫中山先生的和平王道文化理念,提出「東海和平倡議」議題,呼籲各方應尋求共識,共同開發,和平互惠,今年亦將台日關係定位為「特別的伙伴關係」,尤其關西地區與台灣之交流互動更為緊密,盼與會貴賓賡續支持,共創台日友好關係之新頁。

 

大阪中華學校舞獅隊 『祥獅獻瑞』

 

薪傳獎得獎人魏麗玲二胡演奏

鑼鼓聲中,大阪中華學校舞獅隊五頭色彩繽紛的獅子帶動會場氣氛。舞蹈社同學柔美的傳統舞步舞,國楽社指導老師魏麗玲及同學們的二胡演奏,均博得滿場熱烈掌聲。國慶晚會在來回機票抽獎活動中圓滿結束。

中華民國101年國慶酒會,場面盛大

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台北駐日經濟文化代表處代表沈斯淳

台北駐日經濟文化代表處代表沈斯淳受訪

【本報訊】台北駐日經濟文化代表處主辦的「中華民國101年國慶酒會」於10月5日於東京舉行,約有1600位貴賓到場,日屆首相呼聲高的自民黨黨魁安倍晉三也贈花致賀。當晚的酒會場面盛大。駐日代表處統計,到場的還有日本跨黨派國會議員組成的日華懇談會會長平沼赳夫、執政黨民主黨籍前大臣中井洽、自民黨籍前防衛大臣小池百合子及議員秘書等約150人參加慶祝酒會。
受日本政府將釣魚台國有化影響,台北駐日經濟文化代表處駐日代表沈斯淳9月12日被電召返國,於4日晚間返回駐地,參加中華民國101年國慶酒會。沈代表以日文致詞表示,感謝各位於百忙之中,抽空蒞臨中華民國101年國慶慶祝晚宴,10月10日是國父孫中山先生領導辛亥革命,建立中華民國之雙十國慶紀念日。馬總統為維護區域和平與安定,促進周邊各國共存共榮,於8月5日提出「東海和平倡議」,呼籲應擱置主權爭議,不放棄對話溝通,建立機制,合作開發東海資源等。他於5月30日抵日到任,在抵達東京羽田機場,受到華僑與日本各界人士熱烈歡迎,除萬分感謝之外,也深感肩負維持良好台日關係之重任。他表示,感到有幸在諸位前輩所建立的這份良好的基礎上,繼續為台日關係開創新局面。同時,在此對平沼赳夫會長所率日華議員懇談會全員、及長年致力推動台日關係發展的國會議員們,表達深摯的謝意。希望今後一同繼續為推動台日關係盡力。
日華懇談會會長平沼赳夫

日本交流協會會長大橋光夫

台北駐日經濟文化代表處副代表陳調和賢伉儷

日華懇談會會長平沼赳夫致詞表示,感情好的夫妻也偶而吵架。細看中華民國與日本的關係,是基於同樣的價值觀,兩國人民都很努力維護關係,不因個別問題損及台日深厚情誼。受釣魚台問題影響。玄葉外務大臣透過交流協會對台灣各位傳達的信息,就算在個別問題上有不同的主張與立場,我相信沒有人會希望因此加深日台間情感的對立,或對彼此交流及合作關係上帶來負面影響。日本與台灣阰鄰而居,正因相近亦多少難免會有懸案產生。然而,重要的是如何冷靜且顧全大局的因應懸案,日台雙方為避免大局受「個別問題」影響,需努力溝通。
台北駐日經濟文化代表處代表沈斯淳賢伉儷、右)日本眾議院議員中津川博鄉

日本交流協會會長大橋光夫致詞時,也以日本諺語「雨下了之後,地會更踏實堅硬」,表達希望台日關係雨過天青。日台雙方為避免日台關係大局受個別問題影響,須卓實努力溝通意見並理性對應,可建立比以前更深厚的友好關係。他表示期待日台間務實合作關係能確實持續發展。
沈代表受訪時表示,盼台日雙方彼此珍惜深厚情感,把雙邊關係進一步往前推動,這次台日必須處理一些困難的事,不過同時對於雙方該努力的事,還是應努力,並期許中華民國與日本的友好關係更上一層發展。
最後,由日本中華聯合總會會長毛友次帶領乾杯下正式開始。

日本外相が交流協会を通して台湾に発したメッセージ全容~台湾の皆さまへ~

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~交流協会、10月5日発表~
「台湾の皆さまへ」
このほど、今井正交流協会理事長(9月に日本政府が台湾に派遣)が玄葉外務大臣を往訪し、最近の日台関係につき報告を行った際、玄葉外務大臣より、交流協会を通じ台湾の皆様へお伝え願いたいとして、以下のメッセージを託しました。

☆民主、平和、法治といった共通の基本的価値観を有する日台間では、長年にわたって 良好な国民感情と深い相互信頼が育まれてきており、これを土台として、民間投資取決 めの署名やオープンスカイの実現など、近年、日台間の実務関係が着実に発展してきていることは誠に喜ばしいことです。政府としては、日台実務協力関係が引き続き着実に 発展していくことを期待します。

☆昨年の東日本大震災に際して、台湾の方々から友情あふれる破格の支援を頂いたことも、日台間の深い友情を示すものであり、今も多くの日本人の心に深く刻まれています。 日本政府としても、また、被災地・福島県出身の私個人としても、一人一人の台湾の 方々から寄せられた温かい支援に対して改めて心からの謝意を表します。

☆個別の問題をめぐる主張や立場に異なるところがあったとしても、それによって日台 間で対立的感情が深まり、交流や協力に悪影響が生じるのは誰も望んでいないものと信 じます。日本と台湾とは隣人であり、近くにいるからこそ懸案が生じることもあります。しかし、懸案については冷静かつ大局的見地から対応することが重要であり、個別の問題が日台関係の大局に影響することのないよう、日台間でしっかりと意思疎通に努 め、理性的に対応していく必要があります。

☆海外に滞在する邦人の安全は、外務大臣としての最大の関心事です。いかなる状況下 においても、台湾の在留邦人が安全かつ安心して暮らしたり、旅行できる環境が保たれていることは、台湾社会の成熟ぶりを示すものであると同時に、日台間に草の根レベルでの友情が深く根付いていることを示すものと受け止めています。台湾の人々の理性的かつ友好的な振る舞いに強い感銘を受けるとともに、在留邦人の方々が引き続き安全面の憂いなく台湾での日々を送れるよう強く願っています。

☆東シナ海の平和と安定の確保は、すべての当事者に共通する利益であり、台湾側が先 般発表した「東シナ海平和イニシアティブ」及び「推進綱領」も、我が国として受け入れられない部分はあるものの、かかる基本的な考え方と精神を体現したものと承知しています。対立をエスカレートさせたり、偶発的衝突を招きかねない挑発的行為を相互に 自制しつつ、実務的かつ具体的な協力を進めていくことが重要であるという点について、日台双方の認識は一致しているものと信じます。この観点から、徒に緊張を高めるような事態が再び発生しないことを強く期待しています。

☆かかる観点から、我が国は、最近、日台漁業協議の再開を提案しました。台湾側も同協議の再開を強く希望していたと承知しており、日本政府としては、同協議が早期に再開され、双方が関心を寄せる議題について建設的話し合いが行われることを期待しています。

☆交流協会が、日台間の最も重要な意思疎通の窓口として、平素から台湾側と緊密に連絡を取り合い、強固な信頼関係を築いていることを多としています。今井理事長には、日台関係を更に発展させたいという日本政府の誠実なる気持ちを、私に代わって台湾の皆さんにお伝え願いたいと考えます。

                                                       以上抜粋

玄葉外相、台湾に異例のメッセージ「漁業協議再開を呼びかけ」

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~日台の関係修復に向けた日本側からの意思アピールが狙い、台湾の人々の理性的かつ友好的な振る舞いに深い感銘~
 台湾地元メディアによると、玄葉光一郎外相は5日、尖閣諸島(台湾名;釣魚台)の問題をめぐり関係が悪化した台湾に対し、交流協会台北事務所(日本の在台大使館に相当)を通じてメッセージを発表した。日台間の長年の課題でありながら、3年以上中断している尖閣周辺海域の漁業権に関する協議について、玄葉外相は「早期再開を期待する」と台湾当局に呼び掛けた。
 日本の外相が、正式な外交関係のない台湾にメッセージを発信するのは異例。日台関係の早期修復に向けた日本側の意思をアピールするのが狙いとみられる。
 玄葉外相は、9月下旬に台湾の漁船団や巡視船が尖閣海域に侵入したことを受け、「いたずらに緊張を高めるような事態が再び発生しないことを強く期待する」と表明。
 一方、中国と異なり、台湾では日本企業が襲われるような事件が発生していない状況について、「日台間に草の根レベルの友情が根付いていることを示すもので、台湾の人々の理性的かつ友好的な振る舞いに深い感銘を受ける」と称賛した。 
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日台観光のfacebookページ「日台観光FAN倶楽部」

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日台観光促進年のキャラクター「花姉妹」
日台観光促進年のキャラクター「花姉妹」

 台湾観光協会、日本旅行業協会、日本観光振興協会で組織された日台観光推進協議会はこのほど、旅行ファンが集うfacebookページ「日台観光FAN倶楽部」を立ち上げた。facebookのアカウントがあれば誰でも参加できる。日台の観光情報を提供するとともに、日台の旅行ファンに観光情報を相互に発信してもらうことで、相互の観光交流を活性化させるのが狙い。
 
▽日台観光FUN倶楽部 facebook
https://www.facebook.com/nihao.konnichiwa
 
 

チャイナ エアライン スカイチーム・カーゴに正式加盟

 

 チャイナ エアライン(中華航空)は10月4日、米国ジョージア州アトランタで、スカイチームの直系で貨物を対象にした航空連合、スカイチーム・カーゴに10社目のメンバーとして正式加盟した。台湾の航空会社として初めての加盟となる。
 
 チャイナ エアラインは2011年9月にスカイチームに加盟しているが、貨物部門でもスカイチームに加盟。チャイナ エアラインによると、スカイチーム・カーゴに加盟したことで他のメンバー9社とリソースを共有するとともに、加盟に合わせ「重量貨物速達便」として、バイオ薬品など単価の高い貨物の速達便サービスを手がけ、貨物業務の収益を拡大したいとの方針を示した。
 
 スカイチーム・カーゴは現在、アエロフロート、アエロメヒコ、エールフランス、アリタリア、中国南方航空、チェコ航空、デルタ航空、KLM航空、大韓航空のカーゴ部門が加盟している。