阿彌陀佛關懷中心(ACC)慧禮法師訪阪談公演事宜

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全體合影

阿彌陀佛關懷中心(Amitofo Care Center簡稱ACC)創辦人慧禮法師與馬來西亞的滿緣法師於9月25日應邀到大阪,討論明年ACC本部馬拉威院童來阪演出事宜。僑務委員謝美香設宴接風洗塵。慧禮法師介紹ACC成立緣由、活動內容及今後願景,希望明年大阪地區的演出,讓更多人加入助養活動,把日本僑社的關懷及慈悲送到非洲,獲得在座僑胞熱烈回響。

大阪辦事處處長黃諸侯

『有朋自遠方而來,不亦樂乎』,大阪辦事處處長黃諸侯以這句開場白歡迎慧禮法師遠從地球的另一端來到大阪。黃處長推崇認養四千多名孤兒的慧禮法師所做的貢獻,即使是與我國沒有邦交的國家也深入設置關懷中心,成果不輸聯合國。

僑務委員謝美香及在座僑胞久仰法師在非洲的活動,對於法師不遠千里而來,感到相當榮幸。兩個月前前往非洲擔任義工的慈濟師姐深小青,當場分享她在ACC的所見所聞及感動。

僑務委員謝美香贈慧禮法師紀念品

慧禮法師首先介紹自己與非洲的淵源。20年前初抵非洲,發現非洲沒有佛法。前10年建造南華寺,做為非洲佛教的基礎;後10年深入非洲,創辦阿彌陀佛關懷中心認養孤兒。非洲佛教本土化,一直是慧禮法師弘法最大的願景。慧禮法師表示,ACC的院童每天四點半起床做早課,白天練少林功夫,學習中華文化。院童以非洲當地文化為首,中華文化及佛法做為養分滋潤。因為現在全世界保存最完整、數量最多的經典就是中文的經典。院童們懂得中文之後,方能以他們的思考模式將中文經典翻譯成他們母語及文字,如此一來佛法才有可能真正落實非洲、融入非洲。法師稱每一個非洲的孩子,是一顆顆『菩提種子』。雖然膚色不同,只要好好教育給予機會,個個都是人才,個個都是寶貝。最後,慧禮法師強調ACC不是做救濟,也不是施捨。期待明年的公演讓大阪地區僑胞看看孩子們的成長與學習成果,分享歡喜及感動,共同成就『法傳非洲、續佛慧命』的目標。非洲尚有許多窮困等待救濟的孩童,透過ACC的平台,期待大家的愛心與關懷延伸到非洲。

 

台湾が「南太平洋漁業管理機関(SPRFMO)」に正式加盟

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―マグロ以外の国際漁業団体の会員として初めて―
 
 台湾は新設された高度回遊魚以外を業種管理する「南太平洋漁業管理機関(SPRFMO)に9月23日、チャイニーズ・タイペイ名義で正式加盟した。台湾が非マグロ類を管理する国際漁業管理機関に加わったのは今回が初めて。これにより、太平洋の公海における台湾の漁業権益が確保されると見られる。
 
 台湾では、大型漁船(700トン級以上)約20隻が毎年この海域で操業しており、年間漁獲量は約2万4000トン余りで生産額は約10億台湾元(約27億円)以上にのぼる。 台湾外交部(外務省に相当)によると、台湾のSPRFMO加盟実現は遠洋漁業における台湾の実力が国際社会に認められた証であり、今後は他の加盟国とともに、関連海域での漁業資源の持続的利用を推進していきたいとの考えを改めて示した。
 
 SPRFMO事務局はニュージーランドの首都ウェリントンにあり、現在は台湾のほか、オーストラリア、ベリーズ、チリ、クック諸島、キューバ、欧州連合(EU)、デンマーク、韓国、ニュージーランド、ロシアの11の国と組織が加盟している。
 
 また、台湾はSPRFMOのほか、ここ数年で「北太平洋まぐろ類国際科学委員会(ISC)」「中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)」「みなみまぐろ保存委員会(CCSBT)」「米州熱帯まぐろ委員会(IATTC)」などの太平洋各区域の漁業管理組織に時期を前後して加盟している。
 

馬英九総統が大前研一博士と会見

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 馬英九総統は9月25日、工学博士であり経営コンサルタントの大前研一博士と会見した。「中華民国工商協進会」の黄茂雄・名誉理事長(台湾の大手電機メーカー・TECOグループ会長)の招きに応じで訪台したもので、大前氏が日本で主宰している「向研会」の「台湾向研会」の設立大会に出席するため。
 
 会見のなかで馬総統は「台湾向研会が日本のモデルを参考に、世界各地の発展状況を広範に理解し、台湾の企業家の参考的基礎となるよう期待している」と述べた。また、「台日双方は昨年、この60年間で初の『投資保証協議』に調印した。これにより日本企業が台湾への投資や台湾での工場建設に意欲を促進させる原動力にもなった。同時に『両岸経済協力枠組み協議(ECFA)』による製品類を中国大陸に輸出する際に優位性を保持できる事にもつながった。将来のビジョンは日本の技術力と台湾の生産力が互いに連携し、双方のために新たなビジネスチャンスの成長の契機が創出できるようにしていきたい」との考えを示した。さらに、日本経済、核エネルギー政策、東日本大震災の復興などについても広範な意見交換を行った。
 
 大前氏は今年5月にも同会の招きを受け訪台しており、その際に馬総統について「日本に輸入したいほどすばらしい指導者」と絶賛し、さらに馬総統の指導下にある政治家もみな聡明であると台湾の政界を称えている。
 

狙うは九州の顧客 —台湾観光セミナー、福岡で開催

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 台湾観光協会大阪事務所が主催する観光セミナーが9月18日、福岡市で開催された。九州に拠点を置く旅行代理店を対象に、台湾へ空の便を運行する航空会社がPR活動を行い、顧客の新規開拓等の戦略を立てるのが狙い。福岡市内のホテルで開かれ、旅行代理店職員、旅行業界関係者ら約80名が出席した。

 台湾観光協会大阪事務所の王沁柔シニアマーケティングマネージャーは「インターネットからの予約も進んでいるが、顧客が実際に旅行会社に行き、コミュニケーションを取りながらプランを練るというのも重要な行程」と指摘。「いつの日か、福岡−松山線が開通することを期待したい。台湾国内空港の松山空港を利用する福岡便が出れば顧客の利便性は更に高まる」と話し、出席者の多くが同調した。


 プレゼンテーションでは、中華航空の大野久美子旅客営業課長が「今年3月から福岡−台北便がダブルデイリー化となり、鹿児島−台北便も定期便として就航。九州から台北への便が増便になったことで、福岡、宮崎、鹿児島からのバリエーションが増えた」と強調。長栄航空の甲斐美穂子氏は「台北に向かう便は昼出発で、朝は時間に余裕を持って空港に行くことができる。帰りも午前11時すぎに福岡に到着するのでゆっくり自宅に戻ることができる」と自社の優位性をアピールした。主催した台湾観光協会大阪事務所の王紹旬所長は「今年は九州キャンペーンを重点的に取り組み、オープンスカイを契機に便も増えた。今後も新しいプロモーションの方法を考えたい」としている。

 セミナー後に開かれた懇親会では、台北駐福岡経済文化弁事処の曽念祖処長が「鹿児島−台北を結ぶ定期便の就航、九州新幹線の開通等で九州と台湾間の人的往来は大幅に増加した。旅行業者、報道関係者の皆さんの尽力の賜物だ」と業界関係者の労をねぎらった。

 

亞東關係協會會長廖了以應「中琉協會」邀請訪問沖繩

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廖會長一行抵達機場接受沖繩僑民歡迎。

廖會長一行視察駐那霸辦事處並聽取業務簡報。

【本報訊】亞東關係協會會長廖了以偕應中琉協會之邀,於9月25日至27日前往沖繩訪問。廖了以會長一行人應「中琉協會」會長國場幸一的歡迎午宴,雙方就今後如何增進台沖交流交換意見。宴後廖會長一行人前往駐處視察,由台北駐那霸經濟文化辦事處處長粘處長進行業務簡報;說明駐處本年推動台沖交流業務、宣導東海和平倡議案以及處理台日間漁船、保釣案情形。
廖會長一行出席粘處長夫婦歡迎晚宴及與全體與會人員合影。

廖會長出席中琉協會懇親會應邀致詞。

晚間廖會長一行人出席粘處長夫婦歡迎晚宴,出席者有沖繩縣知事仲井真弘多、沖繩時報社長豐平良孝、各僑領等共30人出席與會。粘處長致詞表示:廖會長等人於百忙中造訪沖繩,備感榮幸,深信廖會長此次訪問必能增進台沖實質關係。仲井真知事表示:得知廖會長親臨沖繩訪問,當日特自東京趕回沖繩致意,盼在廖會長領導之下,台日及台沖關係得以更上層樓。廖會長表示:台沖關係一向友好密切,必將竭盡所能致力推動台日及台沖間各項交流。並感謝諸位僑民的熱情歡迎以及特自東京趕回面會之仲井真知事。
廖會長一行出席沖繩僑界舉辦之歡迎晚宴與全體與會人員合影。

26日粘處長陪同廖會長一行人參訪萬國津梁館(G8高峰會議及日本與太平洋島國峰會召開地)及首里城(琉球王朝首府)等地,瞭解沖繩歷史文化。並出席當晚「中琉協會」舉辦之年度懇親會。國場會長表示:雖然目前東海海域因釣魚台問題風波不斷,惟渠認為當不致影響台沖親善友好關係,「中琉協會」將持續致力推動台沖合作交流,並增進雙方人民相互理解。廖會長表示:自今年2月就任亞協會長以來,得知台沖關係在「中琉協會」、沖繩各僑會團及友好團體之協助下交流頻繁密切,例如那霸市議會及宮古島市議會相繼成立琉台友好議員連盟、華信航空及復興航空開始營運台沖航線及台沖地方縣市首長互訪頻繁等,對此深感欣慰;廖會長另就釣魚台問題回應表示:馬總統為避免東海地區陷入不穩定狀態,已洞燭機先於8月 5日提出「東海和平倡議」,以及總結5點建設性建言,呼籲相關各方自我克制,擱置爭議並合作開發東海資源,讓東海成為友好與和平之海,值此釣魚台情勢紛擾之際,台日兩國人民更應加強相互理解及交流,並以理性化解歧見,尋求和平解決問題之道。
   
   

台湾;台風17号に対する注意喚起~豪雨特報、北部、東北部、東部、東南部に発出~

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 27日午後2時30分に公表された台湾交通部中央気象局の発表によれば、大型の台風17号(ジェラワット)は、台湾の東南東約410キロの海上にあり、毎時14キロの遅い速度で、台湾に接近しつつあるという。台湾に上陸する可能性は低く、台湾の東海上を経由して沖縄方面に進む見込みだが、台風の影響による「豪雨特報」が、台湾の北部、東北部、東部、東南部に発出されており、この地域では、局地的な大雨や豪雨、強風の予報が出ている。交流協会台北事務所では、報道等により、今後の台風の進路に注意するとともに危険な山間部や海岸等には近寄らないよう十分注意するよう呼びかけている。