台灣各界關懷日本東北地區震災重建及觀光振興訪問團②
~由台灣立法院院長王金平帶領10名立法委員到來~
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【本報訊】7月3日、台灣立法院院長王金平於早上帶領10位立法委員前往災區南三陸町,並招開小型災後救援說明,日方由南三陸町副町長遠藤範男偕工作人員歡迎王院長的到來,表示對台灣非常之感激。台灣紅十字會會長王清鋒亦於現場簡單說明紅十字會於311東日本大地震後所做的救援活動及愛心捐款。並偕同南三陸町工作人員的帶領之下,參訪南三陸町志津川臨時醫院。



下午便前往氣仙沼市關心重建情形。首先由世界展望會說明於當時的支援,並發表往後應如何於重建與居民身心方面做重點整理。


接著前往氣仙沼市魚市場總合管理施設,由氣仙沼市市長菅原茂、氣仙沼漁業協同組合代表理事組合長佐藤亮輔親自迎接王院長。一直以新鮮魚類(秋刀魚、鮪魚等)發送至日本上下全國的氣仙沼市,因311東日本大地震所引發海嘯而受到嚴重摧毀。受到世界展望會的協助及支援之下,也慢慢在回復中。


第19回「東京国際ブックフェア」が7月5日から開催
日本の出版業界・最大イベントとして知られる第19回「東京国際ブックフェア」が7月5日~同8日の4日間、東京ビッグサイトで開催される。今年は日本最大規模の世界約25カ国・地域から約800社が出展し、今回も台湾からは「台湾図書出版事業協会」のブースを開設。「魅力あふれる台湾、文化と観光」をテーマに、台湾の魅力を伝える書籍や映像資料等を展示する。
また、電子書籍の最新動向がわかる第15回「国際電子出版EXPO」(7月4日~6日)や、世界中のプロパティやコンテンツが一堂に集まるライセンシング商談展である「第2回ライセンシング ジャパン」(7月4日~6日)、書籍、雑誌、コミック、映像、ゲームなどのコンテンツやその構成要素を創作するあらゆるクリエイターが出展する「第1回 クリエイターEXPO東京」(7月4日~6日)が同時開催され、期間中さまざまなイベントや専門セミナーが開かれる。
第19回東京国際ブックフェア
http://www.bookfair.jp
台湾・行政院前秘書長を収賄容疑で逮捕

台湾の最高検当局は7月2日、行政院(内閣に相当)の林益世前秘書長を収賄容疑で逮捕したと発表した。
林氏は中国国民党所属の立法委員(国会議員に相当)だった2010年に、鉄鋼大手関連会社との契約の口利きの見返りに、業者から193万米ドル(当時6300万台湾ドル相当=約1億7500億円)の賄賂を受け取ったとされ、3日未明、手錠をかけられ台北拘置所に移送された。調べに対し一部容疑を認めたという。勾留期間は2カ月、面会も禁止される。
収賄疑惑を報じた週刊誌スクープから僅か6日でのスピード逮捕となった林氏だが、疑惑報道を受け6月29日に秘書長を辞任していた。「クリーンな政治」を掲げる馬英九政権2期目のスタートから1カ月あまりでの身内逮捕を受け、馬英九総統は「申し訳ない」と遺憾の意を表明した。
林容疑者は高雄の有力地方派閥の出身。立法委員に4期連続で当選し、1月の改選で野党民進党の新人に敗北したが、2月の内閣改造で行政院秘書長に抜擢された。馬総統に重用される中堅の有望株だった。
台湾全国詩朗読会 ―台湾文学を残したい―

台湾伝統詩学会主催の台湾全国詩朗読会が6月23日、雲林県で開催された。台湾各地から多くの詩人が参加。雲林県議会議員の藍文信をはじめ、政府文教組から廖登枝部長など貴賓のほか、台湾各地の詩朗読会会長など約200人が集まった。また参加者の中には日本人もおり、日台の文化交流にも貢献した。
文学は時代を映す鏡と言われており、時代の変遷とともに文学もまた複雑な変化の過程を辿る。台湾の文学も例外ではなく、大いに歴史の影響を受けてきたといえる。日本統治時代の台湾の文学は、一般に中国の影響を離脱して台湾独自の新文学が登場して、発展を遂げたと言われている。同時に、中国古文を離脱した新文学運動は中国近代史と密接な関係を有する潮流であったことも否定できない。
近年台湾では、台湾文学・歴史・社会それぞれの相互関係による台湾文化を幅広く紹介するために政府が率直してさまざまイベントを開催している。台湾が有する資源を最大限に活用し、その研究の幅を広げる事で持続的に推進。そして台湾文学の知的資産を拡充することを狙いとしている。
5機目となるハローキティジェットが成田ー台北路線に就航

エバー航空は6月22日、5機目となるハローキティジェット(スピードパフ)を就航させた。装いも新たに登場したA330-200型機は、BR2198便で同日8時50分に台北から成田空港へ向けて飛び立った。今回就航した「スピードパフ」は、神話に登場する『きんと雲』から着想したデザインで、キティちゃんと仲間たちが大空を自由自在に飛び回る姿を飛行機になぞらえている。
初便の就航日は、キティちゃんとダニエル君が桃園国際空港の搭乗口に駆けつけ、「スピードパフ」搭乗客を見送った。また、搭乗客は就航を記念して特別に贈られた記念品を手にし、キティちゃんと記念撮影を行うなどしてハローキティジェットへの搭乗に胸をふくらませていた。
エバー航空には、今回就航した「スピードパフ」のほか、すでにマジックスター、アップル、アラウンドザワールド、ハッピーミュージックの4機が、日本をはじめ多くの都市と台北を結ぶ路線に就航しており、楽しい空の旅を提供している。




















































