求人情報

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アルバイト募集

【コーヒー専門店 雅】(昼間)
時間:9:00~14:00
時給:800円〜(応相談)
※日本人・台湾人OK
※45歳以下

【Bar】(夜間)
時間:19:00〜23:00
時給:1200円〜
※学生・主婦OK

笹塚、初台、幡ヶ谷、明大前、北沢在住者希望

応募先:
渋谷区笹塚2-11-8 1F
TEL:03-3299-2992
携帯:090-4077-4477
(担当:岡林)

第35回デザインフェスタに台湾古典布袋戯團が参加

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人形を操作する呉榮昌団長

第35回デザインフェスタが、5月12日、13日の2日間、東京ビックサイトで開催された。このイベントでは、クリエイティブを志す人であれば、自分の能力や才能を自由に表現できる。1994年からスタートし、現在では日本全国、世界各国から1万人以上が出展。入場者数も数万人を超えている。
今回、このイベントに台湾から古典芸能の布袋戯團“弘宛然”が参加した。布袋戯は台湾独特の人形劇で、布でできた袋の外部に人形を取り付け、袋の中に演者が手を入れて操作する。人形の全長は30㎝ほどで、美しい民族衣装をまとっている。この人形の指先は可動するので、刀や旗、コップなどを持つことができる。またその繊細な動きは、人形に多くの感情表現を可能にしている。
団長の呉榮昌氏によれば、「布袋戯は200年前に大陸より伝来しました。台湾の伝統文化を日本の皆さんに知ってもらいたい、感動してもらいたい、と思い来日しました」とのこと。
来年3月23日、24日の2日間、台湾の大稲埕戯苑で日本舞踊の春謡流とコラボレーションが予定されている。また、これらの人形を台北市の河洛坊(℡02-2873-1167)で買い求めることもできる。

豊島事業者談話会が台湾をテーマにオープンセミナーを開催

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講演をする淺田定宗氏

豊島区事業者の勉強会、豊島事業者談話会が5月13日豊島区民広場で、オープンセミナーを行った。同会では毎月1回、セミナーを開催しており、今回が10回目。
当日のゲストはアセアン倶楽部、代表世話人淺田定宗氏で、『自信を取り戻そう~台湾に残る日本の心』をテーマにスピーチをした。淺田氏は横浜出身の1954年生まれ。法政大学卒業後、台湾に留学し台湾への造詣を深めた。台湾を愛するあまり、哈台族(台湾オタク)を自称している。
会場には小林興起衆議院議員、元衆議院議員の愛知和男氏や日本福禄寿会の林丕繼会長をはじめ30人以上が集まった。
講演内容は、台湾の位置、住んでいる民族や言語など基礎的な情報から始めて、日本統治時代の台湾について語られた。八田與一氏の烏山頭ダムのエピソードや霧社事件(1930年に起きた台湾原住民による最大級の抗日運動)などを映像などを使い、分かりやすく解説。また、当時の日本統治時代を知る台湾の女性が「日本が大好きです。外見は台湾人ですが、心は日本人だと思っています」と流暢な日本語でインタビューに答える映像が流れると、セミナー出席者全員が真剣に画像を見つめていた。
淺田氏は講演の中で「日本統治時代の台湾に、日本は莫大な資金を投じてインフラを整備しました。同時に教育、法律の整備も行いました。植民地として支配をしていましたが、台湾を発展させるため日本は尽力しました。そして、今日本で失われつつある日本の文化、心を台湾に残してきました」と語った。
会の途中、林丕繼氏が挨拶に立ち「台湾の現在の発展があるのは、日本のお蔭です。特に教育に力を入れてくれたことが大きな要因でした」と述べた。
講演会の終了後は、懇親会が行われ盛況の裡に終了した。

林丕繼氏

大阪佛光山舉辦文化祭慶祝母親節

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大阪佛光山監寺永倫法師

大阪佛光山於母親節5月13日舉辦文化祭。內容包括佛教文物展示及各種以素食製成的台日小吃園遊會,邀請鄰近居民、信眾、僑胞一同歡度母親節。大阪中華總會副會長何武雄伉儷、神戶華僑總會會長陸超、欣華會會長李忠儒伉儷等多位僑領蒞臨共襄盛舉。

 

國際佛光會大阪協會會長林裕恒

 

開幕儀式上,佛光山大阪協會會長林裕恒首先感謝大家光臨。希望此次文化祭能讓大家對佛教有進一步的認識,歡迎對佛教文物有興趣的民眾前往高雄佛光山佛陀紀念館參觀。最後祝福平日辛勞的媽媽們母親節快樂。

 

大阪辦事處僑務組係長蔡元良

大阪辦事處僑務組係長蔡元良代表處長黃諸侯出席向大家問好。蔡係長感謝大阪佛光山平日對大阪辦事處的協力及為僑界的付出,推崇大阪佛光山在日本震災後努力進行各項支援活動。

志工說明展示文物
園遊會會場

 

 

大殿上,佛光會志工熱心地為民眾解釋福田衣、袈裟、僧鞋、念珠、錫杖等各項常見佛教文物及其中涵意。庭院裡歌聲樂聲環繞,信眾與僑胞分散在庭院裡欣賞表演,輕鬆享用素粽、菜包、蘿蔔糕、炒米粉、素食日式章魚燒等各種美食。

 

監寺永倫法師表示,展出的佛教相關文物及飲食均為文化。秉持星雲大師理念,盼能在活動中結合文化教育的內涵,讓參加活動的民眾不但能夠歡喜,還能有所收獲、心靈感到充實。希望大家藉此機會相聚交流,僑胞及日本友人對佛教文物及素食文化都能有進一步的認識。

台湾休閒農業発展協会が東京見面会を開催

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懇親会でスピーチをする江明清観光協会東京事務所所長
 台湾休閒農業発展協会が5月14日京王プラザホテル(東京都新宿区)の最上階47階で、日本で初めての台湾休閒農場東京見面会を開催した。休閒農場とは、観光用の農場のことで、宿泊施設もあり、農業体験や動植物とのふれあいも体験できる。
台湾各地にある農場の中から、今回は台湾を代表する8つの農場の代表者ら約40人が来日した。台湾観光協会東京事務所も後援している。招待されたのは日本の旅行代理店やマスコミ関係者約100人。
今回紹介されたのは、大坑レジャーファーム、仙湖レジャーファーム、南元ガーデンレジャーファーム、龍雲レジャーファーム、飛牛牧場、頭城レジャーファーム、北関レジャーファーム、シャングリラレジャーファームの8つの農場。どの農場も特色がある農場で、各農場の美しい景観とホテル並みの宿泊施設の内部、施設で提供される料理などがスライドで紹介された。シンガポールから、毎年小学生の団体が教育体験のために訪れる農場もある。宿泊料金(食事なし)は1人、日本円で約6千円程度。
 各農場を紹介した台湾の旅行ガイドの出版社、社長横山透氏によれば「日本人が台湾の観光農場を訪れることは、今はほとんどありません。しかし、今回の面談会がきっかけとなって、多くの日本の人に台湾休閒農場の素晴らしさを知っていただき、訪れていただきたいと思っています」と語ってくれた。
各農場の紹介の後は、日本の旅行代理店の関係者と個別の商談会が行われた。テーブルが8つ用意され、それぞれのテーブルに通訳が1人配置。どのテーブルも活発に商談が行われていた。
その後、懇親会が行われた。会の冒頭、観光協会東京事務所の江明清所長があいさつに立ち、「日本のみなさんに台湾休閒農場の素晴らしさを伝えてください」とスピーチした。会では農場の無料宿泊券や記念品が当たる抽選会も行われ、終始和やかな雰囲気のまま閉会となった。