新竹市市長受邀沖繩縣豐見城市率團訪沖

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豐見城市市長宜保晴毅(右五)、台北駐那覇經濟文化代表處處長粘信士賢伉儷(右四及右三)前往機場迎接新竹市市長許明財(左四)一行

 新竹市市長許明財偕市府官員一行5人於7月27日至30日間應沖繩縣豐見城市邀請,出席該市市制10週年暨國際文化交流紀念活動。許市長一行於27日晚間搭機抵達那霸機場,台北駐那霸經濟文化辦事處處長粘信士賢伉儷偕同仁前往接機照料,豐見城市市長宜保晴毅亦前往迎接致意,隨後一行出席粘處長舉辦之歡迎晚宴,宜保市長、琉球華僑總會會長林國源、琉球台灣商工協會會長新垣旬子及琉球台灣醫師會會長洪柏青等人作陪。
新竹市市長許明財一行應邀觀禮豐見城市龍舟入水式

 許市長於28日上午應邀參加豐見城市之龍舟入水式及划龍舟競賽並致詞,粘處長賢伉儷陪同觀禮,之後在豐見城市人員之引導下參訪該市泡盛酒廠、大型免稅店等設施,晚間則出席該市舉辦之國際文化交流祭及歡迎酒會。29日上午許市長於機場貴賓室與沖繩縣IT業者就如何進行台沖IT產業技術合作交換意見後,搭乘29日上午班機返國,粘處長偕同仁前往送機。

【イベント告知】台湾語言文化協会講演

題目:前半 台湾語三字経   後半 台湾語をどのように漢字で表すか?

講師:張明輝 教授  
   許極燉 教授

時間:2012年8月5日(日)午後4時〜6時

場所:東京語文学院
   ADD 豊島区池袋3-26-16
   TEL 03-3986-4447

〜会費無料〜

興味がある方は「お名前」「ご住所」「電話」を明記し、
FAX 03-6767-7678 台湾語言文化協会会長 張瑞銘まで
お願い致します。

大間稲荷神社大祭典

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【本報訊】位於本州最北端的青森縣大間稲荷神社,為了祈求出海大豐收、向天妃媽祖及神明們求平安,於日本的國定假日「海の日」都會舉辦一年一度的大祭典。由日本媽祖會由名譽會長入江修正、會長曾加再、幹事長吳正男率領,共計11名,一同前往大間稲荷神社,參與今年「海の日」7月16日的大祭典。

祭典祈禱

祭典祈禱

 據當地人表示:今年「海の日」的這一天,很特別的下了場雨。早上8點,首先舉行大漁祈願祭典,而所放的煙火,並沒有被雨所影響,仍然依往年般響徹。在祭典的祈禱後,開始進行海上祭典儀式,日本媽祖會一行人也一同上了漁船。在海上祭典儀式時,雨勢卻開始變大,所有日本媽祖會的會員,都深深感受到這場雨就好像天妃媽祖為了大家的到來,感動而流下的淚水。經過一天祭典的祈求,有些會員回到東京後 ,覺得自已有受到媽祖的庇護,覺得做任何事都很順利,甚至事業就像出海捕魚一樣豐收。
海上祭典

海上祭典

 青森縣大間町大間稲荷神社起源傳說,於元祿9年(1696年)大間村官員伊藤五左衛門遭受海難時化險為夷,而開始崇奉媽祖,並將水戶藩的媽祖信仰帶到他所居住的大間稻荷神社,並供奉起源於中國沿海之天妃媽祖。神社亦供奉日本神明ー金毘羅及弁天神。

JAが台湾の農会と農業協定 〜日本米、海外へ船出〜

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桃園県農会游象紀理事長(右2)、JA越前たけふ冨田隆組合長(右3)
桃園県農会游象紀理事長(右2)、JA越前たけふ冨田隆組合長(右3)

台湾でその第一歩
 JA越前たけふ(冨田隆組合長)は、台湾の桃園県農会(農協、游象紀理事長)と農産物の輸出入を強化する協定を締結し、このほど調印した。越前たけふから台湾向けに2012年産の米20トンを輸出。そして台湾からは桃園県特産のマンゴーやパイナップル、バナナの輸入などを計画している。両者は今後、これらの実績を踏まえて段階的に販路開拓や技術提携などで関係を強めていく見通しだ。
 
 調印に先駆けて越前たけふは、今年3月に桃園県の現地卸業者と栽培契約を結び、減反(生産調整)した田んぼで作付け可能な「輸出用新規需要米」の栽培を始めている。JAが海外の農業団体と協定を結ぶのは珍しく、台湾でも初めての試み。「日本のTPP交渉参加を見越し、管内農家を守るため」(冨田組合長)との考えから締結したものと見られる。さらに、転作作物を麦から国際市場で価格優位性を持つ輸出米へ切り換えて海外へ販路開拓していく事も視野に入れている。
 
 調印により、桃園県農会は台湾の富裕層や日本料理レストラン、日系企業への販路開拓にも期待している。このほか、桃園県農会産の特産果樹などを日本の越前たけふの農協スーパー等で流通促進していく見通し。
 
 一方、6月末に開催された国際食品見本市(台北ワールド・トレード・センター)で越前たけふは特別栽培の「しきぶ米」を出品。地域JAとして初の試みで、海外展開を見据えたPRを実施していた。台湾は2年前に中国と自由貿易協定(FTA)に当たる「経済協力枠組み協定(ECFA)」を締結しており、その制度を見越し、台湾経由で中国に販路を広げる可能性も模索している。
 

熊本電鉄が観光招致活動で訪台

復興航空本社にて(台北市)  右から4番目が熊本電鉄・中島敬高社長
亜東協会を訪問した熊本電鉄一行  

~ゴルフパックを中心としたツアーを現地旅行会社などにPR~
 熊本県を中心に九州で鉄道、バス(路線、貸切)、ゴルフ場、ホテル事業を展開する熊本電鉄の中島敬高社長をはじめとする幹部3人が、台湾人観光客招致を目的としたPRのため7月23日より3日間の日程で訪台した。鉄道事業を主体とする同社は、人口減少に悩む他の地方都市と同じく年々利用客数が減少気味。業績回復への切り札として外国人観光客を取り込むべく、まずは親日的な台湾へ出向き、現地旅行会社関係者などにPR活動を行った。
 訪台初日、一行は台湾北部の観光地である宜蘭へと向かい、ホテル、旅行会社などと懇談。2日目は午前の宜蘭の観光視察後、台湾外交部(外務省に相当)の亜東協会(日本の交流協会に相当)の黄明朗秘書長らと台北市内のホテル会食、同社の説明と協力を呼びかけた。続いて、交流協会台北事務所を訪問し、佐味佑介副代表らと会談、同社と熊本県のPRを行った。
 その後一行は、台湾の中堅航空会社である復興航空本社(台北市)を訪問した。復興航空はかねてから日本各地へのチャーター便を運航しているが、初の定期路線として台北(桃園)・関西線を6月に開設したばかり。8月末まで熊本と北九州に定期的にチャーター便を運航するなど、日本路線への運航に積極的な航空会社。会談は李士勳副総経理、江許賢経理らと行った。中島社長は「当社は電鉄以外にも温泉旅館、ゴルフ場も所有しているが、まずはゴルフパックを中心としたツアーを売り込みたい」と協力を要請、さらに「熊本県は九州北部と南部の中心に位置しており、九州のどこへでも行きやすい」とPRした。それに対し江経理は「8月下旬まで熊本と北九州に定期チャーター便を運航しており、4泊5日のツアーで利用してみたい」と承諾。すぐに、復興航空直営旅行会社の代表者を紹介した。提携の細かい部分まで詰める段階に至った。続い、一行は、台北で有名な温泉地である北投に2011年4月にオープンしたばかりの北投麗禧酒店で、台北地区の主要旅行会社首脳など8社を集め、会食を兼ねた熊本のPR会を開いた。中島社長の細かい説明の後、熊本を中国語によるビデオでも紹介。参加した25人の旅行関係者は「北海道、東京などは馴染みがあるが、熊本にもこんなに見所があるとは知らなかった」と熊本の奥深い観光資源に魅力を感じた様子だった。会食では熊本電鉄側と旅行会社側の活発な意見交換が行われた。双方がビジネスパートナーとなる日は近いかもしれない。
 一行は翌25日、熊本への帰国の途についた。

親民党宋楚瑜主席夫人 死去

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 親民党宋楚瑜主席の妻、陳萬水夫人が7月27日昼、台北市の和信癌センターで大腸癌のため死去。享年72歳だった。宋楚瑜主席、息子の宋鎮遠、娘の宋鎮邁さんが夫人の最期を看取った。親民党は28日、夫人はあまり目立たず、大人しい性格だったとし、公式な葬式は営まないとした。