




【東京訊】台湾研究フォーラムは8月15日、靖国神社で「台湾人英霊に感謝を!日台は生命共同体!」とする街頭宣伝活動を早朝より夕刻まで実施した。
靖国神社には約2万8000柱の台湾人英霊が祀られているが、日台の歴史的な結びつきを再確認するため、双方の提携と平和維持の重要性を広く呼びかけた。
全国から集まった参拝客にチラシ配布したほか、午後には高雄市関懐台籍老兵文化協会も合流し合同演説会も開催した。
弁士は以下の通り(登壇順)。
林省吾氏(美麗島人の会会長)
後藤武司氏(ユーチューバー)
朱家煌氏(高雄市関懐台籍老兵文化協会理事長)
髙木義氏(紅毛港保安堂)
横川清和氏(元高校教諭)
佐藤誉司氏(台湾研究フォーラム幹事)
永山英樹氏(台湾研究フォーラム会長)
吉田康一郎氏(前中野区議会議員)。
各弁士が日台の友情の必要性を訴える演説を行い、多くの参拝客が足を止めて耳を傾けるなど、台湾問題への関心の高さがうかがわれた。 台湾研究フォーラムは、今後もこうした言論活動を続けていく計画という。
2026.08.19

















































