台湾でラーメン戦争!? 台北市に「乾杯一風堂」1号店がオープン

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 台湾に日本の人気ラーメンチェーンが相次いで進出しているなか、「博多一風堂」を運営する力の源カンパニー(福岡市)が3日、台湾・台北市に台湾1号店となる「乾杯一風堂」中山店を開店した。
 
 日本の人気有名店が次々進出するようになったのは、「らあめん花月嵐」が2007年に台北駅にオープンしたのがきっかけ。東京の「屯ちん」などが続いて台湾に進出した。北海道旭川市発祥の「らーめん山頭火」は今年4月に台北市にオープンして以来、平日でも1~2時間待ちの人気店に。「乾杯一風堂」もオープン初日に長い行列ができ、開店時間を繰り上げたほど。
 
 台湾の「牛肉麺」とは違い、日本のこってりした豚骨スープは、台湾人から「食べたことのない味」と言われる。(屯ちん関係者)しかし、若者を中心に「これが日本の本場の味」と定着しつつあるという。
 

台湾で20人を超える超大型アイドルグループがデビュー

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AXE21

 世界的に有名な男性デオドラントブランドAXE(アックス)の投資によって企画された20人組ガールズグループ「AXE21」が台北で2日、新曲「ハニーの香り(哈你的香)」でデビューした。
 
 AXE(アックス)はユニリーバが展開する男性用化粧品のブランドで、オランダとイギリスを本拠地を置く多国籍企業。
 

台湾・吉野屋が39元朝食セットを開始

 

 飲食店が相次ぎ値上げしている中、台湾吉野家が11日から、従来は69元だった朝食セットを39台湾元(日本円で約106円)に値下げし、販売を開始した。この朝食セットは、おにぎりが2つ(しそとごま塩)と味噌汁または紅茶がセットになったもの。(永和、樹林、西園、竹圍、西門、桃園成功、高雄中華の7店舗は除外)

以下、台湾吉野屋公式ホームページから引用
  
在餐飲業紛紛漲聲響起的氣氛下
體貼的吉野家跟您站在同一陣線
特別推出全台連鎖速食業最低價早餐39元起
日式吉飯糰兩入(紫蘇+海鹽)送飲物(冰紅茶、熱紅茶或豆腐味噌汁三選一)只要39元
並率先於館前、捷運及民權西三家門市開始販售
青醬/韓泡豚軟法送飲物(冰紅茶或熱紅茶二選一)只要49元
(永和、樹林、西園、竹圍、西門、桃園成功及高雄中華等七家門市除外)
 

インドネシアのガルーダ、中華航空と協力=24日から台北線に就航

 

 
 11日付のインドネシアメディアによると、ガルーダ・インドネシア航空は10日、台湾の中華航空(チャイナ エアライン)と新規路線の追加やサービスの向上面において協力することで合意、覚書を交換した。24日からは共同運航(コードシェア)により、ジャカルター台北(桃園)線に就航。所要時間は5時間25分で毎日運航する。
 

國際級法藍瓷第二直營店 在日本隆重開幕

右起 台灣觀光協會江明清所長,台北駐日副代表陳調和先生,法藍瓷總裁陳立恒先生,法藍瓷設計師Jean Boggio先生,台灣貿易中心東京事務所陳英顯所長

 國際頂級精品法藍瓷,於2011年在東京惠比壽三越開設了全球第一家直營店,法藍瓷獨特的設計散發著古玩意的韻味同時也帶有時尚感的瓷藝,深受到了日本民眾的喜愛,也吸引了許多商業名人爭相收藏。
 2012年5月10日,法藍瓷第二家直營店進駐的日本皇宮飯店(Palace Hotel)。直營店由法藍瓷總裁陳立恒先生主持。受邀貴賓有台北駐日經濟文化代表處副代表陳調和先生皇宮飯店總支配人渡部勝先生等,更是邀請到法藍瓷設計師Jean Boggio來日首次亮相。
 法藍瓷陳總裁表示:今年是法藍瓷創立第十一年,將逐步於全球時尚之都拓展版圖,並帶領品牌邁向新的里程碑,日本將是法藍瓷重點耕耘的海外市場之一。駐日代表馮寄台先生也委託副代表陳調和先生表示:近年來由陳立恒總裁的帶領之下,法藍瓷成了國際頂級的中法精品品牌,更讓國人及各地外國人逐漸地認識法藍瓷,也期盼法藍瓷將來在國際地位更上一層樓。
 法藍瓷設計師Jean Boggio也與來賓們分享設計理念及創作歷程,擁有赤子之心的Jean Boggio,在作品中他除了保有中國古玩的韻味外,並結合了現代時尚的悄皮。以獨特的風格及繽紛的色彩,傳遞了法藍瓷品牌的設計概念。
 此外,原有在收集法藍瓷作品的台灣新聞社錢妙玲社長,在與設計師Jean Boggio愉悅地暢中,深深的感受到他對創作的熱情與源源不斷的構思,熱烈的開幕會中Jean Boggio設計師,更在當下親自畫了一幅悄皮的中國兒童畫作送給錢社長當見面禮。

法藍瓷設計師Jean Boggio先生親自手繪畫作送給台灣新聞社

台湾外交部 昨年の対外援助が約3億8000万ドル

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 台湾の馬英九総統が対外援助の公開化と透明化を要求しているため、外交部(外務省に相当)は10日、「2011年度政府開発援助(ODA)」統計資料を発表した。
 
 台湾の2011年度のODA経費は約3億8000万ドルで、GNI(国民総所得)の0.093%。2010年の0.101%に比べて若干低下した。政府がODAに関する数値を公表して以来、対外援助の割合がGNIの0.1%を下回るのは初めて。
 
 外交部の資料によると、国交を有する友好国を主とした援助の分類では、社会インフラが41%、経済インフラが19%。農林水産業、鉱業、建設業などが16%、永続的発展が4%、及びその他(金銭的な援助、物資の援助、緊急時の人道援助、被災地の再建など)が20%となっている。