東京媽祖廟 農曆七月傳統 信徒虔誠感應


進入農曆七月,東京媽祖廟依台灣習俗,開始準備中元普渡的供品跟紙錢,蓮花等,七月初一,剛完成國民黨主席交接的洪秀柱來到東京,在前駐日代表馮寄台的邀請下,參加東京媽祖廟的初一祭拜,看到廟裡依民俗做中元準備,洪前主席對東京媽祖廟的信徒的虔誠非常感動,也對媽祖廟在海外維持台灣傳統初一,十五團拜的習俗感到敬佩,希望在日台灣人要多到廟裡,感受媽祖及眾仙佛加持的力量。

左起 東京媽祖廟董事長詹德薰 國民黨前主席洪秀柱 前駐日代表 馮寄台

農曆七月依台灣民俗有許多傳統,因為從七月初一鬼門開,無形眾生,來到人間求供養,台灣商家必須擇日普渡,依地區,像是燒王船,搶孤,都是地方廟宇為引渡無形眾生舉辦的儀式。農曆十五日的中元普渡,東京媽祖廟已經辦了三年,每年都是照媽祖聖示,準備葷素料理分量,供養的米,水酒等,雖然日本不能燒紙錢,但有大德發心捐了近兩百朵紙蓮花,希望受供養的祖先及冤親債主能跟著菩薩的接引,不要在凡間受苦。

敬拜中元 供品澎湃

移居海外的僑民想要像在家鄉一樣能祭拜祖先,慰祭亡靈,必須苦尋場所。參加媽祖廟的中元普度,代表連昭惠教導信徒在家自己要先念往生咒,滅定業真言跟解冤咒,累計到一定數字,寫在疏文上迴向。中元節當天,廟方詹德薰董事長及連代表帶領信徒誦經,依媽祖指示,往生咒,滅定業真言跟解冤咒都需念完108遍,非常辛苦,連代表也鼓勵信徒,誦經的功德媽祖都有感應到,這些功德會迴向給過世親人,祖先跟冤親債主,讓他們跟著媽祖的引渡而行。

全體共念中元供養疏文
信徒焚燒紙蓮花供養眾生

誦經完後,大家一邊唸佛號一邊到媽祖廟庭園焚燒紙蓮花跟自己的疏文,祈願先祖跟冤親債主乘蓮而去。剛在日本開始創業的陳紀穎,是因懷念過世的祖父,想在東京找一個可以祭拜的場所而與媽祖廟結緣,看到這麼多台灣鄉親也很高興。而讓年輕一代來日的僑民,感受到信仰的力量,也是東京媽祖廟堅持傳統行事收穫的成果。〈2017/09/08/04:16〉

陳紀穎參加中元普渡 為祖父祈福
虔誠祝禱 祈求中元平安

第7回国際紅白歌合戦、台湾人も参加

 

国際紅白歌合戦が10月9日、国立オリンピック記念青少年総合センターカルチャー棟大ホールで行われる(15:15-18:30)。同イベントは、日本人が外国語で、外国人が日本語で歌うことにより国際交流と相互理解を図るための歌謡イベント。何とか日本の社会を明るくしようと頑張る在日外国人や将来を日本に賭ける留学生らと国際交流に興味のある日本人とが共に作り上げていく新しいタイプの歌合戦だ。例年約50人の台湾人も参加している。

「台湾の人たちも毎回大勢おられます!中国語を話す日本人と中華系外国人の団体のパフォーマンスはとっても楽しくて毎回大人気です!イベント終了後は、1時間、フォトセッションの時間がありますので、自由に出演者とも交流が可能です」(国際紅白歌合戦実行委員会・宮崎計実代表)。

 

国際紅白歌合戦が今年も開催!

観覧チケットプレゼント企画

 

同ページをご覧の皆様の中から抽選で15組30名様に、「第7回国際紅白歌合戦」の鑑賞チケットをプレゼント致します!応募方法は、下記メールアドレスに、お名前、ご住所、お電話番号及び台湾新聞への今後のご要望ご感想を明記のうえ、株式会社臺灣新聞社までお送りください。当選された方には、メールでご連絡させて頂きます。

締切り:9月20日

アドレス:info@taiwannews.jp (株式会社臺灣新聞社編集部 )

 

(2017/9/7)

東京華僑商工聯合會懇親會 僑界相互交流

東京華僑商工會來賓合影

東京華僑商工聯合會於9月2日在東京都內餐廳舉行感謝懇親會,邀請駐日代表處副代表郭仲熙、眾議員秋元司和赤枝恆雄及多位東京地區僑領出席,現場近50位來賓到場參加,利用機會相互交流、聯絡感情。眾議院秋元司提到,未來將會持續促進雙方觀光。

眾議員秋元司表示為持續促進台日觀光交流

眾議員秋元司親自出席懇親會,他在致詞時表示,台灣來日旅遊人數每年不斷成長,尤其是北海道,但是到台灣的日本人數相對較少,身為國土交通副大臣負責觀光業務,未來將會努力促進台日觀光交流。

駐日副代表郭仲熙感謝在日華僑協助台日交流

駐日副代表郭仲熙感謝在場來賓協助促進日台交流,目前雙方關係良好,未來將會持續促進雙方交流發展。

東京華僑商工會會長高博恭希望與會來賓藉此機會交流

會長高博恭在致詞時表示,希望大家可利用此次懇親會相互交流、交換名片。新任日本中華聯合總會會長新垣旬子表示,過去中華聯合總會和東京華僑商工聯合會員交流較少,希望促進雙方交流。

(2017/09/07)

台湾8族原住民、独自の手芸品をギフトショーで初展示

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台湾には現在16族の原住民が住んでいる。そして近年では、原住民族委員会により、原住民の伝統的文化を推進する働きがある。「原住民の文化や生活を日本人にもっと知ってほしい。原住民の作った手芸品を日本人に受け入れてほしい」(原住民族委員会経済発展処陳専門委員)。

台湾原住民が一堂に会し展示を行った

その目下、日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市「第84回東京インターナショナルギフトショー秋2017」(会期:2017年9月6日~8日)が東京ビックサイトで開催され、「Ayoi(阿優依)~看見太陽(太陽を見る)~」と題した台湾原住民クリエイティブ館が設けられた。同館では、ブヌン族やタロコ族、ツォウ族など8族全15社が、独自の伝統手芸品を展示し、原住民文化を伝えた。なお、同委員会が台湾原住民の手芸品ブランドを一堂に会し、日本で出展を行うのは初めてである。

台湾原住民クリエイティブ館では8族の原住民ブランドを伝えた

スポーツメーカーとアミ族の伝統デザインをコラボレーションしたスポーツ用品や、タイヤル族伝統の“からむし”の糸を使用し、太陽の模様を織り込む製品など、それぞれが持つスタイルを展示する事で、原住民文化のアピール場となった。原住民によって、色の使い方、デザインなどが異なるほか、守り神とされる動物も相違するため、同館では多種多様な原住民文化に触れる事ができる。

スポーツのメーカーとアミ族のデザインがコラボレーションしたスポーツ用品を展示

 

また、伝統手芸品の製造過程を知ってもらうため、各原住民の職人たちが同館内で実際に製造も行っており、伝統手芸品におけるそれぞれ違った製造過程を間近で見る事で、より一層原住民の生活や文化の見識を深められる。

ツゥオ族は縁起物としているイノシシの彫刻品を製造

なお、陳専門委員によると、同館タイトルである“阿優依”はタオ語で歓迎や感謝を表すあいさつであり、原住民クリエイティブ館創設の指針であるという。そして“看見太陽”は、それぞれの原住民が常に太陽みたいに明るく元気である事から、同館に来れば来場者が「太陽を見る事ができる」との意味が込められているとしている。 

 

デザイン&エコ重視の台湾企業も一挙集結

 

一方、台湾貿易センター(以下:TAITRA)管轄の台湾パビリオンでは、デザインを強みとし、エコへの概念が強い企業など29社が集結した。

台湾パビリオン、今年はバルーンを使用し台湾をアピール
綺麗なガラス製品の展示もされていた

TAITRA東京事務所の呉俊澤所長は、「今年の展示品は日本のニーズに合うような小物が多く、中小企業への対応も柔軟である」と話し、羽佑有限公司に注目した。創立29年の同社では品質の良い化粧ポーチやカバンなどを製造している。自社販売は行っておらず、ANASUIやNOEVIRなど大手化粧品会社や雑誌社から依頼を受けて製造するのみだ。「台湾は市場が小さい」との理由から、これまでアメリカブランドと協力し、販売を行ってきたが、日本においては10年前より大手貿易会社を通し、すでに流通している。同社の張麗淳社長は今後の展開として、販売代理店を見つける事が日本市場拡大への近道だとし、2020年のオリンピックまでにアイデアを生み出し、日本のお店で販売を行っていきたいと話した。

羽佑有限公司は良質の化粧ポーチやカバンの製造を行っている

また、竹を使用した工芸品を販売している「VIREO LIFE」は、9つのお茶を飲むためのおちょこと、9つに仕切られたプレートをセットにした商品を発明し、2013年に台湾デザイン賞を受賞している。この商品はただお茶を飲んで楽しむだけではない。おちょこをひっくり返すと後ろには“〇”と“×”が記載されており、そのおちょこを、9つの仕切りプレートに乗せれば、幼少期に遊んだ“三目並べ”のゲームができるという。家族皆でお茶を飲みながらゲームをする事で、「暖かい家庭を作ってほしい」との思いも込められている。

2013年に台湾デザイン賞受賞したVIREO LIFEのおちょこセット

なお、この商品を生み出すヒントとなったのは、日本のホテルで朝食ビュッフェを食べた時だったという。同社デザイナーの丁崇恩氏は、食材を乗せる9つに仕切られたプレートを目にし、その2時間後には同商品を生み出したそうだ。また丁氏は、日本は木製品の文化が強い事に対し、「互いに良い部分を吸収し、今後は相乗効果で良い製品を生み出していきたい」と話した。

 

弘光科技大学の医学部と協力開発を行っている「無染工房」はエコを重視し、昨年から高山や田んぼの土で染めた枕カバーなどの製造している。土染めした後、高温殺菌をする事で、紫外線予防の効果もあり、快適な睡眠が取れるという。今後医学部との協力でも新しい商品開発をしていきたいとしている。

土染めシーツを開発、紫外線予防に良いとされている

(2017/9/6)

行政院林全院長が辞任、後任は台南市頼市長が

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行政院の林全院長がこのほど辞任を発表した。台湾メディアが伝えた。9月3日に行われた国家安全会議後に、蔡英文総統に辞表を提出したとみられる。

林全院長(中央)・林錫耀副院長(左)・陳美伶秘書長(右)辞任発表、記者会見の様子(写真提供:中央者)

今日4日に開かれた記者会見で林院長は、今年6月にはすでに蔡総統に辞任の意と後任についても話していた事を明らかにした。林院長は基礎建設計画などやるべき任務はすでに完了していると強調。さらに、辞任後は、政府部門に関わる全ての仕事を一切引き受けないと主張している。

なお、同8日には林院長より後任の最有力者である台南市の賴清德市長に引き継ぐとされているが、あす5日に、蔡英文総統が記者会見で発表する予定だ。

また、台湾メディアによると、行政院のしきたりにより、林錫耀副院長及び陳美伶秘書長も同時に辞職するため、頼市長が適任を選出するとされている。22日より始まる立法院新会期に合わせ、遅くとも15日以内には国会に報告するという。

林院長が院長に就任してより1年3ヶ月。これまで、一例一休や年金改革、税改法案など数々の政策推進に尽力してきた。就任となった使命として、政権移転で業務を安定させる事、蔡総統の政策を着実に実行する事、努力して政見の価値観と精神を貫く事を念頭に置いていたという。

 

(2017/9/4)

 

 

林強東京座談 與日本粉絲分享創作經歷

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林強於東京台灣文化中心舉行座談,分享創作經歷

台灣知名台語歌手、電影配樂創作者林強於9月2日受邀至東京台灣文化中心舉辦座談,吸引許多日本粉絲到場支持,他也帶來過去的作品片段與觀眾分享,再次聽到自己於1990年發行的暢銷歌曲《向前走》,林強的反應卻是「尷尬」,他也希望能有機會向日本音樂大師坂本龍一請教。

座談會由音樂評論家關谷元子擔任主持,邀請日本作家丸目藏人擔任解說,和在場觀眾分享林強歷年來擔任歌手、演員和電影配音的作品,其中也包含獲得2015年坎城影展最佳電影配樂的《刺客聶隱娘》。

林強於1990年以《向前走》一曲紅遍大街小巷,1993年在導演侯孝賢邀請下,開始擔任演員,他開玩笑的說,「侯導的電影都是黑黑的,我不會演戲,電影中也看不清楚我」。

林強從侯孝賢導演的作品《南國再見,南國》起,開始嘗試電影配樂。林強說,當時他雖然是主流歌手,但是喜歡找地下和另類音樂的音樂人一起合作,因為「這和電影裡面黑社會的邊緣人感覺比較類似」。

林強難得來到日本交流

林強目前已幕後配樂工作為主,除了侯孝賢導演外,曾和趙德胤、賈樟柯等許多台灣和大陸導演合作,尤其多以社會寫實或藝術類的電影居多。為了鼓勵更多年輕電影配樂工作者,紀錄林強與導演詹京霖溝通電影配樂過程的的9分鐘紀錄片《電影正發聲》,也將於台北電影節中放映,他也要求之後放上YouTube,讓更多年輕人參考。

此次來到東京,當被問到是有想合作的日本音樂家,林強希望和日本音樂大師坂本龍一合作,但卻又覺得阪本龍一是國際知名音樂家應該不可能。林強說,「有機會至少可以向他請教,見個面、握個手,把他的能量傳給我」。

林強在會後為粉絲簽名

林強說,近年來日本導演近幾年比較少拍藝術類電影,他欣賞日本導演是枝裕和的作品。但他和日本的交流機會比較少,上一次來日已經是10多年前侯孝賢導演拍攝《咖啡時光》的時候。