被遺忘的八重山台灣移民歷史《海的彼端》電影上映會

映後座談中紀錄片中玉木家第三代玉木慎吾(左)和台裔模特兒舞川亞郁對談,分享各自的台灣回憶

在1930年代,有一群台灣農民在「八重山農業開墾徵召政策」推動下,到沖繩石垣島開墾打造新天地,其中就包含玉木家第一代的王木永。台灣導演黃胤毓所拍攝的紀錄片《海的彼端》,就從玉木家族的故事出發,描述了這群八重山台灣移民的歷史。

這批八重山台灣移民在當地種植並發展鳳梨產業,逐漸落地生根,其中也歷經二戰、二二八事件和美軍管理沖繩等歷史變遷,在片中描繪了玉木家族為玉木奶奶祝賀88歲米壽,以及返台探親等事件,呈現了80年間的當地台灣移民所面臨的歧視、身份認同和國籍的問題。

玉木慎吾希望大家在這部紀錄片中看到家族之間的愛

此次日本上映會於8月3日在台灣文化中心舉行,邀請到玉木家族第三代、SEX MACHINEGUNS 貝斯手玉木慎吾,和父母來自台灣、在日本出生成長的模特兒兼攝影師舞川亞郁對談。

舞川亞郁希望觀眾看了這部電影後了解台灣的歷史,更喜歡台灣

兩人對於各自家庭對於台、日、中三種語言的經驗有不同感觸,玉木慎吾對於能使用中文和台語的舞川亞郁表示羨慕。他也提到,未受過國語教育的玉木奶奶,回到台灣和年輕一輩的不太能溝通,而當年為了不讓自己的小孩在石垣島受到欺負,玉木奶奶也沒有教他們講台語。

雖然兩人都在日本長大,但是都在不知不覺中受到台灣文化的影響,舞川亞郁認為自己讓人感覺距離近、容易變成朋友,玉木慎吾則是發現自己在拿香拜拜方式在潛移默化中受到台灣風俗的影響。

紀錄片中主角之一的玉木慎吾希望大家在這部電影中看到家族之間的愛。舞川亞郁則希望觀眾在看了這部電影後,了解台灣的歷史,更加喜歡台灣,

《海的彼端》2016年在台灣上映,並入選2017大阪亞洲電影節特別招待作品部門,將於8月12日起在POLEPOLE東中野及日本全國各地陸續上映。

(2017/08/05)

日台相互投資協力でビジネスチャンス拡大へ

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台湾の経済部投資業務処主催の台湾投資セミナーが8月2日、東京都千代田区霞山会館で行われた。

台湾投資セミナーには多くの企業が参加した

米ビジネス環境リスク評価会社(BERI)によって2016年に行われた「第1回投資環境リスク評価報告」おいて1位にランクインした台湾。同セミナーを皮切りに、多くの日本企業に台湾の投資環境を理解してもらい、台日相互投資協力でビジネスチャンス拡大が期待される。

台北駐日経済文化代表処経済組の蔡偉淦副組長によると、2016年台湾の経済成長率は1.5%とゆるやかな成長を遂げており、2017年には2.6%と見込まれているという。その中で、2017年5月の統計では、日本から台湾への投資が200億米ドルを超えている。

台北駐日経済文化代表処経済組の蔡偉淦副組長は日台相互投資でビジネス拡大に期待

蔡組長は、2015年11月26日に締結された、日本と台湾の所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための取り決め「日台租税協定」により、以前より投資がしやすい環境であると主張した。

なお、経済部投資業務処第二科の林美杏科長は、台湾投資の機会として、現在台湾政府が推進している5つのイノベーション産業(グリーンエネルギー科学技術、アジアシリコンバレー、スマート機械、バイオ医薬、国防科学技術)を挙げた。林科長は、「この5つのイノベーションにおいて、日本の優れた技術を台湾に持っていく事で相互協力ができると思う。多くの台湾企業が日本企業の投資を求めている」と主張した。

経済部投資業務処第二科の林美杏科長は5つのイノベーションを挙げ投資機会とした

さらに、林科長によると、台湾で投資するためのネットワークが完備されており、専門スタッフによる投資指南や、地方政府による企業誘致と連携、土地、電力、手続きのプロセスにおいての投資障害排除などのサービス提供も行っている。

なお、日本にも、台湾投資する際のサポート窓口としてジャパンデスクがある。約23年前より「野村研究所」が同窓口を受託し、情報提供などを行っている。同研究所の杉本洋氏によると、現在台湾政府が「新南向政策」を打ち出している事から、日本におけるビジネス機会として、小売り、製造業、不動産産業など自社事業を台湾でカスタマイズし、東南アジアに進出する事で、さらなる事業拡大が見込めるという。

台湾投資窓口である野村研究所の杉本洋氏による講演

(2017/8/4)

日台連携プレーでASEAN進出へ

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台湾の蔡英文総統が昨年、南アジア、オーストラリア、ニュージーランドを含めた18ヵ国に進出する「新南向政策」を発表した事により、台湾はASEAN(東南アジア諸国連合)との経済貿易、投資、民間交流、教育文化や相互友好交流を目標に掲げている。

そんな中、台湾貿易センター(以下:TAITRA)主催の「ASEANにおける日台ビジネスセミナー」が8月3日、KCCIホールで行われ、日本と連携する事がASEAN進出を図る上で重要であるとした。

TAITRA 市場開拓処専門委員の廖隆銘組長

TAITRA 市場開拓処専門委員の廖隆銘組長によると、ASEAN進出に際し、互いに重要な貿易パートナーである日本と台湾が協力し連携する事は大きなメリットがあるという。

廖組長は、台湾企業では2~3年前より、主にオートパーツと化粧品などの製品において、先ず台湾で部品を調達し、その部品を日本に持ち込み日本で製造、その後“日本ブランド”として東南アジア諸国に輸入するという動きがあると主張。これは日本には高品質なブランド力、企画力、製造力があるからだ。さらに、日本側としても、台湾の販路を利用する事で市場拡大のほか低コストなため、海外進出のリスク回避ができるとしている。

また、三菱総合研究所の田口友子さんは、日本側のメリットとして、台湾企業の大量生産能力の利用、さらに、インドネシア、タイ、マレーシア、シンガポールなどのASEAN諸国に約3500万人の華人と華僑が住んでいる事から、幅広いネットワークを活用する事で、現地企業や当局との高い交渉力が見込まれ、販売チャンネルの拡大が可能としている。

三菱総合研究所の田口友子により東南アジア等第三国市場における産業協力の可能性調査の報告

なお、三菱総合研究所は、経済産業省から受託されてより、台湾との東南アジア等第三国市場における産業協力の可能性調査を行い、日本企業と台湾企業が連携する事が、ASEANに進出する上での現状課題が解決したり、市場の拡大を目指す事が可能だとした。

セミASEANにおける日台ビジネスセミナーナーの様子

一方、三菱総合研究所の陳瑧齢さんは、日本と台湾のみのメリットを考えるのではなく、第三か国のメリットも考えなければならないと強調。現地ニーズ把握や生産効率化、現地法規制に精通したプレーヤーとの関係構築も重要だとした。

同セミナーは、台北駐日経済文化代表処横浜分処の陳桎宏処長がTAITRAに委託して行われた催しであり、セミナーに出席した陳処長は「日台共同新商品開発や生産規模の拡大、また、リソースの共有においてグ、グローバル市場における競争力を一層強化するだけではなく、互いに補完して、さらなる商品を生み出す事が可能になる」と日台の連携プレーに期待した。

台北駐日経済文化代表処横浜分処の陳桎宏処長は日台連携プレーに期待

なお、台湾に本社を置くアドバンテックジャパン、UMEC JAPAN、TECO JAPAN、さらに、親会社が台湾である東京スター銀行がプレゼンテーションを行い自社のPRをし、日本企業へ事業協力を求めた。

懇親会では企業同士のビジネス交流が行われた

セミナー終了後には日台企業ビジネス交流会も行われ、企業同士、相互理解を深め、産業提携商談の場となった。

 

(2017/8/4)

「イタズラなKiss~Miss In Kiss」ディノ・リーとウー・シンティ来日記者会見

「イタズラなKiss~Miss In Kiss」日本版DVDリリース

 

シリーズ累計発行部数3500万部を超える伝説的なコミックが原作となり、日本、台湾、韓国など数多くの国でドラマや映画となった胸キュンラブストーリー「イタズラなKiss(=以下:イタキス)」がこのほど2016年12月、台湾で12年ぶりにドラマ化となり、「イタズラなKiss~Miss In Kiss」というタイトルで8月2日には日本版DVD-BOX1が発売された。このリリースを記念して8月4日、主演の李玉璽(ディノ・リー)と呉心緹(ウー・シンティ)が都内ホテルで来日記者会見を行った。

同記者会見では、元祖最強ツンデレ男子入江直樹役演じる李玉璽と、一途なポジティブ女子相原琴子役演じる呉心緹が同作品についてトークし、プロモーションを行った。

オファーを受けた当初、各国で大ヒットとなったドラマである事から、大きなプレッシャーだと感じた李玉璽は、原作漫画を何回も読み込み、自分スタイルを持つ演技をするため、時間をかけて役作りに挑んだという。また、自身演じる“ツンデレ男子”についてどう思うかとの記者の質問に「このような男は嫌いだ」と回答し、記者らを笑わせた。李玉璽によると、セリフ見た瞬間時々、「こんなセリフあり!?大丈夫なの?」と思う台本があったが、それでもその役を演じなければならないので、自分なりに考えながらツンデレ男子に挑戦していったそうだ。

李玉璽(右)と呉心緹が来日記者会見

一方呉心緹は、台湾で最初のイタキスが放送された時はまだ中学生で、「どんなに眠い時でも絶対に見終わってから寝る」というくらいイタキスが大好きで、主演に決まった時はワクワクした気持ちでいっぱいだったそう。でも、実際撮影に入る時にはプレッシャーも感じ、脚本を読み込み、台湾や日本各国のイタキスのドラマや映画を見て練習したと話した。

なお、一番恥ずかしく緊張したシーンとして、二人とも「初めてのキスシーン」を挙げた。呉心緹は前の晩から緊張して、本番も緊張しすぎて李の顔を全然見れなかったそう。一方、李玉璽もすごく緊張はしていたが、自分よりも緊張している呉心緹を見た瞬間逆に落ち着いたという。

記者会見中も終始緊張している様子が見受けられ、可愛さがまだ残る若手俳優の李玉璽と呉心緹。二人とも日本が大好きでプライベートでは何度も日本に来ているそう。呉心緹は「日本滞在中にお寿司食べれたら良いな」とコメント。こんなキュートな二人が演じる胸キュン連続の同作品に期待が集まる。

なお、李玉璽と呉心緹は8月6日にシネマート新宿でDVDファンイベントを行い、ドラマに関するトークやプレゼント抽選会などが予定されている。

(2017/8/4)

2017富士山河口湖音樂祭 台灣學子大展身手

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來自台、港、日的樂團國際青少年交流音樂祭並在會後共同演奏(照片提供:日台文化藝術交流協會)

從2002年起舉辦的富士山河口湖音樂祭,每年在7、8月夏季時節中登場,來自日本和國外的音樂家齊聚富士山下。今年台灣學子也不落人後,來自台北市的介壽國中弦樂團、屏東的鍵盤交響樂團和高雄市龍華國小弦樂團受邀參與7月9日所舉辦的國際青少年交流音樂祭,在河口湖STELLAR劇場演出,而就讀嘉義國中音樂班二年級的張宇晴也於7月30日在河口湖音樂盒之森美術館舉行個人鋼琴演奏會。

 國際青少年交流音樂祭為富士山河口湖音樂祭的前期活動,除了台灣的三所學校之外,也邀請來自日本和香港的青少年。鍵盤交響樂團和龍華國小弦樂團所組成的團隊,特別準備了原民歌曲《馬蘭姑娘》和鄧麗君組曲等台灣特色曲目,向日本觀眾介紹台灣民謠。

  演奏會中也邀請了來自維也納愛樂樂團單簧管首席Peter Schmidl,和五個青少年樂團共同合作,演奏莫札特的單簧管協奏曲。

 此外,嘉義國中音樂班學生張宇晴,透過日台文化藝術交流會向富士山河口湖音樂祭提出申請,經審核過後於7月30日在舉行個人鋼琴演奏會,演奏6首曲目,並邀請日本低音提琴家井上裕介擔任演出嘉賓。演奏會反應良好,主辦單位希望張宇晴明年和日本音樂家合作。

嘉義國中音樂班二年級的張宇晴於7月30日在河口湖音樂盒之森美術館舉行個人鋼琴演奏會(照片提供:日台文化藝術交流協會)

 協助此次台灣學生樂團來日參與演出的日台文化藝術交流會會長林慧諭,也是一位音樂人,她希望藉由推廣音樂交流,提高台灣能見度,藉此傳承文化。

(2017/08/02)

 

文化部長鄭麗君訪寺田倉庫獲政策參考

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文化部長鄭麗君(右)在參訪完寺田倉庫後,和社長中野善壽交換意見

文化部長鄭麗君於8月1日參觀寺田倉庫,由社長中野善壽親自導覽介紹館內設施,鄭麗君在參觀完後表示,寺田倉庫雖是民間企業,但是有許多可供政策上學習的部分。

位於東京品川的寺田倉庫提供藝術品、影音資料和紅酒保存服務,並發展複合式藝術展場和工作室、建築模型工坊等文化空間。其中影像資料保存超過1200萬件,為日本第一,去年台灣電影《再見台北》的修復也是由寺田倉庫所完成。社長中野善壽旅居台灣25年,目前也擔任文化部的顧問。

在中野社長帶領下,鄭麗君一行參觀了影音保存和修復中心、藝術品和紅酒保存庫以及藝術展示空間,寺田倉庫也準備了《再見台北》修復前後的比較影片。

鄭麗君說,此行參訪收穫很多,寺田倉庫由倉儲轉為經營藝術文化事業成功,是讓大家驚奇的典範,商業模式完整,提供文化產業新的可能性。全方位的服務是一個具整體性的想法。

鄭麗君說,目前台灣正積極為片庫尋找新地點,希望建立國家專業修復機構,並建立文化事業記憶庫,進行文化事業典藏和應用,同時也在思考如何促進台灣的藝術發展,跟結合文化空間。寺田倉庫雖是民間企業,但是許多面向上給她很多政策上的思考

中野善壽則回應,寺田倉庫的作法不像大集團,而是以專注於小區域做到沒有對手的方法,當同領域沒有對手時並可自己決定價格。他也強調文化不是便宜就好,目前台灣文化給人便宜的印象,希望能消除這樣的印象,期待台灣可整體提升。

寺田倉庫社長中野善壽(左)致贈文化部長鄭麗君墨塊

(2017/08/02)