台湾初のクラウド産業の集積エリア「台湾雲谷(クラウドバレー)」が14日、本格的にスタートした。台湾の通信最大手「中華電信」やノートPCメーカー「華碩」のほか、富士通、マイクロソフト、インテルなど、国内外から計30社近くの大手企業が加わっているという。台湾雲谷の立ち上げにより、今後、外国のバイヤーがここでワンストップサービスを受けられることが期待されている。
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