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橫濱台商會捐體溫檢測器 助橫濱中華學院防疫

【橫濱/綜合報導】為了協助橫濱中華學院防疫,橫濱台灣商會名譽會長洪益芬、會長林隆裕特別捐贈體溫檢測器給橫濱中華學院,讓他們能確保所有教職員、學生進入學校時的健康,以便落實防止感染擴大,橫濱辦事處處長張淑玲也一同出席捐贈儀式。

橫濱台商會捐贈體溫檢測器給橫濱中華學院

 橫濱台商會名譽會長洪益芬表示,雖然疫情雖有緩和,但還是不能掉以輕心,若是發生感染,學校就必須全面停課,讓許多家長和學生都不能放下心,因此身為旅居橫濱的華僑,盡一份小小的心力捐贈體溫檢測器,讓學校能有效維護所有人的健康,進而使學生能夠安全的念書,家長們也會比較安心。

理事長羅鴻健致贈感謝狀給名譽會長洪益芬

 橫濱中華學院校長馮彥國表示,在這疫情的非常時期,很感謝洪名譽會長和林會長的慷慨解囊,嘉惠僑校。未來會將體溫檢測器設置在學校大門,對全校師生實施體溫測量,此紅外線體測器,可同時測量20至30名學生。未來新校舍落成啟用後,在舉辦各種大型活動時,將可以有效維護校園防疫工作。提供安全安心的學習環境。

 橫濱辦事處處長張淑玲表示,非常感謝洪名譽會長和林會長,也很高興在場見證,不論是之前的口罩捐贈或是這次的體溫檢測器捐贈,都多虧有僑界的參與,讓學生能更加安全的學習,家長也能有所放心,同時也要感謝僑界和台灣各界對於橫濱中華學院改建的支持。

眾人前往新校舍了解施工進度

 捐贈儀式在處長張淑玲見證下,由名譽會長洪益芬和會長林隆裕將體溫檢測器交給橫濱中華學院,橫濱中華學院理事長羅鴻健也特別致贈感謝狀給橫濱台灣商會,儀式結束後,眾人也一同前往正在興建的新校舍參觀,了解目前的施工進度。

不受疫情阻撓 東京僑學歡慶國慶

【東京/採訪報導】中華民國留日東京華僑總會與留日東京同學會於十月四日舉行慶祝國慶的升旗典禮,今年因為疫情的關係,取消往年都會舉辦的園遊會,但仍不減眾人參加的心,駐日代表處副代表張仁久、橫濱辦事處處長張淑玲、僑務組組長謝延淙、副組長文君妃、教育組組長黃冠超,以及許多關東地區的僑領、僑胞都一早前往東京中華學校,參加升旗典禮。

副代表張仁久致詞

 副代表張仁久表示,今年初新冠病毒疫情肆虐全球,但是我們的政府的超前部署,以及採取實名制的政策,使得我們的國人都能獲得口罩,我們也利用IT的繼續阻止疫情擴散,這些我們都獲得國際間非常高的評價,在台日關係上,四月時政府也捐贈兩百七十萬片口罩、防護衣等防疫用品給日本政府,再由日本政府分配給各都道府縣,那些知事們也紛紛寫信來感謝,也彰顯了台日的患難見真情,雖然因為疫情讓今天活動規模縮小,但我很慶幸大家支持中華民國、愛護台灣的心絲毫未受到影響,並感謝東京華僑總會、東京同學會在疫情當中,非常認真規畫升旗活動,也要感謝今天前來參加的僑胞們。

橫濱辦事處處長張淑玲致詞

 處長張淑玲表示,中華民國在今年的防疫政策非常成功,被稱為「台灣模式」在世界各國中廣為流傳,受到非常高的評價,但除了政府所作的捐贈之外,很多關東的僑領也配合政府的政策,捐贈非常多的口罩、防護服等醫療物資,給日本各個地方政府,僑界的熱情為我們贏來很多日本友人的感謝和讚賞,因此也要藉這個機會感謝僑界的付出。

留日東京華僑總會會長張春美致詞

 留日東京華僑總會會長張春美表示,今年雖然沒辦法舉辦活動,沒辦法和大家好好聯繫感情,但是我們的緊連在一起的心未曾改變,身為中華民國留日東京留日華僑總會的會長,也會繼續兼負起責任和義務,在這個動盪不安的時代中,團結僑胞為祖國貢獻,全力協助政府和駐日代表處促進台日交流、協助僑務委員會拓展僑務,讓台日的關係更加緊密

升旗典禮

 留日東京同學會會長黃靖閔因疫情關係困在台灣無法回來日本,轉由同學會成員代為發表致詞,其中提到,不論是在第一線持續奮鬥的醫護人員,又或是捐贈口罩給僑民及留學生的日本僑界,正因有這些多元且紮實的力量,台灣才得以在如此艱難的時刻站穩腳步,對於各界共同努力所贏得的防疫成果,身為一份子的我如此倍感光榮,今年的國慶活動因疫情有所縮編,但我相信結合僑界的力量與各組織長期的深根,台灣兩字依舊能在日本國內持續發光廣為人知。

國旗隊進場

 這次雖然沒有往年盛大的園遊會,但還是安排國旗進場和唱國歌等項目,同時在活動的尾聲,主辦單位也安排由莊海樹博士帶領全體一同高呼中華民國萬歲,為升旗典禮畫下完美句點。

莊博士帶領眾人高呼萬歲

日本演藝圈連續傳出輕生事件 專家提醒預防新冠疫情後遺症

【大阪/綜合報導】日本演藝圈近日不斷出現知名藝人自殺輕生消息,引起國內外關注,專家指出日本國內今年8月的自殺人數相比去年激增,呼籲各界關心新冠疫情對身邊的人帶來的心理衝擊,防止疫情後遺症。

9月27日凌晨,知名女演員竹内結子(40歲)突然於家中輕生身亡,這是繼7月發生知名男演員三浦春馬(30歲)輕生事件後,又一震驚社會的消息。因為兩人有許多相似之處,一是都還年輕且擁有大批影迷;二是在銀幕上一向呈現正面開朗的形象;三是兩人都是在無預警的情況下輕生,且未留下任何遺書,令周遭親友以及廣大影迷難以接受兩人的死訊。

前任日本厚生勞動大臣,現任官房長官加藤勝信在28日記者会中表示,名人發生自殺事件,透過媒體的報導產生極大影響力,有可能會引發模仿效應。由於防疫期間,待在家中時間變多,少有機會與他人接觸,很容易出現抑鬱等方面的心理疾病。他呼籲民眾多關心周遭的親友,建立噓寒問暖的社會氛圍,若發現自己或他人需要幫助時,立刻撥打政府設立的生命熱線或心理諮詢社交平台。

根據警察廳的統計,日本8月的全國自殺者數達1849人,比去年同期增加246人, 增長率為15.3%。若以性別來看,女性自殺人數比去年同期增長40%,從464人增加為650人;男性為1199人,比去年增加60人。專家正在努力分析新冠疫情與自殺人數增加之間的關聯性,專家認為新冠疫情除了使失業率上升,不少家庭收入減少之外,由於在宅工作的時間增加,不少上班族必須適應全新的工作模式;另外由於丈夫和小孩在家時間增多,給女性帶來額外的家事負擔和心理壓力;加上防疫期間與親友之間的互動減少,缺乏交流的管道,都是容易造成心理抑鬱的原因。

從兩起知名藝人輕生的案例可以看出,一般世人眼中的「人生勝利組」,在疫情期間有可能必須面對比常人更大的焦慮和不安,新冠疫情對於各行各業,以及個人都帶來巨大挑戰;例如往年的「企業常勝軍」,如日本的軟銀集團(SOFTBANK),佳能(CANON)等公司,以及台灣的誠品生活等,都在今年出現罕見的營業赤字。

近年日本青少年世代 (15-39歲) 的死因第一名是自殺,自殺死亡率在先進國中排名第一,今年的新冠疫情更使日本青少年面臨社團活動被取消 (如甲子園球賽),畢業旅行泡湯,開學典禮,畢業典禮改為線上,畢業後面臨就業冰河等。即使好不容易就業的社會新鮮人,必須接受史無前例的線上新人培訓,在宅工作等種種挑戰。青少年的抑鬱指數可想而知,不論家庭,學校和職場,都有必要重視青少年的身心關懷課題。

專家指出,新冠疫情帶來的生活方式變化,以及接踵而來的經濟衰退,對個人心理產生巨大衝擊。根據過去經驗,疫情本身並非造成自殺率增加的最主要因素,疫情過後的後續經濟衰退以及社會絕望不安的氛圍才是造成自殺率增加的主要因素。專家提醒,如果在日常生活中經常出現睡眠困難、緊張不安、易怒、憂鬱及自覺比不上他人的想法時,有可能是抑鬱症的初期徵兆,建議撥打諮詢專線或找心理專家諮詢。日常有效預防方法是保持充分睡眠、均衡營養、適當安排休閒活動、放鬆身心等。

專家指出,二十一世紀人類最大的敵人不是病毒或癌症,而是憂鬱症。新上任的日本首相菅義偉提出「自助、共助、公助」的口號,希望結合個人、自治體和政府的力量,建立守望相助的社會,共同戰勝這場疫情。如同連續劇「半澤直樹」結局中的經典台詞 :「只要活下去,船到橋頭自然直。」

日本24小時生命熱線 よりそいホットライン0120-279-338(24時間、IP電話050-3655-0279)
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【菅.安倍両首相の李登輝情–江口克彦先生が《李登輝訪日秘聞》で述べた】

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江口克彦先生は李元総統が生前プライベートで最も親しく交流された日本人であり、又、李元総統人生の一番最後に会われた外国の友人でした(2019年12月24日)。

江口先生は1967年、日本の経営の神様と言われた松下幸之助社長の命を受け日本の精英のリ一ダ一を養成する「松下政経塾」を設立して、22年の長きに渡リ、その経営に 関わり、門下生は日本中に遍く行き渡り、各々の領域でリ一ダ一シップを発揮している。

江口先生は2000年、中国の反対を物ともせず、毅然として李元総統の大作《台湾の主張を出版して、この本は日本の有史以来最も売れた政論性の書籍となり、江口先生はまさに「李登輝精神」を日本人の心の中に深く植えつけたking makerである。

江口先生は「松下政経塾」創立の責任者から「PHP綜合研究所」社長、参議院議員、そして現在の東アジア情勢研究所理事長に至るまで、台湾と李元総統を踌躇なく、一貫して支持して来られた(一以貫之)。

李元総統が退任後、9回訪日しているが、每回、江口先生が李元総統の為に、策を講じてあらゆる各方面に奔走されている。《李登輝訪日秘聞》の推薦文の中で、どのようにして李元総統を日本国会で講演できるようにしたのか、現役の首相は台湾の元総統と会見できない慣例を破って、どのようにして巧妙に安倍首相を李元総統に会えるようにしたのか等々が詳細に述べられている。

江口先生は下記の推薦文の中で菅首相(前官房長官)の陰ながらの助けを受けて、前例のない不可能な任務をどのようにして、完成させたかを述べている。

大田一博(王輝生)敬具

【江口克彦先生の贊辞と推薦文】

《台灣人間國寶李登輝訪日秘聞》

大田一博(王輝生)先生の著作出版を祝う。

私が日本の国会議員をしていた2015年の春、別の要件があって、当時の下村博文文部科学大臣を訪ねた。その用件が終わった後、私は、下村大臣に、台湾の李登輝元総統を日本の国会議員会館で講演をしてもらうことを進めてもらえないかと提案した。それは、日本の国会議員の誰も提案するどころか、考えたこともなかったことなので、私の提案を下村大臣が了承してくれるかどうか、不安であった。

ところが、下村大臣は、即座に、「それはいい話だ。進めようではないか」と同意してくれた。「安倍首相にも伝える」ということであった。私は、数時間後に、菅義偉官房長官に電話で、下村大臣との話の概要を伝えると、李登輝元総統招聘の話は、すでに菅官房長官に伝えられていた。「安倍総理に伝えますから、時間をください」ということであった。

翌日、菅官房長官から電話があった。「安倍総理も是非お招きしたいと、言われていますので、この話、進めましょう」ということであった。

直ちに、下村大臣を中心に、超党派で、「李登輝先生の講演を実現する国会議員の会」が結成された。李登輝元総統には、最初、私が訪台して、事前に伝え、正式招聘は、安倍総理の弟の岸信夫国会議員が訪台し、李登輝元総統に伝えた。

ついに、同年7月22日、日本の衆議院第一議員会館で、李登輝元総統の講演が行われた。400人収容の会場は、国会議員300人以上、また、議員秘書などであふれ、なんと500名ほどが、李登輝元総統の講演を聴きに集まった。そのため、超大物議員ですら、周囲の壁に張り付くように立ったままで聞かざるを得なかったが、講演の最後まで、退出するものは居なかった。

このようなことは、前代未聞のことであったが、李登輝元総統は、『台湾パラダイムの変遷』と題し、日本語で講演。「台湾では、“独立した台湾人”という意識が確立した。われわれは、“ひとつの中国”に同意することは出来ない。“託古改制”ではなく、“脱古改新”でなければならない」と持論を滔々と語った。その迫力ある堂々たる風格の李登輝元総統の姿に、日本の国会議員は、ある者は圧倒され、また、ある者は、真の最高指導者とは、このような人だと感銘を深くした。李登輝元総統の、日本における国会議員に与えた強烈なインパクトは、想像を超えるものがあった。

その日の夕方、私は、再び、菅官房長官に電話を架け、この度の尽力のお礼とともに、今まで日本の歴代の総理が避けてきた、“現職”の総理大臣の、李登輝元総統との面談を要請した。「分かりました。とにかく、総理に」ということであったが、翌朝6時前に電話が架かってきた。菅官房長官からである。「安倍総理が、了解されました。きょう午前中に、李登輝元総統のお泊りになっているホテルの部屋に、総理が行かれるそうです」と話しつつ、「ただ、この件については、極秘ということで、お願いします」と菅官房長官は、付け加えた。

安倍総理の、李登輝元総統の面談は、その日、7月23日の午前中に予定通り、行われた。この面談について、マスコミの記者たちが、その事実を確認したが、安倍総理は、「その事実は知らない」と言い、李登輝元総統は、「ノーコメント」と応じていた。

このことについては、大田一博先生のこの書でも、さらに記述されているから、読者は、もっと深くこの経緯を知ることが出来るだろう。

それはともかく、なぜ、李登輝元総統への私の思いが、かくの如く強いのかと言えば、1986年、副総統からのお付き合いで、その長いお付き合いから、「李登輝」という人こそ、世界に誇る最高の指導者であり、崇高な人物であるとともに、また、超人的、哲人的、超絶的な人物であると確信するに至ったからである。私の、もっとも尊敬するひとりである。ちなみに、もうひとりは、私の仕えた松下幸之助である。

そのような30余年の李登輝元総統との交流は、また、稿を改めるが、その過程の中で、自然と大田一博(王輝生)先生から、さまざまなご指導を頂くようになった。それは、二つの川が、お互い気がつかないうちに合流し、大河となるように、大田一博先生との「友情の大河」は、極めて自然に、また、必然であったように思う。そして、私たちの「友情の大河」は、「李登輝」という共通の「憧憬」で、時の流れとともに、ますます清く、ますます混然一体、深い交わりとなっていった。

私は、大田先生ほど、純粋で、情熱的な人は、他に知らない。自分のことを見事に捨てて、台湾のこと、台湾同胞のこと、李登輝元総統のことを思い、さまざまなことに献身的に奉仕する。ときおり、電話を架けてくるが、その話しぶりは、あたかも、国士であり、義士であり、志士である。まさしく、日本の明治維新の坂本龍馬であり、西郷隆盛であり、勝海舟であり、後藤新平である。その自主独立の精神は、李登輝元総統に次ぐものであろう。日本の慶應義塾大学の創始者である福沢諭吉は、「自主独立の気概なき者は、国を思うこと深切ならず」という言葉を残しているが、大田一博先生は、まさに、自主独立の精神をもった高潔な「侍(さむらい)」といえると思っている。

そのような大田一博先生が、この度、『台湾人間國寶李登輝不為人知的訪日秘辛』という著作を上梓することを知った。今日までの「太田一博」からすれば、当然の著作であり、これ以上の喜びはない。李登輝元総統は、結局、9回、訪日している。日本の国会議員会館の講演だけでなく、その他の訪日についても、興味深い秘話が書かれている。多くの方々にぜひお読みいただきたいと願う。

また、歴代の駐日大使のなかでも群を抜いて、今日、多くの日本の政治家、識者、日本国民から高く評価されている謝長廷大使が、賛辞、推薦の言葉を書かれると聞く。大田一博先生が高潔な国士であることを思えば、至極当然のことだと思う。

盟友、大田一博先生のご高著出版を祝し、また、今後の更なるご活躍を祈るばかりである。

                  一般財団法人 東アジア情勢研究会

                   理事長  江口克彦

江口克彦博士の略歴:
学歴
日本慶應大学 経済学博士
職歴
1967–1980松下政経塾創立準備責任者。
1980–1989松下政経塾経営参与と教授。
內閣総理大臣諮問機関経済審議会特別委員。
PHP総合研究所社長。
日本参議院議員。
東アジア情勢研究所理事長。

学術歴
大阪大学、中小企業大学、立命館大学、法政大学等大学的客員教授

叙勳歴
日本旭日中授章。
日本文化廳長官表彰。
日本東久邇宮文化褒賞。
日本京都府產業功勞者表彰。
台灣紫色大綬景星勳章。
台灣僑委會華僑之友榮譽章。
台湾国際報導文化賞。

著作(78冊)
講演(2007年から2017年までまで共548場)

台湾教育部、九州大学と「台湾研究講座」のMOUを更新

台湾教育部(文部科学省相当)が支援する九州大学の「台湾研究講座」が2期目を迎えるにあたって、9月25日に久保千春総長台北駐福岡経済文化弁事処の陳忠正処長(総領事)の間で、次の3年間に向けた更新MOU(覚書)の調印式が行われた。

同講座は世界各国の大学に台湾研究拠点を作ることを目標として台湾教育部が開設を支援するもので、日本では早稲田大学、大阪大学に続いて、2017年に九州大学に設けられた。

第1期の3年間(2017年10月~2020年9月)では次のような活動が行われた。

①【教育分野】では、著名な研究者を招待しての「台湾事情(Taiwan Today)」の授業。国立台湾師範大学と九州大学の合同授業(英語・大学院レベル)。東京大学との共同運営による「台湾フィールドワーク」授業。の実施など

②【研究分野】では、国立台湾師範大学教育学院、台北医学大学、国立台湾科技大学などとの大学間連携。台湾の様々な大学からの研究者の招へい。台湾関連のシンポジウムの開催。など

③【地域貢献】活動としては、「台湾事情セミナー」を一般市民に公開。日本台湾修学旅行支援研究者ネットワークを通じた修学旅行事前授業や研修先の提案。など。

これからの第2期(2020年10月~2023年9月)では、第1期の活動の継続拡大とともに、「台湾研究を行う欧米の大学との連携」や「九州大学・台湾大学専門家会議への参加」などが打ち出されている。また、九州大学内の他学部(教育学部以外)や留学生センター、共創学部などとの連携を模索することとしている。

MOU調印に先立って挨拶した久保千春総長は、まずコロナ禍の中にあって台湾から九州大学病院へ医療用マスクやフェイスガードなどが寄贈されたことについて謝辞を述べた。

挨拶する久保千春総長

次いで、総合大学として海外の数多くの大学と交流協定を結ぶ九州大学にあっても、台湾大学、台湾科学技術大学、台湾師範大学とのMOU締結、旧花蓮大学との連携、九大文学部出身で文化大学学長の存在、工学部出身でサンフランシスコ在住の台湾籍卒業生が九大内ベンチャー企業の立ち上げに貢献してくれていることなど、九州大学と台湾との深い関係に触れ、台湾教育部からの2期目の支援を有り難く受け入れ、今後も駐福岡弁事処と協力して、教育、研究の学術間交流並びに学生交流を発展させていきたい。と述べた。

挨拶する陳忠正処長

これに対して、陳忠正処長は、冒頭現在の台湾の日常生活に欠かせない米、上下水道、道路、港湾、鉄道、公共衛生、教育など様々な分野において、日本の人々からもたらされた貢献と恩恵への謝意を述べた。

次いで九州大学が「台湾研究講座」の第1期において多くの成果を上げたことや10月から2期目がスタートできること自体、新たな恩恵であると述べて久保総長をはじめ、関係者の尽力に感謝の意を表するとともに、今後も幅広い範囲の協力を頂きたいとの希望を示した。

その後、久保総長、陳処長がMOUに署名し、調印式を終了した。

MOUに署名する久保総長(左)と陳処長(右)
署名したMOUを披露する久保総長(左)と陳処長(右)

世華日本分會就業守則系列講座 詳細探討制定方法

【東京/採訪報導】世界華人工商婦女企管協會日本分會CEO學院工商學系於九月二十七日舉行第二場就業守則講座,這次社會保險勞務士坂井優特別針對就業守則進行逐條的說明,讓參與的聽眾能更加了解在制定就業守則時,要如何制定才能同時帶動員工和企業的成長。

 這次的就業守則講座內容著重於制定就業守則的總則、採用異動、服務規律、工作時間、休息時間、請假等為主,其中包含坂井勞務士統整出的參考和建議的方法,同特別準備許多實際的案例,幫助大家更快了解如何制訂就業守則。

現場座無缺席

 世華日本分會副會長、CEO學院工商學系系主任蕭俐俐表示,很感謝坂井老師精闢的講解,讓大家能很迅速就吸收進去,同時蕭俐俐也感謝這參與的聽眾,希望大家能透過世華日本分會的CEO學院工商學系,學習到更多其實與自己息息相關的資訊,大家一同學習成長。

 另外下次的講座將於十月三十一日舉行,內容也是以講解就業守則逐條項目為主,著重在休假和租金的部分,同時為了因應預防新冠病毒,現場也設置量體溫、消毒等防疫措施,講座結束後,眾人也前往台灣料理店一同共享晚餐,討論課堂到學習到的內容。

講座結束後,大家也一同吃飯,討論學到的內容

コロナに負けるな、留学生!

新型コロナウイルスの感染に負けずに頑張る台湾の留学生を応援しようという「台湾スマイルフェア」が9月24日、福岡市中心部にある電気ビル共創館1階みらい広場で催され、街を行く大勢の人々が足を止め、台湾のグルメ食品や雑貨を販売するブースで買い物をしたり、コロナ収束後の台湾への観光を呼びかけるPRに見入った。

フェアを主催したのは一般社団法人九州経済連合会(麻生 泰会長)、九州台湾商工会(頼玉汝会長)、台湾在日福岡留学生会(李宣倫会長)で、台北駐福岡経済文化弁事処(陳忠正処長)と台湾貿易センター福岡事務所(駱慧娟所長)が共催した。

会場に立ち寄った人には、入り口で検温とアルコール消毒をお願いし、必要な方にはメイド・イン台湾のマスクを配るなど、万全のウイルス対策をして、買い物をしてもらったり、福岡在住の著名な二胡奏者である里地帰氏によるライブ演奏を楽しんでもらった。

来場者には検温やアルコール消毒をお願いした

この日は台風12号の余波を受けた生憎の雨にもかかわらず約700人が会場を訪れた。台湾ビールやパイナップルケーキを買い込んだ来場者の一人は「毎年のように台湾へ行ってグルメや観光を楽しんでいたのに、今年は行けずに寂しい思いをしていた。たまたま通りかかって立ち寄ることが出来てよかった。これでしばらく台湾を楽しめます」と話していた。

会場風景

売り上げの一部は、コロナでアルバイト先を失ったり、仕送りが少なくなった学生を支援する資金として台湾在日福岡留学生会に寄付された。

開会に先立って福岡経済文化弁事処の陳忠正処長(総領事)は、「台湾は過去に日本から様々な恩恵を受けてきたが、こうやって留学生支援のためのイベントを開催する場所や物資を提供して頂けるのも、新たな恩恵の一つだと考えている。今日はぜひブースに並べられた台湾の味や商品を楽しんでいただきたい。また同時にコロナ後の観光に備えて台湾のことを知って頂きたい。世界を取り巻く現在の困難な状況を乗り越えるために、日本と台湾が力を合わせて頑張りたい」と挨拶した。

続いて、福岡県議会の日台友好議員連盟会員である原中誠志議員のお祝いの言葉、九州台湾商工会の頼玉汝会長の開会宣言でフェアがスタートした。

開会式に臨んだ関係者の皆さん(左から竹下九経連参事、陳総領事、原田社長、原中議員、頼会長)

樂遊博物館系列影片上映 助日高中生了解台灣歷史文化

【東京/採訪報導】台灣文化中心與日本台灣教育旅行支援學者連線(SNET台灣)合作,從九月二十五日起推出針對日本高中生錄製的「在家樂遊台灣博物館」共十部系列影片,希望讓未來高中生赴台修學旅行時,不再是吃小籠包、喝珍珠奶茶,也能參訪台灣文化路徑和藝文場館,更深入了解台灣。

帝京大教授山崎直也說明日本高中生修學旅行狀況

 近年來台灣成為日本高中生國外修學旅行的首選,根據統計出國的6萬8千多人中有5萬7千人去台灣,占了三分之一,但因為日本教科書裡對於台灣的介紹非常稀少,且老師對於台灣也缺乏基礎認識,導致修學旅行的過程都是遊山玩水、走馬看花,為此台灣文化中心和SNET台灣合作,推出介紹台灣博物館的系列影片供日本學生和老師觀賞,透過日文字幕和趣味的影片,讓他們能更加了解台灣的博物館,並做為未來修學旅行的景點選擇之一。

 一橋大學教授洪郁如表示,因為他們對台灣的不了解,我們這些在日本教書的老師們,想一起把他們的教育旅行更深化,剛好現在遇到疫情,大家沒辦法到台灣去玩,所以利用這樣一個充電的時期,來拍攝一系列的影片,來跟日本的學生們、社會大眾介紹我們台灣有這麼好、這麼多元的博物館。

影片中介紹許多博物館

 洪郁如也提到,博物館大概就是有幾個類型,比如說可以了解台灣的總體的面貌,像是台灣博物館、台南的歷史博物館。另外還有人權、自由、民主方面的,像是二二八國家紀念館、國家人權館。以及富有文化、藝術的衛武營、故宮博物院等。

 駐日代表謝長廷也受邀出席影片發布會,欣賞完影片後他表示,對人權博物館印象最深,因為當初美麗島事件辯護的地方就是人權博物館裡的第一法庭,我們用和平的方式,從戒嚴這樣的專制時代,變成現在的民主化,這一點可以跟世界來分享,當然有很多人犧牲,這樣子他們的犧牲才有價值,讓以後的人記取這個教訓,讓這個土地上不會再發生這樣的事情。

 謝長廷也提到,雖然學生可能沒有辦法完全吸收,不過我想能給他們一些基本知識印象,因為有那麼多人去台灣是非常難得的,去台灣的時候有一些基本的知識,可以去接近台灣的文化跟傳統,而不是停留在一般的觀光,畢竟這個修學旅行是一種文化的交換。

影片首映

 洪郁如則說,我們還會去聽聽看日本的學校單位,或是年輕的學生們的反應,他們還想知道台灣的什麼地方。我們有考慮過比如說環保、環境,或是更多,教育現場有需要的,我們都想補進來。目前影片公佈在我們和台灣文化中心的網站和YouTube,未來學校方面如果他們有需要的話,也會提供成教材來使用。

 台灣文化中心主任王淑芳也提到,影片製作的過程也很花費力氣,因為在日本沒有以日文介紹台灣博物館等影片、文字資源,文化中心必須與國內聯繫、找授權,取得影片後再交由SNET台灣負責後製。

 洪郁如也說,一般日本觀眾沒有前提去了解台灣的片子,我們可能要設法在很短的時間內,然後跟他們講說這是怎樣的一個館,應該從怎樣的角度去了解它,所以再寫腳本的時候是比較辛苦一點的。還有,每個館的狀況不太一樣,有的時候是有一個完整的15或20分鐘的片子;有的時候是分散從3、4個,所以我們需去考慮做怎樣的安排。

謝代表、王主任與SNET台灣教授合影

 SNET台灣是以舉辦台灣教育旅行的日本學校或機構為對象,提供諮詢及授課服務,由從事台灣研究的學者們提供專業知識與學術支援平台的大學教授成立,共同代表為大妻女子大學准教授赤松美和子、帝京大學教授山崎直也、一橋大學教授洪郁如,自2018年設立以來就積極協助日本高中生前往台灣進行教育旅行,提供相關行程建議諮詢,提升台灣教育旅行的旅遊深度,每年也會訂渠舉辦工作坊和講座,鼓勵日本高中生選擇前往台灣。

ARLNATA推出牛首紬訂製系列 讓無形文化財貼近生活

【東京/採訪報導】從九月二十三日至二十九日ARLNATA與新宿伊勢丹百貨合作,推出結合石川縣無形文化財牛首紬的訂製系列,牛首紬是使用蠶絲製作,過程非常繁雜,為了讓更多人瞭解這項獨一無二的工藝,ARLNATA推出大衣、襯衫等款式,更貼近一般人的生活。

 ARLNATA首席設計師陳千慈表示,這次是以牛首紬加設計為主,希望讓大家更能在生活中穿到牛首紬和服布料的衣服,所以我們就設定有男女生款大衣、經典襯衫,長版的襯衫,以及洋裝,這四個款式客人可以選擇喜歡的布料再下訂單製作。

消費者決定後喜歡的產品後,可以在選擇喜歡的布料

 在製作的過程中,最困難的是服使用的布料寬度約為38公分,陳千慈表示,這讓版型上的計算變得很困難,可能小號的尺寸裁得下,但必須讓大號尺寸也裁得下,且設計也不能不一樣。另外因為布料非常珍貴,通常會告知消費者保養方法,讓消費者更了解布料的特性。

陳千慈與寺西俊輔

 而牛首紬最大的特色是在於使用玉繭,陳千慈提到,是使用平均一百個蠶繭中,只會有2-3個的「雙胞胎玉繭」,也就是由兩隻蠶吐絲所形成的繭,這種繭抽出的蠶絲有天然結粒,經過處理後的布料會產生天然的竹節紋路。在這次推出的成衣中,也將LOGO的藍線融入設計中,因此可以在衣服的袖口、領口等看到LOGO的線。

牛首紬是使用數量極少的雙胞胎玉繭製成

 另外這次推出的衣服中,也加入利用貝殼製成的螺鈿織,是將貝殼亮片的部分打磨到0.1、0.2公釐左右,再讓職人依據設計圖案貼在和紙上,最後再將和紙裁成絲,做成布料的布料的緯紗,一針一針織入面料裡,但若有不慎,很容易造成圖案瑕疵,因此過程非常耗時,不過展現出的成品會有明顯的層次感和獨特的光澤,讓螺鈿織也深受日本皇室的喜愛。

ARLNATA再這次推出的衣服中,不僅加上LOGO的線,也在袖口加上螺鈿織

 不過在日本牛首紬數量很稀少,且製作過程非常繁雜,光牛首紬的布料製作到完成就需要半年時間,完成後才可以打版製作,再加上需求不如西陣織,全日本只有兩家在製作牛首紬,因此陳千慈希望能未來能在牛首紬產地石川縣的白山工房旁開一間店,讓民眾可以到當地旅遊時,了解牛首紬並購買相關的產品。

總監寺西先生和白山工房代表西山先生討論這次的設計細節(ARLNATA提供)

 目前ARLNATA是以巡迴的方式在日本各地展出推廣,陳千慈提到,目前若以店面的方式經營,會需要很多開銷成本,而目前只有自己和先生寺西俊輔在努力,店面開設的話就多了店租、人事成本等,這樣就很難回歸到衣服上,無法將衣服做好,因此目前先用現在的模式經營,並依消費者的回饋作調整,這次很感謝伊勢丹提供機會,讓更多消費者認識牛首紬,接下來會在北海道、京都展出,十二月時將會在石川縣的金澤舉辦展示會。

現場還有展出其他衣服

 ARLNATA也於去年十月在台灣展出,陳千慈說,當時台灣消費者的反應不錯,台灣和日本有文化重疊的歷史,在日常中對日本的產品有一定的信任感,加上國人經常到日本旅遊,對日本算是熟悉度比較高的國家,這些親身經歷讓消費者在看過牛首紬的製作歷程後,能夠引起比較深的共鳴和興趣。原本今年九月底想再回台灣展出,但因為疫情的關係不得不取消,只能等疫情平穩後,再規畫台灣的展出計畫。

追悼李前總統 森喜朗堅信台日年輕人攜手創造新時代

【台北/綜合報導】日本前首相森喜朗於九月十八日前往淡水真理大學禮拜堂參加李登輝前總統的告別禮拜,他在感言中提到,堅信在李前總統薰陶下的日本年輕世代和在民主政治下成長的台灣年輕世代,一定能攜手共同開拓台日關係的新時代。

森喜朗感言全文:

 今天,我以日本代表團團長的身分出席了李登輝前總統的告別禮拜。蔡英文總統、賴清德副總統、以及台灣各界的代表們共聚一堂。李登輝先生領導台灣邁向今日的自由繁榮,在為他共同祈禱的那一刻,我也緬懷了日台的過去與未來。

 李登輝先生與我都是經歷過戰爭的世代。戰爭結束後我成為國會議員,1971年以議員訪台團的一員初次訪台時,目睹了台灣人在艱困的處境下,仍然滿懷希望和理想,繼續努力前進的身影,我留下深刻印象。當下,我就已決心要和台灣共同跨越後戰爭時代的挑戰,和台灣共同創建和平繁榮的時代。李登輝先生也了解我的心願,並一直支持鼓勵我。

 隨著李登輝先生的辭世,也代表了一個時代的結束。李登輝先生每當訪問日本時,都經常找機會與日本國會議員或年輕人談話,對於來台訪問的日本人更總是敞開大門。相信許多受李登輝先生薰陶的日本年輕人與在民主政治下成長的台灣年輕世代,一定能攜手共同開拓日台關係的新時代。

 祈望跨越李登輝先生與我這一代的日台年輕世代,更加相互理解、心意相通,並融入新的思考及對世界情勢的認識,邁向更進一步的日台友好。相信這必定也是李登輝先生的心願。為了亞洲及世界的和平與繁榮,衷心祈禱日台雙方共同創建更光明耀眼的未來。