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埼玉台灣總會第10屆會長及副會長交接 

第10屆會長紀秋美(左)獻花給第9屆會長周東寬,感謝他過去兩年所付出的辛勞

埼玉台灣總會於4月23日在東京池袋舉行會長交接典禮暨懇親會,由第10屆新任會長紀秋美獻花給第9屆會長周東寬,感謝他在任內所付出的辛勞。台北駐日經濟文化代表處副代表郭仲熙、僑務委員黃宗敏、日本台灣商會聯合總會總會長濱田裕子多位關東地區僑團會長皆受邀出席,現場70多位來賓共同見證埼玉台灣總會世代傳承的重要時刻。

 副代表郭仲熙在致詞時特別以連結東京和埼玉間的埼京線日文諧音,來勉勵埼玉台灣總會成為台日交流間「最強」的團隊。新任會長紀秋美在致詞時表示,埼玉台灣總會已有28年歷史,今年度也將致力於各項台日文化交流活動,包含5月13日的日台交流料理會,6月初至6月中的台灣Fair、7月4日台中光復國小拜訪埼玉大學附屬小學以及協助7月7日至9日的日本台灣祭,以及9月的巴士旅行和10月22日國慶紀念日的台日音樂交流會等活動。

駐日副代表郭仲熙勉勵埼玉台灣總會要成為台日交流間的最強團隊

 埼玉台灣總會於2月26日進行第10屆會長及副會長選舉,由紀秋美當選會長,黃麗瑾、水野達彥和葉顓銘當選副會長。新任會長紀秋美曾擔任第9屆副會長,任內曾協助埼玉台灣總會與世界盆栽大會的交流,並曾舉辦首次巴士之旅,提供會員互相交流了解的機會,受到好評。紀秋美表示,除這兩項活動將會持續推動之外,未來會長任內將會持續致力於台日交流,讓「台灣」的名聲能在埼玉讓更多人了解。

埼玉台灣總會於今年春節首次舉行巴士旅行,提供會員交流機會
第9屆會長周東寬醫師現場歌曲演唱

 紀秋美也表示,目前埼玉台灣總會舉辦活動時歡迎大家參加,因而沒有特別收取會費,未來計畫建立起會員制度,收取會費並提供會員更多所需資訊,同時為增進台日交流,也歡迎日本友人加入。

埼玉台灣總會會長、副會長和理監事全體

國際插花大會沖繩登場 台灣為最大規模外國團隊

駐那霸辦事處處長蘇啟誠(右)在國際插花大會活動中與中華花藝文教基金會張秀美教授合影(照片提供:駐那霸辦事處)

第11屆國際插花大會於4月12日至14日在沖繩縣宜野灣市沖繩國際會議中心舉行,來自世界各國21個流派展示296件作品。台灣則有池坊流、草月流等各流派代表共70人參加,是此次參展中規模最大的外國團隊。

 國際插花大會是由國際花友會(Ikebana International,簡稱II)所舉辦,每五年舉行一次,今年共有來自日本上千人及來自49國共720人與會。活動由國際花友會名譽總裁高園宮妃久子於4月12日剪綵,正式揭開活動序幕。

 大會並於15日晚間舉行送別晚宴,駐那霸辦事處處長蘇啟誠、國際花友會中華民國分會會長林桂珠、前會長陳蘭馨和中華花藝文教基金會張秀美教授也受邀出席。

 國際花友會於1956年成立於東京,目前會員人數達7600人,分布50多個國家,並設有161個支部。

台北霞海城隍廟月老 出差靜岡祭串起兩地緣份

日本信眾虔誠參拜月下老人

位於台北大稻埕的台北霞海城隍廟,建立於清朝年間,至今已超過150年的歷史,是台灣內政部所核定的三級古蹟,香火鼎盛,在全台灣富有盛名。廟內所恭奉的月下老人,相當受到歡迎,不但有許多台灣信眾前往祈求姻緣,更有日本觀光客前往參拜,已成為台灣旅遊不容錯過的景點之一。

 月下老人又稱為月老神尊,是民間信仰中掌管姻緣的的神祇。台北霞海城隍廟於1971年開始恭奉月下老人,相傳相當靈驗,因此受到未婚男女的歡迎,連日本觀光客也趨之若鶩,甚至也曾有再次回到台灣答謝的日本旅客。因此廟方工作人員都能以日文溝通,以便向日本觀光客說明月老的參拜方式。

月老出差沖繩、靜岡 下一站東京上野登場

 受到日本民眾歡迎的台北霞海城隍廟月下老人,也多次在日本方面的邀請之下,跨海到日本沖繩和靜岡「出差」拜訪,受到當地民眾歡迎,2016年3月曾在「I Love 靜岡協議會」的安排下,在靜岡伊勢丹前舉行一日限定的交流活動,當時排隊的人潮從上午11點到下午6點,吸引了2千人造訪。同年10月底也曾在沖繩一番街交流一個月,一樣在當地受到注目。

 隨著2016年12月「I Love 靜岡協議會」和台北大稻埕創意街區發展協會簽定友好締結商圈,台北霞海城隍廟月下老人再次於2017年3月底出差至靜岡參加當地一年一度的盛大祭典「靜岡祭」,展出期間也吸引不少民眾停下腳步入內參拜,廟方也帶來祈求良緣的御守。

來自台北霞海城隍廟的御守

 台北霞海城隍廟吳孟寰表示,日本同樣也有紅線的傳說,因此日本民眾對於月下老人牽紅線的文化應該可以有所聯想。他也表示,月下老人的紅線其實不只牽姻緣,也牽起了台北大稻埕和靜岡兩地的交流。

4月1日活動當日儘管飄著細雨,紐不少日本民眾排隊參拜月下老人

 此次月下老人造訪靜岡,還同時結合了大稻埕的台原博物館、傳統餅店和台灣茶飲茶米露,希望推廣大稻埕的歷史與文化。策展單位周恭平表示,大稻埕在一百年多前是文化匯集的地方,現在大稻埕和靜岡是姐妹商圈,兩地可互相觀摩。未來大稻埕也會繼續結合復古、強調文創。

來自台北大稻埕的茶米露,於靜岡祭期間特地結合當地綠茶與台灣的珍珠調製出新的滋味
民眾在體驗姻緣餅製作

 台北霞海城隍廟月下老人在拜訪沖繩和靜岡後,下一站將首度前往東京,於7月7日到9日於上野公園所舉行的日本台灣祭中登場。想要祈求良緣,或是想要答謝的民眾,千萬不要錯過這次月老出差的機會。

 

noovy初ワンマンライブ開催!3000枚達成を目指す

 

台湾大手マネジメント会社「Eelin」所属の台湾出身バンド「noovy」が4月23日、渋谷TSUTAYA O-nestで初となるワンマンライブを行った。ライブ最後には、7月10日までに4月26日発売となるミニアルバム「ONE」を3000枚達成できたらSonyMusic日本より「日本でメジャーデビュー」とのミッションも発表された。

駆けつけたファンらと記念撮影©キセキミチコ(KISEKI inck)

同バンドは、平均年齢19歳の4人組バンドで、日本での活動を本格化させるべく2017年1月に来日した。滞在は3カ月間で、期間中の目的はインディーズ版の自身初となるシングルCD「KALEIDOSCOPE」1000枚を売り切る事。達成できたら初のワンマンライブ開催とのミッションのため、メンバーはトレーニングのほか、都内各所のライブハウスやHMVでのインストアライブを重ね、次々にファンをつけていった。そして、3月に見事1000枚完売を達成し、念願のワンマンライブ開催となった。

noovy初ワンマンライブ大成功に終わる©キセキミチコ(KISEKI inck)

当日は多くのファンが押し寄せ、会場が満杯となった。「ONE」の収録曲を中心に、日本語、中国語、英語を交えながらアンコールを含め全11曲を披露した。また、ライブ後にはファンミーティングも行い、今まで支えてきてくれたファンとの交流を図った。

多くのファンを魅了

メンバーは同ライブ後に、「ファンと一緒に楽しむ事ができた。まだまだ未熟ではあるが頑張っていきたい」とコメントしたほか3000枚達成について、「これは1つの挑戦だ!どんな事があろうと絶対に売り切ります!」と元気いっぱいに意気込みを語った。

若さ溢れるnoovy体操を披露©キセキミチコ(KISEKI inck)

ライブ中は涙を流していたファンも少なくなく、さらに、最前列を獲得するため、4時間前より並んだファンや、台湾から駆けつけたファンもいた。

また、ライブ中「日本初ワンマンライブおめでとう」との手作り横断幕を披露していた女性グループは、「日本生活は大変だと思うけど、いつでも暖かい気持ちで応援している」との意味を込めて作ったとし、ワンマンライブ開催ができて本当に嬉しいと話した。

ファンによる手作りの横断幕

なお、同バンドは、2014年にEelinが開催したオーディションで「音楽部門グランプリ」を獲得した4人で結成。その後、日本と台湾のトレーニングを経て昨年9月、「SonyMusic台湾」より台湾でメジャーデビューしている。

(2017/4/24)

 

 

 

「台湾デー」喔熊やタイワンダーらも駆けつけ大盛況

西武プリンスドームが台湾一色に染まるイベント「台湾デー」が今年も盛大に開催された。台湾デーとは、台湾観光局特別協賛の下、埼玉西武ライオンズ(以下:西武)が4月22日と23日の2日間、対北海道日本ハムファイターズ公式戦において行った台湾色満載のイベントで、今年で3回目の実施である。

当日は、台湾観光局スーパーミッション隊組長「喔熊(オーション)」と台湾の島の形をした「タイワンダー☆」が会場に駆けつけ、ドーム前広場特設ステージでダンスを披露するなど同イベントを盛り上げた。また、台湾伝統芸能の紹介として、22日は「三太子」、23日は「台湾獅子舞」が、同ステージのみならず、試合開始前のグランドでもパフォーマンスを披露してドーム全体を沸かせ、台湾デーは大盛況となった。

喔熊とタイワンダー☆と獅子舞が登場

なお、台湾観光局は、来場者への台湾観光PRとして、観戦チケットを持っている全員に台湾観光局と西武がコラボレーションしたオリジルクリアファイルの配布を行ったり、高級台湾茶などが先着でもらえるスタンプラリーの実施をした。さらに試合中には両日共にペア一組に台湾旅行が当たる抽選会や、台湾デーオリジナルグッズが当たる企画を設け、来場客に台湾に対する関心を深めた。

台湾特命観光大使台湾担当部長のレオとライナが観光地を紹介

このほか、ドーム前広場では、本格的な台湾の味を堪能できるグルメワゴンが来場し、タピオカミルクティーやマンゴーかき氷などの台湾グルメの販売を行ったほか、西武の台湾出身の呉念庭選手がよく食べるという角煮のお弁当をアレンジした「台湾風角煮弁当」の販売も行った。

台湾のグルメワゴン来場

また、喔熊がデザインされたパネルや小籠包やマンゴーかき氷のオブジェと撮影が可能なフォトブースが設置されており、多くの野球ファンが記念撮影をしていたのが見受けられた。

マンゴーかき氷のオブジェ等設置してあるフォトブース

なお、23日の試合では、背番号「7」のユニフォームを身に着けた台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表が始球式を務めたほか、台湾デー開催に感謝の意を込めた贈呈品が、台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長によって西武の辻発彦監督に手渡された。

謝長廷代表による始球式(写真提供:民報社)
謝長廷代表(右)・ライナ

謝代表は始球式後のインタビューで、「台湾デーは、会場に来ている観客や、テレビで試合を鑑賞しているファンに台湾を発信できる。このような日台の文化交流は今後も更に大きく発展していってほしい」とコメントした。

記念撮影左から、レオ、喔熊,、タイワンダー、ライナ

(2014/4/24)

寒雲さんが第40回石川テレビ賞に選出

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台湾人歌手でプロデューサーの寒雲さん

台湾人歌手でプロデューサーの寒雲さんは4月13日、有識者らでつくる石川テレビ放送(金沢市)のITCクラブから第40回石川テレビ賞に選出された。寒雲さんは受賞について、「未だに実感が出来ません。しかし、他の受賞された方の事をみたら、この賞の重さが伝って来ます。恐縮ながら嬉しく思います。そして、その責任の重大さも感じます」と話したほか、「この賞の重み以上に、残った人生を最大限に発揮したいとの思いです」と今後の目標も語った。

寒雲さんは、平素より、被災地でのチャリティーコンサートや、音楽を通して県と台湾の青少年交流に力を入れおり、2011年には台日文化交流をうたった東日本大震災のチャリティーコンサートを金沢、東京、大阪、台湾で開催した実績を持つ。2004年の新潟県中越地震や2007年の能登半島地震の被災地でも同様の活動を行っており、これらの貢献に対しこのほどの賞が贈られる。同賞の受賞者には他に、重要無形文化財「友禅」保持者で日本工芸会参与の二塚長生さん、金沢工業大教授の水野一郎さん、特別顕彰には俳優で無名塾を主宰する仲代達矢さんが選ばれた。贈呈式は5月24日、金沢市のANAホリデイ・イン金沢スカイで行われる予定だ。

石川テレビ賞は産業、芸術、社会福祉など各分野で地域社会の発展や向上に貢献した県内の個人・団体に贈られ、1978年から昨年までに161個人、15団体が表彰された。

 

~寒雲さんコンサート情報~

「人間國寶Ⅱ ─ 牡丹薪唱」

人間國寶Ⅱ─牡丹薪唱

■日時:2017年5月6日(六) 19:30

■場所:台北市中山堂中正廳

■出演者:

指揮│瞿春泉

製作│財團法人廖瓊枝歌仔戲文教基金會

演唱│廖瓊枝、呂雪鳳、寒雲、張孟逸、林芸丞、王台玲、江亭瑩、簡郁庭、姜琬宜、吳米娜、鄭云茜

臺北市立國樂團

 

 

(2017/04/21)

【求人】打工・麵包製作( 越谷市 )

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打工・麵包製作( 越谷市 )

工作地點: 埼玉縣越谷市內,最近車站為「新越谷」 「南越谷」

內容:   工廠內作業(麵包製作)

薪水:  【日班】時薪910円  【夜班】時薪940円

時間:

【日班】

8:00~17:00、9:00~18:00

10:00~19:00 ※需加班

【夜班】

20:00~翌日5:00、21:00~翌日6:00

22:00~翌日7:00

 

★上班時間可議

休假:   每月9日(輪班制),歡迎周末、日可上班者

待遇:   備有社會保險、備有宿舍

制服租借­(費用約4,150円)

交通費全額支付(電車費) ※自用車或自行車可議

應徵:   歡迎電話詢問

應徵時請攜帶履歷書(需填寫並貼上照片)

日語能力: 須能理解50%的內容

 

 

 

 

■收費職業介紹所 派 27-ユ301128

株式会社ユタカ 埼玉事業所

越谷市西方2-21-13 会田ビル2-B

TEL:048-960-5432(採用負責人)

 

 

 

 

 

 

 

 

チャイナエアライン、特別塗装機に“三熊”

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チャイナ エアライン(本社:台湾桃園市、取締役会長:何煖軒、CAL/CI)は4月19日、台湾観光局、高雄市政府、熊本県との提携によるB737-800特別機「三熊友達号」を発表した。初便は5月26日、高雄-熊本線に就航する。

B737-800特別機「三熊友達号」を発表

特別機の機体には、台湾観光局の「喔熊(オーション/オーベア)」、高雄市政府の「高雄熊(ガオションション/ヒーロー)」、日本熊本の「くまモン」の“三熊”が塗装され、「三熊 一緒にPLAY」をコンセプトに、機体右側面には台湾の春の芝生、台湾高雄で最高層の85スカイタワー、紫斑蝶。左側面には九州の春の美しい桜吹雪の景色とともに、400年以上の歴史を誇る熊本城や阿蘇山が描かれる。また、くまモンが国際線にデザインされるのは初めてだという。

チャイナエアラインによると、同機はビジネスクラス8席、エコノミークラス150席で、就航後週3往復で高雄-熊本間を運航し、将来的には、熊本線のみならず高雄発-東京、大阪、那覇線での運航も予定しているという。

 

記念式典で陳菊市長出席、熊本の再建に期待

チャイナエアラインは19日、高雄市内で特別機「三熊友達号」発表の記念イベントを開催し、陳菊市長らが出席した。また、震災復興から1年を迎えた熊本県の蒲島郁夫知事もテレビ電話で参加し、台湾による震災支援について感謝を述べた。これについて高雄市政府の陳菊市長は、台湾国民を代表して熊本並びに近隣地域の再建を応援している旨を伝えた。

記念式典には陳菊市長(右3)らが出席

一方の何会長は、「チャイナエアラインとしては2015年10月25日に開設した高雄-熊本線をはじめ、福岡、宮崎、鹿児島、併せて週に23便、マンダリン航空の台中-大分間を週2便の定期チャーター便で結んでおり、九州において安定した台湾のフライトネットワークをご提供しております」とPRしたほか、「近年は台湾南部へ訪れる日本の観光客が安定的に成長しており、山、海、川、港と地理的にも優れている台湾第2の都市高雄で、環境に優しい公害ゼロの太陽光のボートや、二階建ての観光バス、自然資源が豊富な海洋都市を楽しんでください。さらに多くのお客様が訪れることを期待しております」と述べた。

チャイナエアラインは、2015年10月25日に高雄-熊本線を開設。熊本地震後、一時運航を停止したが、昨年6月に復活した。

コンセプトは「三熊 一緒にPLAY」!

 

(2017/04/21)

埼玉越谷第十三屆健康祭 駐日代表謝長廷陶笛演奏


第十三屆健康祭在四月二十日埼玉越谷市舉行,健康祭是由華僑周東寬醫師的健身會主辦,周醫師除了平日在診所為病患診療之外,他全力推動預防醫療,以食療跟唱歌健身教導患者,從健康飲食,唱歌,舞蹈來防止老化,維持健康。當天從早上開始有一連串的表演,由越谷地區的各個才藝團體讓學員發表學習成果,包括日本歌謠,舞蹈,卡拉OK等,這次健康祭特別邀請到駐日代表謝長廷前來觀賞,謝代表還上台演奏陶笛「戀歌」,展現音樂才藝。

埼玉越谷市健康祭

駐日代表謝長廷在下午三點多抵達會場,除了觀賞表演之外,謝代表也上台,他表示感謝周東寬醫師在埼玉從事醫療之餘,對台日交流的努力,這次埼玉台灣總會與也捐款三十萬日幣給越谷市,轉交熊本賑災之用。謝代表致詞之後,特別拿出台灣帶來的陶笛,形狀是台灣的番薯型,他演奏苦練的日本曲子「戀歌」跟現場的觀眾互動,贏得熱烈掌聲。

謝代表肯定健康祭加強台日交流

接下來謝代表在現場觀賞周東寬醫生跟健康會學員一起表演的歌唱舞蹈,雖然舞步簡單,但台上的婆婆媽媽們賣力演出,將平日在教室學習的成果全力發揮,不只獲得健康,也得到成就感。

周東寬醫師與健康會學員載歌載舞

除了健康會學員成果發表之外,包括自民黨眾議員黄川田仁志的勁歌熱舞,日本藝人表演落語,演歌,及由學舞多年的文化中心主任朱文清夫人以千藤美嘉的藝名演出專業日本舞等,健康祭不只是素人才藝發表,也能觀賞到專業的舞台演出。

眾議員黄川田仁志勁歌熱舞
千藤美嘉日本舞踊

謝長廷代表就說,看到周東寬醫師持續這麼多年舉辦健康祭,與越谷地區民眾互動,台上的表演跟台下的觀眾都打成一片,非常歡樂,對台日交流也很有幫助,他也期許埼玉台灣總會除了華僑之間的感情聯繫外,繼續在當地發揮影響力,與官方,民間加強互動,融入在地社會宣揚台灣文化。

觀眾也跟著演出與台上互動
謝代表與埼玉台灣總會華僑合照

「台北愛楽管弦楽団」音楽を通して復興願う

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ヨーロッパで絶賛され、「島のダイアモンド」と称されている「台北愛楽管弦楽団」がこのほど来日した。今回の目的は福島県でのチャリティーイベント開催だ。福島ロータリークラブと台北文湖ロータリークラブが2015年9月に友好クラブ締結をした事をきっかけとし、日台扶輪友好親善コンサート実行委員会と台北市愛楽管弦楽団文化基金会が主体となって企画し、同楽団のチャリティーイベント開催へと繋がった。

4月21日には福島市の児童約1000人を招き演奏会を開くほか、同じく来日した台湾の「華洲園掌中劇団」による人形劇を披露し、多文化交流も行う。また、有料ではあるが同日夜、福島市音楽堂でロータリー関係者中心に正式なコンサートも開催する予定だ。さらには22日、同管弦楽団はそれぞれグループに分かれ、東京電力福島第一原発事故の影響で避難している3か所の仮設住宅で巡回公演するとしている。

なお、22日には台北駐日経済文化代表処(以下:代表処)の謝長廷代表も福島に趣き、ふくしま台湾友好協会との懇親会で、記念品交換や会食をしながら意見交換等も行うとしている。

福島県で行う人形劇の人形を披露

 

島のダイアモンド、東京公演で観客を魅了

 

福島県での同チャリティーイベントに先立ち、同管弦楽団は19日、東京都中央区の第一生命ホールで「台湾エレメントコンサート」を開催した。日本での公演は初めてである。台北駐日経済文化代表処の謝張廷をはじめ、安倍晋三首相の母である安倍洋子さん、パナマ駐日大使、両クラブ締結に貢献した台日国際ロータリー親善会の林華明理事、衆議院の鈴木克昌議員のほか600人以上の観客が足を運んだ。

東京公演に出席した謝長廷代表(左)・安倍洋子さん

同楽団により、「ルーマニア民族舞曲」、「弦のダンスⅠ」、「台湾音楽家の江文也氏が作曲したヴァイオリン協奏曲(弦楽のための小交響曲二単調作品51、改編)」、「フィレンツェの思い出」、さらにアンコールで演奏した台湾民謡曲「望春風」の全5曲が演奏された。同楽団のコンサートマスターを務める蘇顯達氏をはじめとした弦楽器が奏でるハーモニーが絶妙であり、指揮者の林天吉氏に合わせた息ぴったりの演奏は迫力そのものであった。

指揮者林天吉氏(右3)・コンサートマスター蘇顯達氏(右2)と記念撮影

同演奏会後に行われた懇親会で謝代表は「望春風」について言及し、「台湾民謡を知らない日本人に披露できる事は、非常に良い交流である」と述べた。安倍洋子さんもまた、「台湾民謡の『望春風』にはとても感動した。このような音楽を通した文化交流が、日台関係においてさらに密接となるよう期待したい」と述べた。

 

安倍洋子さんによる賀詞

同楽団は1985年に創設以来、すでに32年目の節目を迎え、台湾の音楽史に数多くの重要な記録を残してきたほか、オーストリアやアメリカ等国内外で高く賞賛されている。さらに、台湾へより繊細な音楽を届ける事にも重要な役割に担っている。

「台北愛楽管弦楽団」東京公演の様子

 

(2017/4/20)