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「TAIWAN EXCELLENCE CYCLE&SPORTS FAIR」、大阪にて開催

台湾の優れた製品を紹介するPRイベント「TAIWAN EXCELLENCE CYCLE&SPORTS FAIR」が8月19日から21日までの3日間、大阪府吹田市の「ららぽーとEXPO CITY」にて開催された。

会場風景(「ららぽーとEXPO CITY」1Fの「光の広場」)
会場風景(「ららぽーとEXPO CITY」1Fの「光の広場」)

「TAIWAN EXCELLENCE(以下、台湾精品)」展示PRイベントは、日本では2014年に福岡で初開催され、今回で3回目。経済部国際貿易局が主催、台湾貿易センターが実施している。台湾精品とは、品質・研究開発・マーケティング・デザインの観点から経済部および専門家から構成される審査委員会によって審査・選抜されたメイドイン台湾製品に対して送られる賞を指し、受賞したブランド製品は「台湾精品」の認証ロゴが与えられ海外の展示イベントでPRされる。

今回のイベントは自転車にフォーカスし、世界的に有名な「GIANT」(巨大機械工業)のロードバイクやMing Cycle(永祺車業)の折り畳み式ベルトドライブ自転車「STRiDA」、その他、自転車用パーツやサイクルキャリア、サイクルウェア等関連製品が多数展示されていた。

「GIANT」(巨大機械工業股份有限公司)のロードバイク
「GIANT」(巨大機械工業股份有限公司)のロードバイク
Ming Cycle(永祺車業股份有限公司)の折り畳み式自転車「STRiDA」
Ming Cycle(永祺車業股份有限公司)の折り畳み式自転車「STRiDA」
興采実業股份有限公司(Singtex Industrial Co.,Ltd.)のサイクルウェア
興采実業股份有限公司(Singtex Industrial Co.,Ltd.)のサイクルウェア

イベント初日の19日には台北駐大阪経済文化弁事処 経済組の何坤松組長、台湾貿易センター(TAITRA)大阪事務所の李泓章所長、劉慧明課長らが出席し、挨拶とメディア向け記者会見を行った。

台湾精品イベント主催関係者
台湾精品イベント主催関係者

記者会見の中で、李所長、劉課長は台湾精品イベントの開催目的について、「台湾政府が認定した優れた製品を日本の消費者に紹介し、メイドイン台湾製品のイメージ向上を図りたい」とし、今回自転車関連製品にフォーカスしたことについては「会場の客層をファミリー客やレジャー客が大きく占めていると感じ、自転車関連に絞った」と説明した。

メディア向け記者会見にて、劉課長(左)、何組長(中)、李所長(右)
メディア向け記者会見にて、劉課長(左)、何組長(中)、李所長(右)

台湾の自転車産業の歴史について、劉課長は「台湾の自転車メーカーは元々OEM製造が中心で、欧米のメーカーとの技術提携を基に力を付けてきたが、近年メイドイン台湾としてのブランド力向上に戦略をシフトしていっており、例えば『A-TEAM(台湾自転車業界改善団体)』を2003年に結成し、業界が自発的に改善活動を行い技術革新や産業競争力のレベルアップを図っている」と述べた。

また、日本市場進出について李所長は、「台湾自転車メーカーは古くから欧米との取引がさかんであり自転車世界輸出割合の約70%を占めている。一方日本は規制・ルール等により参入が難しいため割合としてはまだまだ小さいが、今後は意欲的に参入していきたい。ただ当面は認知度向上を優先する」とし、「TAITRAとしては日本市場に進出する台湾企業を積極的にバックアップし、日本企業とのビジネスマッチングなど行っていきたい。また、日本の自治体などとも連携していければ」と展望を語った。

臺灣自行車輸出業同業公會(台湾自転車輸出同業組合)の統計によると、2015年度における台湾の自転車全世界輸出実績は販売台数が約399万5,000台、売上高が約18億9,347万USドルに対して、日本における販売台数は約26万7,400万台(6.69%)、売上高は1億1,090万USドル(5.86%)に留まっている。

次回の台湾精品イベントは10月7日から9日の3日間、東京での開催が予定されている。

 

台ワンダフルで台湾文化と音楽を体感

 

台湾の若い音楽と文化を日本人に伝えるイベント「台ワンダフル」が8月19日、恵比寿リキッドルームで開催された。同イベントは、2014年から台湾の文化部が実施しており、今年で3回目。スペースシャワーネットワーク(東京都港区、代表取締役社長:清水英明)と、台湾の出日音樂股份有限公司/ TSUJI MUSIC (台湾台北市 代表人:葉湘怡 Doris Yeh)が協力し共同企画運営している。台湾を代表するロック・バンドCHTHONIC(ソニック)のボーカルにして、台湾立法委員(国会議員)である林昶佐(フレディ・リム)氏が発起人。

今年のテーマは日本と台湾の交友を益々深める意味を込め「日台交友=Wonderful Relations」とされ、台湾アーティストの滅火器 (Fire EX. ファイヤー・イーエックス)、HUSH(ハッシュ)、大象體操(Elephant Gym エレファント・ジム)の3組がライブを行った。HUSH(ハッシュ)は今回が初の日本公演。

ライブの様子
ライブの様子

その他、タピオカミルクティーや台湾料理、東京豆花工房による豆花の販売のほか、タイガーエア台湾、台湾人気キャラクターのLAIMOと爽爽猫のグッズ販売、「アジアドラマチックTV」&「ホームドラマチャンネル」、聴き放題アプリKKBOX、その他台湾関連のブースが出展され、訪れた日本人らに台湾文化を紹介した。また、台湾原住⺠をモチーフに日本のカルチャーとの深い絆を描く日本人クリエイター「NAIMEI(奈美)」の作品展も併設された。

「NAIMEI(奈美)」の作品展
「NAIMEI(奈美)」の作品展

メーンの催しであった台湾アーティスト3組のライブには多勢のファン達が来場。それぞれ約3〜4曲を披露し、フォン達も大きな声援を贈るなど大成功となった。

会場に訪れていた30代女性ファンは、「同イベントには毎年来ているが、いつも新たな台湾アーティストの魅力を発見出来るので嬉しい。また来年も楽しみです」と話していた。

同3組はいずれも8月20日と21日に日本の大規模ロックフェスティバル「サマーソニック」に参加し、日本の地に台湾音楽を響かせた。

 

 

3年目の成果と課題

同日にはプレスカンファレンスが行われ、ライブに出演の3組のほか、発起人のフレディ氏、スペースシャワーネットワークの清水社長、さらに台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表も登壇し、それぞれが同イベントへの意気込みを語った。会場には台湾文化センターの朱文清センター長、台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長らの姿もあった。

プレスカンファレンスにて
プレスカンファレンスにて

同会で、フレディ氏は「3年前を振り返ると、日本でアルバムを出しているアーティストは少なかった。そういったアーティストに日本で活躍していくチャンスを与えたいという思いから同イベントを始めました」と話した上で、「今では日台アーティスト同士の交流を深める事が出来たほか、ライブ以外の活動も出来るようになってきた」と成果を語り、今後は同イベントを拡大しつつも、これに留まらず1日だけで終らない活動を促進していきたいとした。

成果を語るフレディ氏
成果を語るフレディ氏

一方の清水社長は、「台湾の方では新しい映画や音楽などが次々に生まれている。日本での台湾文化センターの設立や、スペースシャワーネットワークからも台湾アーティストのCDを出したりと、台湾文化の発信は増えて来ている。ただ、日本の大きな会場で台湾アーティストがワンマンライブをしようと思うとまだ時間がかかりそうだ。今後は、日本と台湾のアーティスト交流を更に深め、日本語でカバーをしたり、ライブを一緒につくるなど工夫が必要だと思う」と課題を提起した。

清水社長は日台アーティストの更なる交流を提案
清水社長は日台アーティストの更なる交流を提案

さらに、ソニックのリーダーを務めるドリスは、映像メッセージで「台ワンダフルの開催を通じて、さらに多くの日本の音楽ファンに台湾の音楽を知ってもらい、日本で台湾発信の音楽が深く根付き発展してく事を願っている」と伝えた。

同会には台湾観光局スーパーミッション隊組長「喔熊(オーション、OhBear)」と台湾の島の形をしたキャラクター「タイワンダー☆」も会場に応援に駆けつけていた。

日本中華聯合總會青年部 山梨BBQ旅行


為促進日本各地區華僑青年交流,日本中華聯合總會青年部八月二十日於山梨舉辦今年度的BBQ烤肉懇親大會。青年部成員們從各地前來同歡,不僅是關東地區,更有遠從伊豆、秋田、岩手等地代表出席,非常熱鬧。

青年部烤肉 大人小孩同樂
青年部烤肉 大人小孩同樂

 

當天雖然天氣不佳,大家仍然興致高昂,集合後便七手八腳著手準備烤肉。許多青年部成員也攜家帶眷前來參加,活動中小朋友們一起玩樂、青年們也相互交流,分享在日生活的點點滴滴。青年部部長馮明輝表示,很高興今天大家聚在一起,有大家的配合與協助,活動才能這麼順利、圓滿,希望今後能繼續創造此類的交流機會,讓青年部更加活絡起來。

日本夏天必玩游戲 棒打西瓜
日本夏天必玩遊戲 棒打西瓜
日本中華聯合總會青年部部長馮明輝希望各地成員多聚會交流
日本中華聯合總會青年部部長馮明輝希望各地成員多聚會交流

 

烤肉活動結束後,轉往位於本栖湖的本栖VIEW HOTEL進行懇親會及與山梨台灣總會交流。山梨台灣總會創會會長趙世安、名譽會長鄭玉蘭、會長余麗玉率領會內成員一同出席,台北駐日經濟文化代表處僑務組宋惠芸秘書也特別從東京來到山梨,為中華總會青年部打氣。余麗玉表示,看到青年部這麼有活力感到非常開心,也歡迎大家來到山梨。宋秘書也表示看到年輕人的活力感到十分欣慰,勉勵在場青年部成員,僑會未來的力量即是青年們,希望大家都能繼續努力。

山梨台灣總會創會會長 趙世安
山梨台灣總會創會會長 趙世安
山梨台灣總會會長 余麗玉稱讚青年部有活力
山梨台灣總會會長 余麗玉稱讚青年部有活力
駐日經濟文化代表處僑務組秘書 宋惠芸特別來為青年部打氣
駐日經濟文化代表處僑務組秘書 宋惠芸特別來為青年部打氣

 

青年部部長馮明輝感謝山梨台灣總會前輩們對於中華聯合總會青年部的支持並出席此次懇親餐會,讓青年部藉此機會交流、學習。也希望日本各地的僑會前輩們繼續對青年部提出指導,幫助,讓青年部更加進步,成長。〈2016/08/21/19:33〉

青年部與山梨僑領 懇親會合影
青年部與山梨僑領 懇親會合影

台灣精品大阪再度出擊 高階自行車、運動休閒產品深植消費者心

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會場全景
會場全景

台灣精品繼去年9月首次在GRAND FRONT大阪展出引發廣大迴響,今年在大阪當紅景點LaLaPort EXPOCITY再度舉辦為期三天(8月19日至21日)以自行車、運動、休閒產品為主題的體驗活動。

台灣外貿協會組長劉秀菊(右)、台灣貿易中心大阪事務所所長李泓章(左)、BESV自行車的營業代表伍惟果(中)
台灣外貿協會組長劉秀菊(右)、台灣貿易中心大阪事務所所長李泓章(左)、BESV自行車的營業代表伍惟果(中)

台灣外貿協會組長劉秀菊表示,台灣自行車產業發展歷史悠久,是台灣ICT產業(資訊與通信科技)以外,另一重要產業,從成車到零件在世界上占有重要地位,過去廠商大多將心力集中在歐美,日本市場著墨不多,希望藉由展出將台灣優良品牌、廠商帶進日本市場。

台灣貿易中心大阪事務所所長李泓章說明,去年9月展示與此次活動皆以提升台灣形象,打動消費者,進而吸引日本進口商、經銷商行銷台灣品牌為主旨,自行車產業在全球是項具有競爭力的產業,去年台灣外銷的自行車約四百萬台,其中只有百分之六、七銷往日本,捷安特、美利達等廠商在日本深耕多年,日本民眾普遍對台灣自行車有優良、高價的認知,相信只要加以宣傳,假以時日銷售數字遽增應非難事。

捷安特 自行車
捷安特 自行車
BESV展出4部電動自行車
BESV展出4部電動自行車
民眾駐足欣賞
民眾駐足欣賞
台灣外貿協會組長劉秀菊向民眾說明產品特色
台灣外貿協會組長劉秀菊向民眾說明產品特色

 

無線遙控潛水艇也有不少民眾詢問
無線遙控潛水艇也有不少民眾詢問

會場除了自行車、電動自行車、摺疊式自行車、兒童腳踏車、自行車鍊條、服飾等自行車相關產品,還有無線遙控潛水艇、折疊式代步車、智慧型果嶺坡度儀推桿、展開式救生衣、童心園的各種兒童發展教具及奧運舉重賽所使用的槓鈴。BESV自行車的營業代表伍惟果說明電動自行車與摩托車不同,需要靠使用者的腳來踩踏,車子感知使用者使出的力量給予助力來前進,日本法規規定時速20公里時,必須斷電,而非無限加速,從0公里到10公里使用者踩1分力,車子給予2分助力,超過10公里後助力慢慢歸零,因此從環保、從交通、從對人體的健康來講都是最適合的選擇;為了符合日本的法規及日本客戶的需求,也下了相當大的功夫。

三天下來吸引上萬民眾到場實際觸摸、體驗,有民眾一身自行車裝扮現身,也有不少民眾驚訝台灣除了觀光、美食之外,也製造精美優良產品,此次的展出無疑地再次成功提升台灣產品在消費者心中的地位。

(2016/08/21  18:21)

橫濱謝長廷歡迎會 華僑宣言永遠支持中華民國


僑界八月十九日舉行晚宴,歡迎新任駐日代表謝長廷到任。雖然謝代表抵日後,公務繁忙,橫濱僑界歡迎活動無法在第一時間舉行,但僑胞們熱情不減,包括僑領,神奈川,靜岡地區的日本民意代表們近二百人出席。橫濱華僑總會會長羅鴻健說,日本是中華民國外交上最重視的國家之一,謝代表選舉經驗豐富,有相當民意基礎,又歷經政府重要職位,相信謝代表到任會令日華關係更上一層樓。

日本民意代表紛紛向謝代表致意
日本民意代表紛紛向謝代表致意
謝長廷代表伉儷與橫濱僑領日本議員等合影
謝長廷代表伉儷與橫濱僑領日本議員等合影

雖然晚了兩個多月,但橫濱僑界為迎接新任駐日代表所籌備的歡迎會,仍全力動員,除僑民外,日本各黨派親台民意代表多人出席,主要是謝長廷代表在高雄市長任內,與日本議員們建立了良好關係,這次奉派駐日,許多老朋友也都來祝賀。謝長廷表示,僑民在工作,事業之餘,對台灣的愛國心不落人後,對日本的公益也是積極付出,不管是南台灣的地震,熊本的地震,僑民的捐獻,讓台日外交更加深化,對代表處的工作有非常大的幫助,今後希望僑胞繼續支持台灣,讓對日外交繼續深化。

駐日代表謝長廷感謝僑胞對台日外交貢獻
駐日代表謝長廷感謝僑胞對台日外交貢獻
左起 羅鴻健會長 橫濱粘信士處長 謝長廷代表伉儷
左起 羅鴻健會長 橫濱粘信士處長 謝長廷代表伉儷等

橫濱中華街一向是華僑的大本營,許多人已經是第三代,第四代,但仍努力練習國語,用國語發言,羅鴻健會長也強調橫濱的華僑不論在任何的情況下都是支持中華民國,希望謝代表伉儷能多多參加橫濱舉行的國家節慶活動。

橫濱華僑總會會長羅鴻健強調華僑愛國心不變
橫濱華僑總會會長羅鴻健強調華僑愛國心不變

晚會最後現場華僑高呼中華民國萬歲,來表達對國家的熱愛。〈2016/08/20/04:49〉

橫濱華僑高呼中華民國萬歲口號
橫濱華僑高呼中華民國萬歲口號

福岡のライブイベントにクラウド・ルーが出演

 

「24th Sunset Live 2016 -Love&Unity-」にクラウド・ルー出演
「24th Sunset Live 2016 -Love&Unity-」にクラウド・ルー出演

「24th Sunset Live 2016 -Love&Unity-」が9月3日と4日、福岡県の芥屋海水浴場・キャンプ場 特設ステージで開催される(11:00開場、11:30開演)。

2日開催の同ライブには、台湾から盧廣仲(クラウド・ルー)も出演する。同ライブの収益の一部は糸島市志摩芥屋漁協環境美化事業、糸島市志摩地区の小中学校6校への図書寄贈、東日本大震災義援金として寄付される。当日は、地元のバンドを始め、その他ミュージシャン、DJなどによるライブ、ダンス、プロレス、ライブペイント等のパフォーマンスが行われるほか、来場者やボランティア団体らによる会場やビーチや地域の清掃、会場内での飲食ブースや服飾、ワークショップなどの出店もある。

チケットはチケットぴあ、ローソンチケット、イープラスなどで購入可能。前売り単日券が¥6500(税込)、前売り2日間通し券が¥13000(税込)(オリジナルタオル)、ナイト券(18時以降入場可)が¥5000。なお、前売中高生割引も有り。詳細はこちら→公式サイト:http://www.sunsetlive-info.com/

 

問い合わせ→Sunset Live 実行委員会 info@sunsetlive1993.com

翻訳家が台湾・韓国の文学・映画を語り尽くす!

歩道橋の魔術師
歩道橋の魔術師

第2回日本翻訳大賞の最終選考に残った「歩道橋の魔術師(呉明益著)」の訳者、天野健太郎さんと、第1回日本翻訳大賞の受賞作「カステラ(パク・ミンギュ著)」の訳者である斎藤真理子さんが最近の台湾、韓国の新しい小説、映画について語るトークショーが8月21日、青山ブックセンター本店大教室で開催される(開場 17:30~、開演18:00~19:30)。

料金は¥1080(税込)で定員は110人。チケットは同店頭レジとHPで購入可能。聴き手は法政大学教授で翻訳家の金原瑞人さん、英米文学翻訳家の三辺律子さんが務め、海外文学の新しい熱を感じさせてくれた「カステラ」、「歩道橋の魔術師」を生んだ韓国と台湾の文化に迫る。

 

問い合わせ→青山ブックセンター本店 Tel: 03-5485-5511

神韻交響楽団、9月15日待望の初来日公演! 魂を震わす五千年の音楽

 

 

北米ツアーで人気を博してきた国際的オーケストラ「神韻交響楽団」の初来日公演が、東京オペラシティ・コンサートホールで9月15日に開催される。

魂を震わす五千年の音楽
魂を震わす五千年の音楽

 

同楽団は2006年、ニューヨークを拠点とする神韻芸術団の専属オーケストラとして発足。西洋のフルオーケストラをバックに、二胡や琵琶などの中国伝統楽器が主旋律を奏でるといった音楽のスタイルはたちまち世界中の観客を魅了し、単独公演のリクエストが高まった。そして2012年、神韻交響楽団は世界的な音楽の殿堂カーネギーホールで、デビューを果たすことになる。

「神韻交響楽団」の初来日公演
「神韻交響楽団」の初来日公演

 

神韻芸術団とともに、神韻交響楽団は五千年の文化が育てた芸術の華を咲かせてきた。その足跡はカーネギーホール以外にも、ケネディー・センター、シカゴ・シンフォニーセンターなど、多くの著名なコンサートホールに及んでいる。

 

 

台湾阿美族の舞曲からチャイコフスキーの作品まで

 

神韻交響楽団が演奏する曲目は、中国伝統文化のエッセンスが盛り込まれたオリジナル作品から、よく知られたクラシックの名曲まで、実に幅が広い。

書聖・王羲之の作品「蘭亭の序」をテーマとする曲も今年の曲目のひとつ。王羲之が名士たちを蘭亭に招き、曲水の宴を開く。人生に対する考察を詩に詠じ、美しい書として後世に残す。時代を越えた人間の生き方を曲は丁寧に描いていく。

「神韻交響楽団」の初来日公演
「神韻交響楽団」の初来日公演

 

神韻交響楽団のオリジナル作品は毎年、民族舞踊の舞曲が欠かせない。今年のプログラムには台湾阿美族とモンゴル族の舞曲が含まれる。中国楽器とオーケストラが奏でる快活でエネルギッシュの舞曲は聴き手の心を躍らせる。

そのほかのオリジナル作品には、隋朝宮廷の舞曲や3つの二胡のための協奏曲、さらにはソプラノ独唱などがある。オリジナル作品以外には、サン=サーンスの「序奏とロンド・カプリチオーソ」、チャイコフスキーの「イタリア奇想曲op.45」とドヴォルザークの「スラヴ舞曲集op.46より第8番」の3曲のクラシック作品もプログラムに入っている。

 

公式ホームページより今年のプログラムのハイライトがご覧いただけます。

http://ja.shenyun.com/symphony#program-and-schedule

 

2015年公演の一部が試聴できます。

http://ja.shenyun.com/symphony#music-of-shen-yun

 

 音楽界で賞賛されている神韻の音楽

神韻交響楽団の主役となる中国伝統楽器は、人の心情など細やかな描写を得意としている。そこに西洋のシンフォニーの壮大なスケール感を加えたのが神韻の音楽。音楽の都オーストリアのウィーンでの公演では、音楽家をして「完璧な演奏、平和と希望をもたらす」といわしめ、米国の音楽学者から「二胡の演奏は壮麗、声のような音色は魂からの演奏」と表現させた。神韻を鑑賞したグラミー賞受賞の音楽家グレン・ダンカン氏は「夢のなかにいるような気分で、素晴らしい体験だった」と感想を述べている。

ほかにも演奏家、指揮者、交響楽団音楽監督、映画製作者、俳優など、芸術界の関係者から、その高い芸術性を称賛されている。

 

チケット発売中

初来日公演は、東京オペラシティ・コンサートホールで9月15日(木)14時と19時の2回公演のみ。チケットは公式ページ(https://ja.shenyunperformingarts.org/symphony)からオンラインで座席を指定して購入できる。チケットぴあ、ほかプレイガイドなど各種チケットサービスを通じても購入することが可能だ。

中国楽器とオーケストラが融け合う気迫の演奏で語られる中国五千年の歴史。ぜひご堪能ください。

 

 

 


 

 在神韻音樂裏,中國音樂的精神與韻味和西方交響樂團的精準、力度得到了完美的結合。 神韻樂團以完整的西方管弦樂隊的弦樂、木管及銅管樂器為基礎,並以二胡、琵琶及中國打擊樂等古老東方樂器為領奏,創造出令人耳目一新的樂章。

神韻音樂

神韻原創音樂成功結合了東西方正統音樂的精髓,以西方管弦樂為基奠烘托中國樂器的特色。以古老中國音樂的旋律韻味為基礎,用西方管弦樂來表現神韻所需要的效果,這是新的開創,是神韻的音樂特點 。

中國音樂注重內在情緒的表現,古人一向用樂器訴說自己的心情,西方音樂重點在整體音樂的合奏效果,為了達到這一點,音樂的配器與和聲效果就成為最重要的。 神韻音樂是兩者結合出來的特點。

中國有五千年文化,有五十多個民族的音樂特色,有宮廷音樂的洪大,有民間音樂十足的韻味,有豐富的創作源泉。神韻使用西方交響樂隊為基奠,結合中國樂器更有效的滿足了現代人對音樂的聽覺習慣。

中國樂器

神韻藝術團樂團以西洋管弦樂隊為基礎,以二胡、琵琶等傳統中國樂器為領奏或獨奏,演奏出的音樂和諧動聽,既有西方交響樂寬廣、宏大和輝煌的氣勢,又突出表現中華五千年文明藝術的民族底蘊和獨特風格。

中國樂器的分類和西方不同。西方樂器按演奏法分類,包括弦樂、管樂 、打擊等。中國古代樂器則是按照音色和製作材料分類,即金、石、土、革、絲、木、匏、竹八類,稱「八音」。比如金音,包括編鐘等鐘類樂器;革音,包括鼓; 絲音,是指絲弦類的樂器,像古琴;竹音包括簫、笛、管等。樂器的製作材料皆源於自然。其文化內涵與西方迥異。

神韻藝術團樂團使用的民樂樂器以它們美妙豐富的音律,合奏出多變而悅耳的聲音。其感情表達細微而複雜,力求生動細膩地傳達出人的情緒和意蘊,別有韻味。

神韻聲樂

古老的中國戲曲的唱法和西方歌劇的唱法是一樣的。而真正美聲高音唱法在歐洲失傳了。中國很多戲劇它的唱法就是自然唱法,和美聲唱法沒有本質區別,如今中國戲劇沒人真正懂這種古老的唱法了。只有神韻藝術團在使用這種古老的傳統唱法。

2016年精彩曲目:

今年的交響樂演出由15個作品組成,其中包括大多數神韻原創音樂以及少數古典樂曲和聲樂作品。以下是其中幾首曲目:

優曇婆羅花, 作曲:高原, 佛經中記載,優曇婆羅花三千年一現,開放時轉輪聖王來到人間。近年來,婆羅花已在世界各地相繼開放,她們晶瑩潔白,精妙若含三千世界。

草原曠鼓, 作曲:D.F., 天高雲闊,綠野茫茫。駿馬馳騁,蒼鷹翱翔。鼓聲陣陣伴隨著蒙古少年矯健的身姿,交織成天地間壯美的畫。作品改編自2016年舞蹈音樂《草原曠鼓》。

前奏曲與隨想回旋曲, 作曲:卡米爾·聖桑, 此曲是由法國古典音樂家聖桑創作并指揮,於1867年在巴黎首演。它是小提琴曲目中的經典之作,以其快速生動的樂句、濃郁的西班牙音樂風格、富有哲思的旋律而著名。

更多曲目請到現場聆賞。

選自 神韻官方網頁  http://zh-tw.shenyun.com/

トランスアジア航空がLCCのVエア吸収合併

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台湾のLCCVエア(威航=VAX/ZV)は8月9日、台湾で行われた董事会(取締役会)で親会社のトランスアジア航空(復興航空=TNA/GEへの吸収合併を正式に発表した。初の台湾資本によるLCCとして誕生したVエアは、設立から3年あまりで姿を消す事になった。

Vエア(威航)
Vエア(威航)

Vエアは今後、930日が最終運航日となり翌10月1日に運航停止となる。トランスアジア航空は吸収後、台湾桃園国際空港とタイ・チェンマイ空港、福岡空港を結ぶVエアの2路線を引き継ぐ。なお、10月1日以降の航空券については、トランスアジア航空便への振替や払い戻しなどで対応する。

台湾メディアによると、トランスアジア航空の林明昇董事長は董事会で、「グループの再編を加速するため、吸収合併でシナジー効果を狙う」と話し、グループ全体の立て直しに意欲をみせたという。

復興航空は2013年11月にLCC参入を発表。Vエアは2014年12月、台北とタイの首都バンコクを結ぶ初の路線を就航し、その後、日本や韓国路線も相次いで開設していた。しかし、LCCの競争激化などでVエアは経営不振が表面化し、トランスアジア航空による吸収合併が噂されていた。

台湾原住民族の文化や歴史に関するポスター展開催

李翊慈「祝祭の石板―豊年祭」
李翊慈「祝祭の石板―豊年祭」

企画展「順益台湾原住民博物館所蔵・学生創作ポスター展 台湾原住民族をめぐるイメージ」が8月4日より10月4日まで、国立民族学博物館 本館2階企画展示場で開催されている。

同展示会では、同館と学術交流協定を締結している台湾の順益台湾原住民博物館が2006年より隔年で主催、実施している「台湾原住民族の文化や歴史」についての学生ポスターコンテストに出品され入選した作品を中心に紹介する。原住民族の物質文化も紹介される予定だ。

展示観覧券は本館2階で販売。一般が420円で、8月中は高校生以下65歳以上の方は観覧無料キャンペーンを実施している。なお、8月14日には国立民族学博物館本館ナビひろばで、関連企画「みんぱくウィークエンド・サロン―研究者と話そう」が行われ、「デジタル時代の原住民イメージ」について、国立民族学博物館教授の野林厚志氏が講演する(14:30~15:00)。申込不要だが、展示観覧券が必要。

 

問い合わせ→国立民族学博物館 Tel: 06-6876-2151