一方、同映画祭の今年の「オーサカ Asia スター★アワード」は、台湾映画「KANO 1931海の向こうの甲子園」にも出演した永瀬正敏さんに決定した。授賞に合わせ、受賞者がその歩んできた歴史、関わった作品や未来について語るトークショーも開催予定だ(詳細未定)。
「オーサカ Asia スター★アワード」は、台湾映画「KANO 1931海の向こうの甲子園」にも出演した永瀬正敏さんに決定
「オーサカ Asia スター★アワード」は、日本を含むアジア映画界に多大な貢献をし、今後のさらなる活躍も期待されるスター性ある映画人を1人選出し、授与するもの。昨年、同映画祭の10周年を記念し新設された。昨年は2012年、楊雅(ヤン・ヤーチェ)監督「GF*BF」で台北電影奨主演男優賞受賞などを獲得している台湾の俳優、張孝全が記念すべき1人目の「オーサカ Asia スター★アワード」を授賞していた。
テレビ東京系旅バラエティー「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」を映画化した「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE in 台湾」が2月13日より新宿ピカデリー他で全国公開される。同映画には、番組でレギュラーを務める太川陽介さんと蛭子能収さん、そしてマドンナとして初訪台だったという三船美佳さんが出演している。3人は3泊4日で台北から台湾最南端の鵝鑾鼻(ガランビ)灯台まで台湾の路線バスを乗り継ぎ、制限時間内でゴールを目指すが、ヒッチハイク、高速バス、電車の使用が禁止という厳しいルールに加え、台風21号の台湾直撃や、言葉・文化の壁が待ち受ける。笑い有り、ボケ有り、涙有りの感動ロードムービーだ。由紀さおりさんが歌う主題歌「人生という旅」も要チェック。