「山形国際ドキュメンタリー映画祭2015」が10月8日~10月15日に山形市で開催される。同映画祭の関連プログラムとして、台湾の文化部と山形大学人文学部附属映像文化研究所は10月9日~11日、「映像は語る―ドキュメンタリーに見る現代台湾の光と影」を山形市の遊学館で開催する。同プログラムは、台湾ドキュメンタリーの興隆と広がりを特集するもので、「あの頃、この時」、「雑菜記」、「25歳、小学二年生」、「築巣人 A Rolling Stone」、「コーナーズ」、「無米楽」、「青春ララ隊」、「これぞ人生、これぞアミ族」、「酒祭の男たち」など11部のドキュメンタリー映画が上映される。また、楊力州、周美玲、劉芸后、マーヤウ・ビーホウなどの監督陣を招きトークイベントおよび映画史研究者らによるシンポジウムを開催する予定。
今年1月に結党した台湾の新政党「時代力量(=時代の力、New Power Party)」の主要メンバーである林昶佐と洪慈庸は9月23日、在日台湾人団体に招致され京王プラザにて来日講演会を行った。来年2月に迫った次期総統選挙と同時に行われる立法院選挙にも擁立している2人は、日本在住の台湾人らに対し、同党の役割や未来の台湾への希望などを語った。
一方、謝局長は9月27日より木村拓哉出演の台湾観光CM放映を記念し、今年の11月から「一石二鳥 I Love Taiwanキャンペーン(仮題、以下:一石二鳥キャンペーン)」を行うことを発表。さらに今年の8月に行われた「台湾美食展」のチャンピョンチームを12月に日本に送り、旅行関係者らに向けた忘年会で同チームが作る伝統料理を振る舞うことも約束した。台湾観光協会東京事務所の江明清所長によると、一石二鳥キャンペーンでは期間中、台湾への航空券発券証明書を張ったハガキを台湾観光協会へ送ると、1日1人の航空券代が無料になるという(その他詳細は未定)。