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日本最佳珠寶配戴獎 松本潤、吉高由里子等人獲獎

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 國際珠寶展於1月22日至25日在東京國際展示場,包括台灣、韓國、泰國、中國及美國等共約30個國家,超過1050家廠商參展,主辦單位估計為期4天的活動期間將有約3萬名珠寶相關業者、買家和媒體到場參觀。

 國際珠寶展的重頭戲則是每年隨著展示會展開之餘,主辦單位也會邀請珠寶界人士選出最適合配戴珠寶的名人並頒贈最佳珠寶配戴獎。今年迎來第25屆的日本最佳珠寶配戴獎,分別在10歲世代到60歲世代中選出川口春奈、吉高由里子、吉瀨美智子、鈴木保奈美、淺野溫子和竹下景子等女星,男性部門則由飾演日劇《Rookies》主角的市原隼人獲選,特別部門則是由日本當紅偶像嵐的成員松本潤獲獎。

吉高由里子獲選為20歲部門最適合配戴珠寶的人
吉高由里子獲選為20歲部門最適合配戴珠寶的人
帥氣褲裝登場的淺野溫子獲選為50歲世代部門的最適合配戴珠寶獲獎人
帥氣褲裝登場的淺野溫子獲選為50歲世代部門的最適合配戴珠寶獲獎人

升格當媽媽的吉瀨美智子是30歲世代的獲獎人
升格當媽媽的吉瀨美智子是30歲世代的獲獎人

 松本潤在獲頒獎項後表示此次可以獲得最適合珠寶的獎項感到非常光榮,他也笑說自己應該是嵐中最適合珠寶的人吧,他表示從這次獲得的珠寶中獲得力量,不管是以身為嵐成員的身分或是以松本潤個人的身分,都將會繼續努力。

另外,去年7月升格當上媽媽的吉瀨美智子則說,最近忙著顧小孩所以沒什麼戴珠寶的機會,不過買了和小孩成對的手環後,現在戴在身上就覺得即使和小孩分開也覺得彼此心相連,表現出媽媽溫柔的一面。

左起為,10歲世代部門獲獎人川口春奈、20歲世代的吉高由里子和30歲世代部門的獲獎人吉瀨美智子
左起為,10歲世代部門獲獎人川口春奈、20歲世代的吉高由里子和30歲世代部門的獲獎人吉瀨美智子
左起為,40歲世代部門獲獎人鈴木保奈美、50歲世代的淺野溫子、60歲世代的竹下景子及男星部門獲獎人市原隼人
左起為,40歲世代部門獲獎人鈴木保奈美、50歲世代的淺野溫子、60歲世代的竹下景子及男星部門獲獎人市原隼人

第25回国際宝飾展に台湾企業9社が出展

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「第25回国際宝飾展」(IJT2014)が、リード・エグジビションジャパン株式会社と一般社団法人日本ジュエリー協会の主催で、東京ビッグサイト・東ホールで1月22日~25日にかけて開催された。同展示会に台湾企業が9社、出展し、台湾製品を日本国内で見られる数少ないチャンスとなった。なお、今回は、4月から消費税が8%にUPすることから業界最大の仕入れの場として、例年以上に多く仕入れたいバイヤーが多数、来場し、大盛況となった。

IJTとは30カ国1050社が出展、3万5000人が来場する日本最大の宝飾展。ジュエリーはもちろん、素材・サービスなど関連製品が一堂に集結するのがポイント。このため毎年、全国から宝飾小売店、百貨店、セレクトショップなどの経営者・仕入責任者が来場し、出展社との間で、活発な商談を行っている。中国・韓国・台湾・タイ・インドなど海外バイヤーも多数来場した。また、今回は、タヒチのコンテストで優勝した最高級黒蝶パール1億500万円をはじめとして話題の宝飾品が大集合し、会場は大勢の出展社やバイヤーで賑わった。

台湾出展企業は9社だった。以下の3社に話を聞いた。

KORCHEN CORP.の李東憲さん
KORCHEN CORP.の李東憲さん

KORCHEN CORP.の李東憲さんは「この宝飾展には20回以上参加しています。今回は初日から売り上げが好調で50%増です。お客さまは卸屋さん、通販会社、個人経営のアンティークショップのオーナーなど。リピーターが多いです。琥珀を主力商品として珊瑚やジェットなどを展示していますが1万円ぐらい3万円ぐらいが売れますね」と語った。

※KOR CHEN CORP.:その他素材(琥珀、カメオ、水晶、珊瑚等)、ジュエリー(琥珀, ジェット, 珊瑚)、 カラーストーンジュエリー(トルマリン)

「dadalove」の販売担当者
「dadalove」の販売担当者

また、若い世代に人気のブース「dadalove」の販売担当者は「今回で4年目(4回目)の参加です。お客様とは1日3社から5社ぐらい商談しています。東京でお店をオープンする予定はないかとか。台湾の同業者もOEMで訪ねてきます。人気商品は女性向けのパーティバックやヘアクリップなど。展示会では半額(6万円が3万円に)で売っていますから人気です」と話していた。

※GOOD SUCCESS CORP. /dadalove:シルバージュエリー・イヤリング・ピアス・チェーン・ネックレス

FEMININE CO;LTDのSYLVIA PENG社長
FEMININE CO;LTDのSYLVIA PENG社長

さらに、FEMININE CO;LTDのSYLVIA PENG社長は、「去年に続いて2回目の参加です。ヘアアクセサリーを中心にFEMININEブランドとしてヨーロッパで十何年もビジネスをしてきまして、昨年、品質にこだわる日本市場に参入しました。代理店を募集していますが、まだ、これからです。お客様には非常に好評です。製品は環境に配慮しており、安全・安心が売りです。イタリアでは同地のデザイナーによるジュエリーアクセサリーも手掛けていますし、バッグやシューズも販売しています。今後、日本でも幅広いブランド展開ができれば嬉しい」と語っていた。

※FEMININE CO;LTD. /Feminine:ブランドジュエリー・コスチュームジュエリー・その他素材(琥珀、カメオ、水晶、珊瑚等)ジュエリー(人工石)

九州経済連合会が「九州・台湾経済交流事業」を福岡市内で開催へ

九州経済連合会は、2012年6月に台湾最大規模の経済団体・中華民国工商協進会と締結したMOUに基づき、今年2月、同団体を中心とした訪問団を九州へ招聘する。「九州・台湾経済交流事業」と銘打って、セミナーや商談会、交流会、企業視察等を行う。訪問団には、駱錦明・理事長、黄茂雄・名誉理事長、陳冲・総統府最高顧問(元行政院院長)、呂正華・經濟部工業局副局長が含まれ、企業、若手経営者も多数参加の予定だ。訪台団の参加予定者は54名、商談参加企業は17社と、当初より急増。

セミナーでは、「日台関係についての基調講演」をはじめ、「九州・台湾双方の投資環境・産業状況」、「企業の取り組み紹介や観光事情」についてもプレゼンテーションが行われる。セミナーに加え、「九州と台湾企業間の商談会」も開催予定だ。幅広い分野の企業の参加が予定されており、日台ビジネスにおける成果も期待できる。セミナー、商談会に引き続いて、交流会も開催。情報交換及び懇親を図る場として、九州と台湾の参加者が一堂に会する。申し込み締め切りは2月14日までとなっている。

◎日時/2月25日(火)13:10〜17:50(セミナー)

10:00〜17:00(商談会)

18:00〜20:00(交流会)
◎会場/グランドハイアット福岡
◎主催/九州経済連合会、中華民国工商協進会、(公財)交流協会
◎共催/九州経済国際化推進機構

関連リンク/九州経済連合会

http://www.kyukeiren.or.jp/index.php

ITIビジネス研修生、福岡県庁などを表敬訪問

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記念撮影z
記念撮影

日本語や貿易実務を学んできた台湾研修生が来福し、福岡県庁に表敬訪問を行った。台湾貿易センター・国際企業人材育成センターの国際企業経営コース日本語クラスで学ぶ2年生(計23名)だ。理論・実務の両面から国際貿易、マーケティング、語学等に関する集中講義を受けている。

県商工部の今村修二部長が「台湾は県にとって重要なパートナーだ。県と台湾の架け橋になる人材育成を私どもは重視している。この研修事業の先輩方は各企業から高い評価を得た。皆さんも多くのことを学んでいただきたい」と述べた。

台湾貿易センター福岡事務所の林淑恵所長
台湾貿易センター福岡事務所の林淑恵所長
研修生代表の蔡馨慧さん
研修生代表の蔡馨慧さん

台湾貿易センター福岡事務所の林淑恵所長は「福岡県と台湾の交流は密接になってきている。今年は九州国立博物館で台湾故宮展が開催される。福岡が選ばれたことは台湾との深い関係を象徴する出来事だ。研修生にはこれからの出会いを帰国後も大切にし、今後と福岡と台湾の関係に貢献してもらいたい」と言葉を贈った。研修生代表の蔡馨慧さんが「研修で良い文化を学びたい。台湾で学んだ知識を活かして、取り組んでいきたい」と力強く語った。

表敬訪問した研修生たち
表敬訪問した研修生たち

福岡県とITIが共同で主催、2003年に始まった「受け入れプログラム」。福岡県は、今年も、台湾貿易センター・国際企業人材育成センター(ITI)が実施するプログラムでの研修生受け入れを行った。これまで約230名を受け入れ、卒業生の多くが台湾の大企業に就職。ITIは、台湾・経済部の委託を受けた台湾貿易センターが解説した教育機関。仕事をしながら語学や貿易実務を学べるコースなど、「実践的なビジネス感覚を形成できる教育機関」として知られ、台湾企業からは「大学院マスター卒業程度」の待遇で採用。高い関門をくぐり抜けた台湾のエリート候補生達が、福岡で研修を行っている。県内の食品、広告、マスコミ、小売等の企業に配属され、3週間にわたり研修を行う。研修生達は、台北駐福岡経済文化弁事処にも表敬を行った。

橫濱華僑總會盛大舉辦新年會 歡喜迎馬年

 橫濱華僑總會於日前舉辦新年會,並邀請神奈川縣知事黑岩祐治、神奈川縣日華親善協會會長、眾議員田中和德、參議員佐佐木さやか和多位縣市議員等日本政界友人與會,而駐日代表沈斯淳與副代表陳調和,和駐橫濱辦事處處長粘信士等人亦應邀出席。

駐日代表沈斯淳致詞盼台日互訪人口可突破400萬人次目標
駐日代表沈斯淳致詞盼台日互訪人口可突破400萬人次目標
駐橫濱辦事處處長粘信士(中)代頒僑委會獎狀,由橫濱華僑總會會長施梨鵬(左)及去年國慶執行委員長許明哲(右)代表受獎
駐橫濱辦事處處長粘信士(中)代頒僑委會獎狀,由橫濱華僑總會會長施梨鵬(左)及去年國慶執行委員長許明哲(右)代表受獎

 橫濱華僑總會會長施梨鵬表示,橫濱僑界一向堅定支持政府,呼籲與會人士共同協助促進台日友好關係。駐日代表沈斯淳則表示去年台日關係在觀光、文化及經貿等交流上有顯著的進展,期許今年故宮文物在日展出能順利推動外,也將努力達成台日互訪人數突破400萬人次的目標。

左起為:駐橫濱辦事處處長粘信士、駐日代表沈斯淳和橫濱華僑總會會長施梨鵬,及神奈川縣知事黑岩祐治合影
左起為:駐橫濱辦事處處長粘信士、駐日代表沈斯淳和橫濱華僑總會會長施梨鵬,及神奈川縣知事黑岩祐治合影

 神奈川縣知事黑岩祐治則提到去年首度以現任神奈川縣知事之名率團訪台,此次也是首次應邀出席僑會新年會,便趁此機會和與會貴賓分享自己3度前往台灣的經驗,此外,他也表示1月底神奈川縣將再度前往台灣舉辦「神奈川物產展」,強調今後將以實際行動擴大與台灣的交流。另外,駐橫濱辦事處處長粘信士則於會中代為轉頒僑務委員長獎狀予辦理去年國慶活動有功人員及團體。

 隨後餐會上則安排僑界婦女合唱、夏威夷舞蹈和舞獅等節目,現場氣氛熱絡。

會後,駐日代表沈斯淳與橫濱華僑總會幹部合影
會後,駐日代表沈斯淳與橫濱華僑總會幹部合影

ジェトロが大阪で海外バイヤーをゲストにパネル・ディスカッション

ジェトロ大阪本部は、中国大陸・台湾・香港のバイヤーをパネリストに迎え、海外市場で消費者ニーズを掴むための方法を考えるパネル・ディスカッションを2月7日、開催する。海外バイヤーの求めるもの、日本企業のイメージなど様々な疑問について、率直な意見を聞く機会を提供するもの。なお、本パネル・ディスカッションは、「ジェトロ・アジアキャラバン事業」の一環として実施される。

日時

2014年2月7日 10時~12時

会場

ヒルトン大阪

参加予定バイヤー(9名)

北京京彩工貿有限責任公司 総経理 張勇 氏(北京・小売)

東方風行(上海)生活多媒体有限会社 産品経理 朱琳 氏(北京・小売(WEB))

茗顺(上海)国际贸易有限公司 総経理 姚颖 氏(上海・小売(テレビ通販))

浙江省江南投資管理有限公司 総経理 胡偉民 氏(上海・卸売・小売)

武漢家世界貿易有限公司 経理 張勤 氏(武漢・小売)

広州市方所文化発展有限公司 経理 余徳麗 氏(広州・小売)

Zacca freeq 副会長 大曽根 修 氏(香港・卸売・小売)

育冠企業股份有限公司(生活工場) 商品部/経理 倪佩琴 氏(台湾・小売)

VVG オーナー 汪麗琴氏(台湾・小売)

主催

日本貿易振興機構(ジェトロ)大阪本部

後援

日本政策金融公庫、商工組合中央金庫、池田泉州銀行、近畿大阪銀行

受講料

無料

定員

70名(先着順)

対象

安心安全・高品質、機能性やデザイン性が高い「日用品・生活雑貨」、「インテリア雑貨」、「美容・健康用品」などを生産・企画・販売している日本の中小企業、及び中国大陸、台湾、香港での販路開拓・拡大を目指している方。

台湾桃園航空城産業誘致セミナー、東京で開催

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左:呉志揚・桃園県長(知事)中央:沈斯淳・台北駐日経済文化代表処代表
左:呉志揚・桃園県長(知事)中央:沈斯淳・台北駐日経済文化代表処代表

台湾の桃園県政府は、経団連会館(大手町)で1月21日、「台湾桃園航空城産業誘致セミナー」を開催した。目的は「桃園航空城(桃園アエトロポリス)」への日本企業の誘致。

出席者は、桃園県の呉志揚知事、李維峰・桃園県顧問桃園航空城推進委員会執行秘書、台北駐日経済文化代表処沈斯淳代表ほかだった。

最初に呉知事は、「桃園航空城」は桃園国際空港を中心とした過去に例をみない都市計画であり、日本企業にとって大きなビジネスチャンスだとして、投資を呼びかけた。

沈斯淳・駐日代表は、「台日間は毎週400便近い定期便が飛んでおり、昨年は台湾から日本への旅行者数が約220万人となったほか、逆に日本から台湾への旅行者数は約140万人だった」と述べ、緊密な台日関係を強調した。また、2011年の「台日投資協議」締結以降、台日間の投資が増え、中国や東南アジア市場の開拓も進展しているとし、「桃園航空城」への日本企業の参加に期待を示した。

DSCF0155z会場の様子
会場の様子

続いて、桃園航空城推進委員会の李維峰・執行秘書が、「桃園航空城」計画の概要などを紹介した。桃園県には、すでに372社の日本企業が進出しており、今回誘致するのは「工業」ではなく、あくまでも「産業」であると強調した。

呉県長は具体例として、アウトレットモールなどの商業施設、文化クリエイティブ産業、先端産業の研究開発センター、国際物流センター、国際医療センター、国際会議・展示場などを挙げ、日本企業の活躍を確信していた。

日本政府 今年も3・11追悼式で「台湾」指名献花を決定

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日本政府は、3月11日の東日本大震災3周年追悼式で、昨年に続き、指名献花の対象に台湾の代表を加えることが分かった。

官邸ホームページは、1月21日の閣議で「東日本大震災3周年追悼式を政府主催により3月11日、国立劇場において天皇皇后両陛下の御臨席の下、各界代表の参列を得て実施すること」を決定、また、同日付で内閣府大臣官房に東日本大震災三周年追悼式準備室を設置することになった、と伝えた。

昨年は台湾の指名献花決定に際し、中国側は追悼式を欠席することで抗議の意を表明している。今回も中国側の反発が予想される。

民主党政権下では、一昨年の追悼式で指名献花の対象から外されていた。