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2013フードタイペイ 日本企業が台湾市場開拓狙う

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台北世界貿易センター世貿一館と南港エキシビジョンセンターで開催された「第23回台北国際食品博覧会」には、日本からも多くの企業が参加した。価格面では日本の食品が持つ「安心安全」、「健康」、「高品質」のブランド力を武器に、日本商品にとって有数の「お得意様」とも言える台湾市場のさらなる開拓を狙った。

 

会場の様子。試食コーナーには多くの人が集まる。
会場の様子。試食コーナーには多くの人が集まる。

 

沖縄県の新垣通商は栄養価が高くミネラルが豊富な「もずく」を台湾に持ち込む。日本で生産されているもずくは90%以上が沖縄産。新垣旬子代表取締役は「コンブと比べても食べやすい」、「きれいな環境で育ち、高ミネラル」ともずく魅力を強調する。台湾では健康に気を遣い、ベジタリアンの人が多いことから、「我ら沖縄にもチャンスはあるのではないか」とフードタイペイへの出展理由を明かす。特に最近では台湾人の認知度も高まっていると言う。実際に試食コーナーには多くの来場者がつめかけ、その場で購入して行く人の姿もあった。

 

新垣通商新垣旬子代表取締役
新垣通商新垣旬子代表取締役

 

同じく沖縄県企業の南島酒販は豊富なバリエーションを揃えたお酒の販売拡大を狙う。しかし、一般に日本のお酒を台湾で販売すると、高額の関税が課せられ、台湾人消費者の手には届きにくくなることも確かだ。 森山高志営業総括部長は「美味しくて皆さん方に納得していただいて喜んでいただける商品を持ってきた」と話し、多少高価であっても品質で勝負したいと意気込む。瑞穂酒造は、すでに台湾に工場を擁していると言う。また「もろみ酢」の台湾での販売も手がける。山里英智海外事業部マネージャーは、台湾の原材料を使って泡盛や梅酒などの製酒を行ない、日本への逆輸出を計画していると言う。まだ試作段階だと言うが、ゆくゆくは、台湾国内でも販売したいと考えを明かした。

 

瑞穂酒造山里英智海外事業部マネージャー(左)と、南島酒販森山高志営業統括部長
瑞穂酒造山里英智海外事業部マネージャー(左)と、南島酒販森山高志営業統括部長
台湾で製造された泡盛と梅酒
台湾で醸造された泡盛と梅酒

 

一方で宮崎県は県内企業がお揃いの旗と法被を準備し参加。南日本酪農協同松本正一次長は台湾市場を「非常に魅力的」と語り、積極展開を図りたい考えを明かす。「日本食をメインに扱っている所や一部のコンビニでテスト販売を開始している」とも話し、すでに手応えを感じているようだ。浪漫Food’ s金子幸博さんは串間市で栽培されている「ごぼう美人」を使用した「ごぼう美人茶」の売り込みを図る。金子さんは「成分を残したまま遠赤外線で焙煎し、風味と味を損なわないのが特徴」と語り、独特のえぐみがない健康的なごぼう茶で台湾市場への進出を狙う。

 

南日本酪農協同海外事業室前原光則室長(右)、松本正一福岡支店次長(左から二人目)とマカオからのバイヤー
南日本酪農協同海外事業室前原光則室長(右)、松本正一福岡支店次長(左から二人目)とマカオからのバイヤー
台湾福茶市島宗さん(左)と、浪漫Food's 金子幸博さん
台湾福茶市島宗さん(左)と、浪漫Food’s 金子幸博さん

 

会場には「日本のものだから」と言って日本ブースを覗き込む60代の男性もおり、日本の食品が持つブランド力の大きさは依然健在であった。また、試食、試飲を行なっているブースの集客力は圧倒的であり、どう商品を魅力的にアピールするかが、展示会での反応の善し悪しを左右する一面も伺えた。

2013フードタイペイ開催 「台湾館」は食の安全性向上をアピール

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中華民国対外貿易発展協会は6月29日、台北市の世界貿易センター世貿一館と南港エキシビジョンセンターで「第23回台北国際食品博覧会(2013フードタイペイ)」を開催した。台湾をはじめとする世界各国からの食品が展示、紹介され、新しいビジネスチャンスをつかもうと、国内外から多くの来場者がつめかけた。

 

フードタイペイ最大パビリオンとなった「台湾館」
フードタイペイ最大パビリオンとなった「台湾館」

 

この催しは「台北国際食品加工設備及び製薬機械展」‧「台北国際包装工業展」‧「台湾国際ホテル及び飲食設備用品展」‧「台北国際清真食用品展」と同時開催されたもの。今年は1557社、3637ブースが参加し、6万人の来場者を見込む台湾最大級の食品関連イベントだ。そのうち、フードタイペイには日本、アメリカ、韓国、カナダなど30カ国からの外国企業を含む997社が参加。中には調理のデモンストレーションや試食活動を展開するブースもあり、来場者の注目を集めた。

 

フードタイペイは世界貿易センター世貿一館と南港エキシビジョンセンターの二カ所で行なわれた
会場の様子。フードタイペイは世界貿易センター世貿一館と南港エキシビジョンセンターの二カ所で行なわれた

 

行政院農業委員会は台湾企業80社と共同で最大パビリオン「台湾館」を設置。農業、林業、漁業、畜産業及び加工食品など5大分野で台湾の食材を紹介。台湾では最近になり、違法な原料を使用した食品が市場に大量流通していたことが明らかとなり、食の安全性に重大な欠陥があったことが顕在化したばかり。陳保基主任委員は挨拶の中で、「農業委員会は今後、食品の安全に関する国際基準を許容し、国際レベルへの引き上げに取り組む」と語り、安全認証制度の導入による安全品質向上を強調した。食卓から農場までさかのぼってみることができるシステムの導入で、不信感の払拭を狙いたい考えだ。

 

農業委員会陳保基主任委員
農業委員会陳保基主任委員

 

一方で、農業委員会国際処戴徳芳技正は、日本からの視察団も台湾館を訪れていると言い、台湾南部で養殖が盛んな石斑魚(ハタ)を「今後スポットライトを当てたい品目」だと語る。ハタはサバヒーと並んで台湾ではよく食される白身魚で、肉厚でプリプリの食感が楽しめる。台湾水産品の大部分はヨーロッパ連合諸国にも輸出可能で、豊富な水産資源を武器に新たな市場開拓を狙う。一方で、阿枝生技蜂蜜有限公司張万得総経理が手がける蜂蜜は、2010年「第三回桃園十大ギフト」に選ばれた一級品。日本への進出も検討していると言う。

 

安全認証制度導入で食の安全性向上を狙う
安全認証制度導入で食の安全性向上を狙う

 

会場には海外からの来場者もいた。加工用機械を視察しに中国江蘇省から来たと言う男性は、「色々な加工品も展示されていて参考になる」と話す。マカオから来たと言う男性二人は「どんな新しい食材があるか、毎年来ている。日本ブースもまわっている」とする一方で、「(日本の企業と)知り合っても、言葉の問題で商談に進まないこともあるけれど」と話し、継続的な関係の構築には、言葉の壁の克服が欠かせないことも示唆した。

台灣留學生前進東京巨蛋為陽岱鋼加油

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 日本北海道火腿隊繼去年舉辦亞洲季後,今年除了選定於6月28日至30日,在札幌主場舉辦亞洲季之外,在6月25日火腿隊與福岡軟體銀行在東京巨蛋的比賽,也搶先舉辦了一場亞洲季,當天只要持亞洲護照(日本以外)的外國觀眾,或是穿上亞洲服飾,便可以500日圓的優惠價格購買內野自由席門票進場觀賽。

中華民國留日台灣留學生會招集近150位留學生一起到東京巨蛋看球賽
中華民國留日台灣留學生會招集近150位留學生一起到東京巨蛋看球賽

 在世界經典賽表現亮眼的台灣選手陽岱鋼,目前正效力於北海道火腿隊,好不容易來到東京比賽,留日東京同學會一個月前便著手規劃,號召東京地區的台灣學生們到場加油,共吸引了150名台灣留學生共襄盛舉。

  留日東京留學生會長王俊硯和副會長林尚禕表示:由於這次比賽的兩隊都有台灣選手,因此想參加的同學很多,東京留學生會特別和火腿隊爭取,讓想參加的同學們可以一起報名參與亞洲季的活動,不需到現場排隊購票,另外還可以拿到一支火腿隊限定的加油棒。而此次活動的主要負責人副會長林尚禕也認為:比起其它的運動,棒球在台灣人心中有特別的地位,可以激起愛國心。東京留學生會有了上次經典賽招集留學生為台灣選手加油的經驗後,這次的活動安排得更加順利。

1台灣留學生們在場邊為陽岱鋼加油(照片提供:中華民國留日東京同學會)
台灣留學生們在場邊為陽岱鋼加油
(照片提供:中華民國留日東京同學會)

  目前就讀大學一年級的台灣留學生柯雅庭,當天也和同學們到場加油,她表示:上次經典賽的時候沒能參加,現在有機會來支持一下陽岱鋼,希望可以看到和經典賽時一樣精彩的表現。

 此外,日前日本職棒公布參加明星賽的選手名單中,也見到陽岱鋼連續2年入選,喜愛棒球的台灣球迷們,可以期待7月19日、20日和22日這三天的日職明星賽上,陽岱鋼的精采表現。

日本人ミュージシャン、台湾に向けた楽曲を正式に公開

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東京都在住の若手ミュージシャン田村輝晃さん
東京都在住の若手ミュージシャン田村輝晃さん

【カラカラに乾いた空気だ 今を走る台北の内湖は 混ざるコンクリート 草木の匂い 小さな身体が街に溶ける・・・】

と始まる歌詞は、東京都在住の新進気鋭、若手ミュージシャン田村輝晃さんが、台湾向けに制作、正式に公開した新曲「フォルモサ」だ。作詞、作曲、演奏と全ての分野を手がける田村さんは、関東地区を中心にライブ活動や学校での演奏を中心に活動を続けている。制作した曲のタイトルは「フォルモサ(美麗島)」。アップテンポのバラード調に仕上げ、台湾に向けての熱い想いを歌に込めた。

【生ぬるい風に誘われて 当てなくさまよう 台南の夜市 立ち止まれば 心まで迷子になっていく 10年前から 探し続けてたものが 虹色に咲く その島にあるなら 何があろうとも 辿り着けるはずだ 行く道の果てに輝く光 ヒトハミニククテモ……..】

(歌詞から抜粋)

台湾をテーマにした曲を制作したのは、東日本大震災に際しての台湾からの援助や、『日本と台湾の友好』のニュースを目にし、台湾への感謝を歌で表現したいという思いがこみ上げたからだ。作詞活動には、アジア各地で放送されている番組『大口吃遍台湾』の司会者・阿松氏の協力も得た。「曲を通じて、日本と台湾の人々が更に親密に、個人個人の繋がりが強く持てたら素晴らしい」と田村さんは語る。

【高雄港 人の波は どこから来てどこへ向かうのか 右左 自転車 あふれるオートバイ 大きな力に吸い込まれる そして今日も明日に望むのは 変わることと変わらないもの 独り 逃げる自分さえも 見つけられずに

10年前から探し続けてたものは 紫薇の乗る気流 どこまでも伸びるヤシの木

ブーゲンビリア舞う 移りゆく大地で 手をつなぎ合えれば 笑うことができるから 10年前にも100年以上先にも 虹色に咲く その島を想えば…….】

(歌詞から抜粋)

歌詞には台北、高雄、台南など、台湾の様々な場所が盛り込まれ、友情の深い国・台湾について力強く歌われている。ここ数年は、日台間で多彩な音楽や芸能の交流が行われており、田村さんが発表した楽曲についても業界内外で注目されている。

山口県美祢市、台湾の交流活発化を図る

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山口県美祢市
山口県美祢市

山口県美祢市は、台湾との交流活発化に向け、様々な活動を進めていく方針だ。同市は、昨年7月に「美祢市台北観光・交流事務所」を開設。その際、村田弘司市長らは台湾を訪問し、台北世界貿易センター内に於いて、中華民国対外貿易発展協会と共同で、開所式を行った。また、市長らは、南投県の李県長(当時)、水里郷の江郷長(当時)らにも表敬訪問を行い、各自治体との関係を深めた。山口県の市自治体の中で、海外に事務所を開設したのは美祢市が最初。また、日本全国で、市自治体が台湾に現地事務所を設けることも、前例がない。今年3月には、台湾との観光交流促進に貢献したとして、台北駐福岡経済文化弁事処から感謝状を贈られた。

台湾からの観光客を誘致を狙う美祢市の最大の観光地は、カルスト台地で知られる「秋吉台」大鍾乳洞の「秋芳洞」。さらには名水百選に選ばれた別府弁天地、動物公園のサファリランドといった景勝地も有名だ。

美祢市の観光資源
美祢市の観光資源

秋吉台は日本最大のカルスト大地で、北東方向に約16km、北西方向に約6kmの広がりを持ち、台地上の総面積は54㎢だ。東西二つの台地に分けられ、東側地域が凡そ特別天然記念物、国定公園に指定されている。秋芳洞は、秋吉台の地下100mから200m付近に位置する、日本では最大規模の鍾乳洞で、約1kmの観光路がある。特別天然記念物で、秋吉台国定公園に属している。共に、山口県や中国地方を代表する美しい景観を誇る。

美祢市は、「台北観光・交流事務所」を台北市に開設したことで、事務所を拠点として、台湾のニーズを把握し、美祢市の魅力を発信。観光振興策を展開し、美祢市や山口県への観光客、交流人口の拡大につなげたい考えだ。また一方では、地元山口県の住民向けに台湾旅行を企画する計画も視野に入れている。

市の関係者は、「山口県内の湯田温泉など、他の観光名所と合わせて美祢市にも訪れて欲しい。今後は映像や紙媒体を使って、様々な形で美祢の魅力をPRを打っていきたい。台湾も観光資源が豊富だが、台湾の方々にも美祢市の味わいを体感していただければ」と話している。

第8屆全球華文網路教育研討會7月登場

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 由僑務委員會主辦的第8屆全球華文網路教育研討會,將於7月12日至14日在美國洛杉磯登場,該研討會主要是探討藉由電腦網路科技來推動華語教學,而僑委會早於1999年便結合學界和產界舉辦了第1屆的研討會,每2年舉辦一次。今年的研討會則將以「雲端時代的華語文教與學」為主題,探討華語文數位教學理論和實務教學應用的分享等內容,7月12日開幕當天僑委會副委員長任弘也將出席提出專題報告。

 此外,12日當天國立台灣師範大學華語文教學研究所講座教授,同時也是中央研究院院士鄭錦全教授將電腦程式應用在語言學的數位化研究,以「彩雲之下眾聲喧嘩─華語數位資源與教研創新」為題發表專題演講,分享自己多年來鑽研計算語言學、認知語言學等領域的重大發現。

 在為期三天的研討會上,包括來自台灣、日本、新加坡、美國、法國等地的華語學者將分別發表相關論文之外,也有華語教學相關產業的業者針對現在的華語教學現況發表演講專題,盼能匯集各界對於華語數位教學的研究,開創出新的華語教學視界,以助於日後華語文的推廣。

台灣文具業者參加東京國際文具用品展 挾市場定位優勢吸客

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 第24屆國際文具暨辦公用品展(ISOT)於6月26日至28日,在東京Big Sight展開為期三天的展示會,另外該展場也同時舉辦新潮禮贈品展GIFTEX和商品推銷用品展等,主辦單位表示結合上述展示會,此次將有1620家日本國內外廠商參加,預計將吸引相關業者與媒體近8萬人次到場參加。

台灣展出由教育用品工業同業公會領軍,帶領台灣廠商參展
台灣展出由教育用品工業同業公會領軍,帶領台灣廠商參展

 台灣則有教育用品工業同業公會組團帶領16家廠商到東京參加此次的ISOT展,另外也有不少自行來參加展出的其他台灣廠商,而根據教育用品公會總幹事麥世昌表示:日本的ISOT展在文具和辦公用品市場上來說規模算是相當的大,因此不管是台灣業者要進軍日本市場或是將商品推銷至其他國家,ISOT都是一個很好的媒合場合。麥世昌總幹事也強調說日本的文具產業可以說是引領整個文具市場的趨勢,因此來日本參展也能從中了解市場趨勢,像是在展場上就可以看到許多商品是因應科技發展而產生的,另一部份像是與手作類相關的文具用品也是重點之一,在消費者習慣電子卡片或電子郵件的同時,講究個性化和有手作感的卡片或是書寫工具等等,也成為受到注目的商品。

 麥世昌總幹事也提到:儘管中國市場崛起,但台灣因為具備對日友好的態度和具國際觀,通曉中、英文的特點,因此在這個台、中、日三方的貿易關係中,或是在整個國際貿易市場上,皆扮演了舉足輕重的中介角色。此外,像這次來參展的台灣廠商中發現除了有提供客戶OEM或ODM的服務的業者之外,也有以發展自家品牌為主的業者參加,麥世昌總幹事便表示:高品質和合理價格早就是台灣商品必備的基本條件,所以現在台灣的產品設計要逐漸走出自己的風格,這將是台灣商品的優勢之一。

高品質的印刷技術和手作的趣味感,吸引日本客戶的注意
高品質的印刷技術和手作的趣味感,吸引日本客戶的注意
業者專門為日本市場設計一系列以鮮豔色彩為組的文具組合
業者專門為日本市場設計一系列以鮮豔色彩為組的文具組合
KUSO的便條紙箋座,間接可舒緩工作時的壓力
KUSO的便條紙箋座,間接可舒緩工作時的壓力

 今年4月才到東京參加IPIS展的凱華實業股份有限公司,業務經理劉世棻表示:公司主要的業務是負責承接OEM或ODM的印刷產品,4月在IPIS展上受到日本客戶不錯的反應,所以這次首次隨團參加ISOT展,希望可以有不錯的成績。而以推廣自家品牌為主的iThinking則融合中華文化推出一系列以湖光山色為主題的文具組,另外也利用時下流行的KUSO文化將便條紙座設計得趣味十足,強調出品牌個性,展場負責人黃婷鈺表示:為了迎合日本市場偏愛鮮豔色調的喜好,特別設計一組結合訂書機、iPhone音響、膠台和打洞機、USB插槽的文具組,要挑戰日本市場。同時,像是商裕行實業則是展出招牌商品─電子白板,因應科技發展而推出的商品讓為傳統黑/白板帶來新的革命。

以中華文化為創意靈感的膠台
以中華文化為創意靈感的膠台
因應科技進步而生的電子板商品
因應科技進步而生的電子板商品

オークラプレステージ台北総経理 梅原真次さん

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大倉久和大飯店(オークラプレステージ台北)は2012年8月3日にオープンした最高級ホテル。ブランド店や老舗ホテル、日本企業、台湾の金融機関が立ち並ぶ中山北路と南京東路の交差点近くに位置し、抜群のロケーションと、日本式のおもてなしで訪れる人を迎え入れる。今回は開業から一周年を目前とするオークラプレステージ台北の梅原真次総経理を訪ね、ホテルオークラの台湾進出から現在に至るまでのお話を伺った。

 

オークラプレステージ台北梅原真次総経理
オークラプレステージ台北梅原真次総経理

 

ホテルオークラは近年、アジアを中心にした事業展開を積極的に行なっている。そのなかでも、核となる場所が台湾だったと言う。「10年以上前から進出をしたくて、場所や条件を探しており、昨年やっとここに進出することができた」。中山北路と言う場所を選んだことについては「日系の企業さんが多いものですから。当然ながら信義区での進出の話もあったんですけれども、やはり私ども日系ホテルですので、日本の方が好まれる地域、場所と言った所が一番良いと言うことで」と語る。

 

オークラプレステージ台北
オークラプレステージ台北

 

ただ、中山北路は多くの老舗ホテルが軒を連ねるホテル激戦区。オークラプレステージ台北の特徴について、日系ホテルならではのサービスを強調する。「オークラは海外に進出するにあたって、特に何というのはないです。基本的に東京でやってきたサービスを世界各国の事業所で展開する。一番良いサービス、一番良い建物、一番良い料理を提供して行く」。そうすることで、他ホテルとの差別化も図っていると言う。しかし一方では、台湾の文化を優先する事もあったと言う。ランチ、ディナーの時間帯もビュッフェ形式のレストランは、台湾人のライフスタイルに合わせたもの。実際に台湾人からは好評だと言う。

 

オープンからまもなく一年。梅原さんの実感として、台湾での知名度は着実に上がってきていると言う。しかし「まだまだ努力すべき点はあるのかなとそう思っています」と語り、現状に甘んじない堅実な姿勢を伺わせた。現在日本人宿泊客は全体の約50%。中南部からの台湾人や、新竹・桃園からの駐在員の宿泊利用も15%程度あると言う。マカオ・香港・シンガポール、欧米からの利用も増えている。「当初は7割近くは日系の方かなと予想はしていました。将来三年後くらいには半分にして、欧米を中心としたシェアがとれればなと思っていたのですが、思った以上に欧米の方が早く認知し、くるようになったと。シェア的には割と早く、認知されたと言うのが感想です」。

 

約300名の従業員のうち、280名は台湾人を採用している。オープンに際し日本からそれぞれの部門のトレーナーを呼び、2、3ヶ月かけてオークラ式のやり方を「一から十まで教え込んだ」と言う。「お客様に関してはオークラに対しては日本のホテルだと言う観念がありますからね。そうするとここにくれば台湾のお客様でも日本で受けたサービスをここでも受けられるだろうと。そういった思いが強くなる訳です」。梅原さんの台北での事業展開に妥協はなかった。「台湾式でやるんであれば、もしくはヨーロッパ式でやるんであれば、うちが出てくる必要がないですから」。

 

一方で、きれいな施設、客室のデザインや使い勝手のよさは、新しいオークラ台北ならでは。梅原さんも「50年オークラがやってきた中から総力を挙げて結集して作ったものですから」と胸を張る。また、レストランで提供される和食と洋食に関しても、日本人がシェフを勤めている。特に和食は本格的な料理を提供し、何のアレンジも加えていない。「逆にここで言う日式レストランにするつもりは全くないです」。台湾で本格的な日本料理が味わえることが、一種の差別化にも繋がっている。

 

今後について梅原さんは「基本的にやることはまったく同じです」と、ホテルオークラの基本姿勢を崩さない。「やることはきまっていますので、特に大きなぶれはないです。後はイベントとかをどうやって仕掛けて行くかと言ったことはそれぞれ、その季節毎に考えて行きますけれども。サービスが変わったり料理の味が変わったりしますとお客様も戸惑いますので」。オークラプレステージ台北は、良いサービス、良い建物、良い料理を提供し、今後も堅実な態度でお客様を迎え入れる考えだ。

チェリスト 堤剛さんインタビュー

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日本を代表するチェリストとして知られる堤剛氏が6月28日と30日、台北と高雄でそれぞれチェロコンサートを行なう。4度目となる今回の訪台公演では初めて菊池知也氏、田中雅弘氏、山本祐之介氏、簡荿玄氏とのセッションや音楽を学ぶ学生らによるチェロアンサンブル、オーケストラスタディを行ない、多くの台湾人を魅了する。今回はコンサート直前の堤氏を訪ね、台湾公演に関するお話や台湾への思いをうかがった。

 

チェリスト堤剛氏
チェリスト堤剛氏

 

堤氏の台湾公演は、毎回台湾人バイオリニスト凃鳳玹氏からの熱いラブコールに応えて実施されている。凃氏と、今回セッションを行なう台湾人チェリストの簡氏とは、鹿児島県で毎年行なわれている霧島国際音楽祭への出演をきっかけに、親しい交流が始まったと言う。また堤氏は以前アメリカ・インディアナの州立大学で教鞭に立っていた頃から、台湾からの留学生と触れ合う機会があったと言い、「年々台湾人留学生のレベルはあがっていて素晴らしいと思っている」と台湾の印象を語る。

 

また、「今では台湾と言うのはアジア諸国の中でも音楽面においてメジャーカントリーの一つになっている。そう言う所で演奏できることは私どもにとりましても大変光栄なことです」と台湾公演への思いを語った。一方で演奏については「自分が音を出して表現する訳ですが、一方通行ではない訳ですね」と語り、観客が一生懸命に聞いている姿や、心の中での反応を感じるとも言う。「台湾のお客様は(演奏していて)とても良い気持ちにさせていただけると言うか、良いものを持って一生懸命聞いて下さっているなと言う感じは受けます」

 

台湾には台北や高雄を中心に、アメリカ時代の教え子や、霧島国際音楽祭をきっかけに知り合った人々が多くいる。今回の公演や交流を通して日本と台湾が身近になることを「大事ですし、いくらかでもお役に立てれば嬉しい」と期待する。また、訪台の度に台南や高雄の音楽学校でマスタークラスを実施したり、台中のナショナルオーケストラとセッションをしたりと精力的に活動している。「学ぶことも多いですし、そう言った体験ができると言うのは私にとって目に見えない収穫になっています」と語り、今後も交流を続けて行きたいと言う。「(交流が)色々な形で広がって行けば良いと思いますし、そうなって行くのが自然だと思います。なにしろ、隣の国ですし」とも。

 

(右から)凃鳳玹氏、堤剛氏、簡荿玄氏
(左から)凃鳳玹氏、堤剛氏、簡荿玄氏

 

台湾公演は堤氏にとって「色々な意味で楽しみ」な公演だと言う。「自分の持っている何かを聞いていただけるのは有り難いことですし、それにどの様な反応が返ってくるかと言うのも凄く楽しみです」。その一方で「音楽以外で言えば、食べ物が大変美味しいですが、そう言った楽しみもありますね。それに、私鉄道が好きなので、台湾高速鉄路が日本の新幹線を導入しているので、アットホームに乗せていただいています」と笑った。

2013日本桌球公開賽 台灣抱回1銀2銅

 由5月獲得法國巴黎世界杯男子雙打金牌莊智淵、陳建安領軍的中華桌球代表隊30名選手,於6月20日抵達橫濱參加2013年日本桌球公開賽,經過3天激烈的賽事,中華桌球代表隊獲得1面銀牌和2面銅牌的佳績。大會期間,駐橫濱辦事處處長李明宗也先後兩度前往加油鼓勵,並致贈禮物嘉勉。

女子雙人組黃怡樺及鄭怡靜在日本桌球公開賽中獲得銀牌
女子雙人組黃怡樺及鄭怡靜在日本桌球公開賽中獲得銀牌

 儘管眾所矚目的莊智淵和陳建安男子雙打組合,在此次日本桌球公開賽男雙8強賽中意外落敗,但陳建安在男單方面另有出色的表現,陳建安力克各國好手,成功奪得銅牌,這也是他個人世界巡迴賽裡獲得最佳的戰績,而女雙黃怡樺和鄭怡靜兩人則一路過關斬將,闖進決賽,獲得銀牌,另外,年僅21歲的陳思羽也在女單賽事中獲得銅牌,戰績輝煌。

陳建安在日本桌球公開賽的男子單打賽事中獲得銅牌
陳建安在日本桌球公開賽的男子單打賽事中獲得銅牌

 陳建安在男單8強賽中遭遇地主日本隊第一號戰將水谷隼,面對全場一面倒的加油聲浪,在落後2局的狀況下逆轉成功,而女雙黃怡樺和鄭怡靜兩人,則在4強賽遭遇南韓好手,於陷入0比2落敗的危機時,再度演出逆轉勝,精彩的賽事表現令全場觀眾印象深刻。

 陳建安與女雙黃怡樺和鄭怡靜兩人在賽後記者會中均表示:未能奪冠至為可惜,但對自己的表現尚覺得滿意,且能獲得寶貴的經驗。