ホーム ブログ ページ 845

亞洲啦啦隊公開賽 台灣代表隊勇奪銀牌和精神總錦標

0

日本啦啦隊協會(FJCA)於5月18日至19日兩天,在東京代代木國家體育館舉辦第7屆亞洲啦啦隊公開賽,除了日本國內隊伍之外,包括台灣、韓國、菲律賓等國家皆派隊參加,台灣則由中華民國啦啦隊總會派出國立交通大學競技啦啦隊和搖滾熊啦啦隊代表參賽,其中搖滾熊啦啦隊獲得男女混合舞伴技巧組銀牌,交通大學啦啦隊不但拿下國際團體組第6名,也獲頒大會精神總錦標,成績非凡。

交通大學競技啦啦隊,手持「台灣」字板,完成高難度動作
交通大學競技啦啦隊,手持「台灣」字板,完成高難度動作

 在賽前迎賓晚會中,交通大學帶來一段結合舞龍舞獅、扯鈴和跳繩的舞蹈表演,展現台灣傳統文化,隊員們也帶著「台灣」字樣的徽章與其他國際隊伍交換,並和日本隊伍學習互相加油打氣的「應援團文化」。比賽場中,則可見到選手們在場中高舉「台灣」字樣的字板,並在場邊揮舞國旗,為選手們加油打氣。

高難度的舉人動作,為搖滾熊啦啦隊在男女混合舞伴技巧組中贏得銀牌
高難度的舉人動作,為搖滾熊啦啦隊在男女混合舞伴技巧組中贏得銀牌

 交通大學競技啦啦隊不僅拿下國際團體組第6名,並且因為該隊團員們在第1天預賽中全程觀摩比賽,以熱情活力感染全場,因而拿下大會頒贈的國際組精神總錦標。此精神總錦標是由參賽隊伍成員及現場裁判、工作人員投票選出,國際組和日本國內組僅各1個名額,比冠軍更難得,因此別具意義。

 大會上,IFC(International Federation of Cheerleading)也宣布,若東京申辦2020年奧運成功的話,可望將啦啦隊列入奧運表演賽,這讓現場的啦啦隊選手們都非常期待。

東京台湾の会、総会・講演会・懇親会を盛大に実施

0
喜久四郎会長
喜久四郎会長
会場の様子
会場の様子

東京台湾の会主催の総会、講演会、懇親会が5月20日、都内で開催され、数十名が集った。総会と銘打っての会は初めて。開会の挨拶に立った喜久四郎会長は、「会員は老齢で辞めたいという方、亡くなられた方が、新しく入ってくる方より多いので、どんどん減っています。ただ、台湾とお付き合いしているうちに、台湾の日本語世代の方が日本語をしゃべる場が欲しいということで何人か入っています。今後、こういう方たちにも大いに入ってもらおうと思います」と会の存続と発展に向けて協力を呼びかけた。

多井昭憲事務局長(左)と田代實範理事(右)
多井昭憲事務局長(左)と田代實範理事(右)

総会では、多井昭憲事務局長が、平成24年度事業報告及び収支報告、平成25年度事業計画を報告した。同会の年間の事業は、講演会、ミニカルチャー講座、日台親善交流会、研究資料発行などからなり、ゆっくりとしたペースで交流を楽しみ、深める内容となっている。60代から90代まで、終戦により台湾から引き揚げてきた日本人関係者を中心に、在日華僑、台湾の日本語世代の方たちなどから構成され、数ある在日華僑団体とは少し趣が異なるところが特徴だ。
5月28日には、台湾人戦没者慰霊碑参詣(奥多摩)バス遠足も企画するなど、オリジナルの活動にも力を入れている。課題は、高齢化による会員の減少で、そこで会では日本の若者と台湾人留学生との文化交流なども計画しながら、会の若返りと活性化を模索していくとしている。

講師は元海上保安大学校長の三宅教雄氏だった
講師は元海上保安大学校長の三宅教雄氏だった

二部の講演は、演題が「尖閣を取り巻く、我が国と中国及び台湾との関係」。講師は元海上保安大学校長の三宅教雄氏だった。三宅氏は1932年台南生まれ。中学生のときに終戦となり、日本に引き揚げてきた経歴を持つ。
三宅氏は、尖閣の領有権をめぐる日本、中国、台湾の主張を整理しながら、1978年4月、約100隻の中国漁船が魚釣島周辺に押し寄せ、領海侵犯をした際の担当者としての自らの経験を解説した。その上、2004年3月の中国人活動家7人が魚釣島に不法上陸した事件、2010年9月の中国漁船衝突事件、2012年8月の中国の民間団体「保鈞行動委員会」のメンバー14人を乗せた抗議船「啓豊2号」の魚釣島への不法上陸事件などを例に挙げ、とりわけ野田政権の「毅然とした対応をする」との発言とは裏腹の日本の法律をないがしろにした中国寄りの対応を痛烈に批判した。

呉正男さん
呉正男監事
台湾協会の斎藤毅理事長
台湾協会の斎藤毅理事長

1時間30分に及んだ講演は盛況のうちに終了し、午後3時過ぎから3部の懇親会が始まった。呉正男監事が開会の挨拶を行い、次いで来賓として台湾協会の斎藤毅理事長が挨拶した。乾杯の音頭は三宅教雄氏が取った。歓談は午後5時過ぎまで続き、閉会の挨拶は中島欽一理事が行った。

中島欽一理事
中島欽一理事

山梨台灣總會參加「輪になろう」祭國際交流活動

0

山梨台灣總會於5月19日,參加山梨縣中央市在田富市民體育館舉辦的第6屆「輪になろう」祭國際交流活動,與當地日本友人積極互動,進行一場友好國民外交活動。

山梨台灣總會成員一同在台灣料理攤位前合影
山梨台灣總會成員一同在台灣料理攤位前合影

 山梨台灣總會特別此次活動上準備台灣料理攤位,由會長陳秀錦掌廚料理,讓參加這場活動的日本友人可以品嘗到道地的菜頭粿、蔥油餅和珍珠奶茶等美味小吃,此外,山梨台灣總會名譽會長鄭玉蘭則提供View Hotel Group所屬的雜技團,演出蹬技、椅子頂和柔術等傳統中華技藝,為整場活動帶來高潮。

雜技團成員陳梅梅,特別表演柔術
雜技團成員陳梅梅,特別表演柔術
山梨台灣總會名譽會長鄭玉蘭提供View Hotel Group雜技團
山梨台灣總會名譽會長鄭玉蘭提供View Hotel Group雜技團

 山梨台灣總會自2003年成立以來,便經常舉辦老人院慰問表演、協助災害募款和與當地縣市民、學校進行國際文化交流等活動,並以身為山梨台灣僑胞的娘家,為旅日僑民努力,因此,山梨台灣總會執行部也表示:希望有更多鄉親參加山梨台灣總會,因為多一人多一份力量。

東京動畫獎首獎作品《櫻時》 在日戲院免費上映至5月24日

0

在今年東京國際動畫展中獲得第12屆「東京動畫獎」公開募集作品部門首獎的台灣動畫《櫻時》(Time of Cherry Blossoms),同時也獲得企業Waner Mycal賞。這部耗費導演蔡旭晟近3年半的時間才完成的作品,即日起至5月24日,在日本全國Waner Mycal Cinema戲院免費公開上映。

東京動畫獎首獎《櫻時》導演蔡旭晟(左)與日本知名動畫評論家冰川竜介(右),一同出席5月18日公開上映紀念座談會
東京動畫獎首獎《櫻時》導演蔡旭晟(左)與日本知名動畫評論家冰川竜介(右),一同出席5月18日公開上映紀念座談會

 為了這次在日本公開上映,導演蔡旭晟特別來到日本參加5月18日舉辦的電影座談會,和日本知名動畫評論家冰川竜介一起暢談《櫻時》這部作品。導演蔡旭晟表示:自己從小就受到日本動畫作品的影響,包括小時候看宮崎駿的作品,進入大學學習美術和動畫製作之後,則接觸到押井守和今敏的作品,同時也是在這段期間,才開始有想要製作一部台灣本土故事動畫作品的想法。蔡旭晟導演也指出製作過程中,要在既定的故事架構中將整個美術背景的取材、角色設定和動作設計等元素整合在一起,是比較辛苦的地方。評論家冰川竜介則提到:在《櫻時》這部作品中,畫面上可以看到對台灣當地的動植物和風景的描述,以及光影的呈現營造出一種臨場感,讓沒去過台灣的人或是沒體驗過台灣當地民俗風情的人,看了也能有熟悉的感覺。而且在蔡旭晟導演的作品和今敏導演的作品中,皆有出現描繪當地人文風景的部分,因此兩人的作品中,在某個意識形態上其實是互通的。

導演蔡旭晟接受本報專訪表示:下一部作品也將以台灣本土文化為題材,希望可以獲得台日各方更多的資源協助
導演蔡旭晟接受本報專訪表示:下一部作品也將以台灣本土文化為題材,希望可以獲得台日各方更多的資源協助

正著手準備動畫新作 盼獲各方資源協助

 在電影座談會開始前,蔡旭晟導演也接受本報專訪表示:動畫是不分國界的,因此希望透過以台灣本土文化為題材的作品,將台灣的風景文化傳向世界各地。目前正開始著手準備下一部作品的導演蔡旭晟,透露將會改編台灣作家甘耀明的作品《蘭王宴》或《魍神之夜》等小說,以台灣本土的故事融合環境保護議題為題材,蔡旭晟導演補充表示:「希望可以藉由此次獲得東京動畫獎首獎的機會,讓下一部作品有獲得更多資源的機會,日本方面有日本動畫協會的增田弘道老師給予協助,台灣方面則希望透過文化局或是相關單位獲得更多贊助。」

 在動畫市場如此成熟的日本,當地觀眾對各式各樣的作品不僅有興趣,也對自己國家的動畫作品極具信心,因此能在許多日本作品和來自世界各國的動畫作品中,拿下東京動畫獎首獎,對蔡旭晟導演而言不僅別具意義,對近年台灣動畫的發展來說,更是值得關注的里程碑。

電影上映資訊:

上映期間:2013年5月18日至5月24日

上映作品:Waner Mycal賞2部得獎作品

《櫻時》(Time of Cherry Blossoms)

《The Story of Animation》

上映劇場:日本全國Waner Mycal Cinemas 61家戲院皆可免費觀賞

詳細內容請洽官網

台湾代表団、WHO年次総会参加のためジュネーブへ出発

0

 衛生署(厚生労働省に相当)の邱文達署長ら台湾代表団はスイス・ジュネーブで5月20日~28日に開催される第66回世界保健機構(WHO)年次総会(WHA)にオブザーバーとして参加するため17日夜、ジュネーブへ向けて出発した。外交部によると、今年で5年連続してWHO事務局長よりWHAへ招聘を受けているという。今年は邱署長の講演も予定されている。 また、台湾がWHAにすることが常態化し、台湾のWHOそして国際社会における存在感がより強固なものとなってきたとしている。

東京中華學校5月26日舉辦園遊會

0

12年度版

東京中華學校家長會將於5月26日,在東京中華學校校內舉辦歡迎新生園遊會活動,主要除了歡迎新生及家長們的懇親交流之外,也希望藉此機會讓校外的華僑及日本友人能多了解東京中華學校,當天將由在校生的家長們準備多樣台灣美食小吃,並有跳蚤市場熱賣活動,讓現場的來賓在品嘗道地家鄉美食口味之餘,也能享受購物樂趣。活動當天,主辦單位也特別邀請多位台北駐日經濟文化代表處的長官和僑界各團體代表們共襄盛舉,屆時場面必定會更加熱鬧,並歡迎大家一起到場體驗台灣式的園遊會。

活動資訊:

★時間:5月26日 10:00~15:00

★地點:東京中華學校體育館 (千代田區5番町15番地)

台電の赤字拡大も経済優先で値上げ凍結か 

~立法委員が提案~
 台湾の立法委員(国会議員に相当)はこのほど、これまで今年10月に予定されていた電気料金の値上げの凍結を提案した。この理由に「経済成長率が3期連続で3%以上の成長がない場合電気料金を値上げすべきでない」とし、現状経済の成長に憂慮した。
 しかし台湾唯一の公営電力会社である台湾電力(台電)は、これまで2139億台湾ドル(約7500億円)の累積赤字があり、当初予定の値上げが実施されない場合2632億台湾ドル(約9000億円)の累積赤字に達する見込み。これは同社の資本金額の2/3に相当し、さらに経営が圧迫されるものと見られる。
 一方、昨年台湾中油(台湾の国営石油会社)は6回の天然ガスの値上げを実施。これにより台電の発電コストが上昇。今年の支出額だけを見ても300億台湾ドルに達し、累積赤字がさらに拡大。経営が圧迫されると予想される。
 電気料金引き上げは、元もと3段階の引き上げが決定されていた。第一段階は昨年6月の40%の値上げ。第二段階は昨年12月の40%、そして第三段階の残り20%は台電の経営効率改善の度合いを見極めながら実施される事になっていた。しかし、当初予定だった今年10月の実施は、昨年12月に実施予定だった第二段階が国内の経済状態を理由に政府の指示で今年10月に延期された。このため当初計画から大幅な実施延長が生じていた。
 台湾電力では、電気料金が値上げされた場合でも省エネ効果が期待できるとし、エコ推進のためにも電気料金の調整(値上げ)が必要である、と今回の立法委員提案に反論している。
 同社によると、10月の値上げが実施されない場合今年の赤字額は700億台湾ドル(2400億円)に達し、これまでの累積赤字の合計額は資本金3300億台湾ドルの2/3相当に達しさらに経営が厳しくなるとしている。

日台スポーツ・文化推進協会松本彧彦理事長インタビュー

0
日台スポーツ・文化推進協会松本彧彦理事長
日台スポーツ・文化推進協会松本彧彦理事長

八田家、関家のご遺族とともに馬英九総統を表敬

八田與一技師の手紙というものが日本にありましてそれを受け取った側(関毅技師)のご遺族が3.11の後、台湾から非常に手厚い支援を頂いたということで、73年間ご自宅にあった手紙を、家に置くより何か日台友好に活用していただけるなら贈呈したいという話が私のところに届いたわけです。

関毅技師は東京帝国大学土木工学科出身。八田與一技師のクラスメイトで生涯を通じての親友でした。その関毅技師は帝大を卒業した後、最終的には東亜建設工業(現存)の専務取締役になられています(社長は浅野財閥を築いた浅野総一郎氏)。実績として有名なのは、東京湾の埋立。今の京浜工業地帯の基盤づくりをされました。ところが1939年(昭和14年)に53歳の若さで突然、亡くなられたわけです。考えて見ますとその3年後に八田與一技師もお亡くなりになったわけでいずれも短命でした。

とにかく八田與一技師は、関毅技師の訃報を知り、1939年11月と12月の2度、ご遺族に手紙を書いています。内容は、とくにご夫人に対して弔意を表明したり、お孫さんが生まれて互いに良かったというような家族付き合いを想像させるものでした。

なかでも私が注目したのは、八田與一技師が、“浚渫”の権威だった関毅技師に、嘉南大圳(烏山頭ダム及び嘉南平野一帯に16000kmにわたって細かくはりめぐらされた水路を指す)の工事の際、浚渫について相談をしている下りがある点です。つまり、関毅技師も台湾と関係があったということですし、実際、関毅技師は台湾を何度も旅行して現地で八田與一技師と会っているんですね。

そんなわけで、とにかく2通の手紙が関家にあって、すでに他界されたご長男夫人である関由喜子さんとお孫さんの関尚子さんから相談を受けて、昨年の4月、台南の八田與一記念公園に台日友好の「絆の桜」植樹プロジェクトで桜を植えに森元総理と行った時と、その後、9月にもこの件で出かけました。烏山頭ダムを管理する嘉南農田水利会の方をよく存じ上げているんですが、現物を持参したところ、「ぜひ直筆の手紙が欲しい」と。資料をいろいろ収集しているが八田與一技師にまつわる本物がなかなかないというわけなんです。

その感触を関家にお伝えしますと「そういうことなら喜んで」と(快諾していただきました)。最初は私が台湾に行くときに持参しましょうという軽い話だったんですが、せっかくだから関家にも行っていただこうという話になりました。

八田與一技師の命日、5月8日には毎年、墓前祭が行われていて、今年は71回目です。八田家はいずれにしても行かれますから、じゃあ、世代を超えて両家をお引き合わせできるなら、両家も喜んでくださるだろうし、私も喜びとするところだと考えました。それで関家をお誘いしました。関家は前述のご長男夫人である関由喜子さんとお孫さんの関尚子さんに行って頂きました。

5月8日の午前9時から嘉南農田水利会の本部(八田與一記念館)で贈呈式をやりました。東亜建設工業関係者なども加わって総勢25人ほどが参加しました。その後、烏山頭ダムに移動して近くのホテルのレストランで会食をして、午後2時から墓前祭に参加しました。

樽井澄夫交流協会台北事務所代表、呉敦義中華民国副総統も見えられました。八田家は長男夫人綾子さん、孫の修一さんが参列しました。終了後台南に戻り、ホテルでの懇親会に参加させて頂きました。約300人ほどが集まりました。

ちなみに、馬英九総統は、総統に就任した2008年に墓前祭に参加し、八田記念公園建設を発表され、同公園は2011年の5月8日に完成し、オープニングセレモニーには、森元総理と私も行きました。この時、八田修一さんと馬英九総統が挨拶を交わす場面はあったんですが、総統府には行ったことがないということで、今回の5月9日、八田家、関家のご遺族とともに総統府を表敬訪問させていただきました。午前11時過ぎに総統にお目にかかりました。樽井澄夫交流協会台北事務所代表も驚いておられましたが、ご遺族とのお話は通常は15分ほどと聞いていますが、40分以上も時間を割いていただきました。

私についても気を遣っていただいて、よく調べられてこういうことをこれまでやって来られたといって、2004年より毎年台湾で「友好の桜」と題する植樹活動を推進していること、毎年代表団を伴い「台北国際マラソン」にも参加し、2012年には6名の日本人スイマーによる蘇澳までの「日台黒潮泳断チャレンジ」などの活動を行ったことなどをお話し頂いて大変、光栄なことでした。