台灣訪日重遊旅客多 日業者重視

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根據日本政府觀光局(JNTO)統計,2015年訪日台灣旅客總計377萬多人,而2016年持續成長,光1月到11月就已超過388萬人。看準台灣旅客的潛力,日本旅遊集客業者舉辦座談會,根據在2016年台北國際旅展期間所做的千人問卷調查,分析出台灣旅客的輪廓,希望吸引更多台灣旅客到日本旅遊。

2016年台北國際旅展期間所進行的調查,去過的地方和最想去的地方

2016年台北國際旅展期間所進行的調查,去過的地方和最想去的地方

由日本集客媒體聯盟(JIMC)和YAMATOGOKORO有限公司共同舉辦的座談會於1月13在新宿舉行,現場吸引了約40位來自旅行、零售、顧問等不同業界人士報名參加。

JIMC在2016年台北國際旅展的期間,針對國外和日本的旅遊經驗、購物和旅遊預算、以及對日本所關心的事項,向超過千名的台灣民眾進行問卷調查,結果發現台灣旅客重遊日本的比例高、對日本最有興趣的是「美食」,其中最想吃的是「拉麵」。除了東京、京都、大阪、北海道等這些熱門的旅遊城市之外,接下來想去青森和奈良的受訪者,也較去年成長。

日本購物旅行協會(JSTO)也同樣在2016台北國際旅展期間,以智慧型手機和網路問卷、便利貼問卷和參考民眾的手機三個方式,希望了解台灣旅客的購物喜好。結果發現台灣旅客為自己購買的商品中,回答「藥妝品」的受訪者,遠超過「衣服」、「電器用品」等項目。問到最喜歡的日本水果,則以蘋果、桃子和草莓三種水果最受到台灣旅客的歡迎。

 JIMC理事長弓削貴久表示,來自台灣的重遊旅客較多,已經形成成熟的市場,因此日本的集客業者對台灣旅客相當重視。

他也提到,富裕的中國旅客較多,但是多為首次訪日者,而台灣訪日旅客大多是重遊旅客,對資訊的敏感高,也會往大都市以外的地區旅遊。雖然台灣旅客不是最有錢的,但是透過努力存錢到日本旅遊、享受美食,所以希望能讓台灣旅客在日本能有愉快的旅行。

座談會情況

座談會情況

你不知道的台灣玩法 讓一青妙告訴你

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 一青妙介紹台北以外的台灣

一青妙介紹台北以外的台灣

「如果已經吃膩了小籠包,也去過了九份,不妨去看看台北以外的台灣」。身兼牙醫師、演員和作家的一青妙,於12月10日在東京台灣文化中心舉行講座,以自己的旅遊經驗出發,向在場觀眾介紹「你所不知道的台灣」。

   擔任台南親善大使的一青妙,曾出版過《我的台南:一青妙的府城紀行》和《我的台灣:東海岸》兩本書介紹台灣。在當天的演講中,她向大家介紹台南以及宜蘭和花東,這些日本旅客比較少接觸的地點,加上她自己的觀察角度,帶給大家一個不一樣的台灣。

她提到,日本相關的事物在台灣很受歡迎,但是她認為在台灣的「日式」,其實是以日本的基礎再加上台灣人的智慧而發明出來的「台灣日式」,例如在壽司卷中包肉鬆,或是加上日本元素的民宿。

「舊台南地方法院」是一青妙的私房景點,雖是當年日本人所蓋的西式建築,但是當地人來說,這樣的建築是「日式」而不是西式。

一青妙也提到了旅途中遇到的「人」和他們的故事,她在書中曾經介紹過的台南檳榔攤老闆,意外成為日本觀光客到台南必去的景點,老闆也親切的和日本旅客互動。

她特別推薦日本遊客到台灣參加自行車環島旅行,旅途中有專用的自行車道和後勤的支援車,參加者只要將心思放在騎車和欣賞風景。9天8夜就能繞台灣一周,沿途還能品嚐各地美食。

   台灣文化中心主任朱文清和南台科技大學教授林水福也出席當天的活動。朱文清致詞時提到自己對當日的演講主題「台北以外的台灣」很有興趣,和代表謝長廷提到的時候,都覺得這是個有趣的題目。林水福則表示,他對一青妙的著作《我的箱子》書中描述的親子互動留下很深的印象。(2016/12/15/23:58)

台灣文化中心主任朱文清致詞

台灣文化中心主任朱文清致詞

駐大阪辦事宴請急難救助協助人士 代表政府表示感謝

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全體合影

全體合影

駐大阪辦事處於11月25日在中華料理「大東洋」舉辦好人好事感恩餐會,感謝一年來協助駐館處理旅日國人急難救助工作人士,轄區各地區僑團僑領、僑胞、日本友人共50人應邀出席,場面溫馨融洽。

駐大阪辦事處處長 陳訓養代表政府表達感謝之意

駐大阪辦事處處長 陳訓養代表政府表達感謝之意

駐大阪辦事處處長陳訓養表示,近年來國人來日旅遊人數日益增加,去年有367萬人,今年從1月到10月有358萬人,本年度預估將高達420萬人,國人來日旅遊難免遇到生病、事故、語言溝通上等種種問題,由於轄區範圍廣闊,來日國人有困難時需要大家協助伸出援手,他代表政府致十二萬分謝意,希望大家藉此機會交流,分享彼此的經驗。

 

大阪中華總會會長洪勝信呼籲在座各位凝聚力量繼續協助駐館。神戶華僑總會會長陸超認為,望眼世界能為海外旅遊國人服務的國家、領事館並不多見,不過這是一件非常好的事情,希望大家今後盡可能一起來做好人、也做好事。本月剛抵任的中華航空大阪支店長丘偉端強調,支持僑界台商、協助急難救助、好人好事是華航的責任,華航絕對責無旁貸。

京、阪、神、名、四國各地僑領與處長陳訓養。僑領異口同聲表示、協助急難救助義不容辭。

京、阪、神、名、四國各地僑領與處長陳訓養。僑領異口同聲表示、協助急難救助義不容辭。

 

駐大阪辦事處處長陳訓養(左2)、僑務組長黃水益(右1)與僑胞山地薰子(左1)及家人

駐大阪辦事處處長陳訓養(左2)、僑務組長黃水益(右1)與僑胞山地薰子(左1)及家人

貝塚中央病院會長田村善貞在受訪中表示,自己有許多台灣朋友,很高興能夠幫上忙。曾協助來日旅遊病故國人家屬與醫院翻譯的山地薰子表示,雖然車程遙遠有些辛苦,自己學佛,抱著結緣的心,能替家屬多少做點事情,盡微薄之力,相當榮幸,希望有機會能繼續為國家與同胞服務。因協助翻譯而獲日本醫院頒發感謝狀的她,感謝一同出席餐會的家人對她所做之事,給予最大的支持。多次協助急難救助的四國華僑總會會長朱家儀說,每當接獲辦事處電話心裡就開始擔心,害怕國人是否又發生事情,四國地區偏遠,辦事處無法及時趕到,只能靠當地僑胞協助,剛到日本曾受到許多前輩幫助,現在自己有能力來為國人服務,很樂意、也覺得是自己的責任,希望大家都能快快樂樂出國,平平安安回家。

(2016/11/26 23:57)

40餘家廠商赴日參展 將台灣產品推向日本市場

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日本最大的流行展Fashion World Tokyo 2016秋季展於11月7日起至9日在東京Big Sight展覽場舉行。為了將台灣產品推向日本市場,今年共有超過40家的台灣廠商參展,包含鞋子、手提包、帽子、成衣和織品等不同類型的產品。

Fashion World Tokyo2016 秋季展共有來自37國、902家廠商參展。

Fashion World Tokyo2016 秋季展共有來自37國、902家廠商參展。

已邁入第7屆的Fashion World Tokyo,每年於春、秋各舉辦一次,此次吸引了來自37個國家、902家廠商參展。在同一展場中,又分為鞋業、手提包、OEM(代工生產)、織品等7個不同專區。今年參展的40多家台灣廠商當中,以鞋業佔多數,而手提包、帽子、成衣和織品等產業,也都有台灣廠商參與展出。

參與此次展覽的台灣鞋業廠商,分別由台灣區製鞋工業同業公會和台灣製鞋發展協會組團。面對現在全球化的競爭,台灣製鞋業積極向外拓展,分別以高品質和MIT台灣設計生產的特點,希望吸引日本買家的目光。

台灣鞋業展館,廠商希望透過參展,尋求OEM合作及推廣自有品牌。

台灣鞋業展館,廠商希望透過參展,尋求OEM合作及推廣自有品牌。

台灣區製鞋工業同業公會業務組組長黃佩芳表示,日本買家的訂單數量雖然不會像歐美買家那麼大,但是一但有合作機會,就會是長期合作。面對目前競爭的市場,需要凸顯產品特性並做出差異化。公會這次參展的會員,希望可以在日本尋求OEM合作和推廣現有品牌。參展廠商許秀鳳也提到,台灣的技術好,價格上和大陸和東南亞廠商也可競爭,況且小單也可以接,這都是台灣製鞋業的優點。

兼顧舒適和美觀的設計,並瞄準日本風格,希望攻下更大的日本市場。

兼顧舒適和美觀的設計,並瞄準日本風格,希望攻下更大的日本市場。

另一方面,台灣製鞋發展協會理事長邱福印則談到,台灣在民國70年代替日本做很多OEM,但因關稅問題,日本現多將OEM移到柬埔和寨越南,台日合作和已往相比已大幅減少。因此這次隨發展協會組團來參展的廠商,都是主打MIT台灣生產和台灣設計為賣點,具有產品特色,希望藉此搶進日本市場。

強調MIT,在台灣設計生產的鞋子。廠商希望藉由這樣的特色來吸引日本買家。

強打MIT,在台灣設計與生產的鞋子。廠商希望藉由這樣的特色來吸引日本買家。

   在手提包產業方面,台灣區手提包輸出同業公會此次也帶領4家廠商參展。秘書長王美款表示,日本市場對台灣來說還是比較熟悉,因此海外拓展的第一站就鎖定日本。這次是公會第2次組團參展,目標是帶著台灣的品牌,找到日本代理商合作。

融合了軟箱和硬箱優點的新款行李箱,已在台灣和大陸獲得專利,預計明年要在台灣上次,此次在東京展覽中搶先曝光。

融合了軟、硬箱優點的新款行李箱,已在台灣和大陸獲得專利,預計明年要在台灣上市,此次搶先在東京展覽中曝光。

 

廠商發揮創意,將自然材質如鐵或大理石融入皮革中,再製成皮夾(圖中為融入大理石的皮革所製)

廠商發揮創意,將自然材質如鐵或大理石融入皮革中,再製成皮夾(圖中為融入大理石的皮革所製)

   此外,台灣的製衣、帽子和紡織業者都有組團參展,分別有台灣製衣、帽子和紡織館。台灣製衣工業同業公會秘書長駱春梅表示,這次參展的製衣廠商以OEM時裝為主,也有一些機能性的產品。她認為台灣廠商的特色是品質好、交期準,她對台灣產品相當有信心。

台灣區製衣工業同業公會和台灣區帽子輸出業同業公會展區。

台灣區製衣工業同業公會和台灣區帽子輸出業同業公會展區。

 

台灣紡織產業展館,此次共有4家參展。

台灣紡織產業展館,此次共有4家參展。

新瀉縣十日町 以外國觀光客為目標 宣傳雪國文化

taiwannp10 Posted in 中文, 動画, 日台 ー 交流, 日台 ー 観光
新瀉縣十日町 以外國觀光客為目標 宣傳雪國文化 はコメントを受け付けていません。


新瀉縣的十日町,十一月二號在日本外國特派員協會舉行觀光宣導活動,十日町以日本第一的豪雪地帶及發掘出繩文時代的火焰型陶器國寶而有名,因豪雪而孕育的獨特文化,產業,是這次主要向外國記者們發信的重點。十日町市長關口芳史表示十日町的紡織產業,和服及用和服改良的流行服飾,還有溫泉,地方鄉土料理,地方的名酒等都是十日町自豪的觀光重點,他也特別對台灣觀光客推薦,十日町離東京車程只要兩小時,體驗大雪中的農家生活,有中文導覽,台灣旅客也能盡情享受十日町的鄉土樂趣。

十日町市長關口芳史向台灣觀光客推薦十日町

十日町市長關口芳史向台灣觀光客推薦十日町

現場示範傳統和服織法

現場示範傳統和服織法

這次對外國記者發信的宣傳活動,包括十日町有名的和服,及用和服改良設計的流行服飾,設計師高木陽子說,這些是用家裡不用的和服,裁剪改良成晚禮服等一般場合能穿的服裝,保留了和服的材質跟花色,有傳統跟現代結合的美感。

花色斑爛的和服

花色斑爛的和服

和服改製的流行服飾背後的獨特設計

和服改製的流行服飾背後的獨特設計

設計師高木陽子與模特兒

設計師高木陽子與模特兒

除此之外,包括地方民謠,音樂演唱,打年糕體驗等,都是日本地方傳統一定有的活動。

大家欣賞民謠演唱

大家欣賞民謠演唱

現場記者體驗打年糕活動

現場記者體驗打年糕活動

十日町特別安排了地方美食,讓參加活動的外國記者實地品嚐,更加了解鄉土料理的特色,除了酒之外,十日町以煮為主要料理方法,少炸跟烤物,適合台灣人的口味,特別的醃菊花,保留菊花瓣的顏色,又有菊花的清香,是值得一嚐的特色料理。

十日町名酒

十日町名酒

十日町料理以煮物為主

十日町料理以煮物為主

菊花瓣醃漬料理 保留花瓣顏色跟清香

菊花瓣醃漬料理 保留花瓣顏色跟清香

活動最後邀請在場者一起參加地方舞蹈共舞,希望大家共同推薦對十日町,不只冬日賞雪,泡溫泉,四季有梯田,森林,峽谷等各種美景,還有繩文文化,三年一次在越後妻舉行的國際藝術祭,許多國際藝術文創在此交流,在新瀉的十日町,有許多值得探訪的美景,美食,等特色遊客來發掘。〈2016/11/03/07:50〉

繩文時代的火焰型陶器國寶

繩文時代的火焰型陶器國寶

大家一起共舞

大家一起共舞

観光局・周永暉局長、就任後初来日

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交通部観光局の周永暉局長は7日、品川プリンスホテルで日本の報道関係者との意見交換会を行った。このほどの訪日は、周局長が9月19日付けで同局の局長に就任してから初めての海外出張にあたる。

就任後初来日した交通部観光局の周永暉局長

就任後初来日した交通部観光局の周永暉局長

当日、周局長は就任後の目標として、今年末までの日台相互往来客数の600万人達成、並びに来年1年で日本から台湾への観光客数の200万人突破を掲げた。その上で、日本人訪台観光客数の200万突破に向けての短期的な策として、4人で台湾に行くと1人無料になるキャンペーンを企画している事を発表。同企画では家族旅行や団体旅行の誘致を目的としたものとした。

周局長は、「家族や団体の方達には、台湾の高速鉄道や台湾鉄道を用いて台湾の南部や映画『KANO〜1931海の向こうの甲子園〜』でも知られている嘉義などまで足を運んで欲しい」と述べたほか、台湾のランタンフェスティバルや自転車節などのお祭りも紹介し、見るだけではない、参加形の観光もPRした。

「今まで観光局で築いて来た友好的な日台観光交流の基礎をもとに、更に新しいものを考え、提供していきたい」(周局長)

日本の報道関係者らと

日本の報道関係者らに今後の企画や目標を発表

周局長は今まで、交通部運輸研究所の研究員から始まり、高速鉄路工程局の科長、鉄路改建工程局の局長などを歴任し、観光局長主任前は台湾鉄路管理局の局長を務めていた。台湾鉄路管理局の局長時代には、日台間で、数多くの姉妹鉄道、友好鉄道協定などを締結し、日本と鉄道を通じた深い関係を築いてきた。観光局によると、台湾鉄路管理局長から観光局長への転身は初めての事であるという。周局長の就任により、今後、新たな形で日台観光促進が行われる事に期待したい。

台湾観光協会東京事務所の職員らと

台湾観光協会東京事務所の職員らと

京都華僑總會慶祝105年雙十國慶 籲推動台南與京都結緣加深交流

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京都華僑總會歡慶中華民國105年生日快樂

京都華僑總會歡慶中華民國105年生日快樂

京都華僑總會於10月5日在京都大倉飯店舉辦中華民國105年國慶酒會,日本眾議員田中英之、京都府議會議長暨日台親善議員聯盟會長植田喜裕、京都市日台親善議員聯盟會長小林正明、京都市長門川大作等多位當地政要、僑胞、留學生共兩百多人齊聚,場面熱鬧盛大。

京都華僑總會 會長 魏禧之

京都華僑總會 會長 魏禧之

京都華僑總會會長魏禧之感謝各界蒞臨,介紹一周前抵任的駐大阪辦事處新處長陳訓養,隨後報告今年5月會同京都府議會、市議會議員、日台親善協會以及京都華僑總會成員共同訪台的成果;台日關係密切友好,台南市有意與京都市締結姊妹城市,他呼籲與會嘉賓、僑界人士一同推動,讓城市風情相近、同為古都的京都市與台南市關係能更上一層樓。

駐大阪辦事處處長 陳訓養

駐大阪辦事處處長 陳訓養

駐大阪辦事處處長陳訓養致詞時首先以初抵任未能一一前往向各界拜會致歉,今後將誠心誠意為台日交流、僑社發展盡棉薄之力;他強調新任蔡英文總統對台日關係相當重視,期盼兩國早日重新啟動台日自由貿易協定FTA協商、深化青少年交流、觀光、文化等各項分野,日本政府支持台灣加入跨太平洋夥伴協定TPP,必能加深台日兩國聯繫;每逢災害發生,兩國人民發揮高度的互助友愛精神,彼此間的牽絆是深厚情誼的原點,更讓台日關係達到最高點,他感謝長年來支持台灣、促進台日關係的各界人士,懇請大家繼續給予協助。

京都市 市長 門川大作

京都市 市長 門川大作

出席政要輪流上台表達致賀之意,重申地方交流的重要性。京都市長門川大作指出,京都的外國人觀光客來自世界各國,其中在京都住宿的外國人觀光客人數以台灣為首,目前京都市與台南、台中、高雄等地有所互動,他認為人與人、城市與城市的交流能帶來世界和平與文化發展,今後將加強京都與台灣各地的交流。

三太子熱舞 帶動會場氣氛

三太子熱舞 帶動會場氣氛

管樂名校的京都兩洋高校管樂團精彩演奏為國慶酒會增添風采

管樂名校的京都兩洋高校管樂團精彩演奏為國慶酒會增添風采

京都兩洋高校現場演奏下、場內串起長龍同歡、象徵台日長長久久的情誼

京都兩洋高校現場演奏下、場內串起長龍同歡、象徵台日長長久久的情誼

關西地區僑領到場一同慶賀(右起僑務委員謝美香、四國華僑總會會長朱家儀、關西台商會會長王明裕、僑務委員蔡伸雄)

關西地區僑領到場一同慶賀(右起僑務委員謝美香、四國華僑總會會長朱家儀、關西台商會會長王明裕、僑務委員蔡伸雄)

賓客搖旗合唱、場內旗海飄揚

賓客搖旗合唱、場內旗海飄揚

全體舉杯祝中華民國國運昌隆,日台友誼永存。隨後,三太子熱舞炒熱晚會氣氛,京都兩洋高中管樂團帶來精彩演奏,場內賓客手持中華民國國旗,20多名留學生上台演唱中日文版「花心」,最後魏禧之帶領全場高呼中華民國萬歲,為晚會畫下圓滿句點。

抵任後,首次出席國慶祝賀活動的陳訓養表示,京都華僑總會將活動辦得非常熱鬧、成功,展現僑胞對國家的向心力及愛國心,包括京都市長、府議長等多位政要蒞臨,也顯示出京都華僑總會與當地政府關係非常良好。

「リアルな台湾での発見を感じて!」 モデル・田中里奈さんにインタビュー

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第2段目となる台湾ガイドブック「田中里奈の週末台湾」を出版した田中里奈さん

第2段目となる台湾ガイドブック「田中里奈の週末台湾」を出版した田中里奈さん

若い女性を中心に人気を集めるモデルの田中里奈さんは今年の7月、第2段目となる台湾ガイドブック「田中里奈の週末台湾」(宝島社)を出版した。

最近では台湾ブームということもあり、毎月数多くの台湾本やガイドブックが発売されている。同書はその中でも特に“台湾への情熱”を感じるものだ。今回台湾新聞では、この情熱の裏を探るべく、田中里奈さんにインタビューを行った。

全面カラーで写真が豊富なこの一冊。かなり多くの場所を紹介しているが、ほぼ全ての場所の写真におしゃれなファッションに身を包んだ田中さんが写っている。

「同書で紹介した場所は、私がピックアップさせてもらった所が約8割位です。SNSのインスタグラムなどを利用して、台湾で美味しそうなご飯やオシャレなところ、素敵な場所を見つけて、編集部さんに提案させてもらいました。もちろん現地コーディネーターさんの協力もありましたが、最後の編集作業では、掲載するかしないかなど、全て決定させてもらいました。本当に掲載に値するかどうか、皆さんにオススメできるかがポイントです。また、仕事ではなく、皆さんと同じように実際に旅行に行ったときの感覚も知りたくて、プライベートでリサーチ旅行にも行ったんです」(田中さん)。

台湾への熱い思いを語る田中里奈さん

台湾への熱い思いを語る田中里奈さん

やはり同書から感じた台湾への“情熱”は間違いなかったようだ。台湾のオススメ料理を聞いた際も、「えっと、P.44の人和園雲南菜は何を食べても美味しいです。あとP.31の杏仁豆腐味のカキ氷も大好き」と、なんとページ数まで覚えているという読み込みっぷり。ここまで編集に力を入れた理由について田中さんは、「2013年に1冊目の台湾ガイドブック『田中式 旅の教科書 台湾』を出版したのが台湾との出会い。そこから、これまでに10回以上台湾を訪問してきました。行く回数が増えると色々な情報も入ってくるようになり、どんどん台湾を知っていきました。そして3年たった今、前とは違うスタンスで自分なりに感じた台湾の良いところを色々な角度から伝える本を出したかったんです。前回は書けなかったエッセイも、今では台湾との思い出が沢山あるので書くことができました」と語ってくれた。確かに、ところどころで掲載されている田中さん自身のプチエッセイを読むと、上辺ではなく、本当に心から台湾を思っている事がひしひしと伝わってくる内容だった。

「よくある台湾の本は『The・台湾』みたいな台湾を紹介している事が多いけど、自分が行ってみた時に見た台湾と違う部分が結構あったんです。同書では、ちゃんと若い同世代の子達に伝えてあげたかった。底が見える楽しみではなく、何回もいきたいと思えるところ、リアルな台湾での発見を感じてほしいです」(田中さん)

 

台湾経済部、ツーリズムEXPOで台湾グルメ紹介

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“食旅”ブース

“食旅”ブース

台湾経済部は9月22日より25日まで東京ビッグサイトで行われたツーリズムEXPOジャパンの台湾ブースに出展した。“食旅”と題された同ブースでは「味覚の旅台湾」をテーマに、特色ある台湾グルメや特産品を展示や試食を実施し、来場者に台湾グルメの魅力を紹介した。

1日2回行われた試食も大人気

1日2回行われた試食は大人気

紹介された企業は、「小春楼滷味」、「鄧師傅餐飲事業」、「河辺餐飲グループ」、「西井村蜂蜜滷味」、「東方饌黔天下貴州主題餐廳」、「官記五香臭豆腐」など、日本人にはまだ知られていない店舗のほか、日本でもオープンして話題となった「Mango cha cha」からは、まだ日本では未発売の商品などもPRされた。

同ブースを担当した中衛発展センター生活産業部美食服務組の彭建輝顧問は、「今回は、東西南北、全台湾のグルメを紹介しています。中には有名なお店もあれば、小さいけど素晴らしい商品を販売するお店もあります。このように良質なグルメをきっかけに、さらに多くの日本人観光客の方が台湾に訪れてくれる事を願っています」と述べた。

中衛発展センター生活産業部美食服務組の彭孝煦社長

中衛発展センター生活産業部美食服務組の彭建輝顧問

なお、当日は、全台湾のお店で実際に使える「食旅クーポンブック」も配られた。クーポンブックの他にも同クーポンブックと同じ内容のAPPも紹介され、日本人観光客の訪台を誘致した。同クーポンブックは、日本の成田空港と羽田空港や、台湾の桃園国際空港の中華航空とトランスアジア航空のチェックインカウンターで入手可能だ。

「食旅クーポンブック」や台湾グルメウィークも紹介

「食旅クーポンブック」や台湾グルメウィークも紹介

さらに、台湾経済部商業司は9月23日から10月2日まで中衛発展センター(台湾)と日本のぐるなびと協力し、台湾グルメを食べて、日本-台湾往復チケットやノベルティが当たるラッキードローに参加できるキャンペーンを開催しており、こちらも会場で案内した。同イベントは、台湾グルメを食べることを通して、台湾への関心を高め、訪台を促進するためのもの。日本の鼎泰豐、Mango cha cha、春水堂など、台湾の代表的グルメを楽しめる東京都内24店舗で行われている。一方、台湾では10月18日より31日まで、台湾の日本食レストランを舞台として、東北の食文化と旅を訴求するJAPANESE RESTAURANT WEEKを開催する事が予定されている。

台湾観光局、地方観光促進に積極的な姿勢

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毎年9月のツーリズムEXPOジャパン開催に合わせて観光業界の関係者らを引き連れて訪日し、何日間に渡り観光PRを行っている台湾観光局の訪日団。今年は122団体、241人の関係者らが参加。この人数は過去最大級で、日本市場を重視している事が見て取れた。また、9地区の地方政府観光局も参加し、それぞれの地域の特色を紹介するなど、台北に留まらない“地方”への観光を押し進める姿勢が印象的だった。

台湾観光局訪日団の観光業界の関係者ら(一部)

台湾観光局訪日団の観光業界の関係者ら(一部)

日本の観光・旅行業界の関係者らを対象に9月21日、品川プリンスホテル新高輪の飛天の間を貸し切り大々的に行われた商談会・セミナー及び懇親会。

商談会の様子

商談会の様子

同会で訪日団の団長でもある台湾観光局の劉喜臨副局長は、「今回伝えたいのは、地方自治体それぞれの特色と魅力だ。今、地方自治体に遊びに行く事に不安を感じる必要はない」と述べた上で、各自治体で『台湾好玩卡(台湾おもしろカード)』というクーポン付きの個人旅行に便利なカードを発行している事を紹介した。

台湾観光局の劉喜臨副局長は台湾おもしろカードを紹介

台湾観光局の劉喜臨副局長は台湾おもしろカードを紹介

台湾好玩卡は約3年前にサービスが開始され、現在は、台中、台東、高雄、宜蘭の4種類のカードがあり、それぞれのカードで近隣地域と協力し、お得な旅行を提案している。

台湾好玩卡の高雄バージョン。高雄,屏東,澎湖で優待が受けられる。

台湾好玩卡の高雄バージョン。高雄,屏東,澎湖で優待が受けられる。

劉副局長によると、今年の末にはさらに2種類のカードが発行される予定だという。劉副局長は、「このカードの効果はとてもいい。これを使えば各地域の最も良いところやグルメを堪能する事ができる。また、地域同士の協力を深めていくため、カードとカードの間でも連携出来るようにしていきたい」と今後の展望も語った。

台湾好玩卡は、台湾の各県・市政府が地方資源を統合し、現地の特色ある観光スポットを推薦し、「時間・エリア限定」で交通手段と観光スポットの特別優待を提供する電子マネーチケット式カードを指す。同カードはインターネット販売がメーンで、サポートとして実体チャネルがあり、観光客は、同カードにより、現地でさまざまな特別優待やサービスを受けることができるというもの。

一方で残念な事として、同カードについて日本人観光客の認知度が低いという現実がある。これについて台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長は、「マスコミの方々の力を借りたいと思う。記者の方々に台湾に行ってもらい、体験してもらった上で報道して頂く。このような策をとっていきたい」と話した。

観光懇親会にて。台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長(右3)

観光懇親会にて。台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長(右3)

 

“地方へは行きたくても行けない”路線便不足が原因か

台湾の地方自治体から見た日本人観光客数について、日本から台湾の地方部への路線便の少なさが原因と指摘する声もあった。

台湾観光局が9月21日に行った懇親会に訪れたJTBの団体旅行を企画する担当者は、「我々も台湾の地方へのツアーを作りたいのはやまやまだが、高雄行きの飛行機は機体小さく、大人数を一度に運べない事が理由で、現在あるツアーは台北に到着するものが8割9割になっている。いつも台湾の航空会社さんに話しをしているが、お客さんがいれば大きくするし、本数も増やすと言われてしまう。だが、我々は飛行機の座席がなければお客さんに提案が出来ない。この問題を解決する必要があるだろう」と現実的な問題点を話していた。

これについて、トランスアジア航空北東アジア地区総支配人・日本支社長の江許賢氏は、「同社には国内線があり、とても便利なので、是非そちらを利用して台湾の地方に行って欲しい。日本から地方への路線就航は企画はあるが、今のところ就航の予定はない」と話した。

ツーリズムEXPOジャパン台湾ブースにて。トランスアジア航空北東アジア地区総支配人・日本支社長の江許賢氏(右)

ツーリズムEXPOジャパン台湾ブースにて。トランスアジア航空北東アジア地区総支配人・日本支社長の江許賢氏(右)

また、鄭所長は、「多くの路線を就航して欲しいが、もしまだ難しいとの事なら、台湾には国内線や高速鉄道があり、とても便利だ。是非こちらも組み合わせて欲しい」とした。

一方、ツーリズムEXPOジャパンの一般開放日である同24日、台湾ブースを夫婦で訪れていた日本人来場者は、「国内線など、台湾現地の交通の便が良くても、やはり休みが少ない私としては、1泊2日では行ける場所に限りが出てくる。もし日本の空港から台湾の地方への飛行機が出ていれば、もっと気軽に短い日程でも台湾の様々な場所を楽しめると思う」とコメントした。

ツーリズムEXPOジャパン台湾ブースにて

ツーリズムEXPOジャパン台湾ブースにて

 

来年のランタンフェスティバル開催地・雲林県長自らトップセールス

台湾西部の雲林県の李進勇県長は9月21日に行われた商談会・セミナー及び懇親会に自ら訪れ、来年2月に雲林県で行われるランタンフェスティバルのトップセールスを行った。李県長は、ランタンフェスティバルの詳細を説明したほか、「旧正月にランタンを持って練り歩くという風習はもともと、雲林県の北港から発祥した。よって、ランタンフェスティバルの故郷は雲林だ。2017年2月雲林県で会いましょう」と述べ、日本の業界関係者らの雲林県訪問に期待の意を表示した。

雲林県の李進勇県長は9月21日に行われた商談会・セミナー及び懇親会で自らトップセールス

雲林県の李進勇県長は9月21日に行われた商談会・セミナー及び懇親会で自らトップセールス

さらに同22日から25日まで東京ビッグサイトで行われたツーリズムEXPOジャパンの台湾ブースに出展した雲林県政府ブースでは、一般の日本人来場者らにランタンフェスティバルの資料配布や説明、さらに同県の特産品や観光名所を合わせて紹介した。これに加え、雲林県のゆるキャラ「キモンチャン」の着ぐるみも登場させるなど、去年の雲林県ブースと比べ、今年は格別に力を入れていた。

雲林県のゆるキャラ「キモンチャン」も登場

雲林県のゆるキャラ「キモンチャン」も登場

同ブースで雲林県政府文化処観光行銷科の王宣蘋科長は、「雲林県には台北や他の地域に負けない観光地やグルメがある。美しい民宿も充実している。そして、日本統治時代から残る建築物なども多く残っているので、世代が上の方には懐かしさを感じてもらえる場所が沢山ある」としたほか、「来年のランタンフェスティバルは、日本の方のみならず、世界に雲林県を知って頂く上で絶好のチャンスだと考えている。今後も、ネットや展示会などを用いて、さらに日本の方々にアピールしていきたい」と意気込んだ。

雲林ブースにて、雲林県政府文化処観光行銷科の王宣蘋科長

雲林ブースにて、雲林県政府文化処観光行銷科の王宣蘋科長