唐澤壽明、小雪攜手點亮星光花園 東京聖誕氣氛濃

 東京中城(Midtown)於11月12日舉辦聖誕節點燈儀式,找來主演電影《杉原千畝》的唐澤壽明和小雪兩人,為星光花園草坪點亮18萬顆璀璨的LED燈,等同於宣告東京都內正式進入歡慶聖誕節的氣氛。

主演電影《杉原千畝》的唐澤壽明和小雪,出席東京中城聖誕點燈儀式
主演電影《杉原千畝》的唐澤壽明和小雪,出席東京中城聖誕點燈儀式

 隨著東京鐵塔、表參道和台場等東京著名觀光景點的聖誕燈飾活動陸續展開後,每年皆可吸引超過560萬人次到場觀賞的東京中城星光花園則在唐澤壽明和小雪兩人合力之下,點亮18萬顆藍光LED,讓面積近2000平方公尺的星光花園再度成為夢幻的宇宙星空。在燈飾點亮瞬間,兩人也忍不住多看一眼,直呼漂亮。

腹地約2000平方公尺的星光花園,點亮超過18萬個LED燈
腹地約2000平方公尺的星光花園,點亮超過18萬個LED燈
從星光花園可以遠眺東京鐵塔
從星光花園可以遠眺東京鐵塔

 東京中城整體從外苑東大道到星光花園總共使用52萬顆LED,其中星光花園中特別使用新型的LED燈(MAKI,Multi colored And Kinetics Illumination)增加視覺效果,璀璨耀眼的燈光更勝以往,且有直徑約6公尺的立體球型燈飾,伴隨全彩的燈光環,演繹星球和宇宙浩瀚浮游的感覺,加強宇宙星空的意象。

以宇宙星光為概念的設計,夢幻程度破表
以宇宙星光為概念的設計,夢幻程度破表

 東京中城的星光花園點燈時間從即日起至12月25日,每天晚間17點至23點止,另外,包括周遭街道的燈飾、東京中城商場內也有利用1800個聖誕老公公打造的聖誕樹等裝飾和聖誕市集等活動,吸引來自各地的觀光客前往欣賞。

東京中城商城內有裝飾超過1800個聖誕老公公的聖誕樹
東京中城商城內有裝飾超過1800個聖誕老公公的聖誕樹
可愛的聖誕老公公替商城增加聖誕歡愉的氣氛
可愛的聖誕老公公替商城增加聖誕歡愉的氣氛

陣内伯臺書道個展併設・伯臺愛用文房至宝

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陣内伯臺書道個展
陣内伯臺書道個展

陣内伯臺書道個展が11月25日より12月10日まで、東京・虎ノ門の台北駐日経済文化代表処台湾文化センターにて行われる(展示時間→10:00~18:00《最終日は16:00まで》)。台北生まれの陣内伯臺先生は、来日してから書道家としての活動とともに蒔字師として活動するなど、日本伝統文化の仕事に従事。現在は書道教室にて指導する傍ら芸術として書道を追求するため独自の表現「書芸心画」を用いて書道作品の創造に専念している。同個展ではその「書芸心画」の全貌を紹介する。「芸術について本質的なことを自分1人で再発見してゆくと、その正解は芸術の心画。私たち人間もまた美の空間で芸術品と向き合う」(陣内伯臺先生)

 

問い合わせ

Tel: 03-3262-4711

リンウェイさんの初個展開催が銀座で開催

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リン・ウェイさん初の個展
リン・ウェイさん初の個展

「初音-林葳リンウェイ初個展」が11月23日から同28日まで、銀座ギャラリーあづまにて開催される(入場無料、営業時間:AM11:00-PM6:30)。同展ではリンウェイさんの工筆画と日本画など東洋と西洋、古典と現代を融合した美人画のほか花鳥画など20数点を展示予定。リンウェイさんは台湾台北生まれで2010年日本に移住し、現在は東京に在住。父親は中国文学と教育の専門家。書道に精通する父親の影響を受けて、幼い頃から絵を愛し、中国伝統画、日本画や西洋画の基本を習得し、人物画と花鳥画を得意としている。作画は主に日本の絹布の上に、岩絵の具、植物顔料、膠、墨を使用。東洋と西洋を融合して、古典的でも新しい視点から風格ある新しい美人画を創作する。リンウェイさんの目標は「目に映る現代を画筆で記録し、文化で世界の架け橋となること」だという。

 

問い合わせ

TEL/FAX::03-3572-8378

E-mail:hi-saito@trio.plala.or.jp

大阪府日華友好交流協會研習會 認識台灣旅遊魅力、品嚐台灣料理

精緻豐盛的台灣料理讓所有出席人士都稱讚。 駐大阪辦事處處長蔡明耀(中)、大阪中華總會會長洪勝信(右1)、大阪府日華友好交流協會理事川原碧容(左2)
精緻豐盛的台灣料理讓所有出席人士都稱讚。 駐大阪辦事處處長蔡明耀(中)、大阪中華總會會長洪勝信(右1)、大阪府日華友好交流協會理事川原碧容(左2)

大阪府日華友好交流協會於11月7日在中華料理大東洋舉辦『演講及台灣料理品嚐會』。擔任該會顧問的駐大阪辦事處處長蔡明耀偕僑務組長鄭景升出席,感謝該會長年來為日台友好、日台交流所做的貢獻。

會長川合通夫感謝台灣觀光局大阪事務所所長林俊慧為會員專題演講台灣的最新魅力』
會長川合通夫(左)感謝台灣觀光局大阪事務所所長林俊慧為會員專題演講台灣的最新魅力』

會長川合通夫在致詞中表示,舉辦品嚐台灣料理研習會是第一次,因為一般人對中華料理很熟悉,知道台灣料理的人卻不多,大東洋由台灣華僑所經營,希望藉此機會大家相聚交流,品嚐美味的台灣料理,同時舉辦台灣觀光相關講座,讓會員更加認識台灣。

台灣觀光協會大阪事務所所長林俊慧應邀演講『台灣的最新魅力』。林所長表示,台日雙方往來人數年年增加,去年互訪人數高達446萬人,今年預估將超過500萬人;根據該會調查的結果顯示,日本民眾選擇台灣旅遊的理由,第一是美食、其次是風景、第三是台灣人民的親切友善;日本民眾到台灣旅遊時差不大,且同樣以米飯為主食,這也是日本民眾對台灣旅遊感到安心的原因。林所長介紹今年12月28日即將開幕的故宮南院,展出內容不同於台北故宮,以亞洲的藝術品為主,並報告到過台灣的日本民眾對台灣印象最深刻、最喜愛的地方,前十名以九份為首,其次為淡水、故宮、夜市、永康街、台北101、龍山寺、西門町、中正紀念堂、最後是忠烈祠。他也建議大家前往最受日本遊客歡迎、國內外超人氣的九份旅遊,最好利用平日,可避開擁擠人潮。

前菜
前菜
拼盤
拼盤
陶板排翅
陶板排翅
大燴鮑魚
大燴鮑魚
藥燉甲魚
藥燉甲魚
蟹肉油飯
蟹肉油飯

演講結束後,活動的重頭戲『品嚐台灣料理美食』登場。從色彩繽紛的前菜拼盤開始、陶板魚翅、蝦球、烏魚子、大燴鮑魚、海參蹄膀、蔥油鮮魚、藥燉甲魚、炒米粉、蟹肉油飯、到甜點芝麻球,一道道使用上等食材的精緻料理串聯美食饗宴。該會理事、台灣料理研究家川原碧容一一解說每道食材特色、搭配、以及烹調重點。大東洋社長暨大阪中華總會會長洪勝信對日本各地日台、日華親善團體蓬勃運作,積極聯繫台日兩地情誼,感到欣喜,特贈十年陳年紹興助興。酒足飯飽後,台灣出身的料理長趙憲璋特地露面向大家致意。有的會員對日本難得一見的藥燉甲魚留下深刻印象,也有會員表示蓮葉包裹的蟹肉油飯,風味獨特,令人難忘。大阪藝術大學副教授竹垣惠子表示,每道菜的味道都很棒,在調味上感覺自然鮮美不造作,每樣食材的風味都發揮到極點。

全體合影
全體合影

大阪府日華友好交流協會會長川合通夫曾任大阪府日華親善議員聯盟會長達18年,卸任後為持續促進日台各項交流,於2012年成立該會。每年召開總會,邀請大阪府議員前往大阪中華學校參訪,為聯繫台日情誼不遺餘力。10月28日台南大阪航線開航後,獲台南市長賴清德邀請,將組團前往台南訪問。

新北市立図書館にみる次世代の図書館のあり方

新北市立図書館(提供:図書館流通センター)
新北市立図書館(提供:図書館流通センター)

新北市政府文化局の林寬裕局長はこのほど新北市立図書館の唐連成館長らを引き連れ来日し、11月10日、パシフィコ横浜で開催されている第17回図書館総合展内で、講演「台湾にみる次世代型図書館~知的情報交流空間のデザインと演出を検証~」を行った。

新北市政府文化局の林寬裕局長
新北市政府文化局の林寬裕局長

同講演は、今年の5月10日に開館した新北市立図書館の特色や、次世代型の図書館としてのあり方などを詳しく説明し、日本人の来場者に次世代型図書館への理解を深めてもらうことが目的。図書館流通センターが主催し、コーディネーターは東洋大学経済学研究科(公民連携専攻)客員教授の南学氏が務めた。

広々とした明るい館内(提供:新北市立図書館)
広々とした明るい館内(提供:新北市立図書館)

林局長は、はじめに「市民が集まる交流の場、そして生活の場となる必要がある」と述べ、これからの図書館のあり方を強調。「図書館は単なる施設やランドマークではなく、一般市民の文化、社会、ビジネス、学習、コミュニティ、エンターテインメント、電子情報アクセスの中心である」と位置づけた。

一番人気のマルチメディアルーム(提供:新北市立図書館)
新北市立図書館で一番人気だというマルチメディアルーム(提供:新北市立図書館)
音楽室もあり、楽器の練習にも対応(提供:新北市立図書館)
音楽室もあり、楽器の練習にも対応(提供:新北市立図書館)

電子情報アクセスを例にあげると、同図書館では、館内のフロアガイドや学習室の予約を全て電子化し、タッチパネルでの操作を可能にしたほか、壁に大画面が埋め込まれタッチ操作で書籍検索や書籍ダウンロードなどを行う「eBooks Wall」を台湾で初めて導入するなど、インターネット時代に適合していけるよう、工夫が施されている。

台湾で初めて導入された「eBooks Wall」(提供:新北市立図書館)
台湾で初めて導入された「eBooks Wall」(提供:新北市立図書館)
館内のフロアガイドや本の検索などはタッチパネルで操作(提供:新北市立図書館)
館内のフロアガイドや本の検索などはタッチパネルで操作(提供:新北市立図書館)

また、台湾の公共図書館の中で最も多くの蔵書数を誇る同図書館は、24時間開館を台湾で初めて実施しており、いつでも好きな時に読書が出来るという。林局長は、「24時間開館している図書館はアメリカでも例がない。24時間態勢で警備員と従業員を常駐させているので、安全性も問題ない」と自信をみせた。

さらに、“ゆっくり読書をすること”を推進するため、日本風、地中海風、インドネシア風、北ヨーロッパ風などの特別閲覧室が設置されているほか、子供たちのために対話式読み聞かせ会の実施、高齢化を受けたシニア世代に役立つ資料室の設置、車いすなどにも対応した高さ調節機能付きテーブルの導入など、全世代の市民への快適な読書空間提供に尽力している。

地中海風の特別閲覧室でゆっくり読書(提供:新北市立図書館)
地中海風の特別閲覧室でゆっくり読書(提供:新北市立図書館)
大画面を使った子供たちへの対話式読み聞かせ会の様子(提供:新北市立図書館)
大画面を使った子供たちへの対話式読み聞かせ会の様子(提供:新北市立図書館)

同講演を聞いた図書館人材管理を行う女性は「新北市立図書館は図書館自体が1つの街みたいだと感じました。人が集まる仕組み、市民を育てる仕組みが考え抜かれた図書館だと思います。是非一度現地に行って体験してみたいです」と話していた。

階段は吹き抜けになっており、光が入り込むように工夫(提供:図書館流通センター)
階段は吹き抜けになっており、光が入り込むように工夫(提供:図書館流通センター)

現在、同図書館は開館から約半年で既に100万人の来場者を迎えており、林局長は来年の来場者数を220万人と見込んでいる。なお、台湾では高雄にすでにこのような市立図書館が存在するほか、桃園、台南、台中でも次世代型図書館の創設を進めており、台北市も現在建設場所を探している最中だという。

高雄市立図書館の外観
高雄市立図書館の外観

林局長は「各地の関係者が同図書館を視察し、参考にしている。我々は台湾市民と本との距離を近づけ、昔のように多くの人が本を読むように呼びかけていく。さらに多くの方に利用して頂ければ」と目標を語った。

台湾人イラストレーターが日本で初トークショー

台湾女性イラストレーター・彎彎(ワンワン)さんが日本で初めてトークショー!
台湾女性イラストレーター・彎彎(ワンワン)さんが日本で初めてトークショー!

台湾で絶大な人気を誇る台湾人イラストレーターの“彎彎(ワンワン)”さんは11月7日、虎ノ門の台湾文化センターでトークショーを行った。同イベントは台湾文化センターが主催し、聞文堂の天野健一郎氏が企画する「台湾映画と文学講座」内の1つとして開催されたもの。ワンワンさんが日本でイベントを行うのはこれが初めて。会場はワンワンさんのトークを楽しみに集まった来場者で満席となった。

会場は満席に!
会場は満席に!

トークショーではワンワンさんがイラストレーターになったきっかけや、台湾の日常生活、家族についてなどを自身が描くユーモア満載のマンガを用いて面白おかしく紹介したほか、主人公の友達役として出演した大ヒット映画「那些年我們一起追的女孩」の裏話披露や、来場者を対象としたQ&Aを行い、初めて会う日本のファン達と交流した。

Q&Aの様子
Q&Aの様子

ワンワンさんは「こんなに沢山の日本の大人の方々の前でお話をするのは初めてなのでとても緊張しています」と話したものの、緊張を感じさせないテンポのいいトークで会場から笑いを誘っていた。

トークショー後、ファンの中にはワンワンさんが台湾で出版しているマンガ本を持参し、サインをお願いする人もいた。

ファンのサインにこたえるワンワンさん
ファンのサインにこたえるワンワンさん

また、「台湾の日常生活がマンガを通して知れるから面白い。頑張って中国語を勉強しながら読んでいるがやはり難しい」との感想もあり、日本語版の出版を望む声が多かった。

書籍とファイルにサインをしてもらい、ファンの方々もご満悦
書籍とファイルにサインをしてもらい、ファンの方々もご満悦

今年でプロの漫画家として10周年を迎えたワンワンさんのイラストは、デビュー当初から変わらず、自身をモデルにした「丸い顔に豊かな表情が特徴的なキャラクター」が主人公となっている。

豊かな表情が特徴の親しみやすいキャラクター
豊かな表情が特徴の親しみやすいキャラクター

マンガ出版から始まり、今ではグッズ販売やLINEスタンプで注目を集めるほか、台湾ファミリーマートのCMに起用されるなど様々な形で発信され続け、ファン層も子供から大人まで幅広い。「今後は動画の制作にも力を入れたい」(ワンワンさん)と、常に新たなことにチャレンジする前向きな姿勢が印象的だ。

左から、イベントを企画した天野健太郎さん、ワンワンさん、台湾文化センターの朱文清センター長
左から、イベントを企画した天野健太郎さん、ワンワンさん、台湾文化センターの朱文清センター長

また、ワンワンさんは大の日本好きで、マンガ執筆のネタを集めるために日本旅行しているという。東京はもちろん、北海道や京都、草津などを旅行したことがあり、今年の年越しも日本で過ごす予定だ。そんなワンワンさんの現在の夢は日本で自分のマンガ、グッズを発売すること。トークショーでも、「私のマンガは2コマから4コマほどの短いものもあるし、中国語は比較的簡単なので中国語学習にも良いと思う。私のマンガを通して台湾への理解を深めてもらえると嬉しい」と、日本でのマンガ発売への熱い思いを語っていた。ワンワンさんのマンガが新たな日台交流の機会となることに期待したい。