台北101點燈恭賀李安2度拿下最佳導演獎

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日前(台灣時間2月25日早上)在美國柯達劇院舉辦,第85屆奧斯卡金像獎頒獎典禮上,由台灣導演李安所執導的電影《少年PI的奇幻漂流》(Life of Pi,註日文片名為ライフ・オブ・パイ―トラと漂流した227日)入圍11項奧斯卡,順利拿下最佳攝影、最佳視覺效果和最佳原創配樂,以及最佳導演獎。其中最佳導演獎為李安繼電影《斷背山》之後,第2度獲得該獎,興奮之情溢於言表。

 從頒獎人麥克道格拉斯手中領到第二座奧斯卡小金人的李安,在台上感謝所有工作人員之外,也感謝支持自己30年的太太,李安並在頒獎台上大聲感謝台灣劇組和提供場地拍攝的台中市,最後以中文和印度語的「謝謝」表達謝意。

台北101點燈恭賀李安拿下最佳導演獎(圖片提供:台北101)
台北101點燈恭賀李安拿下最佳導演獎(圖片提供:台北101)

 李安奪下最佳導演獎時,關注奧斯卡頒獎典禮的台灣觀眾們也為之興奮,直稱李安為「台灣之光」,而當天晚上台北地標之一的台北101,也特別點燈打上「李安讚、台灣讚」等圖、字樣,恭賀李安獲獎。

2013年台湾ランタンフェスティバル 幻想的なランタンの祭典

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交通部観光局は2月23日から毎年恒例となった2013台湾ランタンフェスティバルを新竹県竹北市の台湾高速鉄道新竹駅周辺で開催した。この催しは旧正月以降初めての満月となる元宵節にあわせて行なわれているもので、今年で24回目の開催となる。今年は「アニメマンガ・テクノロジー・カルチャー」をテーマに実施された。初日の23日には100万人以上が訪れ、多くの来場者がランタンが放つ暖かい光を楽しんだ。

 

メインランタン「天まで躍り上がるみずち」
メインランタン「天まで躍り上がるみずち」と満月

 

元宵節の風物詩「台湾ランタンフェスティバル」

台湾では古くから、元宵節の頃に各地の寺院や廟でランタンを灯す風習があったが、戦後になるとランタンに対する関心が薄れ、この伝統文化は衰退の危機に面していた。観光局では1990年から大型のランタンを展示する台湾ランタンフェスティバルを開催し、元宵節の台湾伝統文化の復興と新たな観光資源の開発に努めており、当初は台北で開催されていたが、2000年からは毎年開催場所を変えながら、多くの人を楽しませている。2007年には米ディスカバリーチャンネルで「世界で優良なイベント」として紹介され、台湾の元宵節に欠かせないイベントになっている。

 

台湾の伝統家屋「三合院」
台湾の伝統家屋「三合院」

 

会場には毎年、干支にちなんだ大きなメインランタンが設置されるが、へび年の今年は高さ20mの「天まで躍り上がるみずち」と題された迫力のあるランタンが設置された。また、新竹は風、ハイテク産業、客家や原住民などの多彩な文化が有名で、それらの特色が反映されたランタンも彩りを添えた。また、可愛らしいキャラクターをかたどったものもあり、世代を超えて楽しめるランタンを観賞できる。メインランタンには20万個のLEDライトが取り付けられており、邱鏡淳新竹県長(知事)は、「台湾がアニメ、カルチャー、テクノロジーの導きによって、勢いをもって飛び出し、光り輝くことを表現した」と語った。

 

サブランタン「福禄招財」
サブランタン「福禄招財」

 

馬英九総統と江宜樺行政院長、邱鏡淳新竹県長らが出席した点灯式で馬総統は米メディアで高評価を受けたことに言及し「我々のランタンフェスティバルは国際舞台に踊り出た」とし、「小さい龍(蛇の別称)が、景気回復と幸福の到来、子孫繁栄をもたらしてくれることを願う」と語った。カウントダウンの後にメインランタンが点灯し、音楽とともに会場周辺のビルの屋上から花火が打ち上げられると、集まった観衆からは大きな歓声が上がった。

 

花火が打ち上げられる会場
花火が打ち上げられる会場

 

特色のあるランタンが観衆を魅了

2013台湾ランタンフェスティバルの会場には、お馴染みのマンガやアニメのキャラクターなどのランタンも展示された。桃園から家族3人で訪れたという女性は「子どもはすごく楽しそうにしてて、全部のランタンの写真を撮ってまわっている」と話したほか、苗栗から来た家族連れの男性も「ここで撮った写真をパソコンに出力して、後で家族で一緒に見るんだ。子どもも喜ぶからね」と一家団欒を過ごす人々が見受けられた。

 

「春」の漢字をかたどった迎賓門
「春」の漢字をかたどった迎賓門

 

また客家集落エリアでは、客家の生活をテーマにしたランタンが飾られた。台湾の伝統家屋である「三合院」のランタンの写真を撮っていた男性は「今台湾では古い伝統家屋が失われつつある。小さい子どもたちに(ランタンを通して)三合院を知ってもらえたらいいですね」と感想を話した。原住民をテーマにしたエリアでは政府が認定している14種族のランタンが展示され、台北から友人5人と来たという男性は「台湾にはこんなに多くの原住民がいると言うことを改めて知らされた。タオ族(ヤミ族)のランタンが可愛らしい」と話し、台湾という場所を再認識するきっかけにもなったようだ。

 

七福神もランタンに
七福神もランタンに

 

メインランタン周辺にも多くの人がつめかけ、新竹市から来たと言う大学生のグループは「仲良し8人で来た。携帯電話で写真を撮って、フェイスブックに投稿するんだ。みんなで写真を共有できるから」と語った。点灯式のセレモニーも見たという女の子は「凄く綺麗だった。メインランタンも格好良い」と話してくれた。そのほかにも、昨年彰化鹿港で開催された台湾ランタンフェスティバル会場でアルバイトしていたという女性は「(メインランタンは)去年のよりも大きくて綺麗。会場も広くて歩きやすい」と話してくれた。

 

快くインタビューに答えてくれた大学生仲良し8人組
快くインタビューに答えてくれた大学生仲良し8人組

 

また、今回の会場となった台湾高鉄新竹駅周辺は、一般車両の進入が制限され、台湾鉄道やシャトルバスの利用が呼びかけられた。台北から一家6人で遊びに来たという男性は「午後3時ごろに自動車で来たが、会場周辺の駐車場に駐車して、歩いてきた。そんなに混雑していなかった」と話し、台北在住という日本人男性も、「シャトルバスの場所が分かりにくかったが、バスに乗ってしまえば後は楽だった」と、毎年懸念される交通アクセスでの混乱も少なかったようだ。

 

独特な空間を演出する柿のランタン
独特な空間を演出する柿のランタン

 

このほか、会場には食べ物の屋台も出店し、新竹名物である肉団子やビーフンなどに舌鼓を打つことができる。2013年台湾ランタンフェスティバルでは台湾の、そして新竹の伝統文化や産業、人々の暮らしが間近に感じられるフェスティバルになっており、今年は3月10日まで開催される。

琉球華僑總會首度舉辦燈籠祭

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琉球華僑總會於2月23日至24日元宵節慶期間,在那霸市內知名觀光地「國際通」的「蔡溫廣場」舉辦首次「燈籠祭」活動,現場懸掛僑務委員會贈送的350個傳統燈籠,並結合台灣傳統美食小吃攤,讓會場充滿元宵節慶歡樂氣息。「燈籠祭」不僅吸引許多那霸市民到場參加,眾議員比嘉奈津美、國場幸之助也到現場致意,而內閣政務官島尻安伊子參議員則拍發賀電,另外包括蔡節會會長上原安、中琉婦女會會長張本百合子等友好團體幹部均受邀參加,駐那霸辦事處粘處長夫婦也偕同辦事處全體人員應邀參加。

粘處長致賀詞
粘處長致賀詞

 粘處長於23日的開幕典禮上致詞表示:肯定琉球華僑總會會長林國源與全體理監事舉辦此次「燈籠祭」活動的辛勞,並推崇首度在沖繩舉辦的「燈籠祭」,有助於當地民眾了解元宵節和元宵燈會等傳統文化,因此極具意義,希望能藉此機會吸引更多沖繩民眾前往台灣觀光,增進台沖文化及觀光交流。

僑民林美伶演唱台日歌曲
僑民林美伶演唱台日歌曲
台灣原住民傳統舞蹈表演
台灣原住民傳統舞蹈表演

活動上也安排許多餘興節目,包括有僑民林美伶演唱台日歌曲、琉球華僑總會龍獅團表演舞龍舞獅、「梅花」團體表演台灣原住民傳統舞蹈表演及二胡演奏等,為「燈籠祭」活動增添熱鬧氣氛,讓現場民眾可以充分體驗台灣的傳統民俗文化。最後林國源會長致詞說明元宵節的起源及介紹台灣民眾放鞭炮、提燈籠、吃湯圓等習俗,並感謝僑委會、駐那霸辦事處及那霸市政府的協助,使得首次舉辦的「燈籠祭」活動可以順利進行,而到場參加「燈籠祭」的僑民與沖繩民眾皆希望明年能繼續舉辦。

舞龍表演
舞龍表演
燈籠祭活動吸引許多僑民與沖繩民眾參加
燈籠祭活動吸引許多僑民與沖繩民眾參加

魏禧之榮獲『中國料理國際評審員』認定 出任全日本‧食學會理事

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中華美食交流協會海外理事的日本代表魏禧之,繼其經營餐廳獲米其林指南評鑑為一星級餐廳,以擔任料理評審十次以上的資格,通過嚴格筆試,成為世界中國料理協會認定的國際評審員。(目前全日本僅有兩人有此資格。)此外,魏禧之亦榮任一萬名會員所組成的『全日本‧食學會』三十八名理事之一。

身兼京都華僑總會副會長的魏禧之,事業繁忙之餘熱心僑務。熱愛牛肉麵的他,曾於2009年受邀擔任台北市牛肉麵海外推廣大使,每年大阪地區僑界盛會『在阪華僑春節祭』會場,總能看到京都華僑總會的攤位前,為了一嚐他監製的牛肉麵而大排長龍的民眾。被問及『身為料理人,最堅持的是什麼?』,魏禧之毫不遲疑地回答:『初心』,還有對食材的鑽研。他解釋,同樣的食譜,同樣的調味料,食材卻是掌握最終味道的重要關鍵。已獲得各方肯定的他,仍不忘求新求進步,說自己天天都在學習,秉持『初心』,每道料裡從挑選食材開始。這也是他最常告誡年輕師傅的話。

魏禧之強調,『食』,是活下去的根本。『全日本‧食學會』是一個網羅和食、法國料理、義大利料理、中國料理、燒肉、壽司、天婦羅等日本各種專業料理人的協會。除了組隊代表日本參加國際餐飲相關大型活動之外,鑒於東日本大地震時,聚集到災區的食材未獲得妥善處理等種種問題,今後發生重大災害時,該協會將派遣料理人前往支援。跨越料理的藩籬,能以專業從事社會公益,魏禧之對這樣的遠景感到高興。由於近年來,在日本從事中國料理的師傅有減少的趨勢,他認為培育年輕世代是當務之急,更以傳承中國料理文化為自己的使命。

沖繩縣馬拉松愛好者組團參加高雄國際馬拉松大賽

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為參加2013年高雄國際馬拉松大賽,由沖繩縣愛好慢跑連合會會長與儀幸子擔任團長,和沖繩‧台灣交流振興會會長平田久雄夫婦擔任幹事長,特別組團邀集沖繩地區熱愛馬拉松運動人士於2月22日至25日一同前往台灣參賽。此參訪團除了馬拉松愛好者參加之外,主辦單位也邀請著名琉球舞蹈「玉城流」家元玉城節子,率多位師範級琉球舞蹈專家和沖繩傳統空手道十段級大師八木明達,與三線專家等人一同前往,預定在高雄國際馬拉松前夜祭上演出,並與文藻外語大學學生進行台沖文化交流。

沖繩‧台灣交流振興會會長平田久雄報告組團經過
沖繩‧台灣交流振興會會長平田久雄報告組團經過
沖繩縣愛好慢跑連合會會長與儀幸子致詞
沖繩縣愛好慢跑連合會會長與儀幸子致詞

 主辦單位於行前舉辦出發式,邀請駐那霸辦事處粘處長為訪問團一行65人激勵壯行。過去4年來,沖繩地區愛好馬拉松人士每年均組團熱心響應高雄國際馬拉松大賽,盼透過此類體育活動交流,增加台沖之間的交流。

駐那霸辦世處粘處長應邀致詞
駐那霸辦事處粘處長應邀致詞