台湾・駐日代表 東京へ帰任

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沈斯淳・駐日代表

 台湾・外交部の林永楽部長は10月4日午前、立法院の外交・国防委員会に出。質疑の中で、台北駐日経済文化代表処(大使館に相当)の沈斯淳代表(大使に相当)を同日夜、東京に帰任させることを明らかにした。沈氏は、日本政府の沖縄県・尖閣諸島国有化に抗議するため、9月12日に台湾に呼び戻されていた。沈氏は日本に戻った後、尖閣問題でこじれている台日関係を修復するため、島の周辺海域の漁業協定締結に向けた交渉再開の時期や内容を日本側と話し合うものとみられる。

 沈氏の帰任理由について林外交部長は、尖閣諸島の周辺海域を対象とした日本との漁業交渉の再開に向けた準備などを挙げ「日本との関係を前に進めなければならない」と述べた。また、10月5日には国慶節(台湾が建国記念日としている日)を祝うレセプションが東京で予定されており、台湾当局はこれが帰任のタイミングとしてふさわしいと判断。
 
 

台湾から修学旅行視察訪問団が神奈川県へ

 
 海外からの修学旅行生を増やすために観光庁が招いた台湾教育旅行視察訪問団が10月2日、神奈川県の黒岩祐治知事と意見交換を行った。訪問団は台湾の高校の校長や教員など計8人。意見交換は終始和やかな雰囲気で行われ、日本の高校との交流を希望する校長もいた。
 
 また、訪問団は9月29日から鎌倉や箱根などを視察。「(修学旅行の)コースに織り込みたい」などの声が上がった。
 

『阿米斯Amis』演唱會日本開催決定!

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SUMING JAPAN LIVE 2012 『阿米斯 AMIS』
10月6日(土) 18:30 / 19:00
会場;月見ル君思フ
台湾原住民アミ族のアーティストSuming。
原住民の音楽を新しくアレンジした音楽 AMIS STYLEを日本に届けます。
Suming Acorstic feat フジモトマミ(Bass)
Music Navigator : 青木由香
入場料 前売り3,000円 当日3,500円 +1ドリンク
問い合わせ 月見ル君思フ +81 3-5474-8115

『阿米斯Amis』演唱會日本開催決定!!
言葉の壁を破り、新しい世代の原住民音楽を創るSuming。
原住民文化をよりわかりやすく、日本に伝えるべく、
部落の武士(サムライ)になり、Amistyle(アミスタイル)を表現します。
台湾での最新創作アルバム発売を記念し『阿米斯Amis』日本公演を開催決定!

ギター1本+筆1本+カメラ1台
10月7日(日) 19:00 / 19:30
会場;吉祥寺 キチム
台湾在住10年目のエッセイスト『青木由香』と台湾原住民アミ族のアーティスト『Suming』、
写真家『斎藤陽道』さんとのスライド&トークライブ。
入場料 前売り3,000円 当日3,500円 +1ドリンク
問い合わせ キチム info@kichimu.la

romantic taiwan 〜樂樂台流〜
10月8日(月祝)18:30 / 19:00
会場;月見ル君思フ
泰山に遊ぶ/K.P.M./Suming/DJ KAZBABA
台湾をキーワードに集まる関東在住の濃い面子。
音楽とフードを楽しみながら、台湾好きが集まる台湾集会!!
出演者もお客様も参加型の楽しいパーティーを目指します。
入場料 前売り3,000円 当日3,500円 +1ドリンク
問い合わせ  月見ル君思フ +81 3-5474-8115

Apple新影片 長榮航空導入iPad

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【本報訊】Apple公司於日前在官網上傳長榮航空公司,飛航人員使用iPad的影片,目前播出的是英文版,未來會有中、德、法、西、義文等語言在全世界播出。Apple公司特別強調,長榮航空機組員利用iPad最新科技提升了飛航安全及服務品質,該公司也是應用案例中首家亞洲籍的航空公司,並獲得重大的成果。
 長榮航空在2011年7月引進iPad,至今提供約800名正副機師及200名空服事務長,每人一台iPad,利用最新科技提升飛航作業及服務的效率。長榮航空總經理張國煒在影片中表示:「速度是航空業成功最關鍵的一點。我們經手的每個程序,從訂位、報到再到登機都需要最先進的技術。利用像iPad這樣的新科技,讓我們能以最快速、最安全且最舒適的方式,將乘客載送到世界的每個角落。」
 為了配合iPad的導入,長榮航空特別研發兩款飛行員及事務長專用的App(應用程式),透過行動平台及iPad雲端服務,飛航人員在家中就可預先讀取重要的最新飛航資訊,如航路氣象圖、機場公告、旅客資訊等,有助於飛航人員預作規劃,同時兩款App還能下載最新飛航手冊,大幅減少飛航人員列印紙本文件的需要,無形中也可讓航機減重,達到保護環境的責任。
 在片長3分44秒的影片中,Apple介紹長榮航空機組員利用iPad最新科技,提升了飛航安全及服務品質,而長榮航空也是首家應用iPad的亞洲籍航空公司。
 Apple公司對於長榮航空充分發揮iPad的功能表示高度肯定,iPad不僅提供了無限的機會簡化現有的系統,藉由替機組人員配備iPad及因應任務需求的App,也帶領長榮航空將其創新科技駛向一個新紀元。

民眾可在itunes Store以及官網上觀賞相關影片:
http://www.apple.com/ipad/business/profiles/eva-airways/#video-eva-air
———-日本語訳——————–
エバー航空、iPadでフライトの安全を確保
~アジア初、フライトクルーがiPadを所有~

 アップルはこのほど、エバー航空のフライトクルーがiPadを使っている動画を公開した。公開は、英語バージョンのみだが、近いうちに日本語、中国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語バージョンの動画も公開予定としている。アップルは「エバー航空はiPadの最新技術を駆使して、フライトの安全とサービス向上に役立てている」とし、アジアの航空会社では初めてiPadをフライトに運用し、予想通り良い結果が出たと自賛している。
 エバー航空は、最新コンピュータ技術でフライトの各方面の作業と搭乗客へのサービス向上を図るため、2011年7月にiPadを導入した。以来、現在では約800人のパイロット(機長、副操縦士)、そして約200人の主任客室乗務員が1人1台ずつiPadを所持するようになった。エバー航空の張國煒・総経理(社長に相当)は「迅速さは航空業を成功させるのに大事なこと。予約から空港でのチェックイン、そして搭乗までの手続きはすべて最新技術が必要。iPadの最新技術を駆使して、私達はより速く、安全に、スムーズにお客様を世界各地へお送りすることを約束できる」とiPad導入の効果を述べている。
 エバー航空ではiPad導入にあたり、パイロットと主任客室乗務員専用のAPP(
アプリ)を開発した。携帯プラットフォームとiPadオンラインサービスを通じて、フライトクルーは自宅に居ながら、乗務予定のフライトの情報の入手が可能に。例えば、フライトルートの気象情報、空港での連絡事項、乗客インフォメーションなど。クルー達は、事前に乗務後の作業計画が立てられる。また、パイロットのAPPにはダウンロード可能な飛行マニュアルも搭載されており、
紙で出来た分厚いマニュアルのせいで今まで20キロあったパイロットのフライドバッグがiPadになったおかげで700グラムになるなど、大幅に軽くなった。
またiPad導入でペーパーレス化が進み、機体の重量も軽減、結果、燃料の節約になるなど、エコ効果も出ており、まさに飛ぶためのiPadといえる。
クル―用のiPadを導入したのは米・アラスカ航空が初で、その後ユナイテッド航空、コンチネンタル航空など米系航空会社が相次いで導入。アジア地区ではエバー航空が初の導入で、今後も世界中のエアラインで導入されていくものと見られる。

山梨台湾総会中華民国101年国慶大会

 

2012日台友好フェスタ・豊年祭
 
台湾物産・観光、台湾屋台、演芸、台湾往復航空券など豪華賞品が当たる抽選会もあります。
皆様お誘い合わせの上、ご来場下さい。
 
日時:2012年10月28日 日曜日(午前10時 45分~午後4時)
場所:山梨県甲斐市宇津谷445番地 双葉/日本航空学園 0551-28-3355
入場無料!!
 
【スケジュール】
第 一 部 ( 式 典 )
10:00 受付
10:45 オープニング 原住民陽光舞踊団
韮崎市北東小学校
式典開始
国歌
会長挨拶
来賓挨拶
11:25 式典終了
 
第 二 部 ( 演 芸 )
11:40 日本航空高等学校太鼓隊
12:00 ご挨拶
12:10  寒雲 唄
12:35 石和びゅ-グループ雑技団
13:00 第1回抽選会
13:20 Dance company REIKA組
13:50 日本航空高等学校吹奏楽団
14:10 第2回抽選会
 
主催: 山梨台湾総会 お問い合わせ 055-278-1410・0553-26-3382
共催: 甲斐市
※各プースの品物は食品券で購入できます。食品券は山梨台湾総会にて販売中。当日食品券購入可能(売切れまで)
半券は抽選番号がありますので紛失しないようご注意ください。
 

「東シナ海平和イニシアチブ」提言に市民団体が活路

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 日本周辺でにわかに緊張が高まっている釣魚台列島などの領土問題。台湾の馬英九総統は先の8月5日、日台友好の記念碑的な位置づけの台北賓館で開催された「日華平和条約発効60周年」関連式典の場で、問題解決に向けた「東シナ海平和イニシアチブ」と題する未来志向の提言を行った。

 日本はもとより世界の注目を集めたこの提言は、「対立行動の自制」「争いの棚上げ」「対話の継続」「国際法の遵守と武力行使の否定」のほか、「資源の共同開発」「行動規範の策定」と、建設的なものだった。

 以後、ますます緊迫の度を増す日本と周辺諸国との関係。解決の糸口が見えないなか、日本の市民団体が9月28日、「『領土問題』の悪循環を泊めよう!—日本の市民のアピール」と題する記者会見を開いた。

 市民団体によれば、「3月11日の東日本大震災の後、日本に同情と共感を寄せ、被災地に多大な支援と励ましをくれた台湾、中国、韓国ともに日本にとって重要な友邦であり、ともに地域で平和と繁栄を築いていくパートナーです」といった趣旨の緊急アピールを作成し、賛同者を募集。短期間に台湾、中国、韓国、カナダ、アメリカ、ドイツ、カンボジア、イタリアなど、外国に暮らす日本人から多くの支持の声が寄せられたという。また、国内では、市民に交じって大江健三郎、池田香代子、前田哲男、鎌田慧氏など、各界の著名人もアピールに署名。記者会見はこうした流れを受けてのものだった。

 東京・永田町参議院議員会館で開いた記者会見には、雑誌「世界」前編集長の岡本厚氏、「許すな!憲法改悪 市民連絡会」の高田健氏、弁護士の内田雅敏氏、元朝日新聞ソウル支局長の小田川興氏などが出席、緊急アピールを発表した。

 日本政府による国有化で領土問題がこじれるなか、台湾の馬英九総統が8月5日に発表した『東シナ海平和イニシアチブ』は、「対立をエスカレートさせない」「争いを棚上げして対話のチャンネルを放棄しない」とする内容が極めて冷静で合理的な提案であったと受け止められた。これに触発された市民団体がこの緊急アピールに踏み切ったきっかけと見られる。

 東アジア地域の平和を願う日本の市民団体は、“台湾”の提言に活路を見出そうとしている。