【記者随想ー台湾生活】「坐月子」とは何ですか?

「結婚の条件と言えば、子供を産んだら良い『月子センター』の予約を取ってくれる人がいい」「『坐月子』でさえやらせてもらわない夫はだめ」「女性にとって妊娠は大変だから『坐月子』はとても重要だ」。

台湾では「坐月子」という言葉が、日常生活でよく使われる。電子掲示板やSNSで頻繁に「夫に『坐月子』をやらせてくれない、どうしよう」という悩みを持つ女性の投稿を見かける。コメントではほとんど「ひどい」「こんな夫だったら早く離れた方がいいよ」が殺到している。

一体「坐月子」とはどんなことだろう?

「坐月子」は台湾式産後ケアのこと

見出しの通り「坐月子」はつまり、台湾独自の台湾式産後ケアのことだ。台湾では昔から女性は妊娠中に身体に負担がかかり、お産の過程で体力を消耗するため、産後はきちんと休息しなければ体調を崩しやすい。しかも高齢であればなおさらだ。

産後の女性の身体を回復するために、産後約1カ月間に特別の飲食調理や適度な運動が必要となる。これこそが「坐月子」そのものだ。

外国人から見れば、これはおかしいと思うだろう。例えばイギリスのキャサリン皇太子妃が3人の子供を産んだが、いずれも産後の翌日には退院。記者に微笑みながら手を振っていた。これも一時台湾で話題となり「ほんとに『坐月子』が必要なのか?」と論戦が巻き起こった。

なぜ、こういう風習があるの?

科学的な見地から「坐月子」は、古代においてとても重要なものとされた。なぜなら、昔の人の食生活はなかなか栄養が行き届かず、現代人と比べても虚弱だったと想像がつく。また医療技術も先進的ではなく、子供を産むことは生死にかかわることだからだ。古代女性のお産は、産後に十分な休養と栄養バランスの良い飲食しなければすぐ病気になってしまったからだ。

現代社会においては、日常の飲食生活でたくさん栄養を摂取でき、運動の習慣や医療の進歩もめざましいため、お産の危険性が下がっている。これはキャサリン妃が生産の翌日にすぐ退院できた要因でもある。

ここで「じゃ別に『坐月子』しなくてもいいのでは?」という疑問が出るだろう。しかし「坐月子」は現代でも新たな意味を生み出している。

それは女性への気配りだ。無論昔の婦人と比べて現代の女性の身体能力は強い。台湾では、職場で働く女性の比率や男女平等の提唱など、女性の自主権と女性への尊重が進歩しているからだ。

これにより、今の台湾で「この10カ月間ご苦労様でした、ゆっくり休んでください」との視点から、女性が産後に「坐月子」を取るのが常識になった。台湾男性の中でも「妻に『坐月子』をしてあげたい」という認識が広がり、してあげない男性が「ダメ男」に扱われるのも極めて普通のこととなっている。

具体的に「坐月子」は何をする?

坐月子で一番重要なのは飲食管理(写真:Pixabay)

「坐月子」の内容には諸説あるが、一般的には二つ。一つは「飲食管理」だ。「坐月子」の期間に「月子餐」と呼ばれる料理を1日3食採る。飲食の内容は漢方入りのチキンスープや煮込みの豚肉、野菜炒めと雑穀米のご飯など、いずれも専門の管理栄養士が計画したメニュー。すべての料理に調味料などはあまり使わず、料理方法を工夫して食材の鮮味を引き出している。

もうひとつは、専門家が設定した運動で体力回復を図り、月子センターなどの専門機関で産婦と子供をある時期から同房させるなど、どうやって子供の面倒をするか、また、どうやって母乳を集めるかなど、一つ一つの知識を教える事である。

つまり「坐月子」は女性身体の回復と子供の世話などをしっかりと実行する事なのだ。

どこで「坐月子」すればいい?

昔の台湾は、専門の月子センターより家で「坐月子」をする人が多かったが、最近は月子センターを選ぶ人が急速に増えた。理由は家族に迷惑をかけたくない、プロの人に任せたいなどがその理由だ。

台湾の月子センターは、徐々にホテルレベルの快適性が揃っており見学もできる。人気の月子センターは予約が取れないこともある。さらに、家で「坐月子」を選ぶ人に楽にしてあげたいという考えから、「月子餐」という出前もある。目下、人気急上昇だ。

今回は台湾独自の「坐月子」について紹介しました。もちろん今では別に「坐月子」をしなくてもいいという考えを持つ人がいますが、台湾ではまさに「常識」となっています。一番重要なのは、産婦の気持ちを尊重し、するかしないかについて話し合って、お互いに納得できる方法にすることなんです!

(文:ワンワン)

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【台湾ニュース】台湾在フィジー代表機関 中国の圧力で名称再変更

台湾外交部はこのほど、南太平洋の島国フィジーに台湾の駐在機関の名称が「中華民国(台湾)駐フィジー商務代表団」から「駐フィジー台北商務弁事処」に再変更されたことを明らかにした。中国からの圧力が背景になる。

フィジーは1975年に中国と正式的外交関係を締結し、台湾と断交。以降台湾の対フィジー窓口機関が数回の名称変更を経て1987年に「中華民国駐フィジー商務代表団」とされていたたが、2019年に中国の圧力によって「駐フィジー台北商務弁事処」とされていた。今年3月に再び「中華民国」を冠する名称に変更され、それと同時に職員に対し、外交特権も付与されていた。

台湾外交部

同部によると、3月の名称変更後、中国駐フィジー大使館がフィジー政府に対し抗議し、報復手段を取るなど恫喝していた。4月には中国外交部の馬朝旭副部長がフィジーを訪れ、再び圧力をかけていたという。台湾外交部は、フィジー政府は内閣会議を繰り返し開き協議したものの、最終的に中国の圧力に屈し、名称を元に戻すことに至ったと説明した。

同部はフィジー政府の決定に「とても遺憾だった」とした上「中国が国際社会において再び台湾に圧力を加え、台湾の主権や地位を落とす行いをしたことに対し、最も厳しく非難する」と批判し、国際社会の公正な判断に期待を寄せた。

四國華僑總會慶端午飄粽香活動 為臺灣鄉親解鄉愁

【香川/綜合報導】中華民國留日四國華僑總會於6月18日在香川縣琴平町舉辦一年一度包粽體驗活動。因為去年一天內包完六百顆粽子的辛苦經驗,今年在副會長陸雪妹的提議下,會長上島彩及陸雪妹兩人於活動前三天開始著手包素粽,完成後立即寄送給總會幹部及會員。活動當天一早副會長陳秀芸開車遠從愛媛縣來參加,當晚要搭機回臺灣的副會長陳明輝也攜家帶眷來幫忙,參加者另包括連續兩年出席包粽活動的旅日英國籍臺灣女婿、幹部、會員及日籍友人約20餘人。

上島彩會長(中)和陸雪妹副會長(左)從三天前就開始準備

 上島彩會長表示,非常感謝三位副會長的全力支持協助,讓包粽體驗活動得以順利圓滿,她也提到,日本四國地區四個縣的臺灣鄉親與大城市相比,雖然因為交通、距離等原因,比較不容易齊聚,但是深耕僑居地做為臺日友好交流的橋樑,人人都是強棒。她認為偏遠地區的四國其實有許多臺灣人在不同領域生活著,就像一串灑落滿地的珍珠,在各處發光發亮。

旅日僑胞也帶小孩來體驗臺灣端午文化

 四月剛從臺灣到香川縣就學的留學生表示,以前在臺灣只看過祖母或長輩包粽子,當天吃著自己親手包的粽子,還能可打包與同學朋友分享臺灣的端午節慶,讓他即便人在異鄉過節,還是能藉由這次活動充分感受到家鄉的溫暖與美味的家鄉味,希望明年可以再次參加,也感謝會長和前輩們的指導與照護。

不少留學生們也是第一次體驗包粽子

 四國華僑總會每年藉由春節、端午、中秋等節日舉辦活動關懷旅日臺灣鄉親,希望大家人在異鄉過年過節不寂寞,也不忘華人傳統節慶。

香氣四溢的肉粽
活動最後大家也享受美味佳餚

【日台友好】玉山銀行会長インタビュー「合唱団結成のいきさつと活動」

今年後半に福岡支店開設を予定する玉山銀行(台湾)が6月10日にアクロス福岡で同行合唱団と地元の学生による「心の絆」コンサートを開催し、人々に深い感動を与え、共感をもたらしたことは別途お伝えしたが、黄男州・同行会長及び林正韜・合唱団長に合唱団結成のいきさつや役割についてお話を伺った。

インタビューにこたえる黄会長(中)と林団長

Q:社内に文化サークルを持っている会社はありますが、100人を超える規模で、しかも常時・対外的に活躍しているのは珍しいですね。合唱団が生まれたいきさつは何だったのでしょうか?

黄:はい。私と黃永仁・創業者の氏との話し合いから生まれました。創業者は私に「貴方は理科系の大学を出ているが、バンカーには人間の心を理解することが必要でしょう?」と問いかけました。

確かに金融はロジック、テクノロジー、数字を重んじる業種です。頭の中では主に左脳を使います。これに対して音楽や芸術では右脳が働きます。人間には左脳と右脳のバランスが必要です。右脳の働きは芸術や音楽を通して高められると思ったので、海外へ出たときは積極的にその地の博物館へ行き音楽会にも顔を出しました。また、当行の社員にもともと音楽に情熱を持つ人が多かったことも合唱団を作るきっかけになりました。音楽活動は人材育成面でも大事だと思っていますので、この活動に力を入れているわけです。

Q:玉山銀行は海外に支店・営業所を沢山持っていますね。音楽は地元との交流にも役に立っていますか?

黄:その通りです。今回、筑紫女学園高校のコーラス部と姪浜中学校吹奏楽部にも出演してもらっています。地元の方と同じ舞台に立って交流できるのは有り難いことだと思っています。また我々が披露するのも台湾の楽曲だけでなく、日本の歌もあります。「千の風になって」や「港町13番地」などを日本語で歌えば、お客様にも喜んでもらえると思います。今日来ていただいているお客様の中には、国会議員、県知事、副市長さんなど、日本と九州をリードする方も大勢いらっしゃいますが、音楽に国境はなく、これを通して皆さんと交流し、日台関係の緊密化に繋がれば、これほど嬉しいことはありません。

Q:合唱団の構成はどうなっていますか?外部からの指導者もいらっしゃいますか?

黄:指揮者を含む合唱団のメンバーは弊行の行員から成ります。行員自身が聞く人との交流を図っているわけです。

真摯にお話しいただいた黄会長(右)と林団長

Q:合唱団のレベルが高いように伺っていますが、指揮者の目から見ていかがでしょうか? 

林:台湾では他の会社にも合唱部はありますが、当行のレベルは高いと評価されています。もちろん私を含めて全員が銀行の社員ですので、プロの合唱団とは比ぶべくもないですが。

Q:どんなところで合唱することが多いのでしょうか?

林:今回のように開業式典で歌うことが多いですね。それ以外では、毎年「母の日」に台湾の各地で巡回公演しています。玉山銀行は国際的に著名な経営者やマネジメントの先生方を定期的に台湾へ招待し、セミナーを開催しています。その際には、これを祝福するため、玉山合唱団が演奏を披露しています。また、「ゴールデンシード計画」と呼ばれる地方の学校に図書館を建設して寄贈する活動では、玉山合唱団員が国内津々浦々を訪れ、子供達と一緒に歌を歌ったり、本を読んだりしながら、芸術や人文の美しさを伝えています。

Q:みなさんが、合唱される時のお気持ちを伺えますか?

林:「まごころを伝えたい」と思って合唱しています。いつもまごころを込めて練習にしていますので、聴衆の皆様に感動を与えることには自信を持っています。今日も「皆様に感動を伝え、気持ちを通い合わせたい」という意気込みでやりたいと思っています。

Q:林様は何年合唱団の指揮をなさっていますか?

林:私は入行して8年になりますが、指揮者としては4年になります。

Q:合唱活動をされていて、これまでで一番うれしかったことは何だったでしょうか?

林:観客と合唱団の心と心が通い合った時です。例えば母の日の合唱で、会場の方が聞くうちに涙を流してくれたことがありました。それを合唱団員が見て感銘を受ける。それがまた会場に伝わるなどしてホールに一体感が生まれた時は、感動がこみ上げてきました。

有り難うございました。合唱団が生まれた背景や活動される時のお気持ちがよく分かりました。これからも周囲に感動を与え、共感を得る活動をお続けください。

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【台湾ニュース】淡江大学で「村上春樹国際シンポジウム」開催 日台の研究者が講演 村上文学を語る

台湾の淡江大学(新北市淡水区)の村上春樹研究センターは6月17、18両日、同大学内で2023年第12回村上春樹国際学術シンポジウムを開催し、約220人が参加した。「村上春樹文学における『擬態』mimicry」をテーマに、日本からは名古屋外国語大学の亀山郁夫学長、北海道大学の中村三春教授、早稲田大学の森田典正教授ら日本文学の研究者が参加して講演した(一部はオンライン)。

歓迎のスピーチをする許副学長(淡江大学村上春樹研究センター提供)

主催者の発表によると、まずシンポジウムでは淡江大学の許輝煌・副校長(副学長)が参加者を歓迎するスピーチをして始まった。著名なロシア文学の研究者である亀山氏が「3.5次元のリアル―村上春樹とその『擬態』―」という題で講演し、日本とロシアの文学を比較して、村上春樹文学の特色を指摘した。

中村教授は、村上氏が今年4月に6年ぶりに発表した長編小説「街とその不確かな壁」を中心に、「擬態と虚構―『街とその不確かな壁』と村上春樹の物語」という題で村上文学の軌跡を読み解いた。森田教授は、「擬態の擬態;紋中紋(ミザナビーム=仏語で深遠な状態をつくり出すこと)としての村上春樹の世界文学」と題して世界文学の観点から村上春樹文学の価値を位置づけ、文学創作における「擬態」の重要性を強く主張した。

「シンポジウムで講演する中村教授」(淡江大学村上春樹センター提供)

 そのほか、台湾大学の范淑文教授、東呉大学の頼錦文特聘教授、タイで村上作品をタイ語に翻訳しているチュラロンコーン大学(バンコク)のマッタナー・チャトゥラセンパイロート講師らが、パネラーとしてメインテーマについての討論に参加し、見解を語った。

 次回の第13回シンポジウムについて来年2024年7月13、14日、早稲田大学で、村上春樹研究センターと早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)の共催で、「村上春樹文学におけるウェー・オブ・ライフ(way of life)」をテーマに開催すると発表された。

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日本台灣商會聯合總會訪菊池市菊陽町 盼助台灣人融入當地社會

【熊本/採訪報導】日本台灣商會聯合總會總會長錢妙玲帶領理監事於6月21日前往拜訪台積電所在地的菊陽町役場與鄰近的菊池市市役所,希望藉由與當地自治體的互動,除了促進新商機外,也加強他們與台灣的交流,同時也提供如何協助台灣人融入當地社會的意見,並邀請他們參加8月28日將舉辦的台灣熊本商工交流會。

菊池市市長江頭實

 日總一行首先拜訪菊池市市長江頭實,江頭市長表示非常歡迎日總一行的到訪,並提到,菊池市不僅具備很多資源,像是溫泉、水源、食品等,也是很有歷史的城市,過去日治時期時,宜蘭廳的首任廳長西鄉菊次郎父親西鄉隆盛的祖先發源地是菊池市,所以過去與宜蘭市及日本其他自治體共同簽訂西鄉菊次郎結緣交流宣言,現在也積極與宜蘭市互動,希望有機會也能簽署友好協定等。

左起大倉仲洋副總會長、菊池市長江頭實、錢妙玲總會長

 江頭實市長也對對於台灣人移居熊本非常重視,特別是在意台灣人在飲食的方面,沒辦法適應日本,但菊池市內沒有台灣的餐飲店,也沒有種植台灣的蔬果類,對此錢妙玲總會長也提到,日總內部也有不少農業專長或料理專長的理事,如果有機會也能和菊池市舉辦交流活動,或是協助提供意見等,此外理監事們也踴躍發言,替江頭市長解惑。

日總一行參觀菊池市圖書館

 拜會後,江頭市長也安排日總一行前往參觀菊池市圖書館,內部設備非常齊全,在設計和裝潢上也都很時尚,甚至是還有簡易的舞台可以提供音樂會表演,適合假日帶小朋友來消磨時光,但館內中文藏書非常少量,對此錢妙玲總會長也表示會與其他台商合作,捐贈中文書給圖書館,盼未來台灣人移居菊池市後,也能多加利用該圖書館。

菊陽町町長吉本孝壽

 隨後日總拜訪前往台積電所在地的菊陽町役場,拜訪町長吉本孝壽,對於未來會有許多台灣人移居到熊本,該如何融入當地社會,又或是遇到生活問題時該如何解決,像是需要醫生時,卻又語言不通,亦或是飲食的問題,不論是沒有台灣料理店家和吃素者該吃什麼等問題。

左起小牧裕明副町長、錢妙玲總會長、吉本孝壽町長、大倉仲洋副總會長
拜會菊陽町紀念合影

 對此錢妙玲總會長提到,日總理事中也有從事醫生行業,若有需要也可以透過網路的方式協助看診之類等,大倉仲洋副總會長也提到,在熊本當地的熊本台灣同鄉會也有醫生的成員,都可以提供協助。而關於飲食和素食問題,錢妙玲總會長提到,素食者大多也會以自己煮為主,且現在的冷凍技術也很發達,冷凍食品加熱後味道可以如現煮的一樣,可以滿足當地台灣人的需求,大倉副總會長也建議可以在當地種植台灣的蔬果等。

錢妙玲總會長致詞

 錢妙玲總會長也表示,日總除了創造商機,增加與日本各界的互動外,也希望能幫助到更多在日本發展的台灣朋友,因此這次造訪菊池市和菊陽町,最大的目的也是希望能了解對於台灣人移居到熊本後,當地自治體會遇到有什麼樣的需求或問題,日總了解後也會盡全力協助解決,讓台灣人能順利融入當地社會,未來也能擴大台灣與熊本的交流。

拜會一景