世華日本關西分會遞交聲明書 籲請支持臺灣參與WHA及加入WHO

【大阪/綜合報導】世界華人工商婦女企管協會日本關西分會在會長劉雯玲於五月六日帶領副會長及秘書長等一行,前往大阪辦事處拜會處長向明德,並遞交支持台灣參與世界衛生組織(WHO)和世界會生大會(WHA)的聲明書,展現世華日本關西分會支持台灣參與國際的決心。

劉會長遞交聲明書予向處長

 會長劉雯玲提到,世華一直以來都支持政府,協助推動國民外交,目前全球共有77個分會,近年來每個分會都透過不同的方式或管道,發表支持台灣參與WHO和WHA等,希望能讓台灣多參與國際,今年世華日本關西分會也響應總會號召,透過遞交聲明書的方式,希望大阪辦事處協助轉送主流政界,讓更多人可以支持台灣參與WHA並加入WHO。

向處長感謝世華日本關西分會對政府的支持

 對此處長向明德則感謝世華日本關西分會長期以來支持政府政策,同時也在日本積極從事公益服務,提升旅日僑胞婦女的形象和地位,而目前日本47個都道府縣已有39個議會通過支持台灣以觀察員身分參加WHO決議案,相信世華日本關西分會以聲明書方式,透過大阪辦事處向轄內2府18縣7政令都市發聲,在這樣官民合作下,可以讓更多日本主流政界支持台灣,也期盼藉此進一步深化僑界與政界之互動交流。

世華日本關西分會拜訪大阪駐處遞交聲明書
支持台灣參與WHO、WHA的聲明書

「博多どんたく港まつり」に九州台湾同郷会が参加

コロナ禍のため2年間見送られてきた「博多どんたく港まつり」がゴールデンウイークの5月3日と4日に開催され、九州台湾同郷会(海めぐみ会長)が参加してポピュラーな曲目をバックにパンチのきいた踊りを披露し、大いに祭りを盛り上げた。

舞台に上がったのは「三太子」の縫いぐるみ人形をかぶった2人と台湾の地図を胸に描いた揃いのTシャツを着た6人の踊り手たち。

三太子」は道教で尊敬されている少年神で、悪魔を退治するために人間界に転生した毘沙門天の三男と言われている。大きい頭に太い眉毛、大きな鼻、にっこり笑った顔をしていて、カラフルな服の後ろに、五本の旗を背負っている。舞台の司会を務めた海澤洲・僑務委員によると、台湾では「ちょっと滑稽でやんちゃな神様」として人気があり、最近はいろいろなお祭りに登場し、テクノ調(電子音)の音楽で踊ることが流行っているという。コロナウイルス退治のため、福岡に舞い降りたのかもしれない。

パンチのきいた踊りに合わせて手拍子を打つ観客

小学1年生から70歳代までの6人の踊り手はこの日のために勉強や仕事の合間を見ては海めぐみ会長宅などに集まり、短期間に集中的な練習を重ねたという。緊張のせいか、ちょっと振りを合わせられなかった場面もあったが、それはご愛嬌。会場に集まった100人近い観客からは、やんやの喝采を浴びた。中には「台湾加油(がんばれ)!」の声も聞こえる中、無事に用意した2曲を踊り切った。

踊った後は、お客様から縫いぐるみの三太子や踊り手たちとの記念撮影のリクエストがあり、交流の花が咲いた。

そのあと一行は、今回のイベントを支えたスタッフや、客席から大きな拍手を送り続けた陳銘俊・福岡総領事ご夫妻、わざわざ鹿児島から駆け付けた家族連れをはじめとする応援の人々など総勢25人で評判の焼き肉の店に集まり、今日の評価をまじえながら親睦の食事を楽しみ、来年の再開を誓って名残を惜しみながら解散した。

食事を楽しみ、来年の再開を誓って解散

華航 A321neo 新機松山羽田首航 贈甜點界的香奈兒寵客

【東京/綜合報導】華航 A321neo 新機今日首飛台北松山-東京羽田航線,為與旅客同慶,華航特別和有「甜點界香奈兒」之稱的台灣知名業者法朋烘焙甜點坊合作,在商務艙準備了阿露斯哈密瓜修多蛋糕,經濟艙送上經典老奶奶檸檬蛋糕,讓旅客不必到名店排隊搶購,就能在高空輕鬆享用法式精品甜點。

知名業者法朋烘焙甜點坊合作準備甜點供客人享用(華航提供)

 華航 CI220 班機於上午 09:08 自台北松山機場起飛,在日本時間下午 12:50 抵達東京羽田機場,回程 CI221 班機表定下午 14:30 從羽田起飛、 16:55 返抵松山,接下來每周三、六都將以最新機隊 A321neo 執飛這條黃金商務航線,提供往返台日的旅客最便捷舒適的服務。

 這次華航為了慶祝 A321neo 新機投入松山羽田航線,華航特別致贈首飛旅客特製 LOGO 口罩及行動電源、KellyKiwi 為華航設計的限量筆記本;登機前還有插畫家速寫活動,為旅客留下難得回憶。

登機前還有插畫家速寫活動,為旅客留下難得回憶(華航提供)

 在飛航途中則可享用法朋烘焙甜點坊的精緻甜品,商務艙的阿露斯哈密瓜修多蛋糕,選用來自日本北海道的種子、深耕於台灣雲林的農家契作哈密瓜;經濟艙的經典老奶奶檸檬蛋糕,則是使用屏東在地的無毒檸檬,手削新鮮檸檬皮及現榨原汁,搭配日本熊本麵粉,每一口都吃得到季節時令的新鮮,展現優質食材與職人精神,帶給旅客最溫暖安心的味道。

 華航長期致力落實環保永續,機上餐飲著重使用在地食材,除了今日松山-羽田航線的 A321neo 首飛航班特別供應法朋甜點,華航規劃今年下半年起,在東京、大阪、名古屋及福岡等日本旗艦航線上,全艙等提供華航X法朋專屬 Signature 甜點;雙方也將合作於節慶時設計應景機上甜點,讓華航旅客在高空感受濃濃過節氛圍

林育良獲國民黨中央委員選舉海外最高票 目標助黨重返執政

【東京/採訪報導】國民黨的中央委員選舉於日前結束,在這次的選舉中,來自日本東京的黨代表林育良不僅獲得黨主席朱立倫提名,最後也依得票次序排名第130名,同時也是所有海外黨代表參選中的最高票,他也說希望藉此促進國民黨和日本的交流,並以重返執政為最終目標努力。

 國民黨的中央委員任期為四年一屆,這次改選共230人登記參選,選出190位中央委員與95位候補中央委員,來自日本東京海外代表的林育良獲得590票,票次序排名第130名,是所有海外參選的黨代表中,最高票的候選人。

 林育良受訪時表示,這次是他第二次參加中央委員的選舉,過去因為長時間旅居在海外,除了海外的黨代表外,鮮少有跟國內交流認識的機會,因此上次未能當選,但也因為在上次的選舉中,與不少黨代表交流、交換意見後,這次才能獲得那麼多黨代表及幾位中央委員大前輩的支持,特別是有海外黨代表聯誼會會長王桂鶯中央委員的大力推薦支持下,才能成為海外得票數第一高的候選人。

 林育良也提到,很感謝這次給予肯定的黨代表,也很榮幸能獲得黨主席的提名,這次當選中央委員對他而言,當選就是責任的開始,特別是國民黨目前是在野黨,身為中央委員就要盡全力協助黨接收民意,特別是在自己的僑居地日本,同時未來若有縣市長選舉人等黨內人士來日本拜訪僑胞時,也會盡全力協助他們與日本政界的交流,爭取更多國際政治上的支持,以重返執政為重要目標努力。

明石元二郎・第7代台湾総督の顕彰碑を福岡に建立

日本統治下の台湾で、道路、鉄道、電力などの基幹インフラ整備事業を立案・推進した第7代総督・明石元二郎の顕彰碑が郷土福岡の筥崎宮の中に建立され、4月23日に除幕式が開かれた。

明石は1864年に徳川時代の福岡藩に生まれ、明治になって陸軍大学校を卒業。武官としてヨーロッパ各地に赴任後1918年 (大正7年)に台湾の第7代総督に就任。台湾を東アジアの心臓として重要視し、高雄港の拡充をはじめ台湾電力の設立、日月潭水力発電事業、海岸線縦貫鉄道の敷設、台湾教育令や森林令の発令、司法制度の改革、鳥山頭ダム事業の承認、嘉南銀行の設立など、台湾近代化の基礎となる社会インフラの整備に尽力した。中でも教育の改革はその後の台湾の発展に大きく寄与し、その時に蒔かれた種が今日の台湾の基礎を作ったと考えられている。

明石は、1年4カ月という短い総督在任期間で台湾全土を視察して現地の事情把握に努めたが、1919年10月公務で日本に渡る洋上で病に倒れ、郷里の福岡で逝去した。55歳だった。「自分の身の上に万一のことがあったら、必ず台湾に葬るように」との遺言に従ってその遺骸は日本から台湾に移送され、台北市中心部の日本人墓地に埋葬された。歴代19人の総督のうち台湾を永遠の地に選んだのは彼だけであり、葬儀の日は約10万人が沿道から棺を見送ったという。

その後明石の遺骨は、旧日本人墓地から新北市三芝郷にある「福音山キリスト教墓園」に移され、希望通り台湾の地に眠っている。2002年には台北市で国際文化基金会の主催で「明石元二郎総督の業績をたたえるシンポジウム」が開催されるなど、台湾の人々の心に生き続けているが、その偉業が日本であまり知られていないのを残念に考えた有志が生誕地福岡に顕彰碑建立を企画し、筥崎神宮の協力を得て福岡県郷友連盟(吉田邦雄会長)が建立したもの。

関係者による除幕

関係者による除幕に続いて、参列者による玉串奉奠、ここに至るまでの苦労話や様々なエピソードを交えた関係者の挨拶、能楽師・大倉正之助氏(人間国宝)による囃子大倉流大鼓の披露など、厳粛な雰囲気の中に式典が進んだ。

大倉正之助氏による大鼓の披露

とりわけ安倍晋三元首相からの下記内容の祝電をJR九州社長・会長を歴任した石原 進氏が読み上げた時には、会場から大きい共感の拍手が沸いた。

「明石元二郎元総督は、日露戦争では卓絶した働きをされ、日本の勝利に大きな貢献をされた。また、台湾総督時代には今日なお台湾の人々に感謝される事業を成し56歳の若さで亡くなった。それはあたかも命を削るごとくの働きであったのではと感じざるを得ない。その功績が日本においてはあまり知られることなく、一方台湾では没後100年を経てなお日台友好の原点を作られた方として尊敬されている。その功績を日本でも忘れてはいけない、次代に残したいという強い気持ちを原動力に、本日顕彰碑の除幕式の日を迎えられました。改めて福岡県郷友連盟をはじめとする関係各位の皆様に敬意を表します。最後に今日ご参集の皆様、関係各位の皆様の今後ますますのご活躍、ご健勝を願って心よりのお祝いの言葉とさせていただきます」

安倍晋三元首相からの祝電を読む石原氏と聞き入る参加者たち

TSMC熊本工場が建設着手~24年12月の本格稼働目指す

世界大手の半導体メーカー台湾積体電路製造(TSMC)の熊本県菊陽町の工場進出のために設立した子会社JASM(堀田祐一社長)が4月19日、熊本市内で事業概要を説明し、同21日に菊陽町で工場建設に着手する事を明らかにした。同時に菊陽町と立地協定を締結した。稼働は2024年12月の出荷開始を目指す。

協定締結式にはTSMCの堀田社長と後藤三雄菊陽町長が出席し、蒲島郁夫熊本県知事の立ち合いの下に協定書に署名した。「日本国内で初めての工場が熊本県に建設されることを知事として大変嬉しく思います」(蒲島県知事)と述べ、 「九州そして熊本が、将来世界における一大半導体生産地域となる大きな可能性があると期待しています」(堀田社長)と話した。

新設工場はスマートフォンやコンピュータ等に使用されるCPUの元となる半導体ウェーハを月間5万5000枚製造する予定で、同町の第二原水工業団地に工場棟と事務所棟、電力などを供給するための「用力棟」を建設する。主に国内企業へ提供する考え。

建築面積は計約7万2200平方メートル。総投資額は約86億米㌦としており、日本円に換算すると、1兆円規模。県内への新規工場立地で過去最大規模の投資額となる見込み。先端半導体の国内生産を促す方針に基づき日本政府が半額程度を補助する方針で、県も最大50億円を補助する。 

雇用は約1700人を計画し、このうち7割の人員を新規雇用もしくはアウトソーシングする見込み。技術者約320人はTSMCから出向する見通し。すでに台湾から技術者10人とその家族が熊本入りしている。また、ソニーグループからも約200人が出向し、残りの約1200人を新規採用や派遣で確保する。技術系新卒の募集の開始も明らかにした。