橫濱台灣餐飲商工協會舉辦懇親大會 促進台日餐飲文化交流

橫濱台灣餐飲商工協會於3月14日舉行年度懇親大會,來自關東地區的僑界人士與各界嘉賓踴躍出席,現場氣氛溫馨熱絡。活動邀請駐日橫濱分處總務部長吳沛晃、前眾議員篠原豪先生,以及關東各僑團會長等多位貴賓到場,共同見證協會多年來在推動台灣餐飲文化與促進台日交流方面的努力與成果。

張志銘會長致詞

會中,橫濱台灣餐飲商工協會會長張志銘致詞表示,協會成立至今已邁入第38年,最初是由在日本從事餐飲廚房工作的台灣同業所組成,希望透過協會讓大家在異鄉能互相扶持、交流經驗。隨著時間推移,協會逐漸成長,除了台灣餐飲業者外,也有許多日本友人加入,讓協會成為促進台日民間交流的重要平台。他也感謝會員與各界長期支持,並期待大家在活動後繼續參與二次會,進一步交流聯誼。

駐日橫濱分處總務部長吳沛晃致詞時表示,感謝張志銘會長及協會長年致力於推廣台灣美食與文化,讓日本社會有更多機會接觸並認識台灣,對深化台日友好關係具有重要意義。他也指出,台灣政府十分重視橫濱地區僑界的發展,未來也將持續支持各類促進交流的活動。

前眾議員篠原豪先生則表示,台灣與日本之間長期保持良好的友誼與交流,希望未來雙方能在文化、經濟及民間互動等層面持續深化合作,讓台日關係更加穩固。

乾杯儀式

在各項致詞結束後,由湘南未來交流協會會長添田先生代表進行餐前乾杯,象徵懇親餐敘正式開始。與會來賓一邊品嚐精心準備的料理,一邊交流近況,現場氣氛輕鬆熱絡。

此外,大會也安排了備受期待的抽獎活動,準備多項豐富獎品,包括中華航空與長榮航空提供的機票,以及代表處提供的現金獎項等,讓現場氣氛更加熱鬧,掌聲與歡呼聲不斷。

抽獎活動的中獎幸運兒

在歡樂與交流的氣氛中,本次橫濱台灣餐飲商工協會年度懇親大會順利落幕,不僅加深僑界彼此之間的情誼,也展現出台灣餐飲文化在日本持續發展的活力。

日本台湾交流会の会長手記《台湾新聞》の讀者投書(日文)

2024年2月に発足した日本台湾交流会のメンバーらが3月7日から10日間の日程で台湾を訪問しました。

その前に、私と台湾とのつながりについて説明させてください。私の祖父山本精一は戦前台湾に渡り、兄の山本義信と共に炭鉱業や水道事業などを行っていたと聞いておりました。聞いておりましたというのは祖父の精一が終戦前に亡くなってしまったことと、父の健一郎が、私が幼年の時、38歳の若さで亡くなり山本家の祖父世代のつながりが切れてしまったことで我が家では埋もれた記憶となってしまっていたのです。

数少ない証言者だった叔父叔母達も台湾にいたころは小学生だったので、夏休みに山本公園(現陽明山公園)の別荘に遊びに行っていたとか、大正町(現台北市中山区で今では日本のラーメン屋になっていました)という所に住んでいたとか、伯父さん(山本義信)は板橋区(現新北市中和区)に住んでいたとか、家にはお手伝いさんがいっぱいいたとか、何不自由なく暮らしていた子供時代の楽しい思い出の話と、一転して戦後に日本に引き上げて財産も祖父精一も父健一郎も何もかもなくなったという暗い話ばかりで台湾での祖父世代の事業の話はあまり聞けませんでした。

転機が訪れたのは2010年の息子との台湾旅行でした。時代はネット社会になり調べてみると台湾に残った日本の遺産や神社を調べている人が数多くいるではありませんか。中でも台湾の大学には山本家の事業に関する論文が2本あり、自由に閲覧できたことが決定打となりました。論文を読み込み山本炭鉱が当時台湾で4番目に大きい炭鉱会社だった事がわかり、その論文に記載されている記念碑の場所を息子と二人で見つけ出したのが、雲をつかむような話から、私たちと台湾とのつながりが今も生きているという確かなものにしました。

 私的な話が長くなりましたが、今回の訪問団ではその2箇所の記念碑を訪れることを行程に盛り込みました。それが陽明山公園の設立の経緯を示した石碑と山本義信が住んでいた新台市中和区にある水道事業に関する山本記念碑でした。山本記念碑は15年前に訪れた時はだいぶ荒れていましたが今ではすっかり綺麗に整備されておりました。そこで同行した孫に「古いのがずっと残っていてすごいね」と言われたことで気が付かされました。何度も訪れたことのある故宮博物院には見切れないほどの素晴らしい歴史ある宝物がありますが、それは残念ながら今はなくなってしまった王朝の記憶です。この記念碑には今日も掃除してくれる名もない人がいるかもしれない。財を投じて保存してくれている人たちがいる。私たちが嫌われていたらこの碑はすでに壊されていたかもしれない。なにより炭坑跡の公園と水道は今でも台湾市民の生活の中で生きている。そう思うと感謝の念に堪えません。

忘れてならないのは日本台湾交流会台湾会の黄振中会長をはじめ、台湾の会員の熱烈な歓迎には毎度驚かせられます。日本へ対する深い愛情があってのことです。私たちには現在進行形で助け合う相思相愛の精神があります。私たちの先祖が台湾の発展に貢献できたことを誇りに思いつつ、現在進行形で何をしてあげられるか。また考えさせられる旅となりました。

最後に圓山大飯店での昼食会でWBC日台戦での大谷選手の活躍しすぎに冗談を入れつつも前台北駐日経済文化代表処横浜分処処長張淑玲先生の一言をご紹介します。「日本にも台湾にも良いところと悪いところがある。でも私たちは良いところを見てお互いに発展していきましょう」まさにその通りです。

投書人:日本台灣交流会

2026.03.15

西日本學院舉辦2025學年度畢業典禮

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【福岡訊】僑務顧問蔣惠萍女士經營的西日本專科學院(西日本アカデミー専門学校)2025學年度畢業典禮於本(3月12)日上午在New Otani Hotel博多舉行,駐福岡辦事處陳銘俊總領事及陳登元副領事出席祝賀。

陳總領事致詞除祝賀畢業,並感謝家長及師長的付出,期勉學子懷著看別人比自己強、彼此扶持的謙卑心態,揚帆人生的新階段,同時呼籲支持台灣與國際社會的連結、合作。

該校本次共有國際交流科、航空商業科及通信制學科等計649名學生畢業,其中558名學生為外國籍、91名為日本籍。
該校除國際商業相關學科外,亦著重培養航空界空服及地勤人才,並獲得日本國內各大企業採用。
當日典禮亦獲福岡縣議會議員加地邦雄、全日空福岡社長光安浩、僑務委員吳啓成等貴賓共襄盛舉,場面隆重溫馨。

2026.03.13

「味覺外交」在日首度登場 「請世界吃桌」實境秀前進熊本城熱鬧開吃

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【熊本訊】由三立電視攜手緯來電視網及華視共同出品的「請世界吃桌」跨國辦桌實境節目製作團隊於3月13日前進日本熊本城,以「廟會」辦桌為主題,呈現台灣飲食文化的精髓。本次宴請賓客包括熊本縣木村敬知事、大西一史市長、駐福岡辦事處陳銘俊處長、參議院石平參議員、九經連池邊和弘會長、熊本商工會議所久我彰登會頭等,以及在地媒體相關人士與僑胞共百餘人共襄盛舉。

開桌前由福岡辦事處陳銘俊處長致詞,首先感謝「辦桌台灣隊」以精湛的廚藝,詮釋台灣飲食文化的深度與內涵,讓辦桌成為台灣走向世界的文化名片。另指出辦桌活動是台灣美食與熱情好客文化的代表,本次活動更是台日兩國民眾心靈融合的饗宴,期盼透過美食、文化、科技產業,使本就情同手足的情誼進一步深化。

本次桌宴提供8道菜餚、1道水果、1道甜點,席間穿插「說菜」、並介紹「官將首」、「打包文化」,還有趣味小遊戲等,最後由來賓票選最喜愛的菜品。木村知事以台語大聲說真好吃!其他賓客也都十分驚艷台灣辦桌文化,紛紛和總舖師合影,對台灣美食更是讚不絕口。

該節目將於2026年6月在三立都會台、緯來電視網及華視等頻道播出,詳細海外觀看頻道將陸續公布。

2026.03.13

嘉義市の6ブランドが「FOODEX JAPAN 2026」に出展美食を通じて交流を深め、新たなビジネス機会を創出

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アジア最大級の食品見本市「FOODEX JAPAN 2026(東京国際食品展)」が、3月10日に東京ビッグサイトにて開幕しました。今年で第51回を迎える本展示会には、台湾も51年連続で出展しており、一度も欠席したことのない記録を更新しています。台湾は本展示会において第2位の出展国であり、食品産業における台湾の高い実力を示しています。

また、これまでの台日両国の貿易データからも、双方の産業構造が互いに補完関係にあることが分かります。「食」を媒介とした交流は、両国の関係を深める最良の例と言えるでしょう。

嘉義市政府は、建設処処長の羅資政が黄敏惠市長を代表して出席しました。3月9日に開催された台湾館の開幕前記者会見では、台湾貿易センターの黄志芳董事長および農業部の陳駿季部長に対し、嘉義市の企業チーム「産業嘉義隊」が持参した魅力的な嘉義の人気ギフト商品を紹介しました。

さらに3月10日の開幕記者会見では、嘉義市を「阿里山の麓に広がる文化と美食の都」と紹介し、「嘉義式の美しい一日のライフスタイル体験」をテーマに、出展商品を披露しました。会場では来賓やメディアから大きな注目を集めました。

また、台湾貿易センターの記者会見前には、雲林県の張麗善県長や台東県の饒慶鈴県長が嘉義市ブースを訪問し、出展企業と交流。嘉義市の展示商品のデザインや味わいを高く評価し、多くの来場者が足を止めるなど、会場は大変活気に包まれました。これは台湾の地方自治体間の友好関係を示すとともに、日本市場における台湾食品の高い人気を象徴しています。

今回東京に出展するブランドは、「嘉市好店」の中から厳選された6社で構成され、台湾の伝統と職人技を融合させた製品を通じて、嘉義市ならではの魅力を発信します。

「里響咖啡」は、国立故宮博物院とのコラボレーション商品「御品阿里山・帝王コーヒータイム」を展開。中国文化を代表する5人の皇帝をデザインモチーフに、阿里山の高地で栽培されたコーヒー豆を使用した、風味の異なる5種類のドリップバッグコーヒーを提供します。

また、阿里山の日の出をテーマにした「日出相印」ウーロン茶コーヒーギフトセットも展示。高山ウーロン茶と阿里山スペシャルティコーヒーを融合し、山の朝の恵みを一度に味わえる商品となっています。

「三光米」は、台湾産の台農82号米を使用した「月光銀飯」と「幸福嘉義米」を紹介。粒立ちが美しく繊細な食感が特徴です。これに、黒豆を原料とし、伝統的な天日熟成製法で作られた「錦龍醤油」の高級ミニセットや看板商品のチリソースを合わせることで、シンプルながら奥深い味わいを楽しむことができます。

「伊米咖啡」は、生豆の選別から焙煎、品質管理まで厳格に行い、プロのこだわりを詰め込んだドリップバッグコーヒーギフトを出展。嘉義ならではの味わいを手軽に楽しめます。

さらに、「許家銘餅舖」の冷製緑豆糕も紹介。低温保存により新鮮さを保ち、なめらかでさっぱりとした味わいが特徴で、爽やかな甘さを楽しめます。

創業100年以上の老舗「皇鶴蜂蜜」は、より純粋で上品な甘さを追求し、蜜源の違いにより8種類の風味を展開。積み木型のボトルと洗練されたギフトボックスデザインで、来場者の注目を集めました。

また、「HONEY BeVi 蜂蜜酢」ギフトセットも展示。龍眼蜂蜜を6か月かけてゆっくり発酵させた純発酵シロップで、水や添加物を一切加えず、蜂蜜本来の栄養をそのまま閉じ込めています。嘉義市を訪れる観光客にとって人気のお土産となっています。

「FOODEX JAPAN 2026」は4日間にわたり開催されます。嘉義市政府は、ブランド化・高付加価値化・国際化を戦略として、地元産品の価値向上と産業の高度化を推進しています。

「嘉義市の良いものを世界と共有し、世界と友達になる」という理念のもと、嘉義市の優れた食品を国際市場へと発信し、さらなるビジネス機会の創出を目指します。

 

熊本火之國Salamanders棒球隊2026年決起會福岡辦事處派員参加

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【熊本訊】熊本火之國Salamanders棒球隊2026年決起會本月10日在RKK熊本飯店盛大舉行,台北駐福岡經濟文化辦事處領事王鴻鳴應邀代理出席並代讀陳銘俊總領事賀詞,表達祝賀及激勵之意。
本次決起會有熊本縣菊陽町長吉本孝壽、熊本縣觀光文化部政策審議監川㟢典靖、贊助企業代表、教練團及隊、職員約200人参加。
陳總領事賀詞中言及,台、日不但在地理上鄰近,在歷史上更有著深厚淵源。多年來雙方在各方面奠定了厚實有如家人般的情誼。台積電熊本廠設廠之後,商業方面的交流更加緊密、台日航線也陸續增設,而體育的交流更是持續不斷。此次WBC棒球經典賽台灣對日本之戰,東京巨蛋球場不但吸引大量台、日球迷到場觀賽加油,球迷們的專注與熱情令人深切感受到棒球對兩國國民而言真的是一項非常特別的運動。特期勉球隊今年可以再創佳績,獲得衛冕。
球隊代表取締役社長野島雄大致詞表示,非常感謝陳總領事誠摯的祝賀與期勉,今年的比賽將於本月14日、15日開始,屆時將邀請台灣味全龍啦啦隊到場,歡迎各位廣邀親友蒞臨球場加油,共同促進台日交流。

2026.03.11