【台灣新聞】20180606逢甲訪神田外語


 

逢甲大學金融學院金融研究所2018「全球金融趨勢與展望」日本研習團,一行二十二人在黃煇慶副教授的帶領下,從六月三日到六月七日拜訪關東多所大學及東京證券交易所,銀行及保險公司等多家企業。在六月六日下午,研習團到訪千葉的神田外語大學,由留日大學教師聯誼會的吉永耕介教授負責接待,參觀學校新建一年的八號館,及圖書館,並到茶道社團進行實際茶道體驗。

神田外語大學八號館

這個研習團已經是第四次訪問神田外語大學,研習團成員大多為研究所博,碩士班學生,在台灣許多人都是企業經營者,在了解日本金融企業現況外,訪問學校,也有助了解日本學校軟硬體建設,台灣教育有何可以學習之處。黃煇慶表示,在全球化的浪潮下,語言已經比學術專業更重要,神田外語大學設計的開放式學習場所及為不同語言國家建設的迷你場館,學生可實際體驗該語言文化風貌,值得台灣各學校仿效。

右起 黃煇慶 吉永耕介 帶領研習團參訪神田外語大學

吉永老師擔任茶道社顧問已經兩年,這期間都安排逢甲研習團來茶道社體驗日式傳統茶道儀式作法,學生一邊品嚐日式傳統抹茶一邊享用這個季節的繡球花和果子,逢甲大學也贈送茶道社師生台灣茶葉跟點心回禮。大家對日式茶道的細膩跟精緻感受深刻,並詳細詢問日本抹茶跟台灣綠茶的生產差異。

體驗日式茶道

黃煇慶曾任職駐日代表處二十多年,在日本各領域人脈豐厚,返國任教後,對促進學校與日本學術交流及學生長短期留日有長足貢獻。這次帶團來日,讓研究所老師同學感受日本學術企業現況,老師之間也交流台日學生學習狀態。相較大陸留學生的狼性,目前台日大學生均有積極度不夠的情形,藉由出國研習,打開眼界,也希望提升學生學習動能。

留日台灣同鄉會東京華僑總會回國參訪 關心年底選情狀況

中華民國留日台灣同鄉會,中華民國東京華僑總會共三十幾人聯合組成回國致敬訪問團,六月六日到六月九日回台訪問四天,第一天早上拜訪立法院,由蘇嘉全院長親自接見,東京華僑總會林學明會長說華僑在國外愛國心不變,政府有任何需要,華僑一定立刻回國馳援。

左起 林學明會長 蘇嘉全院長 聯合訪問團拜訪立院

接下來訪問團拜訪僑委會,台灣同鄉會張春美會長及林學明會長跟吳新興委員長針對僑務進行意見交換,也互贈紀念品。

針對年底選舉,兩僑團也拜訪國民黨了解選情,吳敦義主席說,除了力保現在國民黨現在執政縣市外,其他選區希望力爭五到七席縣市長的勝選,對選情持保守審慎的態度,不過吳敦義也說現在民調上總統的支持率跟不支持率出現死亡交叉,再加上空汙,基本工資及外交,兩岸等問題,年底至少要力保新北市。對照現在台北市熱鬧選情,吳敦義認為說不定有利丁守中,不過要激起國民黨支持者投票熱情,讓不滿現況者不是不投票而是用選票表達自己態度,必須要提出更有效實際的政策,讓選民決定是否買單。

國民黨主席吳敦義解析年底選情

盧廣仲(クラウド・ルー)インタビュー

おかっぱ頭に大きなメガネが特徴的な台湾国民的シンガーソングライター「盧廣仲(クラウド・ルー)」。2016年に台湾で放送されたドラマ「花甲男孩転大人」で俳優デビューを果たした現在では役柄から「国民の初孫」と名付けられるなど、俳優としても現在大ブレイク中だ。

ユーモアで気さくな性格や、曲や自身のスタイルが自然体である事から、国境を超え、アジアでも絶大な人気と影響力を誇っているクラウド・ルー。今年の11月16日には3年連続となる来日ワンマン公演をマイナビBLITZ赤坂で開催する事が決定している。今後日本での活躍にも期待がかかる。

そんなクラウド・ルーの音楽を始めたきっかけが独特だ。今回本紙はクラウド・ルーにインタビューし、過去や現在について聞いてみた。

 

 

Q:音楽を始めたきっかけは。

A:18歳の時に交通事故に遭った事が全ての始まりでした。元々バスケットボールをやっていましたが、全く歩けない状態になってしまった事をきっかけに、ギターを始めたのです。また、ある日友達に「ギターをやっているなら自分で曲を書いてみたら?」と言われ、作曲も始めました。もともと音楽は好きだったけど、まさか自分が歌手になるなんて思いもしなかったです。

 

 

Q:交通事故で人生が変わったのでは。

A:中学の時の手相を見れる先生がいたのですが、当時先生に見てもらった時「18歳の時に大きい事故に遭う」と言われました。その時は中学生だったから、なんでそんな呪われているような事を言われなきゃいけないのかと思っていましたが、今思うと、僕が音楽をやる事は運命で定められていたのかもしれませんね!もちろん事故に遭ったイコール音楽ではありません。人生には浮き沈みがあると思いますが、沈んでいる時に何を選択するのが重要なんですよね。僕の場合は、大好きなバスケットボールができなくなり、その道は閉ざされてしまった事は自分のなかで大打撃でしたが、それにより、「音楽」という違う扉を開ける事ができました。

 

Q:デビュー後は主にどんな活動をしていたか。

A:プロデューサーより、ファーストアルバムをリリースする前に100個所でライブを行うように言われ、朝食屋や会社、学校のギター部などといった、人と人との繋がりを感じられるような場所でライブを行いました。僕は、歌と人とライフスタイルは密接な関係にあると思うから、当時はこのような場所でのライブにとても力を入れました。今でも時間とチャンスがあれば行いたいという気持ちはあります。僕の歌のインスピレーションもそこから生まれてきているので。

 

Q:ファンの間で「自然体が素敵」と言われているが。

A:自然体にしようと特に意識をした事はありません。台南という田舎で生まれた時の環境が、外に出ればみんな知り合いという感覚がすでにあったので、もしかしたらそれが自然なスタイルとして出来上がったのかもしれません。

 

Q:歌手としてのこだわりは。

A:ライブの時はとても細かい部分までこだわります。例えば、いつもライブで使うタオルがあったり、半ズボンにハイソックスのスタイルだったりと歌以外の部分にもこだわりを持っています。

 

Q:特徴的なおかっぱにメガネ、これもこだわりの部分か。

A:これに関しては昔からの習慣で、逆にこうしないと安心感がないです(笑)。でも今回初めてドラマで役作りのために髪型を変えたりして、「自分にも違うスタイルができるんだ!」と感激しました。でもやっぱりおかっぱにメガネが一番安定です!

 

 

Q:俳優の志望はあったのか。

A:全くなかったですね。いろいろな理由が重なって今回演技をする事になったのですが、脚本を読んでみると、自分がこれまで成長した過程や人生の背景が似ており、ドラマの役を演じる事ができたのはとても光栄でした。似ている部分はしっかり生かしつつも、話し方の習慣や動きなどを工夫し、色々なスパイスを加えながら役作りに励みました。

 

 

 

Q:日本が好きと聞いているが、日本が与えた影響はあるか。

A:小さい時からドラゴンボールやスラムダンクなどのアニメをよく見ており、そのアニメから潜在的に影響を受けていると思う事が多々あります。例えば、ドラゴンボールの孫悟空が周りの人と力を合わせて戦う事で、どんどんパワーアップして強くなっていきますが、これは、今の僕を形成する上での音を作る時のみんなを巻き込む力だったり情熱の部分で影響を受けていますね。あとは、自分が「もうダメだ」と思った時は、小さい時見た孫悟空がスーパーサイヤ人に変身してパワー漲る様子が頭の片隅の片隅に置いてあり、「ここはやらなきゃいけないんだ!」という気持ちに知らず知らずのうちになっています!

 

Q:来日の際、道端のファン一人ひとりにサインや写真撮影に応じたと聞いたが。

A:僕は基本的には「Love&Peace」なので、時間があったら、ファンからのサインや写真は喜んで引き受けます!人との繋がりは大事だと思うので。

 

Q:ファンとの交流を大事にされているのですね。

A:そうですね。もし台南で村長選出の選挙があったら、絶対当選すると思います(笑)。これ実は本気で考えた事があって、村長に選ばれたらバイクが1台プレゼントされるのと、村内では毎日結婚式があるから、無料でご飯も食べれるんですよ!まあ、まだ若すぎるので諦めましたが、50歳〜60歳くらいになってからまた考えようかと思います(笑)。

 

Q:11月のワンマンライブに向けて一言。

A:ライブでは新しい曲、新しいスタイルを届けたいと思います。全てのパワーを出し尽くしますので、健康な身体でライブを楽しんでほしい。年内にはニューアルバムをファンの皆にお届けできるよう頑張りますので、宜しくお願いします!

「第九回 台湾を学ぶ会・建成小学校の思い出」開催

 

ジャーナリストで台湾研究の第一人者・片倉佳史さんが企画した「第九回 台湾を学ぶ会(臺灣研究俱楽部)建成小学校の思い出」が6月3日、東京の大手町スペースパートナーで開催された。同企画には台湾台北の「旧建成小学校」の卒業生であるOB・OGの9人が招かれたほか、台北の幸小学校出身や花蓮などにいた「湾生」らも参加した。

主催の片倉佳史さん

片倉さんの司会進行により、当日はOB・OGの9人が日本統治時代の暮らし、学校生活、戦争体験、台湾人との関係、引揚げの状況など、様々な角度からトークし、当時の生き証人として参加者にリアルな体験を語った。

会場の様子

参加した華僑二世の簡憲幸さんは、「現在、台湾での生活を記憶している湾生の方々の多くは80歳を超えています。そして皆さん湾生であった事を誇りとしていますが、台湾から引き揚げた当時は、差別にあったり、台湾に財産を残してきた事などもあって、とても苦労をされています。それだけに台湾への思いは強く、彼ら彼女たちにとっては、台湾こそが故郷なのです」と話したほか、「日本統治に台湾で日本の教育を受けた日本語族の台湾の人たちもいらっしゃいます。日本の湾生と台湾の日本語族のまさに生きたご縁を、今後、どのように次世代に引き継いでゆけば良いのでしょうか」と課題を提起していた。

集合写真

【台灣新聞】20180602莊碩漢演講


東京台灣商工會在六月二日下午於國際中正會館舉行台灣企業聯誼會,邀請到中華民國對外貿易發展協會副董事長莊碩漢前來舉行專題演講。共有七十名台商及駐日台企幹部參加,其中也有首次參加活動的台企成員,大家互相認識交流,為日後商機尋找合作機會。

右 陳慶仰會長贈送莊碩漢副董事長感謝狀

莊碩漢是前往大阪參加日總活動前,特別抽空前來東京,除了解關東地區台企及台商狀況外,也特別就目前國際外貌情勢及政府新南向政策提出說明。莊碩漢說川普對中國展開的貿易大戰,狀況一日數變,顯示川普的商人性格,包括鴻海之前在美國設廠等,川普所謂的製造業留在美國等,其實是為了下一屆大選考量,爭奪美國中西部白人藍領族群的選票。
而台灣如何在這場貿易戰中全身而退,莊碩漢表示,小英政府的新南向,不只東南亞,也包括印度周邊各國,在2017年的統計數字在經濟成長率及外銷數字均有大幅成長,失業率也明顯下降,顯示政府的經濟政策成果豐碩。不過要如何將經濟成長落實在民眾的實質薪資中,莊碩漢在受訪時表示,政府這兩年來調高公務員薪資及鼓勵企業加薪,政府確實是朝向經濟成長,全民共享的方向在進行,大家要相信政府。

東京台灣商工會名譽會長 錢妙玲

東京台灣商工會陳慶仰會長表示,之前台灣企業聯誼會都是由外貿協會東京事務所主辦,這次東京台灣商工會爭取,讓關東台商跟駐日台企能有更多機會互動,前會長錢妙玲也說,這些年來,東京台灣商工會為在日台商的發展注入許多心力,就是希望會員的事業能更加成功。外貿協會吳俊澤所長表示,七月將會在早稻田大學舉辦台灣企業說明會,還有台灣精品展示會及六月會舉行一個荔枝包存技術發表會,將台灣高品質的水果改良技術介紹來日本,日後在日本也能買到紅灩灩的新鮮荔枝。

台灣貿易中心東京事務所吳俊澤所長說明外貿中心活動

六本木 ART NIGHT 2018

「六本木 ART NIGHT」於五月二十六日晚間在東京六本木HILLS揭開序幕,除了日本現代藝術界中的龍頭金氏徹平、鬼頭健吾、宇治野宗輝之外,還有眾多來自日本及海外的藝術家們的作品,展示在六本木街區。東京都知事小池百合子以及港區區長武井雅昭都出席了開幕典禮。主辦人「森美術館」館長的南條史生致詞表示,希望迎接2020年東京奧運來臨之時,能加強推廣文化及藝術,讓「六本木 ART NIGHT」活動越來越蓬勃發展。

參與本次計畫的藝術家們齊聚一堂

今年「六本木ART NIGHT 」以「都市的藝術之夢」為主題,開幕儀式上演金氏徹平的「TOWER」,是結合舞蹈與音樂的複合藝術作品。歐洲團隊的作品「DUNDU~光之巨人~」,由多位工作人員共同操作高達五公尺的發光巨人,讓現場變的十分夢幻。來自台灣的藝術家蘇佳星,創作「LOST IN MEMORIES」點綴了六本木路口的高架橋,讓城市變得更加繽紛多彩。

開幕表演之一的「DUNDU~光之巨人~」

「六本木 ART NIGHT」,以推廣在日常也能享受藝術為目標,今年台灣文化部也參與贊助,在兩天一夜的展期中,民眾可免費體驗各種現代雕塑、設計、音樂、影像、表演等多樣化的藝術作品。自二〇〇九年開始舉辦至今已經進入第九回,成為藝術祭典的先驅,是東京造街的模範,每年都能在展期中感受不夜城六本木的藝術光彩。