四國華僑總會舉辦菜頭粿講習會 海外尾牙共團圓

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料理講習結束後,一同用餐
料理講習結束後,一同用餐

四國華僑總會1月21日在高知青年中心舉辦新年會暨菜頭粿料理講習,邀請會員張蓉容為大家指導,十多位僑胞齊聚一堂,也有幾位日本友人前來參加學習。分散各地的會員難得相聚,又時值台灣舊曆年過年前夕,會長朱家儀特地準備了滿桌象徵富貴、長壽、好彩頭的台式年菜,希望大家感受回家圍爐團圓的氣氛。

在會員張蓉容(左)指導下學習製作菜頭粿
在會員張蓉容(左)指導下學習製作菜頭粿
大量的菜頭粿完成、將分送四國各地僑胞、讓大家感受年節氣氛
大量的菜頭粿完成、將分送四國各地僑胞、讓大家感受年節氣氛
滿桌的台灣年菜。有象徵百財的炒白菜、煎鯛魚代表年年有餘、壽麵、菜頭連藕排骨湯代表好彩頭、節節上升、好骨氣等
滿桌的台灣年菜。有象徵百財的炒白菜、煎鯛魚代表年年有餘、壽麵、菜頭連藕排骨湯代表好彩頭、節節上升、好骨氣等

朱家儀感謝大家撥空參加,感謝副會長郭永裕及高知支部僑胞們的熱心與愛心,希望大家學會以後能教給自己的下一代,讓台灣文化在海外也能永續傳承下去,也預祝大家吃菜頭粿新年好彩頭,新年行大運、好事連連。

理事小野雪在協助活動後搭機趕回台灣過年,也有僑胞匆忙來去趕回家煮飯照顧小孩,大家異口同聲說大量製作菜頭粿有阿嬤灶腳的fu。當天所製作的菜頭粿將分送給四國其他縣市會員僑胞,希望給大家帶來2017年的好彩頭。

(2016/01/22  13:20)

榮光會農曆年前聚餐同歡 預祝雞年來臨

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=s1D6FME_85s&w=350&h=270]
中華民國旅日本榮光聯誼會一月二十一日舉行餐會,包括前任會長李維祥及前東京華僑總會副會長林學明等三四十名僑胞出席,會長河道台感謝出席的會員在農曆年前大家同歡,也感謝前任會長李維祥建立榮光會的制度。前會長李維祥表示,年後三月間會跟其他僑團一起舉辦旅遊,希望加深僑團間的交流跟感情。

榮光會長河道台
榮光會長河道台
榮光會名譽會長李維祥
榮光會名譽會長李維祥

榮光會是旅日退除役官兵組成的聯誼團體,會長河道台說他到現在也有領18%,不過只有七千元,因為民國八十五年制度改變,所以並不是所有領18%的軍公教,都像傳聞所說的坐領高薪。

在場的僑界先進一邊享用美食,一邊聯繫感情,準備參選下屆東京華僑總會會長的林學明也拿起麥克風跟大家講笑話,讓現場的氣氛更加歡樂。

王學明準備參選下屆東京華僑總會會長
王學明準備參選下屆東京華僑總會會長

餐會的最後,大家一起合照,在歡樂氣氛中,互相預祝農曆新年恭喜發財,雖然不在台灣,但也不忘台灣民俗,年前聚餐,送猴迎雞,希望來年順利平安。〈2017/01/22/01:08〉

榮光會聚餐大合照
榮光會聚餐大合照

福岡の企業が「台湾製観光バス」の輸入販売契約を締結

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福岡でバス、トラック、ダンプ等の大型車両の整備・販売を行う博洋自動車(吉田佳史社長)が、台湾のバス製造会社「ジャーマモーター(Jia Ma Motor Co., Ltd. 、呂文端社長)」と、大型観光バスの日本輸入に関する総括的な代理業務契約を結んだ事を、福岡商工会議所内の台湾貿易センター福岡事務所で17日に発表した。

①記者会見01
契約締結を発表する 左からジャーマモーター:呂文端社長、博洋自動車:吉田佳史社長、台湾貿易センター:林淑恵所長

ジャーマモーターはイタリア IVECO BUSにも車両を供給しており、その技術力は高く評価されているが、今回の博洋自動車との契約に基づき、右ハンドル仕様の製造ラインを設け、2020年東京オリンピックに向けて今後ますますインバウンド客が増加し、大型観光バスの需要が見込まれる日本市場の開拓を目指す。

膨大な需要をバックに同一規格で大量に製造される乗用車と違って、仕様が多岐にわたり作業も複雑なバスの製造は注文住宅の建築に例えられるほどであり、厳しい経営環境の中で合従連衡を繰り返した結果、現在日本における実質的なメーカーは「三菱ふそうトラック・バスの子会社」と、日野自動車といすゞ自動車の合弁会社である「ジェイ・バス」の2社だけになっている。

そのため、最近のインバウンド客の増加や国交省の指導によるバス運行会社の経営改善傾向に伴ってメーカーへの発注が増えても、生産台数を増やすのは容易ではなく、2015年時点における大型バスの1日当たりの生産台数は三菱ふそうで10台程度、ジェイ・バスも20台程度にすぎない。発注から引渡しまでの期間も1年近くかかるのが普通で、両社ともこの短縮に全力を傾注しているものの、需要の増大には追い付いていない。

このような状況の中で、整備点検のお客様であるバスの運行会社から「オリジナリティをもった大型バスを作って欲しい」との強い要望を受けた博洋自動車の吉田社長が完成車の輸入を考え、世界中のメーカーに当たった結果、行きついた先が台湾のジャーマモーターだったという。

②ジャーマモーターの大型観光バス
ジャーマモーターの大型観光バス(写真提供:博洋自動車)

吉田社長によれば、呂社長のバス作りに掛ける情熱と併せて、ジャーマモーターの現場で見た高い技術力、モノ作りに対する職人魂を持った社員の熱意、顧客の細かい要望への対応も厭わない柔軟性が契約締結への背中を押したという。一品生産に近いオリジナリティや応用力を要求される製造にもかかわらず納期も6ヶ月程度と短く、価格も国内生産の2割は安い見込みのため、6月から輸入を開始し、2018年には60台の販売を目指すという。

販売価格は1台3,300万円を標準とし、全国の運輸局認定の第一種整備工場を販売窓口をとして、販売からメンテナンスまで一貫して対応出来るネットワーク構築を進めつつある。

一方、呂社長は今回の契約をきっかけにシャーシー、ボディ、内装品等数万点の部品のすべてを自社で調達・組立てる完成品メーカー(コーチビルダー)になること。日本への輸出ビジネスを確立すること。グローバルメーカーとなってオーストラリアを始めとする右ハンドルの国々へのビジネスにつなげることなどに期待をにじませた。

③P1010384
日本市場開拓に向けて固い握手を交わす呂文端社長(左)と吉田佳史社長(右)

観光バス不足が原因となって外国の観光客が訪日を断念せざるを得なかった2013年と14年の「事件」は記憶に新しいが、それが台湾からの団体客であったことが今回のバス輸入契約との不思議な縁を感じさせる。2013年には北海道で、14年には立山アルペンルートで台湾のツアー客の一部が観光バス不足のため、訪日を断念せざるを得なかったものだ。これは訪日外国人客が初の1,000万人超えとなったころであるが、日台間の窓口である亜東関係協会から日本台湾交流協会を通じて観光バスの供給輸送力増強と手配の円滑化・正常化について善処を求める働きかけがされるなどの騒ぎとなった。

2016年の訪日外国人客の総数は2,400万人となり、今後も増えることを考えればバス不足はますます慢性化し、更に深刻な事態になるものと誰もが考えているにも拘らず、過去の企業再編の経緯や予測できない世界の政治・経済情勢の行方を考えた時、国内メーカーには増産に踏み切るだけの投資意欲が盛り上がらないことが報じられている。

今回のジャーマモーターと博洋自動車の契約を仲介した台湾貿易センター福岡事務所の林淑恵所長は控えめな表情で「台湾からの旅行者は自国製のバスで日本国内を観光することを誇りに思うだろうし、私自身も街中で台湾製のバスを見かけられるようになれば大変嬉しい」と言うが、今後の日本の観光旅行は、案外台湾製のバスという屋台骨によって支えられることになるのかも知れない。

④部品メーカーも一緒に来日
契約締結に合わせて、台湾のシート、音響、IT、燃費効率化機器等のメーカーも一緒に来日

 

ITI研修生、日本企業研修スタート

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台湾貿易センターが主催する2017年度国際企業人材育成センター(ITI)日本研修始業レセプションが1月18日、ホテルオークラ東京で開催され、ITIの学生ら49人と横浜地区の受け入れ企業がファーストコンタクトをとった。

受け入れ先の企業とファーストコンタクトをとったITI学生
受け入れ先の企業とファーストコンタクトをとったITI学生
積極的に交流を行った
積極的に交流を行った

ITIは日本のJETROにあたる台湾貿易センターが運営する教育機関。同日本研修は、ITI日本語コースで国際貿易やマーケティングを学んだ学生が、3週間にわたり実際に日本のビジネスの現場を経験するもの。

レセプションでは、横浜地域で行われている企業研修を請け負う横浜企業経営支援財団(IDEC)の牧野孝一理事長や、日本台湾交流協会貿易経済部の石黒麻里子部長、台北駐日経済文化代表処(以下:代表処)経済組の張厚純組長、代表処横浜分処の粘信士処長、横浜市会議員の石渡ゆきお氏、こがゆ康弘氏らのほか、横浜地区の学生受け入れ企業の担当者らが出席し、ITI学生らと交流を深めた。

牧野理事長によると、IDECは平成17年度より横浜市内企業の国際化を支援するため同事業を請け負っており、横浜での同事業は今年で12回目となるという。また、事業企画の際には、IDECメンバーらで台湾の新竹にあるITIの学校に訪問し、実際の授業風景を視察したほか、1人1人と面談なども行い、日本研修でどのような企業を希望するか、どの業種を追加してほしいかなど、学生らの意見を取り入れるなど積極的に事業計画を練ったという。

ITI学生にエールを送る横浜企業経営支援財団(IDEC)の牧野孝一理事長
ITI学生にエールを送る横浜企業経営支援財団(IDEC)の牧野孝一理事長(中央)

当日、主催者を代表して挨拶を行った台湾貿易センター東京事務所の呉俊澤所長は、「研修生は、今まで学んできた日本語を使って実務に携わるだけではなく、日本の企業精神や企業文化を肌で感じながら学ぶという、大変貴重な体験をする。この研修で多くのものを学び、将来日台を結ぶ架け橋になってほしい」と期待した。また、粘処長は、「国際事業を行ううえで最も貴重なものは人材だ。研修生には、今後日台企業の連携に尽力してほしい」とした。

台湾貿易センター東京事務所の呉俊澤所長
台湾貿易センター東京事務所の呉俊澤所長
台北駐日経済文化代表処横浜分処の粘信士処長
台北駐日経済文化代表処横浜分処の粘信士処長

研修生の台湾人男性は、「もともと日本で働きたいという夢があり、ITIに入って勉強した。今回の研修は、普通はなかなか頂けないとても貴重な機会なので、精一杯頑張りたい」と意欲を示した。なお、研修生の陳弼凡さんと頼廷妮さんはレセプションの途中、壇上で流暢な日本語を用いて原稿も見ずにITIについて説明を行い、会場からは感嘆の声が上がった。

プレゼンを行う研修生の陳弼凡さん(右)と頼廷妮さん(左)
プレゼンを行う研修生の陳弼凡さん(右)と頼廷妮さん(左)

ITIは2年間で外国語と経営などを学ぶ人材育成機関。入学時には日本語を一から学ぶが、1年半学んだ来日時には日常会話が可能で、卒業時には日本語能力試験のNIに合格する人が約7割。N2に関しては、100パーセントの確立で合格するという。英語もTOEIC901点(平均)の実力に加え、会計学、国際マーケティング、国際商法なども履修しており、卒業後は台湾のハイテク企業等に就職するという実力を持つ。

Mayday、日本武道館で再びライブ

Mayday日本武道館で単独ライブ「Re:DNA ~2017 復刻 版~」を開催
Mayday日本武道館で単独ライブ「Re:DNA ~2017 復刻
版~」を開催

現在、110万人以上を動員するアジアツアー「JUST ROCK IT!」を開催中のMaydayは2月3日・4日、日本武道館で単独ライブ「Re:DNA ~2017 復刻版~」を開催する。Maydayは、2015年8月28日・29日、念願だった「日本武道館」での2Days公演を行った実績があり、同ライブは2回目の武道館ライブとなる。

今回日本で行われるは、2009年から2010年までの14ヶ月間に渡って、全世界で44公演行われたMayday D.N.A.「創造」ワールドツアーを基としており、リリースされるニューアルバム「自伝 HISTORY OF TOMORROW」からの日本での新曲初披露も予定されている。

チケットは指定席8800円(税込)で、チケットぴあ、楽天チケットなどで購入可能。詳細はこちら→ http://www.mayday.jp/redna2017/

 

問い合わせ→DISK GARAGE:050-5533-0888(平日12:00~19:00)

「台湾ナローゲージ」海を渡り日本へ

「巡回車111号」の前でアジア太平洋遺産&鉄道観光機関の謝明勲副代表(左)と高雄市立歴史博物館楊仙妃館長(右)が記念撮影
「巡回車111号」の前で記念撮影するアジア太平洋遺産&鉄道観光機関の謝明勲副代表(左)と高雄市立歴史博物館楊仙妃館長(右)

台湾の鉄道歴史を再現した特別企画「ナローゲージ王国・台湾の軽便鉄道展」が1月18日より3月13日まで、原鉄道模型博物館で開催している。

同展は、原鉄道模型博物館と昨年6月30日に開館したハマセン台湾鉄道館(高雄市立歴史博物館運営)が締結した友好議定により開催した。両館が台湾鉄道史を日本人に知ってほしいとの思いで今回の展示会へと繋がった。

同展は、歴史、産業、社会面と三つのテーマから台湾軽便鉄道の発展を紹介している。台湾ナローゲージの普及は日本統治時代より、さとうきびの輸送から始まった。展示の中にある1970年代に作成された「台湾糖業鉄道路線図記録」によると、ナローゲージがどれだけ各地で付随されていたが一目でわかるようになっている。

元高雄市長である謝代表が懐かしむ様子
元高雄市長である謝代表が懐かしむ様子

今回の展示品は全て高雄市より運ばれてきたものであり、台湾の鉄道コレクターによって収集した貴重な展示品も多く展示してある。中でも目玉なのが、原鉄道模型博物館1階外に展示してある「巡回車 111号」である。この展示品は1921年に台湾製糖会社によって製造された列車の一部であり、台湾糖業股份公司協力の元、初の海外出展となった。当時、この列車は標準軸の半分であるため五分車と呼ばれ、さとうきびの運送用、その後学生の通学列車としても使われていた。現在は、糖業鉄道のうち最も古い歴史を持つ動態可能展示型として烏樹林文化園区に置いてある。

 

アジア太平洋遺産&鉄道観光機関謝副代表によって提供された展示品の数々
アジア太平洋遺産&鉄道観光機関謝副代表によって提供された展示品の数々

鉄道を通して日台文化交流発展に期待

開幕初日の18日には、オープニングセレモニーが開催され、原信太郎元館長の妻である原美津子現館長、高雄市立歴史博物館の楊仙妃館長、同展にて数々の展示品を提供したアジア太平洋遺産&鉄道観光機関の謝明勲副代表、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表らが来賓として出席した。同セレモニーでは開幕を祝したテープカットを行ったほか、各来賓が祝辞の言葉を述べた。

テープカットの様子 左から原鉄道模型博物館の原丈人副館長、原美津子館長、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、高雄市立歴史博物館の楊仙妃館長、台湾糖業股份公司の陳秀姫副長、アジア太平洋遺産&鉄道観光機関の謝明勲副代表

 原信太郎元館長の息子である同館の原丈人副館長は、「日本と台湾の関係は、人の交流、文化の交流が深い二つの国であり、鉄道文化を通じて日本と台湾の交流ますます深め、共に発展できる事を期待している」とコメント。

 楊館長は、「鉄道歴史の保存、及び台湾鉄道の発展需要価値を発信するため、2014年に原鉄道模型博物館を視察した際、模型汽車に対する情熱、展示企画の新しさに感激した。この展示会で日本の皆に高雄市独特の鉄道歴史を体験してほしい」と語った。

また、謝代表は、「日台は各分野において盛んに交流を行っている。この展示会を通してもっと多くの日本人に台湾のライフスタイル、鉄道文化を知ってほしい」と祝した。

原鉄道模型博物館での台湾に関する展示会は昨年1月6日開幕の「台湾の鉄道展」に続き、今回で2回目であるが、台湾の博物館と締結しての展示は今回初めてである。美津子館長は、「主人は汽車、電車一途で、自分は何が一番好きか、どうする事が皆のためになるかをよく考えていた。この展示会、そして主人を通じて家庭のあり方をもう一度考えてほしい、汽車、電車を好きになってほしい」と思いを語った。

なお、現在ハマセン台湾鉄道館の2階には鉄道原信太郎さんが作った模型が展示してある。

(2017/1/18)