關西青商會2月例會 水餃火鍋聯誼

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全體合照
全體合照

今年一月中旬成立的關西台商會青商會於2月22日在大阪難波召開第一次例會。
一早集合採購後,會員大包小包抵達聚會地點,分工合作準備食材,邀請僑界長輩Lisa到場傳授麻油雞、水餃、豆花等家鄉料理,十多名會員出席相聚甚歡。

僑界長輩Lisa到場傳授麻辣火鍋
僑界長輩Lisa到場傳授麻辣火鍋

 

2月份活動小組長盧柏勳切菜不落人後
分工準備食材
圍爐吃火鍋
圍爐吃火鍋
同心協力包水餃
同心協力包水餃

 

 

2月分壽星
2月分壽星

 

 

二月份活動負責小組長盧柏勳在開場白中感謝大家撥空參加,新年剛過希望大家吃火鍋圍爐團聚,切磋琢磨共同成長。餐會中有說有笑氣氛十分融洽,第一次參加的新夥伴也很快的與大家打成一片,飯後一同為二月份壽星慶生。

召開例會
召開例會

隨後召開2月份例會,針對加入青商會的目的、希望扮演的角色、以及如何將商會與商業結合讓青商活動更實際化等議題進行討論。有人期待加入青商結識各行各業的朋友,刺激自己對商業的嗅覺;也有人希望與青商結合發揮自己工作所長,大多數的會員希望能拓展在日本的社交圈與人際關係,渴望以關西地區為舞台,借重全球性青商組織的力量與世界接軌、拓展國際觀。

左起 2月活動組長盧柏勳、會長莊智強、秘書長歐妗妙
左起 2月活動組長盧柏勳、會長莊智強、秘書長歐妗妙

針對多數會員所提『拓展人脈的需求』,會長莊智強表示,今後將朝拓展人脈並與各自能力結合為目標努力,計畫加強與日本當地商會的交流,希望會員善加利用青商所提供的交流平台,積極結交志同道合的朋友,尋找自我追求的市場與方向。關於青商與商業結合的議題,秘書長歐妗妙提議在各種會展中擺設台灣小吃等攤位,介紹台灣、讓日本各層面更加認識台灣,同時也提升關西青商會的知名度。

最後莊會長說明3月拜會沖繩台灣商會及石垣島成功台灣企業的參訪活動,希望會員踴躍參加,吸取經驗。年輕一代熱絡真切地交換意見,讓協助當天活動的僑界長輩Lisa看在眼裡,覺得台灣的未來充滿希望。

「学業の神様」が宿る〜台湾からも多くが「合格祈願」で参拝に訪れる太宰府天満宮

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台湾人観光客の人気も高い太宰府天満宮
台湾人観光客の人気も高い太宰府天満宮

日本では、「学業の神様・菅原道真公」を奉ることで知られる太宰府天満宮、正月の初詣や受験前の参拝に全国から訪れる日本人は多いが、「合格祈願」のためお参りに訪れる台湾人も数多い。菅原道真(845–903)は、平安時代の政治家で、太宰府へ権帥として左遷され現地で没した。死後、天変地異が多発したことから「天満天神」として信仰の対象となっている。

初詣の際には毎年200万人以上の参拝客がある太宰府天満宮では、今年も日華親善観梅会が開かれた。「美しい梅を見ながら日台の更なる友好を祈願する」という催事だが、天満宮と台湾行政機関との厚いパイプを思わせた。

梅ヶ枝餅を買い食いする観光客
梅ヶ枝餅を買い食いする観光客

台湾でも過熱気味な「受験戦争」。台湾各地でも「補習班」に通い、勉強漬けになっている学生は多いが、さらに「神頼み」をしたいとあって、学生本人は学校や補習班の授業があるため直接訪れるケースは少ないものの、その家族や親戚が代理として太宰府天満宮に合格祈願に訪れるケースも少なくない。太宰府天満宮は、日本人のみならず、台湾や韓国からの参拝客でも溢れている。天満宮敷地内の見所は「飛梅」。拝殿の右手前に立っており、飛梅をバックにした「記念撮影」は参拝客や外国人観光客の定番となっている。

代理の参拝客が合格祈願を終えた後の「お目当て」は、太宰府名物の「梅ヶ枝餅」。小豆餡を薄い餅の生地でくるみ、梅の刻印が入った鉄板で焼いたもので、熱々の状態で食べると口の中に甘みが広がる。梅ヶ枝餅に緑茶・・・は台湾人観光客も満喫できる「合格祈願+太宰府天満宮観光」の王道かもしれない。

「台北故宮博物院展」の告知、九州国立博物館でも始まる

九州国立博物館で今年10月に開かれる「台北故宮博物院展」の一般向けの正式な告知が福岡県内で始まった。会場となる太宰府市の九州国立博物館のエントランスには、東京、福岡でそれぞれ開催される日時などが片面ずつに印刷されたチラシを準備。黄色面の方は「東京開催(6月24日〜9月15日)」の案内で、期間限定(6月24日〜7月7日)で公開される「翠玉白菜」が押し出されている。「翠玉白菜」とは翡翠から白菜を彫刻した清時代の宝飾品。また、緑面の方は「福岡開催(10月7日〜11月30日)」を告知、九州国博のみの限定公開(10月7日〜10月20日)となる「肉形石」の写真と、中央には「門外不出の『肉形石』奇跡の出品!皇帝の至宝110件、台北から初来日」と謳っている。「肉形石」は、瑪瑙で豚バラの角煮を再現した清時代の宝飾品。瑪瑙の赤と白の縞目で豚バラの角煮特有の「赤身」と「脂身」の層が表されている。

台北市・故宮博物院は世界四大博物館の一つで、歴代中国皇帝のコレクションをはじめ、69万点の文化財が収蔵されている。中国最後の王朝・清が倒された時、歴代王朝から引き継いだ財宝は中華民国政府が引き継いだ。中華民国政府は1925年、北京の宮殿と財宝を公開。日本軍の中国侵略が激化したため、1937年に財宝を北京より上海、南京へと移した。さらに日本軍からの攻撃を避け、大陸奥地に分散して保管。国共内戦で国民等政府は敗北、大陸を脱出し、台湾へ。その際、南京などにあった財宝類は軍輸送艦などで台湾に運ばれた。これまで、故宮博物院の展覧会はアメリカ、フランス、オーストリア、ドイツでしか開かれたことがなく「アジア」での開催も初めて。今回の展示会は、中国歴代の文化財を60万点以上収蔵している台北・故宮博物院から代表的な作品を厳選して展示する。今年秋の開催だが、九州の政財界では早くも気運が高まっている。

求人情報/業務(営業事務)●友盛貿易株式会社

【職  種】 業務(営業事務)

【仕事内容】 客先受注対応、伝票インプット、商品出荷処理 等
日本語会話必要

【時  間】 9:00~18:00

【休  み】 日、祝日、当社カレンダーにより

【給  料】 20万円から(試用期間有)

【勤 務 先】 神奈川県横浜市中区太田町2-31-1

【選考方法】 書類審査、個別面接

希望者は履歴書(写貼)、職務経歴書を郵送もしくはメールしてください。

友盛貿易株式会社
〒231-0011 横浜市中区太田町2-31-1 友盛ビル3F
担当:総務部 中尾 (nakao@yusei-group.co.jp)yusei

シンガーソングライター、真氣 インタビュー

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昨年9月、台湾で日台親善コンサートを開催するなど、北海道と台北を拠点に活躍する、シンガーソングライター真氣に、これまでの軌跡を聞いた。

シンガーソングライター、真氣さん(都内で撮影)
シンガーソングライター、真氣(都内で撮影)

Qデビューのきっかけは。

A大学卒業後、某研究所でOLをしていました。歌の道を選んだのは「詞を届けたい」「シンガーソングライターになりたい」という気持ちから。2005年に初めて北海道・道東を旅行した際、タンチョウ(鶴)に出会い、その美しさに感動し、絶滅の危機にあることに驚き、ツルの保護に携わる人々の話を聞く中で“希少価値”や“共存”を訴えたい、発信したいと思うようになりました。結果、生まれたのがオリジナル曲「サルルンカムイ~湿原の神~」です。リリース後、道外からツルに魅せられた女がいるということで、地元ラジオ局や企業のイベントやパーティなどで歌わせていただくようになりました。また、釧路新聞で3年半、ツルをテーマにしたコラムも連載しました。

Q台湾との関わりは。

A2009年に台北でカンボジア支援のチャリティコンサートが日台のロータリークラブの主催で企画され、たまたま日本側のロータリークラブに知り合いがいたことから声がかかりました。それまで私の活動のベースに台湾は入っていませんでしたが、この時台湾の皆さんにとてもよくしていただいて、私のなかに台湾の存在が芽生えました。

Qメジャーデビューは。

A2011年3月11日の東日本大震災の後、台湾の方々に感謝の気持ちを自分の言葉で伝えたいと考え、3カ月の予定で台湾に語学の勉強のために滞在しました。2カ月が過ぎる頃に所属事務所から連絡が入り、メジャーデビューが決まったと。予定の滞在一ヶ月を前に帰国しました(「サルルンカムイ~湿原の神~」9月21日リリース)。

Q北海道観光PRキャラクターに選ばれたが。

A2012年に台湾に対しての北海道観光PRキャラクターに選ばれました。北海道出身ではない私が選ばれたのは「サルルンカムイ~湿原の神~」を歌っていたからだと思います。この年は、台湾のテレビの旅行番組に出演してナビゲーター役を務めたり、番組内でツルを宣伝したり、観光PRのステージで歌ったりしました。

Q昨年はどんな活動を。

A台湾のテレビ局から台湾と北海道が舞台のドラマへの出演のお話をいただき、初めてドラマに出演しました。8月には台北で記者発表会がありました。同月に栃木県足利市の高校の姉妹校である台北市成功中学校に招待されて生徒さんと交流しました。急きょアカペラで歌いました。そして、9月には台湾の方への感謝の意を込めて日台親善無料コンサートを台北で開きました。500人が入る会場で、“客の入り”が心配されましたが皆様の応援のお蔭でいっぱいになりました。この時、初めて中国語で書いたのがオリジナル曲「從心底謝謝你」(心からありがとう)です。今年も台北でのコンサートを考えています。12月には北海道釧路空港でのアイヌ文化情報発信セレモニーに招かれ、「サルルンカムイ~湿原の神~」を歌い、ちょうど台湾の皆さんが大勢来日しておられたので、「從心底謝謝你」も歌いました。台湾の方の中には、涙を流して聞いてくださっていた方もいました。

Q今後の予定は。

A311東日本大震災から丸三年となる3月11日に、在台湾の有志が立ち上がり、台北国賓大飯店にて「311東日本大震災三周年追悼・感恩会」が行われます。各団体代表のご挨拶や黙祷、献花などが予定されていますが、その中で台湾の皆様に謝意を伝える歌として「從心底謝謝你」を歌わせていただきます。ひとりでも多くの台湾の皆様に感謝の気持ちをお届けしたいと思いますので、是非ご参加いただきたいと思います。

【311東日本大震災三周年追悼・感恩会】

日時:2014年3月11日 開場/12:30 開始/13:00

会場:台北国賓大飯店2F 国際廳

主催:311東日本大震災三周年追悼・感恩会実行委員

運営:311東日本大震災三周年追悼・感恩会実行委員事務局

後援:財団法人交流協会 台湾日本人会

※当日の入場は無料です。

プロフィール

真氣 栃木県足利市生まれ。大学卒業後、某研究所OL時代を経て、シンガーソングライターに。2005年北海道道東でタンチョウ(鶴)と出会い、処女作「サルルンカムイ~湿原の神~」を作詞・作曲(CD発売)。以後、北海道を中心にライブ、ラジオ出演、コラム執筆などを開始。2008年、「アキザクラ」リリース、2009年、台湾で行われたカンボジア支援チャリティコンサートに出演。2011年「サルルンカムイ~湿原の神~」にてメジャーデビュー(VAP)。2012年、台湾に対する北海道観光PRキャラクターに起用される。2013年、台湾ドラマ「我・愛・你・愛・你・愛・我」出演。同年、台北で3.11支援に対する感謝の意を込めて「日台親善コンサート」を単独開催。中国語曲「從心底謝謝你」を歌う。

從心底謝謝你

http://youtu.be/7gXhjdIwlR4

日教育界慶全日教連和教文研成立30周年 台盼提升兩國教育交流

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 全日本教職員連盟(簡稱全日教連)結成及日本教育文化研究所(簡稱教文研)設立30周年紀念會,於2月22日在東京都內舉行,紀念典禮上邀請日本文部科學大臣(即教育科學部長)下村博文、眾議院議員野田聖子、眾議院議員富田茂之及台北駐日經濟文化代表處教育組副組長林世英等人出席,當天約有250名日本教育相關團體代表參加。

全日教連及教文研的成立30周年紀念會,駐日代表處由教育組副組長林世英代表參加
全日教連及教文研的成立30周年紀念會,駐日代表處由教育組副組長林世英代表參加
教育組副組長林世英致詞感謝全日教連和教文研支持台日教育交流活動
教育組副組長林世英致詞感謝全日教連和教文研支持台日教育交流活動

 文部科學大臣下村博文和眾議員野田聖子及富田茂之等人,致詞時分別闡述日本教育改革及相關措施,而駐日代表處教育組副組長林世英則表示,全日教連於1984年2月26日,秉持著「培育日本人美麗的心」的教育使命,成立至今30年來致力於推動教育正常化,並積極建構日本基礎教育,對此他深感敬佩。此外,林世英也特別感謝全日教連和教文研長年推動台日教育交流,並提到全日教連及教文研每年接受駐日代表處邀請籌組「日本教師中華民國訪問研習團」訪華教育交流及實施台日教師教育研討會,或邀請台灣教師代表到日本參加「日華學術教育交流會」等活動,讓兩國的國際教育交流能有顯著成效,由於教育是百年之計,也是對未來的投資,因此林世英也強調駐日代表處將會持續推動台日教育交流,期待在全日教連、教文研及日本各界的協助下,提升雙方在教育領域的交流和強化台日關係。